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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第6話「希望の道」

  • 2009/05/10(日) 23:08:05

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」では、エドとアルとウィンリィとの絆の深さ、ピナコとの絆の深さが描かれ、健全な良識人であるアームストロング少佐のエドとアルを気遣い理解を示す姿が描かれ、「賢者の石」の研究に携わった人物ドクターマルコーとの出会いと「賢者の石」の秘密に迫る手がかりの一端が描かれ、おもしろかった。


【エドとアル、故郷へ出発】
前回、エドは謎の男・スカーの襲撃を受け、オートメイルの右腕を破壊されて錬金術を封じられ、アルは片腕片足を破壊されてしまう。
抵抗の術を失い、死を覚悟したエドだが、間一髪でロイ・マスタング大佐が歩兵部隊と精鋭たちを率いて駆けつけ、スカーを退けた。

そして今回、エドとアルは、アームストロング少佐に付き添われて汽車に乗車し、出発の時を待っていた。
故郷リゼンブールに戻り、失ったエドの右腕を作り直してもらうためである。
エドたちを見送るのは、ヒューズ中佐である。

エドは、アームストロング少佐が付き添うことに不満げである。
するとヒューズは指摘する。
錬金術を使えない今のエドが、スカーの襲撃を受けたらひとたまりもない、だからアームストロング少佐が付き添ってくれるのだと。
これにはエドも渋々納得である。

だがエドは、アルが荷物として貨物車に載せられていると知ると、弟を荷物扱いするなと激怒するのである。
ここら辺はコミカルでおもしろかった。

【エドたち、ドクター・マルコーと出会う】
途中の駅で、アームストロング少佐は、思わぬ人物に気付いた。
元国家錬金術師ドクター・マルコーである。
このマルコーは、かつて軍の研究所で錬金術を医術に応用する研究を行なっていたが、イシュヴァール内乱の後、姿を消したのだと言う。

だがマルコーは、アームストロング少佐が声をかけると、怯えた表情を見せ、逃げ出してしまう。
エドとアームストロング少佐は、一時下車し、マルコーの行方を捜す。
エドとしては、マルコーは生体錬成にも詳しいだろうから、アルの身体を取り戻す参考になるのではと思ってのことのようである。

アームストロング少佐は似顔絵を描き、町の人々にマルコーについて尋ねた。
この似顔絵、かなり上手いのだが、これもまたアームストロング家に伝わる似顔絵術なのだという。
すると町の人たちは、マルコーはこの町で唯一の医者であり、自分たちはマルコーのおかげでとても助かっていること、そしてマルコーはどんな患者も見捨てないのだと、誇らしげに答えるのである。
どうやらマルコーは、この町では誠実な医者として人望が篤い様子である。

間もなくエドとアル、そしてアームストロング少佐はマルコーの家を訪れた。
だが怯えるマルコーは銃を構え、エドたちの全く話を聞いてくれない。
するとアームストロング少佐は、アルの入った木箱をマルコーに投げつけて下敷きにし、頭を冷やさせるのである。

【ドクター・マルコー、賢者の石を見せる】
マルコーは腹を括ったのか、エドたちを自宅に招きいれた。
エドたちは、自分たちは軍の任務で来たのではないこと、そして人体錬成を試みて失敗したことを明かした。

マルコーは言葉は少ないが、エドとアルの苦しみを感じずにはいられない様子である。
そしてマルコーは、自身の秘密について語り始めた。
何とマルコーは、軍の命令で「賢者の石」の研究に携わっていたというのである。

驚くエドたちに、マルコーは、赤い液体の入ったガラス容器を見せた。
マルコーは言う。
この液体こそ、「賢者の石」。
だがこれは不完全な複製品なのだと。

賢者の石について語るとき、マルコーは苦悩の色を隠せない。
マルコーは、「賢者の石」の研究を悪魔の行ないと言うのだが、その罪悪感に今でも苦しんでいる様子である。
そしてマルコーは、石の研究資料を見たいというエドの申し出を、断固拒否するのである。

