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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第12話「右腕の過去」感想・レビュー

  • 2014/12/22(月) 00:59:31

【感想概略】
今回は、物語の様々な謎の一端が明らかになったお話である。
まずジル司令の口からアンジュに、マナの人々がノーマを差別するこの世界が成り立った経緯、タスクの一族の正体、ヴィルキスが特殊な機体であることとアルゼナルにもたらされた経緯、そしてリベルタス計画の概要、初めて確認された王族出身のノーマ・アレクトラと彼女がヴィルキスをある程度まで使いこなしたが何かが足りずその本来の力を引き出すには至らなかったこと、アンジュがヴィルキスを使いこなす候補者として最初から注意を払われていたことが明かされた。
だがアンジュは自分の道は自分で決めると言い、どんなに崇高な目的のためでも人に生き方を決められるのは嫌なのだと、リベルタスへの参加を断るのだが、ジル司令は余裕の様子である。アンジュとジル司令の動向に今後も注目したい。

一方、マナ諸国の黒幕エンブリヲが登場。
マナ諸国の首脳会議で「世界を壊し、作り直す」ことを選択肢として提示、マナ諸国を過激な方向に誘導していたが、エンブリヲの真意と正体もまた気になるところである。

さらに、ヴィヴィアンの正体がドラゴンであることが明かされた。
ドラゴンと化したヴィヴィアンを見て、アンジュがその正体に気付き、笑顔でヴィヴィアンを受け入れたのはいいお話だったとおもう。

そしてドラゴンの正体が人間であることがアンジュとモモカ、第一中隊のメンバーたちに明かされ、アンジュたちは自分たちが人間を殺していたことにショックを受けた。
一方ジル司令は、これはまだまだ真実の序章に過ぎないとばかり、アンジュの怒りと憎悪にも全く動じることがなかった。ジル司令とアルゼナルの首脳陣は、まだまだ秘密を知っていそうである。
また、タスクは南海の孤島でアンジュが倒したドラゴンに同情的だったところを見ると、彼もまたドラゴンの正体を知っているようである。

このドラゴンであるが、ドラゴン側勢力とは一体何者で、何が目的でワープゲートからドラゴンを攻め込ませているのかは、いまだ不明である。

まずは、次回をヴィヴィアンが無事に生き延びてほしいと思う。

【マナ諸国首脳会談】
前回、謎のパラメイル・焔龍號を駆る少女サラがドラゴンの大群を率いてアルゼナルを襲撃。アルゼナルはジル司令率いる兵員及びヴィルキスの奮闘によりドラゴン大群を退けたが、人員と施設に大きな損害を受けた。

そして今回、ミスルギ皇国のジュリオをはじめとするマナ諸国の首脳たちは、美しい湖のほとりでテーブルを囲み、ドラゴン大群によるアルゼナル襲撃と今後の対応について会議を開いていた。だが有効な対応がなかなか見出せず、苦慮しているようである。

首脳の一人は、大損害を受けたアルゼナルの施設を再建、さらに増強することを主張する。ノーマたちにドラゴンを迎撃させるこれまでの方法をさらに強化すべしという提案である。

だが今回の戦いで、かつて反乱により破壊されたはずのヴィルキスをアルゼナルが依然として保有していることが発覚。このことから首脳たちはアルゼナル指導層に強い疑念を抱き、アルゼナル再建に躊躇していた。
それでは、ドラゴン迎撃にノーマを利用せず、マナの人々自身が戦うのかといえば、それもまた首脳たちにはそう簡単には選択できることではない。

【マナ諸国の黒幕・エンブリヲ】
この会議の席の傍らで、大木の木陰に腰掛け、読書している長身の男性がいた。
見た目は30代前半くらい、髪はブラウンで長髪。
色白の知的な美形だが、人を見下すような冷たさを感じさせる。
会議中に読書とは無礼な態度に思えるが、首脳たちは誰一人としてこの男性をとがめない。この男性、その名をエンブリヲという。

エンブリヲは本を閉じると会議の参加者たちに語りかけた。すると列国の首脳たちはエンブリヲに畏怖し、その言葉を待つ。

エンブリヲはいう。
今回の件で、選択肢は二つ。
一つはドラゴンに降伏すること、もう一つはドラゴン全滅させることだと。
だが首脳たちにしてみれば、降伏などあり得ないが、ドラゴン殲滅も困難であり、考え込んでしまう

