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風林火山 第12回「勘助仕官」

  • 2007/03/25(日) 21:50:31

父・武田信虎を追放した晴信は、自ら家督を継いだ。
そして今回からいよいよ、山本勘助が武田家に仕官する。


【感想】
勘助は武田家に仕官するため浪人・青木大膳を利用。
青木は勘助を斬ろうとするが、勘助は追い詰められ怯えるふりをして青木大膳に逆竹を踏ませて負傷させ、斬殺。
ある意味リアルな兵法が、地味に炸裂していた。

勘助は晴信の意向により、異例の高禄で武田家に召抱えられたが、譜代の家臣たちから早速いじめられていた。
これから勘助がどのように武田家中に認められるのか、楽しみである。

しかし信虎さまがいないと、やはり寂しいものである。
前回は、信虎・雪斎・今川義元という毒花の狂い咲き状態だっただけに、今回は画面が何やら地味に見えた。
だが、武田家中には、毒々しいまでの華々しさを持つ者は、ちょっと見当たらない。

こうなれば、上杉=Gackt=謙信が画面を派手にしてくれることに期待したいのだが、登場は早くても6月くらいだろうか。

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風林火山 第11回「信虎追放」

  • 2007/03/19(月) 21:52:00

この作品で最も気になる人物。
それは当然、仲代達矢演ずる武田信虎さまである。


信虎さまは群雄割拠する甲斐を統一した乱世の英雄である。

この信虎さまのご趣味は、胡桃を握って遊ぶこと、そして晴信いじめである。
信虎さまが最も輝く瞬間。
それは、晴信をいじめている時である。

信虎さまは暴君なのだが、意外と心が広く、家臣が任務に失敗しても、いつも握って遊んでいる胡桃を投げつけるだけでお許しになられる。
その一方で、何の落ち度もない家臣を、たまに死に追いやったりするのだが。

本作では信虎さまは暴君として描かれており、かなりひどいことをやっているのだが、私は好きである。
反省など微塵も無く、やりたい放題なところは、いっそ清々しくかんじる。

好き放題して浮かべる信虎さまの笑顔、これこそ、心からの笑みというものである。
そんな信虎さまの笑顔が、私は大好きである。

また、暴君ではあるが育ちが良いため品の良いところも、悪逆さとギャップがあって好きである。

そんな信虎さまも、ついに甲斐から追放されてしまった。
残念なことである。
信虎VS山本勘助の一騎打ちなど、信虎追放を盛り上げてくれたのが、せめてものなぐさめである。

こうなったら、来年の大河ドラマは是非「武田信虎」にして欲しいものである


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