1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰省中

  • 2007/12/31(月) 23:19:23

現在、新潟県の実家に帰省中である。
本日、「風林火山」総集編をちょっと見てみた。
だが、この頃、雪が結構はげしく降っており、降雪が地上波を阻害、地上波テレビがまともに映らず、視聴出来なかった。
雪国を実感する出来事ではあった。

スポンサーサイト

帰省

  • 2007/12/31(月) 03:07:02

12月30日、新潟県の実家に帰省した。半日前まで比較的温暖な土地にいたためだろうが、寒さが身にしみる。
とりあえず12月31日は、「風林火山」総集編を視聴の予定である。

「ペールゼンズ・ファイル」【2巻】 第4話「死の谷」

  • 2007/12/29(土) 23:00:00

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」2巻の4話「死の谷」も好きである。

続きを読む

「ペールゼンズ・ファイル」【2巻】 第3話「分隊」

  • 2007/12/29(土) 22:11:35

臆病者コチャック、バーコフ分隊に合流!
バーコフ分隊、マニド峡谷の敵空中要塞を強襲!

【感想概略】
今巻では、AT同士の本格戦闘が描かれ、バーコフ分隊最後の一人コチャックが登場、味のある臆病ぶりを見せてくれた。
ただでさえ協調性の乏しいバーコフ分隊は、並以下の兵士・コチャックの合流によって益々不協和音を奏で、独特の人間ドラマを展開し、おもしろかった。
仲間をナイフで刺すザキや、味方を誤射して足を引っ張りまくるコチャックを見ていると、超問題児に思えたゴダンが、まともな奴に見えてくるから不思議である。

また、バーコフ、キリコ、そしてザキは、コチャックがどんなに失敗しても決して腹を立てない。
ザキは、キリコを殺そうとする以外は、いい奴なのかもしれない。

また今巻の作画は、人物に厚みがかんじられるものとなっており、よかったと思う。

続きを読む

今日の買い物

  • 2007/12/28(金) 22:24:07

「人類は衰退しました」(田中ロミオ/ガガガ文庫/小学館)

人類が衰退期に入ってから数世紀、「妖精さん」が地球の主となっている時代。
主人公である「わたし」は、妖精と人間との間を取り持つ国際公務員「調停官」となり、故郷である「クスノキの里」に帰ってきた。
「祖父にも現役で勤まる仕事であり、農業よりは楽そう」という不純な動機で調停官を志した主人公。
上司である祖父からほとんど役に立たない引き継ぎを受けて頭を抱えた後、まずは妖精たちへあいさつに行くのだが…。

早速読み始めたのだが、おもしろい。
12/18に発売された2巻も読むのが楽しみである。

今日の買い物

  • 2007/12/27(木) 22:42:11

マリア様がみてる キラキラまわる(今野緒雪/コバルト文庫)

前巻で、長年に渡る祐巳の妹問題および瞳子問題が解決した。
今巻では新生山百合会の新たな絆、そして来るべき新展開への動きが見られるのであろうか。
楽しみである。

今日の買い物

  • 2007/12/26(水) 22:52:00

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」2巻

13年ぶりのボトムズの新作アニメの第二巻。
3話「分隊」、4話「死の谷」を収録。

今巻では、まず、協調性のカケラもないバーコフ分隊で展開されるドラマが楽しみである。

そしてこの二巻では、バーコフ分隊による本格的なAT戦が描かれるようである。
一巻の1話「渡河作戦」は、大兵力による敵防御陣地への強襲上陸作戦であった。
敵軍は猛烈な砲撃を上陸部隊へ浴びせまくり、ほぼ壊滅状態に追い込んでいたが、敵の攻撃はトーチカなどからであり、敵ATの姿はほとんど出てこなかった。
新作ボトムズでAT部隊同士の戦闘が描かれるのは、これが初めてであり、楽しみである。

バンブーブレード 13話「先生たちと生徒たち」

  • 2007/12/25(火) 22:42:50

高校剣道部の女子部員たちを描く同名マンガ作品のアニメ化作品。

【感想概略】
原作未読。アニメ初見。
深夜に放映していたのをたまたま見た。
初見のため、よく分からないところもあるのだが、登場人物が魅力的であり、剣道試合の描写は大変迫力があり、先生方は良心的な大人、教育者として描かれており、おもしろかった。

