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今日の買い物

  • 2008/04/10(木) 23:59:47

みそララ 1巻(宮原るり/芳文社)

人気Webコミック「となりのネネコさん」の作者・宮原るりによる、デザイン会社へ転職した女性の奮闘を描いた4コママンガ作品。

中小企業の事務を担当するOL・麦田美苑(みその)は、毎日同じ仕事の繰り返しに物足りなさを感じていた。
ところが突然会社が倒産。
急転直下の出来事に、美苑は途方にくれてしまう。
再就職先を捜す美苑は、密かに憧れていたデザイン会社の面接を受けたところ、志望動機を評価され採用に至った。

だが、何の経験もない美苑は悪戦苦闘。
先輩社員であるデザイナー・米原梨絵は、そんな美苑を目の敵にする。
しかし米原が美苑を強く意識するのは理由があった。

おもしろそうなので購入。

今日の買い物

  • 2008/04/09(水) 23:36:33

ヒャッコ 3巻(カトウハルアキ/Flex Comics)

女子高生・虎子とその友人たちの日常を描く漫画作品の第三巻。
前巻までおもしろかったので購入。

この「ヒャッコ」であるが、アニメ化も決定したとのことであり、こちらも楽しみである。
できれば、なるべく多くの人が視聴可能な環境での放映を期待したい。

今日の買い物

  • 2008/04/08(火) 23:59:55

指揮官と参謀(半藤一利/文春文庫)

昭和初期の満州事変から太平洋戦争の敗戦までの時代。
昭和前期の日本軍における指揮官と参謀の組み合せ13例について論述した本。
日本近代史及び昭和軍事史にも興味があり、おもしろそうなので購入。

「ぼくたちのアニメ史」(辻真先/岩波ジュニア新書)を購入

  • 2008/04/07(月) 23:59:30

本書「ぼくたちのアニメ史」は、テレビアニメの草創期からアニメ脚本に携わってきた人気脚本家・辻真先が、テレビアニメの歴史について論述した本である。
扱うのは、昭和初期から21世紀の現代までである。

著者は数え年で77歳であり、50代の頃から活躍の場が小説に移行していったとのことなのだが、アニメもマンガも好きで、ずっと見ていたのだという。
そして本書では最近の作品として「電脳コイル」を取り上げ高く評価、磯光雄監督も高く評価している。

これから全体を通して読むのが楽しみである。



コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第1話「魔神が目覚める日」

  • 2008/04/06(日) 23:59:50

【感想概略】
本作は、アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の続編である。
今回は、ルルーシュをはじめとするお馴染みの人物たちが多数登場し、ある者は前作と変わらない姿を見せ、またある者は苦境に陥っている姿を見せたが、それぞれの持ち味は健在であった。
新たに中華連邦の要人も登場し、戦闘描写は迫力があり、政略面は一筋縄ではいかない様子を見せ、おもしろかった。

いずれナイトメアフレーム同士の集団戦闘や一騎打ちが、より派手に展開されると思われる。
これから展開されるであろう人物たちのドラマに、政略劇に、そしてさらなるメカ戦が楽しみである。

【ブリタニア支配下の日本】
超大国ブリタニア帝国が世界の3分の1を支配する時代。

日本もまたブリタニア帝国の侵攻を受けて敗北、占領されてしまう。
そして、勝者ブリタニアは日本を植民地「エリア11」として支配。
日本人を「イレブン」と呼び、ブリタニア人を優遇し「イレブン」を差別する圧政を敷いた。

ブリタニアの日本侵攻から7年後。
地下に潜伏する独立派グループは、謎の人物ゼロの率いる「黒の騎士団」を中心に、ブリタニアからの独立を目指し、武力蜂起した。
だが、ブリタニア軍によって反乱は鎮圧され、黒の騎士団は壊滅。
蜂起に加わった多くの者が逮捕され、ゼロは死亡したとされた。

それから一年後。皇暦2018年。
ゼロの正体である少年・ルルーシュは、以前と変わらずアッシュフォード学園に学生として通っていた。
何とルルーシュ、自分がゼロであったという記憶が無いのである。

