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実家PCのネット環境

  • 2008/12/31(水) 23:50:24

昨日の夕方に帰省し、本日は実家PCのネット環境を確認、実家からのブログ更新が可能となった。
本日の教訓は、実家では12/31にはPCの前に座れる時間があまりとれないということである。ここら辺を踏まえて、年末年始に上手くブログ更新する方法を見つけ出したいところである。

帰省

  • 2008/12/30(火) 23:58:27

12/30、郷里である新潟に帰省した。という訳で本日は携帯からの更新である。実家のPCからブログ更新が可能かを明日確認の予定。余談であるが、やはり新潟は寒い。

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

  • 2008/12/29(月) 17:29:59

【感想概略】
今回は、スメラギの指揮するソレスタルビーイングとリント少佐率いるアロウズ部隊とのメメントモリを巡る攻防が描かれ、全編を通して戦いまくるお話である。
全力でぶつかり合う戦闘描写は大変迫力があり、戦いの中で見せる人物たちの真実の一端が描かれ、おもしろかった。
特に印象的だったのは、生きるか死ぬかの瀬戸際でこそ、度胸と真価を発揮するスメラギの漢気であり、これが最大の見所に思えた。

【メメントモリ、カタロン艦隊を掃射】
前回、ソレスタルビーイングの小惑星秘密基地は、カティ・マネキン大佐の率いるアロウズ部隊の奇襲を受けた。
スメラギたちはプトレマイオスとガンダム4機で応戦。
激戦の末、アロウズ部隊を退けた。

一方、アロウズの衛星兵器メメントモリは中東のリチエラ王国を掃射。
百万人規模の難民キャンプもろとも、軍事基地を消滅させた。

スメラギはこれに対し、メメントモリ破壊作戦を発動。
ガンダム3機にトランザムを発動させ、プトレマイオスを最大船速で急行させる。
激戦の直後であるが、だからこそ奇襲の好機とスメラギは考えたというところだろうか。

一方、カタロン宇宙艦隊は、メメントモリ破壊を目指し、第一艦隊と第二艦隊の二手に分かれ、敵地に接近しつつあった。
するとメメントモリは接近中のカタロン第二艦隊を掃射。
一瞬で半数の艦艇を消滅させてしまう。

【ヒリング・ケア、ガデッサで参戦】
カタロン第一艦隊の指揮官は、メメントモリへ確実に打撃を与えるため、引き続き艦隊を接近させる。
カタロン指揮官としては、メメントモリはあれだけの大破壊力のレーザー砲であり、連射できるとは思えず、ならば敵が掃射できぬ間により接近するのが上策との判断なのだろう。

ところが何者かがカタロン艦を砲撃、一撃で撃沈してしまう。
アロウズ側として参戦したヒリング・ケアの仕業である。

ヒリングはガデッサでGNメガランチャーを発砲、射程も破壊力もカタロン側を遥かに上回る砲撃で、敵艦を次々と撃沈する。
さらにアロウズ部隊が砲撃を開始、カタロン艦を次々と大破させ、撃沈していく。

このままでは、メメントモリを撃破する前に、カタロン艦隊は全滅してしまう。
カタロンの指揮官は、全艦に攻撃を指示。
無数のミサイルが、メメントモリめがけて殺到する。

だがアロウズ側は、ミサイルの群れめがけて猛射。
次々とミサイルを撃ち落し、何と9割以上を撃墜してしまう。

【ダブルオーライザー、参戦】
続いてアロウズMS部隊はカタロン艦隊への突撃を開始。
このままでは、カタロン艦隊は、敵MSの群れにことごとく撃沈されてしまう。

カタロン指揮官は、敵MSへの応戦を指示。
ティエレン宇宙型をはじめとするMS部隊が、アロウズ部隊を迎え撃つ。

だが、擬似GNドライブ搭載のアロウズMSと比べると、カタロン側の旧世代MSは装甲防御も攻撃力もはるかに劣っており、明らかに不利である。
カタロンMS部隊は、果敢に敵砲撃をかわしつつ攻撃を繰り出すが、次々と撃墜されていく。

そしてついに、アロウズMSはカタロン旗艦に到達。
艦橋間近に迫った。
だが次の瞬間、何者かがアロウズMSを砲撃、撃破、カタロン旗艦を救った。

刹那の駆るダブルオーライザーの仕業である。
刹那はアロウズMSの群れに応戦しつつ、メメントモリ破壊は自分たちが行なうと言い、カタロン側に、メメントモリの情報提供を求めた。
これに応ずるカタロン指揮官である。