【ドクター・マルコー、エドたちに秘密を託す】
エドたちは、これ以上の情報をマルコーから得ることはあきらめ、マルコー宅を去った。
エドは、「賢者の石」が生成可能なことが分かればそれだけで収穫だという。
ここら辺、人の心に敬意を払い、他人の大事にするものを尊重するエドは立派だと思う。

その時、汽車を待つエドたちの前にマルコーが駆けつけた。
そしてマルコーは、「賢者の石」の研究資料の隠し場所を記したメモを、エドに渡すのである。
その場所は何と、国立中央図書館の第一分館なのだという。

これにアームストロング少佐は、木を隠すなら森の中と言うが、上手いところに隠したものとマルコーの知恵に感嘆である。
マルコーとしては、エドの心を信じたというところだろうか。
そして立ち去るマルコーを、アームストロング少佐は敬礼で、エドは深々と頭を下げて深謝の礼を尽くすのである。

だがマルコーは自宅に戻ると、思わぬ来客が待ち構えていた。
「賢者の石」を巡る陰謀の影で暗躍する謎の女性ラストである。
ラストはマルコーを利用して、何をするつもりなのか、次回以降も注目したい。

【エドとアル、ピナコとウィンリィに再会】
エドたちを乗せた汽車は、故郷リゼンブールに到着した。
このリゼンブール、丘と牧草地と畑地がどこまでも広がるのどかな村である。

そしてエドたちは、一軒の家に辿り着いた。
出迎えるのは、小柄な老婆ピナコである。

このピナコ、エドとアルの育ての親も同然なのだが、エドに対してやたらと手厳しい。
エドを見ると、「しばらく見ぬ間に…小さくなったね」などと言うのである。

これにエドは激怒。
ピナコを「ミニマム婆あ」と罵倒。
するとピナコは大人気なくエドと罵りあうのである。

さらに何者かがエドの顔面にスパナを投げつけた。
幼馴染の少女ウィンリィの仕業である。
エドは、金属製工具を躊躇なく投げつける幼馴染に「俺を殺す気か?!」と激怒。
だがウィンリィは全く意に介さず、来るなら事前に電話しろとエドに言い放つのである。

さらにウィンリィ、バラバラに破壊されたエドのオートメイルに驚愕、大ショックである。
一方エドは、壊してしまったことを「わりぃわりぃ」と詫びるのだが、あまり誠意がかんじられない。
これにウィンリィは激怒し、エドを怒鳴りつけた。

ここら辺、エルリック兄弟とピナコとウィンリィとの間の、ケンカするほどの仲のよさと絆の深さがかんじられた。

【ピナコ、アームストロング少佐に明かす】
ピナコは、アームストロング少佐にも泊まるようにすすめ、二人泊めるのも、もう一人増えるのも同じこと、代わりに働いてもらうと言い、承知させてしまう。
これは、エルリック兄弟をここまで連れてきてくれたアームストロング少佐に、ピナコなりに礼を尽くしているようである。

アームストロング少佐が薪割を手伝っている間、エドは、母の墓へ向かっていた。

ここでアームストロング少佐は、ピナコからエドとアルの過去を、そしてウィンリィの家庭の事情を聞いた。
二人の父はかつてピナコたちの仲間だったが妻が亡くなっても帰ってこず、生死すら不明であること。母を取り戻すための生体錬成とその失敗、そして二人は故郷を離れる時に自分たちの家を焼き払ったことを。

アームストロング少佐は、少年の身でありながら過酷な過去を背負うアルとエド、そしてウィンリィに言葉が無い様子である。
するとピナコは、アームストロング少佐に、故郷を離れているエドとアルの様子を尋ねた。
二人は手紙一つ出さず、様子がまるで分からないのだという。
ピナコとしては、口には出さないが、エドとアルが心配であり、本心では危険はことはしてほしくないというところだろうか。

