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現在帰宅中

  • 2009/04/30(木) 22:36:05

本日も帰りが遅くなり、現在帰宅中であり、携帯からのブログ更新である。まもなく連休なのだが、なんとか暦通りに休みたいところである。

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「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線」1巻(MEIMU/角川書店)を購入

  • 2009/04/29(水) 22:41:18

MEIMUによる「MS IGLOO 603」及び「MS IGLOO 黙示録0079」が好きなので、新シリーズも購入。

「603」と「黙示録0079」は、ジオン側のお話だったが、この「重力戦線」は、連邦軍側の物語であり、MSと戦う歩兵部隊及び戦車部隊が描かれるとのこと。

戦場に革命をもたらした新兵器「MS」と、旧来の武装で戦わざるを得ない最前線の陸軍将兵の戦いと生き様が期待できそうであり、楽しみである。

ブログ管理画面が復旧

  • 2009/04/28(火) 23:59:04

FC2ブログの管理画面を開くと、簡易表示でしか開かない状態がしばらく続いていたが、本日復旧していた。
やはりこちらの方が使い勝手が良い。
この状態が継続することを願うばかりである。

時間の使い方を省みる

  • 2009/04/27(月) 23:59:21

本日は23:00頃に帰宅した。
自分の感覚では結構遅いと思う。

そしてネットであちこち閲覧していたら、23:50頃になっていた。
50分ほどを、無為に使ってしまった気がするのだが、こういうことが割と多いかもしれない(フリーセルを数時間続けてしまうなどというのもそうである)。
そして夜更かししてしまうのである。

明日からは、もう少し考えて行動したい。
例えば、就寝予定時間から逆算して、風呂の時間、歯磨きの時間を割り出し、可能な限り睡眠時間を確保することを優先するのである。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第4話「錬金術師の苦悩」

  • 2009/04/26(日) 22:21:10

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、真理の探究のためならば幼い娘すら実験材料にしてしまう国家錬金術師と、それでもそんな父を慕う娘の姿が描かれ、犠牲となった女の子を救うことができず、科学と人間の持つ狂気の一面をつきつけられて苦悩するエドとアルの姿が描かれ、考えさせられるところがあり、見応えがあった。


【エドとアル、マスタング大佐に報告】
前回、エドとアルは、レト教の教主コーネロの悪事を暴き、その野望を挫いた。
そして今回、エドとアルはロイ・マスタング大佐の元へ出頭していた。

エドはぶ然とした表情で、教主コーネロは「賢者の石」を利用していたが、それはまがいものだったと報告する。
エドとしては、アルの身体を元に戻すという目的を実現できず、かなりがっかりしている様子である。

するとマスタング大佐は、「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーの名を挙げた。
このタッカー、合成生物「キメラ」の権威であり、何と人語を解するキメラの作成に成功したのだという。
これにはエドも感嘆の様子である。

生き物の錬成については、流石のエドとアルもあまり詳しくない。
だが、身体を元に戻す時の役に立つ手がかりを得られるかもしれない。

そしてエドとアルは、タッカーの元へ向かうのである。

【エドとアル、「綴命の錬金術師」タッカーと対面】
エドとアルは、マスタング大佐に連れられ、大きな屋敷に到着した。
これがタッカーの家なのだが、国家錬金術師が与えられる富と権利があればこそのようである。
まずは二人を迎えるのは、大きな白い犬、そして小さな女の子ニーナである。

そしてエドとアルは、「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーと対面した。
このタッカー邸、邸内はあちこちにクモの巣がかかり、あまり行き届いていない。
何でも二年前に妻に逃げられ、以来小さな娘ニーナと二人暮しでこのありさまなのだという。

タッカーはニコニコと笑みを浮かべ、一見すると普通の優しいおじさんである。
ここでエドは、生物の錬成について知りたい旨を告げた。

するとタッカーは言うのである。
こちらの手の内を見せるのだから、エドたちの手の内も見せてほしいと。
この時タッカーの目は、全く笑っていない。

これにマスタング大佐は、エドたちの事情を説明しようとする。
エドとアルを気遣うマスタング大佐である。

だがエドは自ら、母を人体錬成しようとしたこと、そのためにアルは身体を失い、自らは片腕片足を失ったことを明かすのである。

これにタッカーは納得し、深く同情する色を見せた。
そして自らの研究室を見せ、書庫に案内し、自由に閲覧することを快諾するのである。

【エドとアル、書庫で調査開始】
エドとアルは、書庫に並ぶ書籍の数々に目を輝かせた。
そしてさっそく一冊を手に取ると一心不乱に目を通し始めた。
エドもアルも、こうなってしまうと声をかけられても全く気付かない。

マスタング大佐は、苦笑しながら書庫を立ち去った。
タッカーは、凄い集中力ですねと感心するのだが、天才というのはいるものですねと、何やら蔭のある表情でつぶやくのである。

