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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ(1991/香港)

  • 2007/08/11(土) 22:43:40

【あらすじ】
19世紀末の中国。
イギリス・フランスをはじめとする欧米列強諸国は、中国を治める清王朝の弱体化につけこみ、中国侵略を進めていた。

漢方医であり拳法家であるウォン・フェイフォンは、時代の混沌につけこみ私欲のために民衆を苦しめる悪人達に立ち向かう。

本作では、欧米に中国人女性を売り飛ばす人身売買組織と、怒りの鉄拳で闘うのである。

【感想】
過去の時代を舞台にしたアクション物で、ちょっと考えさせられる作品が、私は好きである。
本作はまさにそのような作品だった。
フェイフォンを演じるのはジェット・リーであり、アクションシーンは大迫力で大変素晴らしかった。

また、19世紀末が舞台なので、作中に様々な歴史上の人物が出てくるのだが、この点も好きである。
本作の冒頭では、ヨーロッパ諸国の侵略軍と戦った劉福英が出ていたが、結構渋くて格好よい魅力的な人物に描かれていた。

この劉福英は、アジアがヨーロッパ諸国の侵略にさらされ連戦連敗していた時代に、黒旗軍と呼ばれる一軍を率い、フランス軍と戦いさんざん打ち破った武人である。
この劉福英の活躍を描いた作品も見たい気がする。

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