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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第23話「戦場(いくさば)の少女」

  • 2009/09/13(日) 23:11:53

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、エルリック兄弟とリン一味による、ホムンクルス捕獲作戦が一段落するお話である。

エドとアルの戦いと生き様が描かれ、ウィンリィに憎悪と殺意を向けられ過去の罪を突きつけられたスカーの苦悩が描かれ、スカー救出に出現したメイ・チャンの体術と錬丹術、状況不利と見れば瞬時に敵の目をくらまして撤退する知略が描かれ、憲兵たちに執拗に追われてもスカーと行動を共にするヨキの意外な一面が描かれ、キング・ブラッドレイの一撃を浴びて戦闘不能となりながら、自らの左腕を斬り落とし野良犬に括りつけて囮とし、ブラッドレイに一泡ふかせたランファンの壮絶な知略が描かれ、ホムンクルスの再生能力を逆手にとって捕獲するリンの知略が描かれ、自分の気持ちに気付くウィンリィの姿が描かれ、ランファンに片腕を失わせてしまったことに苦しむリンの人間性が描かれ、リンの口からキング・ブラッドレイがホムンクルスであることがマスタング大佐とエルリック兄弟に明かされ、捕獲されながらもマスタング大佐の名を耳にするとラストを殺された怒りに想像を絶する底力を見せるグラトニーの姿が描かれ、見応えがあり、おもしろかった。

この暴走したグラトニーの戦闘力は、これまでのホムンクルスとは桁違いであり、予告を見るとエドとアル、マスタング大佐とリンは、グラトニーを真正面から倒すことなど論外のようで、とにかく逃げながら勝機を探っている様子である。
次回、まずは暴走するグラトニーとの戦いがどうなるのか、そしてブラッドレイの正体を知ったマスタング大佐とエドとアルはどう動くのか、楽しみである。


【次回】
第24話「腹の中」

「今はまっていることは何か?」と聞かれた場合

  • 2009/09/10(木) 23:59:42

人間には誰しも、自分を最低限守る権利があると思う。
だから私は、自分がアニメや漫画を好きなことをほとんど口にせず、聞かれても適当にはぐらかしてきた。今ではすっかり、好きなものについて決して口にしないことが習性になっている。

だがたまに、プライベートな時間には何をしているのか、今はまっていることは何かなどと聞かれ、はぐらかすと、質問の意味を明確にして再度答えをもとめられることがある。
実は今日もそんなことがあったのだが、こういう時は困ってしまう。どうやら、心を固く閉ざしていると思われ、これが問題視されるようである。

とりあえず今回は、歴史関係の本を読むのが好きと答えた。
これは嘘ではなく、今は「カペー王朝」(佐藤賢一/講談社現代新書)を読んでいる。

さらに、どの地域の歴史が好きかについては、日本史、東洋史、西洋史が好きであり、時代は古代、中世、近世、近代、現代の全時代に興味があると答えたところ、今回はこれで納得してもらえた。

今後は「歴史関係の本を読むのが好き、休日は書店に行っておもしろそうな本がないか吟味するのが楽しみ」と言おうかと思う。
これも嘘ではなく、本当のことなのだが同時に、「おもしろそうな漫画やライトノベルがないか見て回るのも好き、中古DVD屋でアニメDVDの掘り出し物がないかチェックするのも好き」なのである。

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第22話「遠くの背中」

  • 2009/09/06(日) 23:16:36

【感想概略】
原作未読。今回の「鋼の錬金術師」は、エルリック兄弟及びリン一味によるホムンクルス捕獲作戦が、エルリック兄弟側とリン一味側のそれぞれで、思わぬ展開を見せたお話である。

リンとキング・ブラッドレイとの刀剣同士の激闘が描かれ、「王は民のために有るもの、民無くして王は無し」というリンの信念の一端が描かれ、エルリック兄弟とスカーとの術同士による激戦と両者の信念のぶつかり合いが描かれ、両親の死の真相を知ったウィンリィが怒りに狂い、激しい殺意を抱きながらも人を助けたいという信念の間で葛藤する姿が描かれ、己の非を認めながらも初めに引き金を引いたアメストリスを許さないというスカーの怒りの原点の一端が描かれ、考えさせられるところがあり、戦闘描写は迫力があり、見応えのあるお話でおもしろかった。

(続く)

整形外科に行ってきた

  • 2009/09/01(火) 23:46:26

8/6に右スネを強打して以来、右足の各所と右でん部、右腰が痛むという状況が続き、休日もあまり出歩けない状況である。

そして昨日、近所の整形外科に行って来た。
ここで貼り薬をもらい、一日一度貼りかえるように言われ、痛むところに昨日今日と貼っているのだが、割と効いている気がする。
ぜひこのまま治ってほしいところである。

今回の打撲では、鍼灸整骨院に行ったり、外科の看板も掲げている町の診療所へ行ったりしたのだが、打撲などの場合は、まず整形外科に行くことが早期全快の早道ということだろうか。