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  • 2008/03/31(月) 23:59:19

マリア様がみてる マーガレットにリボン(今野緒雪/コバルト文庫)

今巻は短編集であるが、従来のように雑誌掲載作品を収録したものではなく、全編書き下ろしとのことであり、おもしろそうなので購入。

機動戦士ガンダムOO 25話「刹那」

  • 2008/03/30(日) 16:32:02

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【あらすじ】
国連軍ガンダム掃討作戦、終結!
2312年、地球連邦平和維持軍が創設される!

【感想概略】
今回は「ガンダムOO」第1シーズンの最終回である。
ほぼ全編戦闘場面の連続であったが、今回展開された戦いは全て、ガンダムと対等あるいははガンダム以上の攻撃力や防御力を有する敵機との戦いである。
ジンクスを駆るソーマ少尉及びセルゲイ中佐とアレルヤ及びハレルヤとの戦い、アルバトーレとの戦い、アレハンドロ専用MSとの戦い、そしてGNフラッグとの戦いという強い者同士の戦いは、まさに「ガンダムOO」世界における最強頂上決戦であり、その戦闘描写は大変迫力があった。
そして人物それぞれについても、ひとまずの決着がつき、おもしろかった。

前々回、前回とあまりにも犠牲者が多いので、今回はどうなるのか心配だったのだが、ソーマもセルゲイも生き残り、カティ・マネキンも生き残り、何とコーラサワーも生きており、スメラギもフェルトもイアンも生き残り、マリナもシーリンも健在であり、ネーナも生き残り、グラハムは生きていることが期待できそうであり、一安心した。
刹那、アレルヤ、ティエリアたちは生死不明のようだが、サーシェスがあの状況で生きているのだから、無事なのだと思う。

25話を迎えてもなお、いまだ明かされない謎、答えの出ない問題は数多く、ラストで新たな謎まで浮上してきた。
これらをどのように描ききるのか。
第2シーズンも楽しみである。

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機動戦士ガンダムOO 24話「終わりなき詩」

  • 2008/03/29(土) 17:19:02

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【あらすじ】
国連軍ジンクス部隊、残存MSでプトレマイオス側を襲撃!
アレハンドロ、擬似太陽炉搭載巨大MAで参戦!

【感想概略】
今回は、国連軍ジンクス部隊残存兵力に加え、アレハンドロ自ら擬似太陽炉搭載の巨大MAで参戦し、プトレマイオス及びガンダムに対し、甚大な人的物的被害を与えるお話である。
戦闘描写は迫力があり、お馴染みの人物たちが大変な目に遭ってしまうところはショッキングであり、見応えがあった。

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  • 2008/03/28(金) 23:34:06

季刊エス VOL.22 2008 Spring
(飛鳥新社)


「電脳コイル」の監督・磯光雄のロングインタビューに惹かれて購入。

この「季刊エス」は、イラスト・アニメ・ゲームなどの物語表現及びビジュアル表現について、独自の切り口から迫ろうとする総合誌である。
特集記事では、イラスト・アニメ・ゲームなどの各作品について、その技法やビジュアルを作り上げていく上でテーマとしていることなどを、インタビューや作品づくりの上で生み出された創作物及び関連する絵画資料を取り上げて紹介している。
また、これら以外のビジュアル表現についても取り上げている。
図版が多くてカラフルであり、記事は興味深く、毎号楽しんでいる一冊である。

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  • 2008/03/27(木) 23:09:15

疾走する思春期のパラベラム 心的爆撃
(深見真/ファミ通文庫)


精神力を銃として物質化できる特殊能力者「パラベラム」たちの戦いを描く同名作品の第4巻。
前巻までおもしろかったので、今巻も購入。

敗者たちの幕末維新 徳川を支えた13人の戦い(武光誠/PHP文庫)

  • 2008/03/26(水) 23:49:55

幕末の面白さの一つは、勤皇派、佐幕派の双方に優れた人物がおり、それぞれの立場で何らかの信念に基づいて行動していたところである。

本書「敗者たちの幕末維新」では、幕末の人物の中でも特に、敗者となった幕府方で奮闘した13人の人物を取り上げている。

扱う時代は、ペリー艦隊来航から江戸開城までであり、取り上げられる人物は、老中・阿部正弘にはじまり、会津藩主・松平容保など幕府のための奮闘で有名な人物を取り上げ、同時に京都所司代・松平定敬や老中・板倉勝静など、知名度は一歩譲るかもしれないがあくまで幕府に忠義を尽くす一本気で生き方の不器用な人物たちに光をあてている。

本書は一人の人物を20ページほどで描いていて読み易く、本書を通して読むと幕末維新における幕府側の奮闘を体系的に理解することができて興味深く、おもしろかった。



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  • 2008/03/25(火) 23:59:18

騎崎サブゼロ作品集 世縒りゆび
(騎崎サブゼロ/RYU COMICS/徳間書店)


表紙絵を見て、内容がおもしろそうに思えたので購入。

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  • 2008/03/24(月) 23:59:02

機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 2巻
(漫画:曽根由大/脚本:クラップス/角川書店)


宇宙世紀0079年12月。1年戦争での北米大陸。
教導団ネメシスに配属された連邦軍の田舎エース、ユージ・アルカナの戦いを描く、機動戦士ガンダム外伝マンガ作品。

前巻がおもしろかったので、購入。

篤姫 第12話「さらば桜島」

  • 2008/03/23(日) 23:59:42

篤姫、江戸へ出立!

【感想概略】
今回は、篤姫の江戸への出立までの日々と、旅立ちの日を舞台とするお話である。
篤姫と今泉島津家の人々、肝付尚五郎、西郷と大久保、などなどといった親しい人びととの絆が描かれ、本来であれば許されないもはや家臣の立場となった実の家族との水入らずの対面を取り計らう斉彬と幾島が描かれ、かつて篤姫に諫言したフクが決して篤姫を忘れておらず大事におもっているところが描かれ、家族の言葉に力を得て決意を新たにする篤姫が描かれ、それぞれの人物たちの内面が描かれており、いい話でおもしろかった。

政略面では、篤姫と忠教(後の国父・久光)の出会い、そして篤姫が近衛家の養女となることが語られ、これがそれぞれ今後の物語に影響を与えるようである。

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  • 2008/03/22(土) 23:58:55

それでも町は廻っている 4巻(石黒正数/少年画報社COMICS)

メイド喫茶に行ったこともなければ思い入れも無いという作者の描く、下町の自称メイド喫茶でアルバイトする女子高生・嵐山歩鳥の日常を描くマンガ作品。
前巻までおもしろかったので、今巻も面白いことを期待して購入。

なお本日所要により夜遅くに帰宅したため、「機動戦士ガンダムOO」24話の感想は明日以降アップロードの予定である。