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今日買った本:モデルグラフィックス2015年4月号

  • 2015/02/25(水) 23:53:49

「ガンダムビルドファイターズトライ」特集に惹かれて購入。

■モデルグラフィックス 2015年04月号


「MC☆あくしず」Vol.14(イカロス出版)

  • 2009/09/19(土) 23:50:42

「ハイパー美少女系ミリタリーマガジン」を名乗る、独自の道を突き進む軍事雑誌の最新号。
この「MC☆あくしず」であるが、戦史および軍事兵器を、独特の表現方法で親しみ易く分かり易く紹介してくれるところが好きであり、笑ってしまうのだがなかなか勉強になり、毎号たのしみにしている。

さて今号の大特集は「砂漠のキツネ娘ロンメルと、北アフリカ戦車戦」であり、第二次世界大戦の北アフリカ戦線を取り上げている。
表紙も大特集と無関係ではない。
今号の表紙を飾る、凛々しい金髪美少女は、ロンメルをキツネ耳の可愛い女の子として表現したものであり、まさに「MC☆あくしず」の本領全開である。
本誌の内容も、北アフリカ戦線についておもしろく伝える創意工夫のおかげで大変楽しめるものになっている。






この他にも、主に第二次大戦~現代までの様々な戦史と兵器銃器をあくしず流に取り上げ、連載漫画もおもしろく、今号も楽しめた。
12月発売予定の次号も楽しみである。

今日の買い物

  • 2008/06/18(水) 22:15:59

「季刊エス」2008年夏号(飛鳥新社)

特集「レトロ浪漫」では、レトロ浪漫をテーマとするイラスト多数、レトロ浪漫を感じさせるマンガ「ゴールデン・デイズ」(高尾滋)・「異国迷路のクロワーゼ」(武田日向)・「ひなぎく純真女学園」(ふくやまけいこ)の作者へのロングインタビュー、幕末・明治・大正・昭和初期の近代建築について建築家・建築史家の藤森照信へのロングインタビュー、などなど、おもしろそうなので購入。

「グレートメカニック.DX4 2008 SPRING」(双葉社)と購入

  • 2008/03/17(月) 23:53:45

戦闘アニメの戦闘ロボットに特化した雑誌「グレートメカニック」の最新号。
今号の主な記事は、巻頭特集「機動戦士ガンダムシリーズ ニュータイプ専用機」、大特集「マクロスとVFの歴史」、さらに「機動戦士ガンダムOO SF考証担当 千葉智宏・寺岡賢司インタビュー」、春からの新番組「コードギアス 反逆のルルーシュR2 サンライズ担当者へのメカ及びメカ戦を中心としたインタビュー」などなどである。この他、戦闘ロボット及び戦闘メカを扱った記事多数、そして連載マンガ「装甲騎兵ボトムズ外伝 AT Stories アイアンファティーグ」も掲載である。
毎号楽しみにしているのだが、今号もおもしろそうなので購入。



MC☆あくしず Vol.5(イカロス出版)

  • 2007/06/22(金) 21:04:02

本誌「MC☆あくしず」は軍事雑誌であり、「ハイパー美少女系ミリタリーマガジン」を名乗っている。

軍事を扱う出版物の多くは、雑誌でも書籍でも、門外漢を寄せ付けないような、少々とっつきにくいイメージがある。
この点で「MC☆あくしず」は、カラフル・ソフトな誌面構成でとても親しみやすく、分かりやすい内容となっている。

「MC☆あくしず」は軍事雑誌なので、主な内容は戦史及び兵器の紹介だが、その手法は大変ユニークである。

まず戦史は、親しみやすいイラストやマンガを多用し、分かりやすく紹介している。
本号では、巻頭で「ツィタデレ作戦」を特集している。

そして、戦車・飛行機・軍艦といった兵器を、美少女に擬人化したイラストで紹介している。
装甲の厚さを胸の大きさとして表現するなど、兵器の性能の特徴を踏まえての擬人化がなされており、笑ってしまうのだが、同時に兵器の勉強となる内容になっている。

この「兵器擬人化美少女」こそ、本誌「MC☆あくしず」を象徴するものであろう。

軍事を分かりやすく紹介してくれる本は大歓迎であり、次号も楽しみである。

【余談】
以前読んだ書籍の言葉だが、医者が病気について研究するのは、病気を愛するが故ではなく、病気を根絶したいと思うからである。

同様に、対外問題解決のため、また国内の不満をそらす手段として戦争を選択することに反対ならば、「戦争」について知る必要がある。
故に、戦史や兵器について分かりやすく紹介する本は、戦争反対の立場からも望ましいものである。

なお、本誌は戦争を茶化しバカバカしく描いているようなところがあるが、この雑誌を読んだから軍国主義者になるという人間は、ちょっといないのではないか。