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鉄のラインバレル 第4話「正義の代償」

  • 2008/11/04(火) 23:59:36

【感想概略】
今回の見所は、何といっても矢島の人間的魅力である。
矢島が浩一を守っていたのは、理沙子の気を惹きたいという気持ちもあったかもしれない。
だが、浩一がひどいことをされると許せない気持ちには、矢島が浩一を大事に思う気持ちに、嘘はなかっただろう。
それでも、自分の行動は不純だったと考え、浩一に謝る矢島は、何ていい友達なんだろうと思う。
そして、死に直面しても浩一を大事に思い、力は正しいことに使ってくれるよう浩一に訴える矢島は、なんていい奴なんだろうと思う。

戦闘描写では、まず、はぐれマキナとラインバレルの戦いは鬼気迫るものがあり、迫力があった。
さらに、矢島を失った怒りに狂う浩一の駆るラインバレルの戦闘力は尋常ではなく、JUDAのマキナは束になってラインバレルに立ち向かう。ここら辺には、一機で既に突出した強さのマキナによる集団戦闘の迫力があった。
そして、JUDA側マキナ各機の機能を最大限に活用する森次の咄嗟の戦術によってようやくラインバレルを無力化。この森次を中心とするマキナの戦闘には、知略のおもしろさと戦闘の大迫力があり、見応えがあった。

鉄のラインバレル 公式HP

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鉄のラインバレル 第3話「蒼の戦慄」

  • 2008/11/03(月) 22:20:19

【感想概略】
今回は、浩一の様子がおかしいことを案ずる理沙子が描かれ、そんな浩一と理沙子に心を痛める矢島が描かれ、浩一の矢島への屈折した思いが描かれ、これがまず一つの見所であった。
浩一に好意を抱く理沙子は、浩一宅で城崎絵美と出くわして動揺、一方的に絵美と張り合うが、ここら辺はコミカルでおもしろかった。

3DCGによる戦闘描写としては、加藤機関三番隊長デミトリー・マガロフの駆るアルマ「カグツチ」とラインバレルとの戦いには火力戦及び集団戦の迫力があり、そしてJUDAの森次玲二の駆るマキナ「ヴァーダント」とラインバレルの戦いには斬撃戦の迫力があり、大変楽しめた。

そして今回の最大の見所は、矢島は何ていい奴なんだ!というところだと思う。

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「鉄のラインバレル」感想

  • 2008/10/25(土) 23:40:10

「鉄のラインバレル」は、CGのメカ戦を目当てに見始めたのだが、毎回楽しみにしている作品である(現在1話と2話まで視聴)。

【戦闘描写について】
この「鉄のラインバレル」、まず戦闘描写は期待以上である。
現在、CGによるメカ戦は各作品ごとに試行錯誤の段階にあると思うのだが、この「鉄のラインバレル」のメカ戦は、撃ち合い斬り合いどつき合いのそれぞれに迫力があり、マキナやアルマの動きには重量感とスピード感がある。
まさに「鉄のラインバレル」ならではの戦闘を楽しませてもらっている。

【主人公・早瀬浩一について】
次に主人公・早瀬浩一であるが、まだ14歳と若く、これまであのような状況にいたものが、急に強大な力を手にしたら、増長し暴走してしまうのも無理はないかもしれず、そのおバカぶりとこれからどうなるかを、興味深く見ている。
主人公がこのありさまなので、予告での城崎絵美のツッコミ「あなたは最低です!」を毎回楽しみにしている。

なお、主人公が思い上がりの道を突き進んでいるということもあり、どちらかというと、主人公よりは悪役や脇役の言葉に共感をおぼえる。

【加藤機関について】
そして敵も味がある。

「加藤機関」の総司令・加藤久嵩は、何が起ころうと「想像の範囲内だ」と不敵な笑みを浮かべる頼もしい若者であり、一体何を企んでいるのかと期待が高まるというものである。

四番隊隊長・沢渡拓郎は、何より好戦的であり、「オラオラ!想像しろ!」と言いつつ市街地へ発砲するなど無益な殺生を好み、その粗暴さ極悪さには迷いがなく、清々しいほどである。
沢渡の好きな言葉は多分、「死ぬ殺す」なのだろう。

なお、3話は録画成功、4話は録画失敗であり、無料配信の開始を楽しみにしている。


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