【タッカーの苦悩】
実はタッカーは、焦っていた。
国家錬金術師は、年に一回、査定を受ける。
だが認められるような研究成果を上げないと、その国家資格を剥奪されてしまうのである。
これはタッカーにとっては、また元の貧しい暮らしに戻ってしまうことを意味していた。

タッカーは昨年の査定では、あまり良い成績を上げることができなかった。
そして今年は、最後のチャンスなのである。

【ニーナ、エドとアルになつく】
書庫で書籍に目を通すアルは、何者かの視線に気付いた。
タッカーの娘、ニーナである。
ニーナはアルを、じっと見つめ続けている。

間もなく、エドは何者かの笑い声に気付いた。
見ると、ニーナがアルに肩車され、笑っているのである。
ニーナはアルとは、すっかり打ち解けている様子である。

これにエドはアルに、ここに来た目的を忘れないようにと言う。
だが突然、白い巨体にのしかかられた。
ニーナの愛犬アレキサンダーであった。

なし崩しにエドとアルは、ニーナと遊び始めるのである。
ニーナはエドを「おにいちゃん」と呼び、すっかり懐いている様子である。

【エドとアル、ニーナの心を知る】
エドとアルは、ニーナに聞いた。
お母さんがいなくて寂しくないかと。

するとニーナは言うのである。
お父さんがいるから寂しくはない、でも最近は研究ばかりでちょっと寂しいかなと。

エドとアルは、かつて自分たちの父も、研究室にこもり机に向かってばかりで、満たされない思いを抱いていたことを思い出した。
二人には、ニーナの父を慕う気持ちが、そして父と一緒にいられない気持ちが痛いほど良く分かる様子である。

そしてエドとアルは、タッカーの屋敷を訪れた日は、ニーナとアレキサンダーと遊ぶようになるのである。

【エド、キメラの正体を知る】
雨の日。
エドとアルは、またまたタッカーの家を訪れた。

だがいつもなら真先に飛び出してくるニーナとアレキサンダーが、どういう訳か姿を見せない。
鍵はあいているのだが、呼んでも誰も出てこない。

エドとアルは、誰かいないか声をかけながら、屋敷の中を歩き回った。
やがて二人は、一室にタッカーと一匹の動物を見つけた。

するとタッカーは言うのである。
人語を解するキメラの錬成に成功した、これで国家錬金術師の資格を失わずに済むと。
このキメラ、タッカーが教えると、確かに「エドワード…」とつぶやいた。

これにはエドも感嘆、タッカーの苦労が実ったと大喜びである。
だがエドを見たキメラは、ぽつりと言った。
「おにいちゃん…」

エドは理解した。
目の前のキメラは、ニーナとアレキサンダーを合成した結果なのである。
タッカーの妻は、二年前に出て行ったことになっている。
だが実際は、タッカーによってキメラにされてしまい、そのまま命を落としたのである。

【エド激怒】
エドはタッカーの胸倉をつかんで言う。
自分の娘に、ニーナに何ということをするのか。
こんな人の命を弄ぶようなことが、許されると思っているのか。

するとタッカーは壊れた笑みを浮かべて言うのである。
何を怒ることがあるのか。
科学の進歩とは、無数の人体実験の賜物なのだ。
可能性があれば、試さずにはいられないのが科学者というもの。
人の命を弄んだと言うが、君の手足と弟の身体も、命を弄んだ結果だろう。

エドは激怒、鋼鉄の右腕でタッカーを何度も殴る。
それは、アルがエドの腕を掴んで止めるまで続いた。

床には、気絶したタッカーが顔面を腫らして転がっている。
するとキメラと化したニーナは、心配そうに言うのである。
「おとうさん、痛い?」

エドとアルは、こんな目にあわされても父を慕い続けるニーナの姿に、ニーナを助けることのできない自分たちの無力さに、心が苦しくて仕方がない。

間もなく、エドとアルは軍に通報。
タッカー邸は憲兵によって封鎖され、タッカーは監禁状態に置かれた。

【マスタング大佐、エドを叱咤】
雨の中、エドは座り込んでうなだれている。
その背後に立つのは、ロイ・マスタング大佐と、副官リザ・ホークアイ中尉である。

ホークアイ中尉は言う。
悪魔の所行というものがこの世にあるなら、今回の件はまさにそれだと。
口調は冷静だが、ホークアイ中尉としては、今回の事件に激しい怒りと心痛をかんじている様子である。

するとマスタング大佐は言うのである。
自分たち国家錬金術師は、いわば人間兵器であり、命令があれば手を汚すことを辞さない。
人の命をどうこうするという点では、タッカーの行為も自分たちの立場も、大した差はない。
そして「軍の犬」「悪魔」と罵られても、その特権を利用して元の身体に戻ると決めたのはエド自身だ。
これしきのことで立ち止まる暇があるのかと。