【珠姫、東、キリノについて】
主人公・珠姫(たまき)は、小柄でおっとりしているが、竹刀を振るうと滅茶苦茶強い。
そして、強さに天狗にならず、嫌味なところの無いのは偉いと思う。

珠姫と互角稽古をした少女・東(あずま)もおもしろい。
この東、剣道部ではないのだが、剣道の経験者であり、能力は非常に高いのである。
東は、剣道部の少女・キリノから言葉巧みに誘導され、珠姫と戦い、剣道の魅力を再発見するのである。

東を誘導したキリノは、邪悪な笑みを浮かべ、謀略のタネを明かす軍師のようであった。
が、実は友だち思いであり、それが東と珠姫を互角稽古するよう仕向けた真の理由であった。
照れ隠しで策略家ぶるあたりは、可愛らしかった。

【林先生と虎侍先生】
練習相手の高校の顧問・林先生も、いい味を出していたと思う。
自分は、厳しい指導しか出来ないと言う林先生。
自分自身が厳しい指導を受けたことしかなく、それ以外は出来ないというのである。
だが、たとえ一週間で辞めてしまったとしても、その一週間から何かを学んでほしいという林先生である。

人間は、教育を受けると、「教育の内容」だけでなく、「教育の手段」も学んでしまうという(よくよく思い返すと、自分でも、人に何かを教える立場にたった時、過去に学んだ方法を参考にしているとは思う)。

珠姫たちの顧問・虎侍先生は、かつて林先生の指導を受けていたようである(もっとも、林先生の行なう「厳しい指導」とは、「練習メニューがきつい」というもので、決して鉄拳制裁教育を行なっている訳ではないのだろう)。

にも関わらず、虎侍先生は厳格な指導方針に拘ってはいないようである。
虎侍先生はこれまで、剣道以外の様々な教育を受けてきたと思うが、それらの教育を受ける中で学んだ「教育の手段」を、剣道の指導に応用しているのだろう。
これまで学んできた教育の手段を柔軟に応用し、独自のアレンジを加えるというのは、大したものだと思う。


アニメ「バンブーブレード」は、次回以降も視聴の予定である。

乾燥肌について

  • 2007/12/24(月) 23:22:26

冬である。
東京地域は、空気が乾燥する季節である。
肌が空気の乾燥に弱い人間にとって、まさに油断のならぬ季節である。

自分の出身地である新潟県中越地方では、年間を通してほとんど空気が乾燥することがなく、東京に出てくるまで、「空気が乾燥する」とはどういうことなのか、実感として分からなかった。

乾燥肌とはどのようなものかを知ったのは、空気の乾燥で酷い肌荒れとなり、さらにダニ及びほこりアレルギーも併発し、手の甲に亀裂が入ったようになってからである。

今は、身をもって空気の乾燥を味わっており、保湿クリームが手放せない。
保湿クリームは色々と試したのだが、やはり皮膚科で処方してもらったものが、一番効き目があった。
毎日寝る前に保湿クリームを塗ってさえいれば、自分の場合は、極端にひどい肌荒れに陥ることはないようである。だが塗るのをちょっとさぼると、たちまち肌が荒れてしまう。
そんな訳で、年末は、空気の湿潤な新潟へ帰省し、乾燥肌の転地療養としたいところである。

ハヤテのごとく! 第39話「よいこの友達 借金執事万才!」

  • 2007/12/23(日) 23:58:23

ハヤテ、葛葉に臣従?!
ナギ、ヒナギクとハヤテ奪還へ!
明かされる葛葉キリカの秘密?!

【感想概略】
原作未読。今回は、邪魔者によって断たれようとしたハヤテとナギの絆を二人が再認識し、友情に篤いヒナギクの活躍が描かれ、葛葉キリカの謎が明かされ、戦闘描写も楽しめ、ヒナギクと雪路の姉妹の絆が描かれ、おもしろかった。

【ナギ、ハヤテ失踪を知る】
雪の降り積もったクリスマスの日。
ハヤテが辞職願いを残してナギ邸から消えた。
ナギはハヤテの失踪を知ると激しく動揺。

わたしが、あんなぎこちない態度をとってしまったから…。

自分を責めるナギである。

【ヒナギク、ハヤテと出会う】
その頃、ハヤテはすっかり薄暗くなった白皇学院の敷地にいた。
降り積もった雪の中、学院を見上げるハヤテは、ヒナギクに声をかけられる。
ヒナギクは、姉・雪路先生が学校から帰らないので様子を見に来た帰りだった。

