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装甲騎兵ボトムズ、新OVAシリーズ「幻影篇」、2010年3月スタート予定

  • 2009/10/27(火) 23:51:07

各種媒体によると、「装甲騎兵ボトムズ」の新新OVAシリーズ「幻影篇」が、2010年3月よりスタート予定とのこと。
ボトムズ公式HPには、この「幻影篇」のHPが10/24に出来たようである。


「幻影篇」HPのキャラクターのページを見ると、バニラ、ココナ、ゴウトの姿があり、ボトムズTV本編の頃より年齢の深みを増した様子である。
この三人がまた見れたことは、素直に嬉しかったりするのだが、三人の様子を見ると、「幻影篇」は、「赫奕たる異端」の後を描いた小説「孤影再び」と関係があるのだろうかと思ったりもするのだが、どうなのだろうか。

またBD&DVD情報のページには、「装甲騎兵ボトムズ、ついに完結!」とあるのだが、これはキリコの物語はこの「幻影篇」で完結ということだろうか(ガンダムの「逆襲のシャア」のような立場か?)。


現時点では、詳細は明かされていないようであり、まずはさらなる続報を待ちたい。

今日の買い物

  • 2009/10/18(日) 00:36:56

本日の買い物は以下の通り。読むのが楽しみである。

「乙嫁語り」(森薫/エンターブレイン)
「蝋燭姫」(鈴木健也/エンターブレイン)

最近の買物

  • 2009/10/14(水) 22:52:47

先日、以下のマンガを購入。
皆、それぞれおもしろかった。良い買物であったと思う。

「機動戦士ガンダム バニシングマシン」3巻(近藤和久/角川書店)





「機動戦士ガンダム アッガイ北米横断2250マイル」(曽根由大/角川書店)





「みりたり!」1巻(まもウィリアムズ/一迅社)

今日の買物

  • 2009/10/13(火) 23:36:54

以下を購入。これから読むのが楽しみである。

「転生神機メロウガイン」2巻(一文字蛍/フレックスコミックス)




「サイドストーリーオブガンダムゼータ」(近藤和久/電撃コミックス)





「ブロッケンブラッド」Ⅳ(塩野干支郎次/少年画報社)


09年の秋アニメの視聴開始

  • 2009/10/12(月) 22:29:25

本日は、録画しておいた以下の秋アニメを視聴した。
それぞれおもしろかったので、引き続き視聴の予定。

「真・恋姫†無双」
三国志の英雄豪傑をモチーフとする美少女たちが、群雄割拠する乱世で活躍する、ゲームを原作とするアニメ作品の第二期。
コミカルでにぎやかなお話であり、冒頭では、孔明の知略と豪傑たちの強さで、村を脅かす盗賊団を壊滅させる戦いぶりが描かれ、そして人物たちの絆が描かれ、楽しめた。次回も視聴の予定。

「クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者」
大陸一の強国、ガイノス帝国。
この国は国家元首である女王を、世襲ではなく、4年に一度の武闘大会「クイーンズ・ブレイド」で選出していた。

第一話では、このクイーンズ・ブレイドに、様々な事情、様々な思いで参加して戦う女闘士たちの生き様と戦いが描かれ、その背後でうごめく、大陸と天界の政略の一端が描かれ、おもしろかった。
次回も視聴の予定。

「とある科学の超電磁砲」
第二話を視聴。今回の主役は黒子に思えるのだが、美琴に熱烈な好意を抱く黒子の暴走ぶりが描かれ、そんな黒子についていけないところがありながらも、実は黒子を受け入れている美琴の気持ちが描かれ、おもしろかった。
次回も視聴の予定。

「けんぷファー」
第二話を視聴。ケンプファーに選ばれてとまどうナツルの視点からお話は描かれ、ケンプファーの謎の一端が描かれ、ケンプファーどうしの戦いの迫力が楽しめ、それぞれの思惑、それぞれの想いで行動する人物たちが描かれ、おもしろかった。
次回も視聴の予定。

ささめきこと 第1話「ささめきこと」

  • 2009/10/11(日) 18:42:31

【感想概略】
原作が好きであり、脚本が倉田英之ということで期待して視聴。
言葉では語られない純夏の風間への想いが描かれ、良い話だったと思う。

【純夏と風間】
舞台は現代日本、共学の公立高校。

風間汐は、女の子が好きな女の子。好みは可愛い女の子なのだという。
そして村雨純夏は、風間の中学からの友人であり、長身で凛々しい少女である。

春、昼休みの時間。
風間は、純夏と友人・きよりと昼食を共にしながら、新しい恋を見つけたこと、相手は図書委員の先輩であり、その女の子がいかに魅力的かを、無邪気に語る。
一方、純夏は、風間の言葉に不機嫌そうである。

純夏は、楽しそうな風間に言う。
また一人で盛り上がって自爆するだけ、時間の無駄だ、もうそんなこと止めてしまえ。
純夏は、先輩とやらへ熱烈な好意を向ける風間に、否定的な言葉をぶつけずにはいられない。

これに風間は傷つき、無言で立ち去ってしまう。
だが、純夏も風間を傷つけてしまったことを後悔し、自分自身も傷ついてしまうのである。

【風間の失恋】
翌日の放課後。
純夏は帰宅せず、風間が図書委員の仕事を終えるのを待っていた。

一方、風間は、図書委員の先輩から、好きな人はいるだろうかと尋ねられた。
この先輩のクラスメイトが風間を好きになり、聞いてくれと頼まれたのだと言う。
だが、先輩の様子はただごとではない。