【ルルーシュ、補習に出ろ】
放課後、ルルーシュはヴィレッタ先生に声をかけられた。
体育の補習に出ろというヴィレッタ先生である。

するとルルーシュ、単位は足りているはずと逃走を開始。
ヴィレッタ先生は、不敵な笑みを浮かべ猛然とルルーシュを追う。

だがルルーシュは、体力がない。
化学室に逃げ込むが、既に汗だくで息が切れているのである。

間もなく、ヴィレッタ先生が化学室に踏み込んできた。
こちらは汗もかかず、息も乱れていない。
体力の差は歴然であった。

するとルルーシュ、怪しい薬物をガラス容器に注ぎ込んだ。
たちまちピンク色の煙が爆発的に巻き起こり、ヴィレッタ先生の視界を塞ぐ。
ルルーシュは、ただの着色ガスです、と笑いながら逃走した。

そして、生徒会長ミレイは、逃走中のルルーシュにパンを差し入れた。
ヴィレッタ先生から「お前、それでも生徒会長か?!」と怒鳴られるミレイだが、かわいく笑ってごまかす。
ミレイが重んじるのは、仲間の仁義なのである。

ヴィレッタ先生は、2階の窓から外をのぞく。
すると真下にルルーシュが見えた。
ヴィレッタ先生は躊躇無く窓から飛び降り、ルルーシュを押し潰し、地面に組み敷いた。

勝利の笑みを浮かべるヴィレッタ先生。
だが、取り押さえたのは何とルルーシュの悪友リヴァルであった。
ヴィレッタ先生の過激な追跡に「殺す気ですか…?」と呟くリヴァルである。

そしてルルーシュは、弟ロロの運転するサイドカーで逃げおおせるのであった。

【ルルーシュとロロ】
前作では、ルルーシュの唯一の家族は、妹ナナリーだけであった。
だが今回、ルルーシュの家族として姿を見せたのは、ロロという可愛らしい少年である。

何事にも見下すような態度をとるルルーシュであるが、ロロのことは大事に思っている様子である。
このロロとは、一体何者であろうか。
そしてナナリーは、どうなったのであろうか。

【ルルーシュとロロ、バベルタワーに到着】
ルルーシュとロロは、バベルタワーと呼ばれるビルに辿り着いた。
このバベルタワーは違法カジノである。
どうやらルルーシュ、違法チェス賭博でもするつもりのようである。

弟思いのルルーシュは、ロロを帰らせようとする。
だが、ロロはルルーシュから離れようとせず、付いて来るのだった。

【ルルーシュ、カレンと再会するが】
カジノ内部では、楽しむのはブリタニア人、そして搾取されるのは「イレブン」であった。

ルルーシュは、店内でバニーガールにぶつかってしまう。
このバニーガール、何とかつて黒の騎士団のパイロットであった紅月カレンである。
だが、ルルーシュはカレンが誰なのか分からない。

するとカレン、いきなり後ろから髪をつかまれ、引っ張られた。
好色そうなブリタニア人男性の仕業であった。
この男、闇のチェスの打ち手「黒のキング」である。

ルルーシュは、黒のキングにチェスの勝負を挑む。
余裕の表情の黒のキングである。

【黒の騎士団、バベルタワーを襲撃】
チェスは、ルルーシュの圧勝に終わった。
驚愕する黒のキングとギャラリーたち。

するとルルーシュは、言いふらすつもりはないと冷笑を浮かべた。
どうやらルルーシュ、黒のキングの敗北を秘密にしてやる代わりに、カレンを助けるつもりのようである。

ところが黒のキング、卑怯にもこれをルルーシュのイカサマと言い出した。
そして黒のキング配下の男たちは、ルルーシュを後ろ手にねじ上げ、押さえつけた。

暴力沙汰になってしまうと、体力のないルルーシュになす術は無い。
焦るルルーシュである。

その時。
爆音が轟き、巨大なビル全体が不気味に振動する。
黒の騎士団の残党の襲撃である。
黒の騎士団は、飛行船でビルの屋上に接岸、ナイトメアフレームの群れで突入する。

