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DVD「劇場版 装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」を購入

  • 2009/06/13(土) 21:48:09

「ペールゼン・ファイルズ」の劇場映画化決定について、私は以前以下のような文を書き、是非見たいと思っていた。

【2008/8/23の当ブログ記事より】
「ペールゼン・ファイルズ」を映画化ということは、全12話・約6時間の作品を、多分最長でも2時間ほどの作品として再構築するのだろう。
長い作品をテーマを絞り込んで2時間ほどに再構築することでかえって面白くなった作品というと、劇場映画「ドキュメント太陽の牙ダグラム」が思い浮かぶ。
今度の劇場版「ペールゼン・ファイルズ」はどのような作品に仕上がるのか。
今から楽しみである。


映画館へ見に行くことはできなかったが、これでようやく劇場版を見ることが出来るのであり、楽しみである。

劇場版「ペールゼン・ファイルズ」がDVD化及びBD化

  • 2009/03/05(木) 23:59:16

ボトムズ公式サイトによると、劇場版「ペールゼン・ファイルズ」がDVD化及びBD化され、2009年5月26日に発売とのこと。
http://www.votoms.net/movie/product/index.html

今から楽しみである。

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」予告動画について

  • 2008/12/17(水) 21:33:47

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ劇場版」公式HPで、予告動画が配信されている。12/10に配信開始されたようである。

http://www.votoms.net/movie/special/votms_pailsen_files_movie_pv02_l.asx

1分強ほどの動画なのだが、渋くて格好良く、戦闘描写に迫力があっておもしろく、思わず何度も見ている。
劇場版は全12話を120分に再構築しているとのことだが、この予告動画を見ていると、期待が高まるというものであり、楽しみである。

装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ VISUAL BOOK(ホビージャパン)

  • 2008/09/16(火) 23:43:57

【感想概略】
本書は、ホビージャパン社による「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のアニメ設定資料及び模型ムックである。
模型誌「月刊ホビージャパン」に掲載された模型作品及びスタッフへのロングインタビュー、線画および3DCGによる設定資料、全12話のビジュアルストーリー、塩山紀生によるペールゼン・ファイルズを描いた各種イラスト、などなどを掲載している。
特に、スタッフへのロングインタビューが興味深く、面白かった。
大河原邦男の「旧スタッフによるボトムズだけでなく、新しいスタッフの作った、新しい人のためのボトムズが見てみたい」という話は興味深く思った。
チャンピオン・レッドで連載中の「CRIMSON EYES」やグレートメカニックで連載中の「AT・Stories」には、そのような試みという側面もあるのかもしれない。


【塩山紀生によるイラスト】
ペールゼン・ファイルズを描いた塩山紀生のイラストを多数掲載。
独特の筆遣いと色遣いが好きである。


【設定資料】
カラーおよび白黒で、線画および3DCGによる設定資料を掲載。
人物、AT、サブメカニクス、背景美術を一通り掲載している。
これら設定資料では、作中では良く分からなかったところも紹介しており、おもしろく、新しい発見があった。


【模型作品】
模型作品も見ていておもしろかった。
この模型作品は、1/20や1/24による各種ATの単品模型と、1/48によるジオラマからなる。

まず単品模型は、スコープドッグ・バーコフ分隊仕様や、スコープドッグ雪上仕様、そしてスコープドッグターボカスタムISS仕様、さらにファッティー地上用やチャビィーなど、これらを実際に立体の模型として作り上げたものである。

そしてジオラマは、第1話「渡河作戦」でのタイバス上陸作戦、第3話「分隊」でのマニド峡谷のバララント空中要塞強襲作戦、第8話「冷獄」での惑星ガレアデ極北での雪上戦闘、そして第11話「不死の部隊」での惑星モナドへ突入したバーコフ分隊の戦闘、これらの情景を多数の模型を用い、情景模型として表現したものである。

映像作品を、新たに実際の立体と解釈して立体模型として作りこんだものには、立体ならではのおもしろさがある。
単品模型は造型も塗装も細かなところまで作りこまれているところが楽しめ、ジオラマはまさに「情景模型」であり立体によって描かれた絵画であり、こちらも見ていておもしろい。


【スタッフへのロングインタビュー】
本書で特に興味ぶかくおもしろかったのは、スタッフへのロングインタビューである。
なお、インタビューに登場するスタッフは以下の通り。
◆監督:高橋良輔とチーフプロデューサー:竹内一義
◆キャラクターデザイン:塩山紀生
◆メカニカルデザイン:大河原邦男
◆脚本・シリーズ構成:吉川惣司
◆デザインワークス:森木靖泰、寺島慎也
◆キリコ・キュービィー役声優:郷田ほづみ