【ヒリング・ケア、独走】
ヒリング・ケアは、ダブルオーライザーの出現と強さを喜び、闘争心をかき立てられた。
そして持ち場を離れ、ダブルオーライザーめがけて突撃を開始する。

リント少佐の副官は、ヒリングの行動を咎める。
だがリント少佐はヒリングもライセンスを持っていると言い、動じない。

これにより、アロウズの戦力は、ダブルオーライザー及びカタロン艦隊に集中することになった。
スメラギがダブルオーライザーを単機突撃させたのは、これが狙いだったのである。

【ネーナ、メメントモリの情報を流す】
プトレマイオス側は、カタロン艦隊からメメントモリの情報を得ると、敵衛星兵器には死角があることを確認した。これはスメラギの読みどおりであり、フェルトは感嘆する。

その時、プトレマイオスはエージェントからの暗号データを受信した。
何と、メメントモリの内部構造図であり、この図をみればその弱点も明らかであった。

どうやってアロウズの極秘情報を入手したのか、アレルヤは首を傾げる。

実はこの情報、ネーナ・トリニティが独断で流したものである。
ネーナとしては、兄たちの仇討ちが最優先であり、兄たちの仇サーシェスを配下とするイノベイターを許せず、そのイノベイターに協力する王留美も信用できず、ソレスタルビーイングを利用してイノベイターに一矢報いたいというところだろうか。

一方、スメラギは作戦内容を最終的に決定。
プトレマイオスで敵防衛部隊を強行突破、有効射程圏内に踏み込み、セラヴィとケルディムにより敵弱点を直接攻撃し、メメントモリを破壊するというものである。
そしてスメラギは艦橋に沙慈とマリーを呼び、マリーに何事かを頼んだ。

【メメントモリ、プトレマイオスを掃射】
プトレマイオスは、メメントモリの死角から猛然と突撃を敢行。

するとメメントモリ防衛艦隊は、プトレマイオスに猛烈な砲撃を浴びせる。
だがプトレマイオスのGNフィールドは強力であり、敵砲撃をことごとく弾き返しつつ前進する。

一方、リント少佐もプトレマイオスの防御力は理解しており、MSの砲撃および艦砲射撃で撃破できるとは思っていない。
リント少佐としては、プトレマイオスをメメントモリの攻撃圏内に押し出し、巨大レーザー光線で撃破するつもりである。

そしてプトレマイオスは、敵の猛砲撃を受け、徐々にメメントモリの攻撃圏内に接近。
ついにメメントモリの攻撃圏内に飛び出した。

頃合は良し、リント少佐はメメントモリを掃射。
巨大な光が軸線上の全てを消滅させ、プトレマイオスの姿も消えた。
勝利を笑みを浮かべるリント少佐である。

ところが次の瞬間、アロウズ側はプトレマイオスの健在を検知した。

何と、メメントモリ掃射の瞬間、マリーがこれを見切って合図を出し、アリオスガンダムがトランザムを発動。プトレマイオスは瞬時に速度を上げ、敵砲撃をかわしたのである。

【セラヴィ、直接攻撃を敢行】
プトレマイオスは、アリオスのトランザムを全て推進力に回し、メメントモリへ猛進。
このためGNフィールドは解除されている。
そして船首のハッチが開き、セラヴィとケルディムが出現した。

ケルディムはトランザムを発動。
シールドビットを放ち、GNフィールドに代わって敵砲撃を防ぐ。

だが敵砲撃は激烈であり、ケルディムのシールドビットは敵弾を浴びるごとに削り取られ、次々と砕け散っていく。
これでは、シールドビットで防御を支えきれなくなるのは、時間の問題である。

間もなく、アリオスのトランザムが限界に到達。
ケルディムのシールドビットも限界に近づいていく。
敵の猛攻にさらされ、いよいよ追い詰められるプトレマイオスだが、スメラギは断固して作戦を続行する。

そしてついに、プトレマイオスは有効射程圏内に到達。
するとスメラギはティエリアに砲撃を指示。

これを受け、ティエリアはセラヴィのトランザムを発動。
メメントモリの弱点に狙いを定め、エネルギーをチャージ。
GNバズーカを砲撃、命中。
メメントモリ基部は爆発、超高熱で大穴を開けた。