これにアームストロング少佐は言う。
二人は名の知れた錬金術師であり、そのために危険な目にもあうようだが、二人は強い、だから大丈夫なのだと。

【ウィンリィ、オートメイルを作成】
ウィンリィは3日でオートメイルを作成すると宣言し、徹夜で作業を行なっていた。
ところがエドは待ちきれないのか、作業中のウィンリィをじろじろ眺め、落ち着きなく周囲をウロウロする。
エドとしては、一刻も早く、賢者の石の研究資料を見に行きたく、じっとしていられないということのようである。

だがウィンリィとしては、ウロチョロされるとうっとしくて仕方がなく、ついにエドを部屋の外へつまみ出すのである。
ここら辺、エドとしては自覚はないが、ウィンリィに甘えているのかもしれない。

そしてついに、ウィンリィはオートメイルを完成させた。
するとエドは大喜びで家の外に飛び出し、アルの鎧を修復。
さっそく二人で組み手をはじめるのである。

エドとアルの元気な姿に、ウィンリィとピナコは、何やら苦笑の様子である。

【ウィンリィとピナコ、エドたちを見送る】
翌日の早朝。
エドとアル、アームストロング少佐は、ピナコとウィンリィの家の前に立ち、ピナコと別れの挨拶を交わしていた。
エドとアルは、徹夜続きで爆睡しているウィンリィを起こさずに旅立とうとする。
その時、寝ぼけ眼のウィンリィが姿を見せた。
そして笑顔で、エドとアル、そしてアームストロング少佐を見送るのである。

今回の帰郷で、久々にウィンリィとピナコに再会したことは、そしてウィンリィに笑顔で送り出してもらえたことは、エドとアルにとって、救いになったように思う。


【次回】
第7話「隠された真実」

体調やや不調

  • 2009/05/08(金) 23:59:58

本日は鼻風邪であまり調子がよくない。
私はダニ・ホコリアレルギーなのだが、昨日本の整理を行なったため部屋の中にホコリがたったためだろうか。
明日には回復することを期待したい。

本の整理

  • 2009/05/07(木) 23:59:17

本日は午後8時には帰宅できたのだが、人に本を貸してほしいと頼まれており(「レッドクリフ」を見て三国志に興味が出たので、三国志を扱ったマンガを貸してほしいとのことなので、「諸葛孔明 時の地平線」を貸そうと思った)、積み上げた本の山からその本を発掘し、さらに一度崩した山をまた積み上げていたら(そのままだと寝るところが無い)、12時近くになってしまった。

実は以前からもう少し広い部屋に引越そうと思っている。
現在床に積み上げている本の山を本棚に納めることが出来たら、今回のような時間を費やさずにすむだろうし、一度買った本を手にとりやすくなることが期待できる。
最近は部屋探しから遠ざかっていたのだが、また物件をさがしはじめる予定である。

小説「電脳コイル」8巻(宮村優子/徳間書店)を購入

  • 2009/05/06(水) 21:39:59

TVアニメ「電脳コイル」のキャラクターと設定を独自の解釈により構築して描かれる小説作品の第8巻。

表紙は、紅蓮の焔を背に、不敵な笑みを浮かべてキラバグを高々と掲げるイサコ。
その足元にはヤサコとフミエがひざをつき、不安そうな心配そうな目でイサコを見上げている。
これは、この8巻の物語を何か反映しているのだろうか。






さてこの小説「電脳コイル」、5巻あたりからアニメとは異なる展開を見せているが、7巻ではメガネの子ども達がイサコを「女王」として崇め、祭り上げようとするという思わぬ動きが見られるのだが、イサコはこれに対処しきれない。
そして、イサコの神格化の黒幕は、何と大黒小の優等生・イイジマであり、イサコに対し何やら妖しげな様子を見せるのである。

そして裏表紙にある8巻のあらすじによると、ヤサコは不安に苛まれ、イサコを取り戻すため、ある計画を実行するというのである。
8巻では、ヤサコとイサコの絆はどのような姿を見せ、どのような冒険が繰り広げられるのか、楽しみである。