「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」劇場版ページがオープン

  • 2008/09/11(木) 23:00:58

ボトムズ公式HPに、「ペールゼン・ファイルズ」劇場版ページがオープンしていた(9/10頃にオープンしたようである)。
http://www.votoms.net/pailsen/mov/

この「劇場版ページ」では現在、特報ムービーが公開されている。
手軽に視聴できるので、ついつい何度も見ている。

劇場公開は2009年とのことだが、まずは、この「劇場版ページ」でどのような情報が公開されていくのか、楽しみである。

「ペールゼン・ファイルズ」【6巻】第11話「不死の部隊」第12話「モナド」

  • 2008/08/26(火) 23:59:56

【感想概略】
いよいよこの6巻が「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」のラストであり、ようやく視聴、とりあえず簡易感想である。

この第6巻収録の第11話「不死の部隊」と第12話「モナド」であるが、ボトムズならではの戦いを、バーコフ分隊のボトムズ野郎たちの生き様を見せてくれ、見応えがあり、おもしろく、自分としては好きであり、よかったとおもう。

そして全12話を見終わると、「野望のルーツ」の後に「ペールゼン・ファイルズ」の出来事があることで、TVシリーズ初期のキリコの態度に、かえって説得力が増している気がした。
確かにこのような出来事があれば、キリコが他者を極力拒もうとするのは無理もない気がする。

この「ペールゼン・ファイルズ」、自分は好きな作品である。
好きだと思える作品に出会えてよかったと思う。


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「ペールゼンズ・ファイル」【5巻】 第10話「戦略動議」

  • 2008/08/25(月) 22:34:59

【感想概略】
この第10話「戦略動議」は、前半はウォッカムが「モナド攻略作戦」を実現させる政略劇のおもしろさがあった。軍高官たちはウォッカムに翻弄されつつも自分の道を見失わず、彼らにとっての前向きさを決して失わない姿も好きである。
後半はボトムズ・ワールド最大規模の宇宙軍どうしのぶつかり合いが描かれ、ボトムズ初の国家軍隊による「宇宙戦争」の戦闘描写が楽しめた。

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「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」劇場映画化決定

  • 2008/08/23(土) 23:00:31

ボトムズ公式サイトを見たところ、「ペールゼン・ファイルズ」劇場版の制作決定が発表されていた。
昨日(2008/08/22)に発表されてようである。

さらにBIGLOBEに「ボトムズ特設サイト」が設けられ、何と昨日発売になったばかりの「ペールゼン・ファイルズ」最終巻に収録の第11話「不死の部隊」を無料配信しているのである。
http://anime.biglobe.ne.jp/votoms/

この「ボトムズ特設サイト」では投票コーナーを設け、好きなボトムズシリーズの投票を募っている。
早速自分も投票したのだが、どのような結果となるのか楽しみである。


「ペールゼン・ファイルズ」を映画化ということは、全12話・約6時間の作品を、多分最長でも2時間ほどの作品として再構築するのだろう。
長い作品をテーマを絞り込んで2時間ほどに再構築することでかえって面白くなった作品というと、劇場映画「ドキュメント太陽の牙ダグラム」が思い浮かぶ。
今度の劇場版「ペールゼン・ファイルズ」はどのような作品に仕上がるのか。
今から楽しみである。

「ペールゼンズ・ファイル」【5巻】 第9話「ダウン・バースト」

  • 2008/08/01(金) 23:59:05

アニメ「装甲騎兵ボトムズ」の「野望のルーツ」とTV第一話との間の時期を描くシリーズの第五巻。

【感想概略】
あまり良くない評判をネット上で目にすることもある巻だが、個人的には大変たのしめた。
突っ込みどころも色々ある気はするが、それらは如何に肯定的に解釈出来るかを考えることを楽しみたいところである。

以下、各話感想。

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今日の買い物

  • 2008/07/31(木) 22:34:11

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」5巻

第9話「ダウン・バースト」、第10話「戦略動議」を収録。
Amazonで注文し、本日手元に届いた。

前巻ラストで圧倒的な敵の大部隊が出現、絶望的な状況に陥ったバーコフ分隊はどうなるのか。
そして続く10話はどのようなドラマを見せてくれるのか。
これから見るのが楽しみである。