エドは、理屈の上ではマスタング大佐の言葉は理解している。
しかしニーナの苦しみを思うと、割り切って立ち直ることなどとても出来ない。

ここら辺、割り切れないことを誰が責められるのだろうかと思うのだが、苦しみは苦しみとして受け止めて、前に進むしかないというところなのだろうか。

【傷の男、タッカーを抹殺】
自宅に監禁されるタッカーは、キメラと化したニーナにつぶやく。
何故わかってもらえないのだろうと。

その時、タッカーの前に何者かが姿を見せた。
浅黒い肌の若い男であり、額には大きな傷がある。
この男、最近国家錬金術師ばかりを狙った連続殺人事件の実行犯である。

タッカーは狼狽する。
外は憲兵たちが固めている。
なのにこの傷の男は、どうやって侵入したのか。
男は答えないが、見張りの憲兵たちは全員血を流して倒れていた。

そして男はタッカーに言い放った。
「神の道に背きし錬金術師、滅ぶべし」

次の瞬間。
男はタッカーの間合いに踏み込み、右手でタッカーの頭を掴み、術を発動。
タッカーは血を噴き出し、即死した。

キメラと化したニーナは、タッカーの亡骸に近づく。
そして涙を浮かべ「おとうさん…」とつぶやいた。

傷の男は、ニーナの姿に全てを悟った。
こうなっては、もはや元に戻る術はないと。
そして苦しまぬよう、ニーナに止めを刺した。


【予告】
第5話「哀しみの雨」

春アニメの録画がたまっていく

  • 2009/04/24(金) 23:59:48

早いもので、4月も残すところあと5日ほどである。
この4月には多くの春アニメがスタートし、深夜アニメは録画しているのだが、視聴できていない作品の方が多い。現時点で毎回視聴できているのは「けいおん」「鋼の錬金術師」くらいだろうか。「タイタニア」は、2回分ほどたまってしまっている。
今週土日は視聴のチャンスであり、できるだけ視聴したいところである。

ブログの管理画面が簡易版しか表示されない

  • 2009/04/23(木) 23:44:53

今週火曜日に、ブログ管理画面が簡易表示しかされなくなってしまった。

火曜日は管理画面をあちこちクリックしていたら一時的に復旧した。
だが昨日今日は同じことをしても、全く変化がない。

この簡易表示のブログ管理画面であるが、全項目がタテに配置されており、必要な機能を使いたければ上下に果てしなくスクロールしなければならず、使い勝手がよくない。
以前と同じ画面が表示されるようになってほしいのだが、どうすれば良いのかちょっと分からない状況である。


この事象は、私のPCだけに見られるものなのだろうか。

「セーラー服と重戦車」3巻(野上武志/秋田書店)

  • 2009/04/22(水) 23:41:48

舞台は現代。
中学生が戦車に乗って登校したり、各校に戦車同好会があったり、民間人が戦車同士で戦ったりする世界で、戦車好きの女子中学生たちの戦車のある日常を描く物語の第三巻。

本作のおもしろさは、迫力ある戦車戦闘が現代日本で、それも女子中学生たちによって繰り広げらるというところであり、戦車は命中弾を浴びると豪快に爆発したりするのだが、搭乗者たちの命に別状はなく、血なまぐさくないところも安心して楽しめるところである。

今巻は、戦車乗りたちの祭典「戦車甲子園」のお話であり、野良中戦車同好会のリーダーかのんたちが思わぬ壁に直面しながらも乗り越える姿が描かれ、様々な戦車どうしが性能と搭乗者たちの知恵と工夫とチームワークを尽くして戦車戦闘を繰り広げる姿が描かれ、強大な敵として立ち塞がる赤軍中側の内情の一端が描かれ、ライバルであるH・ユーゲント中の少女パイパーの友情の篤さが描かれ、おもしろかった。
巻末及びカバー下のパイパーの誕生日を描いた描き下ろし漫画も楽しいお話で好きである。

4巻も楽しみである。



ブログ管理画面がいつも通りに表示されない

  • 2009/04/21(火) 22:26:57

本日22:00頃、ブログの管理画面を開いたところ、真っ白な画面に各機能へのリンクのみが表示されていた。
いくつかのリンクをクリックして元の管理画面に戻らないか試みてみたところ、当初は変化がなかったのだが、10回ほどあちこちのリンクをクリックすると、いつもの管理画面が表示された。
だが、記事本文の各種編集ボタンがアイコンではなくリンク文字で表示されるのなど、まだすっかり元通りにはなっていない様子である。
明日また様子を見ることにしたい。

「豹と狼 ドイツ軍5号戦車1944」(作画:かたやままこと/原作:中里融司/白泉社)を購入

  • 2009/04/20(月) 23:57:43

本書は、「ヤングアニマル」2008年8号より20号まで、隔号で連載されていた戦記物語の単行本である。
連載中結構楽しみにしていた作品なのだが、読み逃してしまうことが結構あったので、通して読むのが楽しみである。

なお、裏表紙のあらすじは以下の通り。

「1944年12月、ドイツ軍VSソ連軍。
果てなく広がるヨーロッパの雪原と数百輌の戦車。
そこに彼らはいた。
ドイツ軍5号戦車「パンター」と、不思議な魅力を持つ女戦士オリガ。
彼らの孤独な激闘が今、始まる!」




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