「空色動画」3巻(片山ユキヲ/講談社)を購入

  • 2009/05/05(火) 22:24:52

自主制作アニメを通じて知り合った三人の女子高生、ヤスキチ、ジョン、ノンタが、さらにクラスメイトたちをも仲間にして疾風怒濤のアニメ制作を繰り広げる漫画作品の第三巻。
まずは、自主制作アニメのゲリラ上映を狙う文化祭編が楽しみであり、新章も楽しみである。



連休のアニメ視聴状況

  • 2009/05/04(月) 23:59:17

連休中は、録画しておいた春アニメをちょこちょこ視聴しているのであるが、視聴状況はだいたい以下の通りである。
この他に録画成功しているアニメは「真マジンガー衝撃!Z編」であり、こちらも視聴の予定。



「咲-Saki-」
 1~5話を視聴。原作未読。おもしろかったので一気に見た。


「けいおん!」
 5話を視聴。原作既読。こちらはほぼ毎週視聴している。アニメならではのおもしろさを表現していて楽しめる作品であり、好きである。

「タイタニア」
 3話まで視聴(4話は録画失敗)。
 「銀河英雄伝説」とはまた違ったおもしろさがあり、好きである。4話は放送時間変更のため、録画に失敗してしまった。


「ハヤテのごとく!」
 2~4話を視聴(1話は録画失敗)。原作未読。一期同様に楽しめる作品である。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第5話「哀しみの雨」

  • 2009/05/03(日) 23:59:53

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、エドがニーナの事件を受け止め、その上で前に進む決意を新たにするお話であり、良い話だったと思う。

政略面では、イシュヴァール内乱の経緯と国家錬金術師による殲滅という軍事政権の暗部が描かれ、レト教の教徒を背後から操って暴動を勃発させる妖艶な美女ラストとその一味の暗躍が描かれ、考えさせられるところがあり、見応えがあった。今後の展開に注目したい。


【エド、ニーナの事件に心を痛める】
前回、エドとアルは、生体錬成について調べるため、「綴命の錬金術師」ショウ・タッカーの元を訪れた。
ここで二人は、タッカーの小さな娘ニーナと愛犬アレキサンダー出会う。
ニーナはエドとアルに興味津々。
そしてエドを「お兄ちゃん」、アルは呼び捨てにして慕い、二人がやって来ると満面の笑みを浮かべ、アレキサンダーと共に歓迎するのである。
だがタッカーは、国家錬金術師の査定に合格するため、ニーナとアレキサンダーを合成、異形のキメラと化してしまう。

エドはタッカーの行ないに激怒。
だがキメラと化したニーナを元に戻す術はなく、ニーナの苦しみを思うと、エドはやり場のない怒りと絶望に苛まれずにはいられない。

そして今回。
エドはニーナの事件に打ちひしがれ、前に進むことができない。

エドはアルに言う。
母を失った時に何とかしたいと思ったが、今度はニーナのことを何とかできないかと思っている。自分は全く進歩していないのだと。
普段はつっぱっているが、実は心優しいエドである。
そんなエドをアルは理解し、気遣うのである。

【エドVSスカー】
ニーナの事件の日以来、雨が降り続いている。
エドは外に出て雨に当たるが、ニーナの事件は受け止めきれず、道を見出すことも出来ない。

そんなエドの前に、額に傷のある若い男が姿を見せた。
国家錬金術師を次々と殺害している謎の男・スカーである。

スカーはエドに襲い掛かり、常人離れした身のこなしでエドとアルの攻撃をことごとくかわし、手に触れたものを爆散させる術を繰り出し、エドを圧倒する。

エドはスカーに只ならぬ脅威を感じ、アルを引き連れて逃走。
だがスカーの追撃は執拗であり、ついに追いつき、アルの片腕片足を破壊する。
さらにエドのオートメイルの右腕を破壊。
錬金術を封じ、エドを追い詰めてしまう。

絶体絶命のエドは、スカーに申し出た。
自分の命は差し出す、代わりに弟の命は助けてほしいと。
アルはエドに逃げるように叫ぶが、エドにはアルを置いて逃げるという選択肢は無い。