風間は、先輩のクラスメイトへの想いを察し、先輩に手を伸ばす。
が、先輩はその手を払いのけ、風間を睨んだ。

先輩にしてみれば風間は、想い人の心を労せずして奪った女である。
たとえ風間に何の悪気も落ち度もなくても、怨み憎まずにはいられない。

【純夏の想い】
図書委員の時間が終わっても、風間はなかなか出てこない。
純夏は、図書室を訪れた。
そして、ボロ泣きする風間を見つけた。
純夏は無言で風間を抱きしめ、風間が深く傷ついたことを悲しんだ。

帰り道、純夏は風間から事情を聞くと、風間のために怒った。
風間は悪くない、その先輩の逆恨みだ、そんな奴のために泣くことはないと。

すると風間は、先輩を奴呼ばわりするなと言い返し、いつもの元気を取り戻すのである。

風間はようやく笑い、純夏の手を握っていう。
「ずっと友だちでいてね」

純夏は、風間の手を握り返し、ずっと友だちでいると答えるのだが、その表情は複雑である。

翌日の昼休み。
純夏と風間は、まだケンカしている振りをして、きよりをからかった。

だが純夏は、笑っている風間を見て涙を流してしまう。
風間と仲直りできたというのに。
風間は元気を取り戻したというのに。

言葉では語られない純夏の想いは、これからどのように描かれるのか。
次回も楽しみである。

本日も深夜帰宅

  • 2009/10/08(木) 23:59:37

本日の帰宅はつい先ほど、夜の11時40分ころである。
仕事で遅くなったのだが、この仕事というのは、一言でいうと他の人の業務の手伝いである。
最近は毎日、このような状況である。

このようなことをしていても、会社では評価されず、それどころか自分の仕事をしていないと見なされる可能性すらある。
今の会社では、評価というのは、かなり恐ろしいものであり、使えないと見なされると容赦なく人員整理の対象とされる。

これは困ってしまうところである。
いったい自分はいつまで、常に不安を感じながら生きねばならないのだろうかと思ってしまう。
失業が怖いのは、食べていくための収入が断たれるためであるが、死ねばそんな心配は無用である。
好んで死にたいとはおもわないが、正直なところ、自分は死ぬ時は、ほっとするのではと思う。

「週刊マンガ日本史01 卑弥呼」(朝日新聞出版)

  • 2009/10/06(火) 23:21:09

日本史の各時代の代表的な人物を有名漫画家が描き、それぞれの時代を紹介する週刊誌の創刊号。
今号では弥生時代を取り上げ、邪馬台国の女王・卑弥呼の人物ストーリーを藤原カムイが描いている。
藤原カムイと言えば、「雷火」でも邪馬台国の時代を描いていたが、この「週刊マンガ日本史」では可愛らしくミステリアスな卑弥呼を描き、戦乱の弥生時代を描いており、また一コマ一コマの情報量が多くて楽しめた。

次号は聖徳太子、描くのは加藤和恵であり、予告を見ると聖徳太子を不敵な天才児と描いているような印象を受けるが、これは楽しみである。

ブログ開始から2年半が経過

  • 2009/10/05(月) 23:59:41

このブログを始めたのは今から2年前、2007年のことである。
今にして思うと、この2007年と2008年は私にとっては割と落ち着いた時期であり、この2年はブログの更新も安定していた。

そして今年、2009年であるが、実は私にとっては激動の年であったりする。
引越後に不動産会社とのトラブルがあったり、足を怪我して2ヶ月も苦しんでみたりしているが、これは激動の一部である。
もっとも私に影響を与えているのは、様々な環境が大きく変化したことだと思う。
さらに、今月からまた環境が変わり、適応しつつ良い方向に持っていこうと模索しているところである。

何故今年はブログ更新が安定しないのかについて、あれこれ原因を考えるのだが、上記の影響が結構大きいような気がする。
たとえば、帰宅するとPCの電源を入れることすら億劫な日が結構あるのだが、これは2007~2008年では、よほど疲れた場合のことだった。

過去と全く同じ安定を再現することは出来ないのであるが、まずは今の環境に適応し、環境を安定させ、新たな生活のペースを見出して行きたいと思う。

ヤブな整形外科?

  • 2009/10/03(土) 23:32:45

8月初めに右スネを強打して以来、右足に不調が続いている。
現在は右足の足首、ふくらはぎ、でん部が痛む。

最初は鍼灸整骨院に行って何回かマッサージしてもらったのだが治らず、次に外科の診療所で痛み止めをもらったのだがあくまで対処療法であり、次に整形外科に行って診察してもらった。
以来、整形外科へ通っている

【整形外科の貼り薬】
この整形外科の出す貼り薬を貼っている間は苦痛が和らぐのだが、剥がすと痛む状態が数週間続いており、まだ治らない。
そして本日、以下のことがあり、別の医者を探そうと思っている。

【「リハビリしているのか」と言い出す】
本日もこの整形外科へ行ってきたのだが、数週間経っても治らないことに医者が不機嫌になり、「リハビリをしているのか」「かばってばかりいてはダメだ」などと言い出した。

だが、そもそもこの医者は「リハビリが必要」とは、これまで一言も言っていない。
ましてや、具体的にどのようなリハビリをすれば良いのかについて、説明したことなど無い。
こちらとしては、痛む箇所を動かして良いのかすら分からないのに、自発的にリハビリすることを求められても困る。

また「かばってばかりいる」と言うが、私は自動車も自転車も持っておらず、移動の手段は徒歩と交通機関であり、ケガをしても足の運動量を減らしようが無かったりする。

【患者への説明不足】
もし、この医者の言う通り、リハビリで治るものなら、最初からその旨を伝え、リハビリの具体的な方法を説明した紙でも渡してほしかったと思う。
この医者、少なくとも患者に対し説明不足である。

仕方がないので、また別の医者のところへ行くつもりだが、あてなど全くない。
適切な医療行為を行なう整形外科とは、どうやって探したら良いのだろうかと思う。