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プロバイダの乗り換えを検討中

  • 2008/04/30(水) 23:07:03

現在利用しているインターネットサービスは、自分にとっては過剰なものである。
もっと機能を絞り込んだ安価なサービスへ変更したいと思っている。

だが今のプロバイダでは、サービス変更を行なうと、結構な料金が発生する。
このため、サービス変更するには、プロバイダそのものを乗り換えてしまった方が安上がりな状況である。

回線速度12Mのサービスを月額約2000円弱で提供するプロバイダがあるのだが、自分としてはこれで十分である。
しかも接続料は現在利用しているサービスの半分ほどである。
このサービスを提供するプロバイダへ乗り換えることを考えている。

なお、プロバイダを乗り換える手順は、以下のようなものになるようである。

①現在のプロバイダに対し解約手続きを行い、解約予定日を確認
②乗り換え先プロバイダに対し、現プロバイダの解約予定日を通知。
③プロバイダ側で適合検査を行なう。
④プロバイダ側より、適合検査の結果と開通日が通知される。
⑤プロバイダ側より、モデム及び登録内容書を宅配便で受け取る。
⑥モデム及びPCの設定を、自分で行い、新プロバイダでインターネットの利用開始。

問題は、申し込みから利用開始まで、2~3週間ほどネットへ接続できなくなるらしいことである。
3週間はちょっと長い。
年末年始を狙って乗り換えるという方法を、現在検討中である。

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今日の買い物

  • 2008/04/29(火) 23:59:27

「箱舘妖人無頼帖 ヒメガミ」2巻(環望/マガジンZKC)

舞台は戊辰戦争から8年後の蝦夷地、無国籍都市と化した箱舘。

土方歳三の忘れ形見、少女剣士の彪(ひょう)。
そして身体に精霊を宿す女戦士・ヒメガミ。

二人は、「新選組の封印」を狙って暗躍する外国諸勢力の駆使する「妖人」たちと戦う。

本作は、異形の「妖人」と新選組の忘れ形見との戦いを描く伝奇物語であり、そして明治ではなく「冥治時代」を舞台とした一種の架空歴史物である。
前巻では、いまだ幕末維新の空気が色濃く残る明治初期の箱舘の雰囲気が描かれ、まずこれが大きなおもしろさであった。
そして主人公・彪の生真面目で不器用な生き様や、謎の女性・ヒメカの生き様など、人物は魅力的であり、戦闘描写は迫力があり、おもしろかった。

彪とヒメカの絆に、二人の戦いに、そして物語の謎へさらに踏み込んでいくことを楽しみに、今巻も購入。

今日の買い物

  • 2008/04/28(月) 23:59:22

「ベン・トー」(アサウラ/集英社スーパーダッシュ文庫)

閉店間際のスーパーで、半額弁当を巡って戦う「狼」と呼ばれる戦士たちの戦いと生き様を描く、庶民派学園シリアス・ギャグアクション。
小説「バニラ」などの著者による新作であるが、新境地を見せてもらえることが楽しみである。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第4話「逆襲の処刑台」

  • 2008/04/27(日) 23:57:37

【感想概略】
今回は、絶対絶命のルルーシュがロロへ仕掛ける心理戦、ゼロがたった一人でどうやって敵部隊に包囲された処刑台上の仲間たちを助けるかという知恵比べのおもしろさ、そして中華連邦総領事館から討って出たカレンたち黒の騎士団残党のナイトメアフレーム部隊と、ブリタニア軍ナイトメアとの戦闘描写、ギルバートの凄腕パイロットぶりなどが楽しめた。

ロロにギアス能力を与えたのは、一体誰なのか。
コーネリア王女は今どこにいるのか。
星刻の真意は何か。
気になるところである。

【ロロの過去】
冒頭は、ロロの過去である。
幼い頃から、ロロはギアス能力を用い、任務として暗殺を重ねてきた。

ロロには親もなく、兄弟もない。
友達もいない。仲の良い同僚すらいない。

ロロにとって、最優先すべきは任務である。
任務のためには、ロロは平然と部隊のメンバーを殺す。
ヴィレッタ部隊でも、隊員たちは同じミッションの仲間を何人も殺しているロロへ、激しい憎悪の目を向けている。
だが仲間を失った隊員たちの悲しみを、ロロは全く理解できない。

命じられるままに人を殺すこと、それがこれまでのロロの全てである。
ロロは、未来への希望など抱きようがなかった。

【ルルーシュ、ロロと取引する】
前回、ルルーシュはロロに銃を突きつけた。
ところがロロは、いつの間にかルルーシュの背後に回り、ルルーシュに銃を突きつけた。

だがルルーシュは動じない。
まずはルルーシュ、ロロのギアス能力は時間そのものを止める訳ではなく、人間の体感時間を止めるものと指摘した。
だがロロはさほどの感銘も受けていない様子である。