誤魔化そうとするハヤテ。
だが、ヒナギクは鋭く、誤魔化しきれない。
そこへ詩音が登場。
決心はついたかい?とハヤテに尋ねる。

そしてヒナギクは知る。
ナギの執事であるハヤテを倒せば、ナギの遺産が手に入るという話があるらしいこと。
ハヤテはサイボーグ執事に敗れ、失神させられた姿を写真に撮られたこと。
葛葉は、ハヤテ敗北写真を交換条件に、ハヤテが自分の家来になること要求、ハヤテはこれを受け入れたことを。

ナギには内密にと言い残し、去り行くハヤテ。
だが、ヒナギクは黙って見ていられない。
早速ナギへ連絡を入れる。
友情に篤く、曲がったことの嫌いなヒナギクが、脅迫など、ナギとハヤテを引き離すことなど、許せるはずがないのであった。

ヒナギクの連絡を受けたナギは、SP部隊を率い、大型ヘリで白皇学園へ急行する。

【葛葉、ハヤテを望む理由を明かす】
白皇学院コロシアムでは、葛葉キリカと詩音がハヤテを出迎えた。
渋々葛葉に従うハヤテだが、執事の力を奪っておきながら何故部下に望むのかと疑問を洩らす。
妖しく笑う葛葉は、ハヤテにいう。
身も心も忠誠を誓う完璧な執事に生まれ変わるのだと
そして葛葉は、ハヤテを招いた理由を明かす。

かつて、葛葉と詩音がアマゾン奥地を探検した時。
二人は偶然、三万年前に栄えた古代執事文明の遺跡を発見した。
この遺跡の深奥で出会ったのが、財宝を守る白い大蛇ヨルムンガルドである。
そして葛葉と詩音は、この白蛇から財宝の守護を託され、葛葉は白蛇魔法を、詩音は美少年に変身する能力を与えられたのであった。

何と、葛葉と詩音は、白蛇に操られていたのである。
葛葉が闇執事を組織して地下帝国を築き、武力(?)増強を計ったのも、執拗にハヤテを部下に迎えようとしたのも、全ては白蛇によって心に刷り込まれた使命を果たすため、財宝の守護のためだったのであろう。

爬虫類に操られていることを心の中で突っ込むハヤテだが、当然、二人の耳には届かないのであった。

葛葉は、古代執事文明の遺産「古の執事服」をハヤテに見せる。
それは、猫耳ミニスカメイド服であった。
これまでの執事たちは皆、衣に拒まれてしまったと残念そうな葛葉と、困った表情のハヤテ。
それは執事服じゃないですよ…というハヤテの突込みを無視し、葛葉は白蛇魔法を発動。
全ては光りに包まれた。

【ナギとヒナギク、コロシアムへ突撃】
ナギとヒナギク、そしてSP部隊が白皇学院コロシアムに突入する。
そこには、葛葉と詩音、そして可愛らしく葛葉のお世話をする女装ハヤテの姿があった。
ハヤテはナギとの思い出を封じられ、心まで葛葉の下僕と化し、ナギを見ても誰なのか分からない。

そして白蛇ヨルムンガルドは、もはや自らが黒幕であることを隠そうしない。
葛葉と詩音の意識を完全に乗っ取り、二人の口を借りて使命の成就を喜ぶヨルムンガルド。

白蛇の呪いを打ち砕くため、ヒナギクは竹刀で葛葉に斬り込む。
ナギは、ハヤテへ駆け寄ろうとするが、詩音の操縦するロボットが立ち塞がる。
ナギを守ろうと、ロボットへ襲い掛かるSP部隊。
が、ロボットの放つ光線により、SP部隊はことごとく吹き飛ばされてしまう。
光線の着弾点がナギに迫る。
その時、直前で姫神がナギを抱えて跳躍、攻撃をかわす。
姫神はナギを下ろすとロボットへ向けて跳躍、巨体を相手に優勢な勝負を展開する。

そしてナギは、ハヤテの服を強引に脱がせにかかった。
無理矢理上着を胸の辺りまで引きずりおろされ、涙を浮かべるハヤテ。
ハヤテの洗脳を解くためなのだが、ナギは嗜虐的な笑みを浮かべ、随分楽しそうである。

が、姫神とヒナギクは、ナギによるハヤテ救出の様子に目をやった一瞬の隙をつかれてしまった。
姫神はロボットの巨大な掌につかまれ、ヒナギクは葛葉の一撃を受け、倒れてしまう。

ハヤテに迫る白蛇の前に、ナギは両手を広げて立ち塞がった。
ナギは叫ぶ。

屋敷なんか無くたって、
財産なんか無くたって、
わたしはお前さえいてくれれば、それでいいんだ!
たとえ執事の力を無くしたって!

