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今日買った漫画

  • 2015/07/25(土) 02:08:23

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「今はまっていることは何か?」と聞かれた場合

  • 2009/09/10(木) 23:59:42

人間には誰しも、自分を最低限守る権利があると思う。
だから私は、自分がアニメや漫画を好きなことをほとんど口にせず、聞かれても適当にはぐらかしてきた。今ではすっかり、好きなものについて決して口にしないことが習性になっている。

だがたまに、プライベートな時間には何をしているのか、今はまっていることは何かなどと聞かれ、はぐらかすと、質問の意味を明確にして再度答えをもとめられることがある。
実は今日もそんなことがあったのだが、こういう時は困ってしまう。どうやら、心を固く閉ざしていると思われ、これが問題視されるようである。

とりあえず今回は、歴史関係の本を読むのが好きと答えた。
これは嘘ではなく、今は「カペー王朝」(佐藤賢一/講談社現代新書)を読んでいる。

さらに、どの地域の歴史が好きかについては、日本史、東洋史、西洋史が好きであり、時代は古代、中世、近世、近代、現代の全時代に興味があると答えたところ、今回はこれで納得してもらえた。

今後は「歴史関係の本を読むのが好き、休日は書店に行っておもしろそうな本がないか吟味するのが楽しみ」と言おうかと思う。
これも嘘ではなく、本当のことなのだが同時に、「おもしろそうな漫画やライトノベルがないか見て回るのも好き、中古DVD屋でアニメDVDの掘り出し物がないかチェックするのも好き」なのである。

「最近おもしろかったマンガは?」と聞かれた場合 その3

  • 2009/06/01(月) 23:59:26

上記について尋ねられた場合、シラを切り通すことが難しい場合がある。
そんな時に、とりあえず答えられそうな作品を先日より考えている。

この一環として、小説を簡単に紹介したらどうだろうかとふと思った。
そこで、ぱっと思いつく作品を以下に書き出してみた。

【小説】
上杉武将伝(近衛龍春/PHP文庫)
くろふね(佐々木譲/角川文庫)
「武門の王」「楊家将」など北方謙三の時代小説
戸部新十郎の剣豪小説(「秘剣埋火」など)
陳舜臣の作品(「秘本三国」志など)
司馬遼太郎の作品(戦国もの、幕末ものなど)
池波正太郎の作品(「幕末遊撃隊」など)
田中芳樹の作品(「アルスラーン戦記」「マヴァール年代記」、「奔流」「白日斜めなり」などの中国小説)
電脳コイル(宮村優子)
ベン・トー(アサウラ)
「ヤングガン・カルナバル」「疾走する思春期のパラベラム」「武林クロスロード」など深見真の作品


書き出してみると、何やら傾向があるような気がする。
これらの作品の傾向についてもう少し考えれば、少なくとも小説については、どのような傾向の作品が好きかという問いに答えられそうな気がする。

(続く)

「最近おもしろかったマンガは?」と聞かれた場合 その2

  • 2009/05/28(木) 23:18:27

どんな漫画を読むか人に聞かれ、はぐらかそうとするのだが、適当に誤魔化せない場合がある。
このような場合、少しは具体的に答えた方が得策に思える。
そこで、人に控えめかつ簡潔に紹介する1~2作品の候補を考えている。

まずは、現在購読している漫画関係の雑誌を書き出してみた。
「最近の漫画でおもしろかったものは?」と聞かれる場合が多く、最新の漫画を考える第一歩にならないかと思ってのことである。

書き出してみて思ったのだが、私は下記の雑誌を楽しみにしているのだが、あまり理解してもらえない場合があるかもしれない。それとも話し方次第だろうか。


◆漫画雑誌
・チャンピオンレッド
 ⇒「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」を読むために購入。他の作品もおもしろく、毎月楽しみにしている。
・月刊COMICリュウ
・まんがタイムきらら
・まんがタイムきららMAX
・まんがタイムきららキャラット
◆その他
・グレートメカニックス
 ⇒戦闘ロボットをはじめとする戦闘メカを愛する者のための雑誌。
・季刊エス
・MC☆あくしず
 ⇒兵器および戦史を独自の手法で分かり易く親しみやすく紹介する軍事雑誌。


(続く)

「最近おもしろかったマンガは?」と聞かれた場合

  • 2009/05/27(水) 23:18:45

「好きなマンガは何か」「最近おもしろかったマンガは何か」などと聞かれることがたまにある。
このような場合、基本的には適当にはぐらかしてきた。

当り障りのないこと以外はしゃべらない、アニメマンガについて一切口にしない、聞かれても誤魔化す、これは自分の身を守るためにいつの間に身についた習性である。

だが、何度も何度も聞かれると、だんだん誤魔化しきれなくなってくるところがある。
このような場合、はぐらかして質問に全く答えないよりは、少しは具体的なことを言う方が得策に思えてきた。何度も聞くのは、私が全く答えないからなのだろう。
多分一つか二つ、作品を答えさえすれば大丈夫だろうと思う。

とは言っても、これまで隠すことばかり考えてきたので、どう答えたものか咄嗟には思い浮かばないところがある。
たとえば、自室に積んであるマンガ本の山から適当に何冊か引っこ抜いて読むと、自分としてはおもしろいのだが他の人が読んだらどうなのか、すぐには分からないものが多い気がする。

そこでしばらくの間、「最近おもしろかったマンガは?」と聞かれた場合に紹介する1~2作品を、少し考えていきたいと思う。

(続く)