カレンは動揺する黒のキングを、一瞬の隙を突いて渾身の蹴りを浴びせ、叩きのめす。
続いて、銃を抜く黒のキングの手下たちも強烈な蹴りで叩きのめす。
そして、ルルーシュの手を引き、逃走を開始した。

【ブリタニア部隊、バベルタワーへ突入】
バベルタワーは民間施設であり、黒の騎士団残党の襲撃は、全くの奇襲のはずであった。
ところが何故か、ブリタニア軍部隊がバベルタワーを監視していた。
何と、ルルーシュを監視しているのである。

そしてブリタニア軍部隊の指揮官は、異変を知ると、何やら企んでいるような笑みを浮かべ、部隊にバベルタワーへの突撃を命令。

直後、ブリタニア軍のナイトメア部隊はビルに突撃。
黒の騎士団残党と交戦に突入した。

【ルルーシュ、ロロとはぐれる】
カレンは、ルルーシュとロロを連れて逃走する。
だが、途中でルルーシュたちとはぐれてしまう。
カレンは仲間と合流すると、ナイトメアフレーム「紅蓮弐式」に搭乗、出撃する。

一方ルルーシュは、ロロを連れて脱出を図っていた。
何としてもロロを守るという、弟思いのルルーシュである。

このバベルタワー、あちこちが工事中の状態であり、まだ床や壁が塞がっていない箇所が多数あった。
銃火から逃れる中、ルルーシュはロロをかばって足を滑らせ、床に開いている大穴に落ち、そのまま落下。
何とか転落防止用シートで助かったルルーシュだが、ロロとはぐれてしまった。

【ルルーシュ、C.C.と再会するが】
ルルーシュは徒歩で、真っ暗なビルの階段を昇り、ロロの元を目指す。
ようやくルルーシュは、階段を抜け出し、とあるフロアに辿り着く。

だがそこには、多くの射殺体と重傷者が横たわっていた。
その中には、黒のキングの変わり果てた姿もあった。
ブリタニア人もイレブンも見境無く銃撃されたらしい。

あまりの地獄絵図に思わず膝をつくルルーシュだが、そこに黒の騎士団残党のナイトメアフレームが出現。
いま攻撃されたら、ルルーシュに逃れる術はない。
身を強張らせるルルーシュである。

だが、ナイトメアフレームはルルーシュに向けて手を伸ばす。
そしてコクピットハッチが開き、中から若い女性が現れた。
何と、かつてルルーシュにギアス能力を与えた謎の少女C.C.である。

C.C.はルルーシュに呼びかける。
「迎えに来た、ルルーシュ。わたしは味方だ。
お前の敵はブリタニア。
契約しただろう?
わたしたちは共犯者。わたしだけが知っている、本当のお前を」

ルルーシュは戸惑いながらも、C.C.に近づいていく。

その時、何者かがC.C.を狙撃。
C.C.は心臓を撃ち抜かれ、ナイトメアフレームから転落した。
ルルーシュはC.C.を抱きかかえるが、C.C.はぐったりとして全く動かない。

【ルルーシュ、真の己を思い出す】
狙撃したのは、ブリタニア軍部隊である。
ブリタニア部隊は火炎放射器で、床に横たわる人びとに火炎放射。
何と、死者もまだ息のある人もまとめて焼き始めた。

たちまちルルーシュたちの周囲に業火が上がった。
生きながら焼き殺される人たちの凄まじい絶叫が響きわたる。

どうやらブリタニア部隊は、口封じのため、バベルタワーにいる人間を皆殺しにするつもりのようである。

部隊の指揮官は、C.C.を抱きかかえるルルーシュに、勝ち誇ったように話しはじめた。
ルルーシュを監視していたことを。
そしてルルーシュは、「魔女」を誘い出すためのエサだったのだと。