するとルルーシュ、ロロに自分を見逃してくれるよう、取引を持ちかけた。
条件はC.C.を引きずり出すこと、そしてロロの命だという。

ルルーシュは囁きかける。
「俺を殺したら任務は果たせない。
C.C.を捕まえたいんだろう?
明日、俺がC.C.を引きずり出してやる。
それでお前は、新しい未来を掴める。
大丈夫、嘘はつかないよ。お前だけには。」

ロロ、明日までという期間限定で、ルルーシュを見逃した。

【ルルーシュ、策を練る】
黒の騎士団逮捕者の処刑は明日である。

ルルーシュは、黒の騎士団の人材及び忠誠を失わないため、そしてイレブンたちの支持を失わないため、何としても逮捕者たちを救出しなければならない。
だがそれは、記憶を取り戻したことをヴィレッタ部隊に気付かれないよう遂行せねばならない。
もしゼロであった記憶を取り戻したことをブリタニア軍に気付かれれば、どこかに捕らえられているナナリーが危険だからである。

現時点では、ルルーシュにとってロロは、作戦の阻害要因である。
ルルーシュは、ロロについて調べた。
そして、一策を思いつく。

【星刻、高亥を暗殺】
一方、中華連邦総領事館では、星刻が高亥に詰め寄り、ゼロへ味方する真意を問いただしていた。

だが高亥は、ゼロのギアス能力に操られてしまっている。
高亥はゼロへの忠誠を口にし、中華連邦の天子を無力な子ども扱いして侮辱する。

すると星刻、一撃で高亥を殺害してしまった。
何とこの星刻、絶対に隠蔽できるならば暗殺も辞さない人物なのである。

そして星刻、あっさりと中華連邦総領事館の指揮権を握ってしまったところを見ると、既に領事館職員たちへの根回しは出来ていたようである。

C.C.は星刻へ、高亥は表向きは黒の騎士団に殺されたことにしていいと言う。
星刻の目的は、一体何であろうか。

【ゼロ、処刑場に出現】
処刑当日。

中華連邦総領事館前には、ブリタニア部隊によって、黒の騎士団残党逮捕者たちが、処刑台に引き出されている。
そして処刑場に巡らされたフェンスの向こうには、大勢のイレブンの人びとが集まり、固唾を呑んで見守っている。
一方、ギルフォードは、公開処刑などという手法を自嘲する。

ついに、処刑の時間が来た。
ブリタニア軍のナイトメア部隊は、一斉に銃口を処刑台へ向けた。

その時、ナイトメアフレームに搭乗したゼロが出現した。
イレブンの人びとは、ゼロ登場に歓声をあげる。

一方、カレンたちは、息を呑んでゼロを見守った。
ゼロがいるのは、中華連邦総領事館の敷地外であり、今のカレンたちは、ゼロに味方して加勢することが出来ないのである。
C.C.は表向きは表情を変えずに、ゼロを見守る。

【ゼロ、一騎打ちを申し込む】
ゼロは、ギルフォードに、一騎打ちを申し込んだ。
武器は一つと提案するゼロに、ギルフォードは銃を捨て、槍を構える。
一方ゼロは、ナイトメア用の盾を選ぶ。

この様子を、ロロはナイトメアフレーム「ヴィンセント」に搭乗して見ていた。
何とロロ、ルルーシュが約束を守るか確かめるために、独断でヴィンセントに搭乗していたのである。
これはヴィレッタたちにも話していないことであり、ロロは既にブリタニア軍の軍令違反者となってしまっているのである。

【ゼロの秘策】
ゼロは、ギルフォードに問うた。
正義では倒せぬ悪がある場合、あくまで正義を貫き悪に屈するか、それとも悪を為して悪を滅ぼすか。
するとギルフォード、「我が正義は我が姫さまの下に!」と叫び、ゼロ機に突撃する。
一方ゼロは、不敵な笑みを浮かべ、叫んだ。
「わたしなら、悪を為して巨悪を討つ!」

その瞬間、大地が傾いた。
総督軍のナイトメア部隊及び戦闘車両は次々と転がり落ち、激突爆発していく。

何とゼロ、租界と中華連邦総領事館の間をつなぐ巨大な都市基礎構造部を傾けたのである。
傾いた大地の勢いは止まらず、中華連邦総領事館の敷地へ向かって倒れていく。

こうなっては凄腕パイロットのギルフォードも、決闘どころではない。
瞬時に槍を傾く地面に突き立て、どうにか落下を逃れるのが精一杯である。
いまやブリタニア部隊は一瞬で壊滅、もはや組織的な作戦行動は不可能である。