ナギの言葉に、ハヤテは正気を取り戻す。

異変に気をとられた葛葉に、ヒナギクは渾身の突きを叩き込んで倒す。
そしてロボットに掴まれていた姫神は、異変に気付くと反撃に転じ、ロボットを撃破した。

まばゆい光りに包まれるハヤテ。

聖なる執事服の正体を、姫神は、ヤフオクで買ったという攻略本で明かす。
聖なる執事服を目覚めさせたい者は、いったん執事の力を失わなければならない。
財宝は、その者が真の執事たる魂の持ち主かを試すため、乙女の姿形で眠りについている。
しかし、その者を真に認めた時、財宝は目覚め、本来の姿形を目の前に現す

そしてハヤテは、「聖闘士星矢」の黄金聖衣のような鎧を身にまとっていた。
これこそ、最強執事服の真の姿であった。

【激戦!ヨルムンガルドVSハヤテ】
白蛇ヨルムンガルドは、最強執事服のデザインに深く落胆。
三万年ずっと守っていたもののあまりの正体に激怒、ついに自らの正体をあらわした。
ヨルムンガルドの正体は、炎のようなエネルギー生命体のようである。

そしてヨルムンガルドは、猛然とハヤテに襲い掛かる。
守護する物を自らの手で滅ぼし、守護者の使命から解放されるためである。

空を舞い、襲い掛かるヨルムンガルドに、古代執事文明の遺産の力を得たハヤテが立ち向かう。
激戦の果て、ハヤテは遂にヨルムンガルドを倒す。
ヨルムンガルド消滅は凄まじい衝撃をひきおこし、コロシアムは崩れ去った。

戦いが終わると、古代執事文明の最強執事服はハヤテを離れ、人形のオブジェのような姿に合体、鎮座した。
実は姫神の目的は、この覚醒した最強執事服だったのである。
自分が猫耳メイド服を着るのが嫌だから、代わりにハヤテが着るよう仕向けたということらしい。

そして、葛葉と詩音が意識を取り戻すが、白蛇ヨルムンガルドに操られてからの記憶はないようであった。
葛葉は、詩音の顎に手をかけ、「小さきお前もまた良い…」と微笑む。
これで学院に平和が戻ったと笑うヒナギクである。

【ヒナギク、雪路に付き合う】
舞い落ちる雪の中、ナギとハヤテを見送ったヒナギクの前に、雪路が現れた。
が、雪路は崩れ落ちたコロシアムに驚き、傘を落としてしまう。

雪路に傘を差しかけ、こんな時間にどうしたの?と尋ねるヒナギク。
酒のつまみを買いに、とこたえ、一瞬怯えた目でヒナギクを見る雪路。
ヒナギクに怒られると思ったのである。

だが、予想に反し、ヒナギクは付き合おうか?と雪路に微笑んだ。
ヒナギクの好意を喜んで受け入れる雪路である。

ヒナギクは、姉思いの何ていい子なんだろうかとおもう。
ヒナギクのようないい子に深く愛される雪路は幸せ者である。

【ナギ、口づけを求めるが…】
ナギは公園にハヤテを引っ張ってきた。
昨日の続きを、ハヤテとの仲を更に深めるためである。

ナギは目を閉じて顔をあげ、背伸びをし、ハヤテに口づけを求めた。
羞恥と興奮に頬を赤らめ、期待して待つナギ。

だが、ハヤテは全く気付かず、「お嬢様、もう眠くなっちゃんたんですか?」と発言。
ナギは激怒、ハヤテを殴り倒すのだった。

一方、ナギ邸では、クリスマスパーティの準備が整っていた。
クラウスとマリア、タマといったナギ邸の人々だけでなく、パーティに招かれた伊澄と咲夜、ワタルとサキも、二人を待ちわびていた。
そしてナギ邸の人々と友人たちが、ナギとハヤテを出迎えるのであった。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。