部隊はルルーシュとC.C.へ、一斉に銃口を向けた。
ルルーシュは、こんなところで、こんな死に方をすることに納得がいかなかった。
ルルーシュは力を欲した。

すると、死んだと思われたC.C.が目を開け、ルルーシュに唇を重ねた。
「力が欲しいか?力なら、お前はもう持っている。
忘却の檻に閉じ込められているだけだ。
思い出せ、本当のお前を。王の力を。
今こそ封印を、解き放つ!」

ルルーシュは、C.C.との契約を、そして自分が何者であったのかを思い出した。
そしてルルーシュはギアス能力を発動。
今まさに自分たちを射殺しようとするブリタニア部隊に「死ね」と命じた。

ブリタニア兵たちは、ルルーシュの命令に従い、自ら命を絶った。

【ルルーシュ、黒の騎士団と合流】
自らの正体を思い出したルルーシュの前に、黒の騎士団残党のナイトメアフレームが現れた。
黒の騎士団は、ナイトメアをひざまずかせ、ルルーシュに請うた。
「お待ちしておりました、ゼロ様。どうか我らに、ご命令を」

ルルーシュは、求めにこたえ、傲然と宣言した。
「いいだろう。何故ならばわたしはゼロ。
世界を壊し、世界を創造する男だ。」

【予告】
次回「日本独立計画」

黒の騎士団を率いるゼロは、まずはどのような一手を打つのか。
そして、ブリタニア軍で着実に出世するスザクは、ゼロへの復讐の念に燃えているようだが、「エリア11」をはじめとする今の世界のあり方をどうおもっているのだろうか。

次回も楽しみである。

篤姫 第13回「江戸の母君」

  • 2008/04/05(土) 23:59:51

篤姫、京で近衛忠煕と出会う!
そして江戸で斉彬正室・英姫と出会う!

【感想概略】
今回は、篤姫が京で近衛忠煕と対面し、そして江戸で斉彬の正室・英姫と出会うお話である。
逆境の中で篤姫と幾島の絆が強まる姿が描かれ、薩摩では、江戸行きから外されたことへの尚五郎の失意と落胆からの立ち直りが描かれ、尚五郎に相談された小松清猷も実は苦悩したのだがその苦悩を乗り越えたことが明かされ、人物たちのそれぞれの内面が描かれおもしろかった。

そして、篤姫の将軍への嫁入はすんなりとは進まない様子を見せ、史上にも有名な幕末の一幕が描かれ、時代性がかんじられ、興味深かった。

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「最後の大奥 天璋院篤姫と和宮」(鈴木由紀子/幻冬舎新書)を購入

  • 2008/04/04(金) 23:59:22

本書「最後の大奥 天璋院篤姫と和宮」は、幕末維新期に、幕府方で活躍した二人の女性、天璋院と和宮について論述した本である。
しっかりした内容と読みやすさが期待できそうなので購入。



今日の買い物

  • 2008/04/03(木) 23:39:57

DOLLMASTAR 彷徨の六花
(著者:藤岡建機/CR COMICS DX/ジャイブ株式会社)


舞台は異世界。
大陸に割拠する多くの国の一つ、古い歴史を持つ国、アルテピノーザ王国。
この王国の主力兵器は、人間が搭乗する人型戦闘機械「ガンドール」である。

政略劇と人びとのドラマ。
そして、こだわりのメカ描写に期待して購入。

今日の買い物

  • 2008/04/02(水) 22:18:41

ヴィットマン戦記 1943(小林源文/学研)

第二次世界大戦中の1943年。
ドイツ軍とソ連軍の戦う東部戦線を舞台に、敵戦車138両、対戦車砲132門を撃破した戦車兵ミヒャエル・ヴィットマンを中心として、ドイツ軍戦車部隊の戦いを描く劇画作品。

小林源文の作品が好きであり、おもしろそうなので購入。

今日の買い物

  • 2008/04/01(火) 23:58:56

「坂の上の雲」に隠された歴史の真実(福井雄三/主婦の友社)

日露戦争における旅順攻略戦。
そして満州国とモンゴルとの国境線をめぐる日ソ両軍の国境紛争であるノモンハン事件。
本書は、この二つの史実に対する作家・司馬遼太郎の歴史解釈について考察した一冊である。

おもしろそうなので購入。