続いてプトレマイオスは無数のGNミサイルを猛射。
セラヴィの開けた穴に次々と着弾、猛爆発を起こし、おびただしい構造物を吹き飛ばす。

だが、メメントモリの防御構造は強靭であり、敵弱点・電磁波光共振部は剥き出しになったが、あと一歩届かない。
リント少佐は、勝利を確信、酷薄な笑みを浮かべる。

【ロックオン、メメントモリを狙撃】
だがこれこそ、スメラギの読み通りである。
スメラギはロックオンに、電磁波光共振部の狙撃を指示した。

ロックオンは、トランザム発動中のケルディムで、狙撃銃の照準を電磁波光共振部に合わせた。
チャンスは一度、プトレマイオスの仲間たちはロックオンの一撃に全てを託す。
そしてロックオンは発砲、命中。
電磁波光共振部は撃ち抜かれ、猛爆発を起こす。

さらに次々と誘爆。
メメントモリは粉微塵に爆発四散していき、リント少佐は光の中に消えた。

【ヒリング、ダブルオーライザーを猛追】
メメントモリ破壊作戦は成功である。
スメラギは、プトレマイオスおよびガンダム各機に撤退を指示した。

これを受けたダブルオーライザーは離脱を図り、ヒリングのガデッサを振り切りろうとする。
だが、メメントモリ破壊に激怒するヒリングは、ダブルオーライザーを容易に逃がそうとしない。

その時。
何者かが赤いビーム砲でヒリング機を砲撃、牽制。
この一瞬にダブルオーライザーはヒリング機を斬撃、片腕を斬り飛ばし、離脱した。
ヒリングは敵を討てなかったことに、心底悔しそうな様子である。

ダブルオーライザーを援護したのは、ネーナ・トリニティであった。
ネーナとしては、ダブルオーライザーもソレスタルビーイングも、まだまだ利用価値があり、この場は加勢したというところだろうか。

【夜の中東にて】
中東地域の夜空には、無数の流れ星が見える。
メメントモリが無数の残骸と化し、大気圏に落下しているのである。

カタロンアジトでは、子供たちはマリナの手を握りながら、無数の流れ星に目を見張る。
するとクラウスは子供たちに言う。
あれは戦いの光であり、少しもきれいではない、あれは子供たちには残してはいけないものだと。

一方、セルゲイ大佐も夜空を見上げ、無数の流れ星からメメントモリ撃破を察していた。
その時、連邦軍士官服をまとう男性が姿を見せ、セルゲイに声をかけた。
「久しぶりだな、『ロシアの荒熊』」

この男、バング・ハーキュリー大佐は、セルゲイとは旧知の仲のようである
アロウズに批判的な目を向けるセルゲイに、ハーキュリー大佐は何をもたらすのか。
次回以降も楽しみである。


【予告】
次回「歌が聞こえる」

「篤姫」総集編

  • 2008/12/28(日) 23:14:44

2008年の大河ドラマ「篤姫」の総集編を、12/26・27・28の三夜に渡り、全五部で放映。

短時間で全編を通して視聴できるため、一人の人物が年齢を重ねるごとに見せる成長と変化を、役者がどのように演じ分けているか目に見えてくるところが、総集編のおもしろさの一つである。

まず印象的だったことは、篤姫の12歳から49歳までのそれぞれの年齢を演じ分ける宮崎あおいの演技力の凄さである。天璋院と名を改めて以後は落ち着いた雰囲気になっていくのだが、家茂に初めて「母上さま」と呼ばれた頃は、表情や口調がまだまだ可愛らしかったのだとかんじた。

また和宮の表情や顔つきがだんだんと変わっていく堀北真希の演技も、印象的だった。
和宮は貴人であるため口数が少ないのだが、堀北真希はその内面を表情で表現。
徳川将軍家への降嫁を告げられた頃。
大奥に来たばかりの頃。
天璋院と初めて会った頃。
家茂をめぐって天璋院に嫉妬し怨んだ頃。
官軍が江戸城に近づく中、天璋院とようやく心を通わせた頃。
明治になり、天璋院にかつての嫉妬を打ち明けた頃。

時期が下るにつれてだんだんと和宮の表情が変わっていき、ついには天璋院に自然と笑顔を向ける姿が、改めて印象に残った。

「総集編」は、ドラマ本編を未見でも楽しめる独立した作品に仕上がっていたかというと、そこら辺には色々と物足りないところがないでもない。
だが、各人物の見せ場を盛り込まねばならないという制約を考えると、あれが精一杯だったのだと思う。

「篤姫」総集編も楽しませてくれた作品であり、おもしろかった。

雑記

  • 2008/12/28(日) 22:35:39

「機動戦士ガンダムOO」2008年12月28日放送分の更新は、明日の予定。

「アシスタント伝奇ケイカ」1巻(西川魯介/白泉社)を購入

  • 2008/12/27(土) 23:59:05

「ヤングアニマル増刊Arasi」連載の漫画作品の単行本。
西川魯介の作品が好きであり、バカバカしい面白さとこだわりのディテール描写の作品が期待できそうであり、読むのが楽しみである。