ゼロの駆るナイトメアは、盾へサーフボードのように乗り、傾いた大地を猛スピードで滑り降りていく。

そして傾いた大地は、中華連邦総領事館の領域に倒れ込み、激突した。
今や黒の騎士団残党逮捕者たちは、中華連邦の領土にいるのである。
この混乱に乗じ、中華連邦総領事館にこもっていた黒の騎士団残党は、処刑台に引き出されていた黒の騎士団逮捕者たちを救出するのである。

【ゼロ機、ロロをかばって大破】
一方ロロは、ルルーシュのこの行動を、C.C.を連れ出さなかったことを、ロロへの裏切りと判断。
ヴィンセントを駆り、猛然とゼロ機へ襲い掛かった。
まずはヴィンセント、スラッシュハーケンを射出、命中、ゼロ機の片腕を奪う。

その時、総督軍のナイトメアがゼロ機へ狙撃銃を発砲した。
だが狙撃の軸線上には既にゼロ機はいない。
何と高機動戦闘が仇となり、ヴィンセントは狙撃の軸線上に身を晒してしまったのである。

ロロのギアス能力は、人間の体感時間を止めるものであり、物理現象を止められる訳ではない。
ロロ、絶対絶命である。

その時、ゼロ機がヴィンセントを庇って立ち塞がった。
狙撃弾は、ゼロ機の片腕を直撃、ゼロ機は大破、横転、動かなくなった。
ロロは、ゼロが我が身を盾に自分をかばってくれたことに動揺する。
ルルーシュは言う。
「植え付けられた記憶だとしても、一緒に過ごしたあの時間に、嘘は無かった」

ロロは思い出す。
誕生日の無かったロロに、ルルーシュはプレゼントを贈り、ロロの誕生日を祝ってくれたことを。

その時、ギルフォードは槍をゼロ機へ猛烈な勢いで投擲。
だが必殺の槍を、ロロはヴィンセントを駆って受け止めた。

すると今度は、ヴィレッタ先生から連絡が入った。
今、ロロが中華連邦総領事館前に来ていることは、軍令違反である。

だがルルーシュは、映画館にいることを装ってヴィレッタとやり取りし、ロロも映画館にいるよう装ってかばう。

一方、星刻は、黒の騎士団残党へなおも攻撃の姿勢を見せるギルフォードを、ここは中華連邦の領土であると一喝。ブリタニア部隊を引き払わせるのであった。

【ロロ、ルルーシュの術中に陥る】
やがてヴィンセントの前に、C.C.が姿を見せた。
だがロロは何も出来ない。

ルルーシュは、ロロへ優しい言葉をかける。
「最初から、ブリタニアに安らぎはなかったんだ。お前の居場所は、ここにある。」

ロロは、ルルーシュの言葉を、ルルーシュのロロへの愛情を、信じたようである。
それはロロが信じたかったからであり、任務として偽りの弟として接する中で、弟として愛され可愛がられるうちに、ロロはルルーシュに情が移ったということのようである。

だが、ルルーシュは邪悪な笑みを浮かべていた。
実は、ロロを狙撃したナイトメアのパイロットは、ルルーシュのギアス能力に操られていたのである。
ルルーシュが命を張ってロロを救ったのは、何とルルーシュの自作自演の大芝居だったのである。

ルルーシュは、術中に陥ったロロを嘲笑う。
そしてルルーシュは、ロロへ激しい感情を抱かずにはいられない。
ナナリーのいるべき場所に居座るロロを、激しく憎悪せずにはいられない。
「散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる!」と内心でつぶやくルルーシュであった。

【予告】
次回「ナイトオブラウンズ」
記憶を失った振りをし、学生生活を続けるルルーシュは、次にどのような一手を打つのか。
楽しみである。

雑記

  • 2008/04/26(土) 23:59:57

本日は諸事情により、ブログ更新の時間がほとんど取れなかった。
「篤姫」16話の感想は、明日以降アップロードの予定。

今日の買い物

  • 2008/04/25(金) 23:59:33

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー」3巻
(たくま朋正/角川コミックス・エース/角川書店)


本作「ナイトメア・オブ・ナナリー」は、アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」の主人公ルルーシュの妹ナナリーを主役とし、設定及び人物を独自の解釈で描き、アニメとは異なる展開を見せるオリジナルストーリーである。そして先日、第3巻が刊行された。