【ロイ・マスタング大佐、スカーを包囲】
その時、ロイ・マスタング大佐が歩兵部隊を率いて出現。
何十という銃口がスカーに向けられた。
思わぬ敵の出現に、スカーはエドの抹殺を中止せざるを得ない。

そしてマスタング大佐は不敵な笑みを浮かべ、スカーに向かって歩いていく。
マスタング大佐としては、戦う気全開である。

一方スカーは、相手が「焔の錬金術師」と知ると、神の導きと喜んだ。
スカーは構えを取り、マスタング大佐が間合いに踏み込むのをうかがう。

【リザ・ホークアイ中尉VSスカー】
だが激突の瞬間。
何者かがマスタング大佐に足払いを繰り出して転ばし、スカーの攻撃を空振りさせた。
リザ・ホークアイ中尉の仕業である。

実はマスタング大佐の術は、雨の日はほとんど役に立たない。
そもそもマスタング大佐が自信満満で、雨の中をスカーに戦いを挑むこと自体、間違いなのである。

リザ・ホークアイ中尉は、二挺拳銃を猛射。
凛々しいガンファイトでスカーに立ち向かい、牽制。

そして「豪腕の錬金術師」アームストロング少佐が参戦。
豪快でありながら頭脳的な戦い振りを繰り広げ、スカーと互角の勝負を見せるのである。

この戦いの中、マスタング大佐たちは理解した。
スカーの正体は、7年前に殲滅されたイシュヴァール人の生き残りなのだと。
形勢不利と見たスカーは、石畳を破壊して下水に逃走、勝負を預けた。

【エド、道を見出す】
エドは、片手片足を破壊されたアルを気遣うが、アルはエドを殴りつけた。
アルは本気で怒ってエドに言う。
命を捨てるような選択をするな。
生きてさえいれば、ニーナのような人間を助ける方法も、エドの片腕片足を元に戻す方法も、アルの身体を取り戻す方法も、探すことができるし、きっと見つかるのだと。

エドはアルの言葉に、ようやく一つの道を見出した。
生きて前に進むしかない。
ニーナの苦しみと自分自身の無力さを受け入れた上で、前進していくのだと。

そのためには、今回破壊された鋼鉄の右腕を修復しなければならない。
エドとアルは、久しぶりに故郷へ戻らねばと笑いあうのである。


【次回】
第6話「希望の道」

「山本菅助」の実在を示す信玄書状、新たに発見されるとの記事

  • 2009/05/02(土) 22:01:52

山梨日日新聞WEB版によると、「山本菅助」の実在を示す信玄書状が群馬県県安中市で発見されたとのことである。
記事の見出し及びリンクは以下の通り。

「山本菅助」への信玄書状を発見
群馬県安中市の民家
褒美与える内容など2通

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/05/01/2.html

これはすごい発見だと思う。
山本勘助についての研究がさらに深められることが楽しみである。

「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」1巻、2009年6月19日発売予定

  • 2009/05/02(土) 20:22:25

4/19に発売された「チャンピオンレッド」2009年6月号によると、「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」(漫画:杉村麦太)のコミックス第1巻が、2009年6月19日に発売されるとのことである。
この情報、6月号の「CRIMSON EYES」の一ページ目の右上に記してある。

自分はボトムズを応援しており、「CRIMSON EYES」のために「チャンピオンレッド」を購読しているのであり、単行本も当然購入の予定である。

単行本については、まずは通して読むことが楽しみであり、表紙絵が楽しみである。
そして、限られた時間内で原稿を上げねばならない連載中にはどうしても手の行き届かないところがあるものだが、そのようなところへの加筆修正がなされるならば、嬉しい限りである。

明日から連休

  • 2009/05/01(金) 23:59:50

今日も帰宅が遅くなった。
そして私は、明日から連休である。
まだ視聴していない春アニメをみるのが楽しみであり、まずは「けいおん」「タイタニア」の今週放映分、そして「咲」「ハヤテのごとく」を視聴の予定である。