以下リンク先で表紙とあらすじが見れます。
http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784592145912



「箱舘妖人無頼帖ヒメガミ」4巻(環望/講談社)を購入

  • 2008/12/26(金) 23:58:59

戊辰戦争から八年後、「新選組の封印」を巡って外国勢力が暗闘を繰り広げる蝦夷地を舞台に、二人の少女の絆と戦いを描く伝奇物語の第四巻。

今巻では、彪とヒメカのお話に一つの決着がつき、「新選組の封印」を巡る謎の一端が明かされるようであり、楽しみである。


雑誌「チャンピオンレッド」2009年2月号を購入

  • 2008/12/25(木) 22:43:24

連載漫画「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」を最大の目当てに購入。

前回、レッカは謎の少女バシリッサと出会った。
このバシリッサ、普段はおとなしいお嬢さまなのだが、ATに乗ると性格が一変。
好戦性を全開にし、驚異的な操縦技量を発揮するのである。
ちなみに前回、バシリッサはストロングバックスを駆り、ATで武装した無法者たちに戦いを挑み、ことごとく壊滅させている。
さらにバシリッサは、グランデュエロに出場するボトムズ乗りたちを皆殺しにするといい、凶悪な笑みを浮かべるのである。

今回、バシリッサはどのような動きを見せるのか。
いよいよ開催されたグランデュエロでは、あの異様なボトムズ乗りたちとカスタム化された様々なAT同士が、バトリングを繰り広げるのか。

そしてレッカは、どのような戦いと生き様を見せてくれるのか。

楽しみである。



「ギレン暗殺計画」2巻(漫画:Ark Performance/角川コミックス・エース)を購入

  • 2008/12/24(水) 23:05:28

一年戦争末期、ジオン公国はどのように終戦を迎えたかを描くガンダム外伝の第二巻。

【1巻のあらすじ】
舞台は宇宙世紀0079年12月。
ジオン公国の首都ズム・シティでは、連続爆弾テロ事件が発生していた。
事件を起こした犯行グループ「ワルキューレ」の最終目標は、ギレン総帥の暗殺である。

警察機関の捜査官レオポルド・フィーゼラーは、事件を捜査する中で、犯人の目的に迫っていく。
だが、レオポルドの上司ビリー・モーガンはレオポルドを罠にかけ、逮捕してしまう。

【1巻の印象と今巻への期待】
本作「ギレン暗殺計画」は、本編では描かれることの無かった戦争末期のジオン本国と人びとのドラマを描いた作品である。ここら辺がまず興味深い。
そして登場する人物たちは渋いところが格好良く、そしてこれらの人びとが繰り広げるドラマと謎解きが1巻では楽しめた。

今巻で気になるは、まずは体力勝負の苦手な主人公・レオポルドがどうなるかである。
意外な活躍を期待したいところである。

そして前巻では、ジオン政界や軍部の人びとが次々と登場し、ドラマを展開。
これらの人びとは、ジオンという国に対しそれぞれの信念を抱いており、それゆえにギレン暗殺計画に関わっているらしいのだが、これが大きな見所だった。
さらに、これらの人びとの誰かが、直接間接に「ワルキューレ」とギレン暗殺計画に関わっているらしく、その謎めいたところもおもしろいところである。

今巻では、人びとは、国家を巡ってさらにどのような動きを見せるのか。
そしてギレン暗殺計画の目的とその真意は何か。
謎解きと人物たちのドラマ、そしてレオポルドの活躍が楽しみである。



「人類は衰退しました」4巻(田中ロミオ/ガガガ文庫)を購入

  • 2008/12/23(火) 23:35:01

人類が衰退期に入って既に数世紀が経過し、地球は「妖精さん」のものとなっている時代。
主人公「わたし」が学校卒業後の針路として選んだのは、「妖精さん」と人間との間を取り持つ国際公務員・調停官である。

ところがこの主人公。
調停官を志望した理由は、老人である祖父にも務まっているから楽な仕事だと思ったという、不純なものであった。
ここら辺は、強い共感をおぼえるところである。

だがどうしたことか、主人公は様々な不思議と冒険に出くわし、乗り越えていくことになるのである。これが毎回おもしろいのである。

この4巻では、主人公は無人島に行くとのこと。
どんな冒険を見せてくれるのか、楽しみである。