この「ナイトメア・オブ・ナナリー」であるが、1・2巻では、物語はアニメ版と同じ事件が発生しながらも独自の展開を見せ、ナナリーやC.C.をはじめとするアニメ版でお馴染みの登場人物たちの新たな一面が描かれ、アリスをはじめとする本作オリジナルの登場人物たちは魅力的に描かれると同時にアニメでお馴染みの人物たちの魅力を更に引き出しており、おもしろかった。

この3巻では、「ナイトメア・オブ・ナナリー」の物語は、怒涛の展開を見せるようである。
過酷な世界でナナリーは、アリスは、C.C.は、そして各人物たちは、どのような生き様を見せてくれるのか。

本作「ナイトメア・オブ・ナナリー」が、この3巻でも予想を上回る展開を見せてくれることを期待して購入。

雑記

  • 2008/04/24(木) 23:31:38

このブログで「ほぼ毎日更新」を開始したのは、昨年4/16頃である。
その頃は、ヤプログを利用していた。
途中、昨年6月半ばころにFC2ブログへ引越しした。

以前、HPをつくったことがあるのだが、継続的に内容を更新することは、かなり大変であった。
まず、ネタをなかなか思いつけない。
そして、更新したHPをアップロードする必要があり、これも結構手間であった。

そこで、どうすれば無理なく継続的に更新できるのかを探りたいこともあって、約1年前からブログで毎日更新の試みを行なってきた。
ブログは、記事のアップロードが楽であり、携帯電話からも更新可能であり、「毎日更新」の強力な味方におもえたので利用してみたのだが、実際に便利であった。

そしてブログを利用して毎日更新を一年続けてみたのだが、その結果の一つとして、少なくとも、ブログ更新が習慣化したようであり、どんな他愛のない内容であっても、とりあえずほぼ毎日、更新を行なうようになった。
「毎日無理なく、継続的に更新すること」については、記事の質さえ問わねば、「習慣化」という方法は、地味だが意外と有効な方法かもしれないとおもう。

ブログのネタについてだが、漫画やアニメ、歴史ドラマや歴史関係の本などといった、「自分が興味を持っているもの」についての感想を書けば、記事を作成することは可能なようである。

但し、記事の作成にはある程度の時間がかかってしまうのが現状である。
作成にかかる時間の問題については、まだまだ手探りの状態であり、比較的短い時間に多少なりとも内容のある記事を作成するにはどうすればよいのか、いまだ試行錯誤の状況である。

最近は帰宅が遅くなることが多く、ブログ更新にかけられる時間が減っており、このブログについては、一つの曲がり角に来ているような気がする。
しばらく試行錯誤を重ね、何とかよりよい方向を見出したいところである。

今日の買い物

  • 2008/04/23(水) 23:59:57

スプライトシュピーゲル Ⅳ テンペスト
(冲方丁/富士見ファンタジア文庫)


近未来の欧州の国際都市ミリオポリスを舞台に、警察組織の邀撃小隊としてテロや凶悪犯罪と戦う三人の少女、鳳(アゲハ)、乙(ツバメ)、雛(ヒビナ)を中心とする物語の第四巻。

毎巻楽しませてもらっている作品なので購入。

今日の買い物

  • 2008/04/22(火) 23:12:45

「センゴク外伝 桶狭間戦記」1巻(宮下英樹/講談社)

戦国時代、東海地方の戦国大名・今川義元と、その軍師と呼ばれる僧侶・雪斎を中心に描かれる物語。

時代や史上の人物を独自の切り口から描いた作品が好きであり、本作「桶狭間戦記」には斬新な解釈による新しい今川義元像、新しい雪斎像を見せてもらえそうであり、おもしろそうなので購入。

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  • 2008/04/21(月) 22:50:51

「人類は衰退しました」3巻(田中ロミオ/ガガガ文庫)

人間が衰退期に入り、地球の主の座を退いて久しい時代。
地球では、「人類」とは妖精のことを指していた。
主人公の女性「わたし」は、妖精と人間の間を取り持つ国際公務員「国連調停官」となるのだが、それは祖父にも務まっている仕事であり、農業よりは楽そうという、不純な動機からだった。
妖精はその行動が読めず、こちらから会おうと思ってもなかなか見つからず、そうかと思うとふいに妖精の側から現れたりする。妖精たちは独自の思考と高度な技術を築く力を持ち、ある時は「わたし」の日常を大冒険と化すのである。

本作は、同名作品の第三巻である。
前巻までおもしろかったので、今巻にも期待して購入。


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