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今日の買い物

  • 2008/07/31(木) 22:34:11

「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」5巻

第9話「ダウン・バースト」、第10話「戦略動議」を収録。
Amazonで注文し、本日手元に届いた。

前巻ラストで圧倒的な敵の大部隊が出現、絶望的な状況に陥ったバーコフ分隊はどうなるのか。
そして続く10話はどのようなドラマを見せてくれるのか。
これから見るのが楽しみである。

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「完本 太陽の牙ダグラム」(一迅社)、2008年8月発売予定

  • 2008/07/30(水) 22:31:54

アニメ「太陽の牙ダグラム」は、1981~83年に放映されたリアルロボットアニメであり、1980年代前半の代表的なリアルロボットアニメの一つである。
この度、一迅社より「完本 太陽の牙ダグラム」が2008年8月に発売されるとの事である。

「TUTAYA online」では、本書について以下のように紹介している。
http://lx02.www.tsutaya.co.jp/shopping/marugoto/index.pl?pg_id=4534

「メカ」「キャラクター」「ストーリー」「世界観」etc.
「ダグラム」の全てがこの1冊に集約!!
高橋良輔監督×井上幸一氏による「デロイア」放談を掲載するほか、特別企画「CBアーマー開発史」「デロイア独立戦争史」など、読み応えタップリ!!

これは充実の内容を期待したいところであり、購入の予定である。

今日の買い物

  • 2008/07/29(火) 22:19:14

ゆうきまさみのもっとはてしない物語(ゆうきまさみ/角川書店)

漫画家ゆうきまさみが、「月刊ニュータイプ」に連載中のコラムの単行本。
1996年中頃~2008年中頃の掲載分を収録。
さらに「機動警察パトレイバー」DVD-BOX等のブックレットに収録された「ゆうきまさみのはしたない物語」も掲載。

毎月結構楽しみにしているコラムであり、これを12年分まとめて読むというのはなかなか贅沢なことに思え、これから読むのが楽しみである。

今日の買い物

  • 2008/07/28(月) 21:52:24

小説「くろふね」(佐々木譲/角川文庫)

幕末、西洋技術に通じた幕臣・中島三郎助が、日本を欧米列強に負けない近代国家とするため奮闘する姿を描き、そしてあくまで幕臣として主家・徳川将軍家に忠義を尽くす生き様を描く小説作品。

幕末維新の時代を、技術系幕臣の視点から描いた作品であり、おもしろそうなので購入。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第16話「超合集国決議第壱號」

  • 2008/07/27(日) 23:59:31

【感想概略】
今回は、政略面ではブリタニア帝国と互角に渡り合える国家勢力「超合集国」の結成が描かれ、皇帝不在のブリタニア側の動揺が描かれ、記憶を失ったC.C.とルルーシュとのやり取りが描かれ、エリア11へのブリタニア軍大集合が描かれ、アーニャの記憶の謎の一端が描かれ、そしてルルーシュとスザクの対決が描かれ、おもしろかった。

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篤姫 第26回「嵐の建白書」

  • 2008/07/27(日) 19:04:57

【感想概略】
今回は、家定が篤姫との間に溝を感じ、二人の間がこじれてしまうが、仲直りするお話であり、おもしろかった。相手との違いがあることを受け入れることで、家定と篤姫の絆はより深まったように思えた。

政略面では、京を舞台に、一橋派と紀州派、幕閣と公卿たちが入り乱れ、通商条約勅許と次期将軍の座を巡っての政治工作を繰り広げ、幕末特有の時代性が感じられ、興味深かった。

※「篤姫」感想の更新がしばらく滞っていたが、本日(7/27)ようやく26話分を更新できた。あと3話分も何とかアップロードする予定である。

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テレパシー少女蘭 第6話「蘭、幽霊温泉に行く~ゴースト館の謎~」

  • 2008/07/26(土) 23:59:43

【感想概略】
原作未読。今回も、色々と突っ込みどころがある気はするが、幽霊温泉の謎を巡る蘭と翠の冒険が楽しめた。

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今日の買い物

  • 2008/07/25(金) 23:59:01

「AURA ~魔竜院光牙 最後の戦い~」(田中ロミオ/ガガガ文庫)

「人類は衰退しました」の著者による、現代の日本を舞台にした小説作品。
オビには「学園ラブコメ(?)」の文字が見えるのだが何かの罠のように感じられ、さらに口絵から受ける印象は奇想天外であり、おもしろそうなので購入。

今日の買い物

  • 2008/07/24(木) 23:59:02

幕末剣豪秘伝(津本陽監修/KKベストセラーズ)

幕末は、剣術が栄え、剣術家が活躍した時代でもある。
本書は幕末における剣豪について紹介する本である。

まず本書は、幕末社会における剣術流派と剣術道場のあり方という剣術家たちの背景を紹介し、当時の社会の中で剣術家とはどのような存在だったのかを浮かび上がらせている。

そして本書は、激動の時代を生きた多くの剣術家たちの中で、特に志士・佐幕・新選組・暗殺の剣客たちをとりあげ、その生き様と戦いを紹介している。

本書は、一つの記事は4~8ページほどでそれぞれ分量は適度で読み易さに配慮している本であることが伺える。
そして何よりも、色々な本から仕入れた幕末における剣客と幕末剣術事情についての雑多な情報を整理できそうであり、おもしろそうなので購入。

「私説・日本合戦譚」(松本清張/文春文庫)を購入

  • 2008/07/23(水) 23:33:41

本書「私説・日本合戦譚」は、小説家・松本清張(1909~92)が、日本史上の代表的な9つの合戦を、史料を踏まえつつ独特の視点から分析して紹介する本である。

パラパラと見たところ、長篠合戦・川中島の戦・関ヶ原の戦・西南戦争などをはじめとする有名な合戦を独特な視点から読み解くおもしろさがにまず惹かれた。
また本書は、1965年に雑誌「オール讀物」に連載され、1977年に刊行された文春文庫の再録版であり、40年以上前に著されたものなのだが、今だからこそ分かる先見の明、そして当時の限界が見られるようであり、これもおもしろそうである。




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