するとエンブリヲは三つ目の選択肢として、世界を壊して作り直すことを提言した。全てのラグナメイルとメイルライダーが揃えば、可能なのだと。

ところで、ドラゴンに降伏するには外交交渉が必要であるが、マナ諸国はドラゴン側との外交窓口があるということだろうか?また外交交渉が可能ならば、和平という選択肢がないのは何故なのか。
エンブリヲとドラゴン側勢力の因縁が関係ありそうである。

【世界を壊し、作り直す】
エンブリヲの提示した第三の選択肢に大喜びするのがジュリオである。
ノーマが存在し、ノーマを利用する今のやり方が間違っているのだと言い、エンブリヲの提言を全面的に支持した。

首脳の一人は、ここまで発展した社会を捨てろと言うのかと難色を示す。
だが会議の大勢はエンブリヲの助言を支持、これが会議の結論となった。
エンブリヲはジュリオに鍵のようなものを渡し、「庭の道具を使うといい」といって微笑む。
これにジュリオは「お任せ下さい!エンブリヲさま!」と力強く宣言するのであるが、エンブリヲを心から敬愛していることが伺える。

そして会議が終了すると、参加者たちの姿は細かなドットに分解して次々と消え去り、周囲の風景までが消え去ると、ジュリオの執務室が現れた。会議の参加者たちは全て遠隔地におり、仮想空間で対面していたということのようである。
ジュリオは近衛長官リィザに命じ、会議の決定を実行するため、早速行動を開始した。

この会話を「ヴィルキスの騎士」タスクが盗聴していた。
タスクは、マナ諸国の首脳たちが、世界を壊して作り直すという乱暴な方針を決定したことに表情を曇らせると航空機械に飛び乗って飛翔、いずこかへ急ぐのである。

【アルゼナルの応急対応】
アルゼナルはドラゴン大群を撃退したが被害甚大であり、負傷者の治療、設備の復旧、ドラゴンの死骸の処理、そしてパラメイル残存部隊の再編成に追われていた。

ジル司令は、パラメイルライダーの生き残り全員を集めてミーティングを開き、パラメイル残存部隊の隊長に、唯一指揮経験のあるヒルダを任命した。

これにロザリーは「コイツ脱走犯ですよ!?」と言い、クリスは隊長はサリアで良いではないかと反対するが、ジル司令はサリアは命令違反の罪で反省房入りになっていると言う。
なおも納得しないロザリーだが、文句あるならアンタやれば?とヒルダに言われると、司令の命令だし認めてやるよと誤魔化すように笑い、なっクリス?とクリスの意志も確認するのであった。ロザリーとしては、クリスを気遣ってヒルダの暫定隊長就任に反対したところもあると思う。

ミーティングの終了後、アンジュはジル司令に、全てを教えてくれる約束であり、教えてほしいと訴えた。するとジル司令は、不敵に笑うとあっさりと了承、ただしモモカが席を外すことが条件である。

【ジル司令、世界の成り立ちを語る】
浴場でアンジュはジル司令と湯船に浸かっていた。
なぜお風呂で?と訝るアンジュだが、多分浴場には盗聴対策が施してあるのだろう。

そしてジル司令は、全部教えて欲しいというアンジュに、子供に語り聞かせる昔話のように、この世界の成り立ちを語り始めた。それはアンジュには、荒唐無稽すぎて、すんなりとは信じられない話だった。

ジル司令は語る。

昔々、神様がいた。
神様は、繰り返される戦争とボロボロになった地球にうんざりしていた。このままでは人類が滅んでしまう。

この神であるが、その姿は、白衣で研究に勤しむ若い頃のエンブリヲである。
だがその表情は人の不幸を心の底から悲しみ、どうにかして世の中を良くしたいと思うものであり、人間全てを見下す傲岸さは見られない。

【ジル司令、古の民とラグナメイルについて語る】
そこで神様は、新しく作ることにした。争いを好まない穏やかな人類を。
そして、触れずに物を動かせるマナという力を使うことすら出来る新人類により、あらゆる争いが消え、あらゆる望みが叶い、あらゆる物が手に入る理想郷が完成した。
あとは新人類の発展を見守るだけのはずだった。

ところが、マナを使えない、旧人類の遺伝子を持つ女の赤ん坊が、突然変異がどうしても生まれてきてしまう。
そこで神様は、この突然変異「ノーマ」を利用することにした。
国民に「ノーマは悪」という情報を植え付け、世界を安定させるため、「生け贄、犠牲、必要悪」として、差別させるだけの存在とした。
こうしてマナの世界は安定し、世界は繁栄に向かうはずだった。

しかし、それを許さない者たちがいた。
「古の民」、マナを使えない旧人類の末裔である。
彼らは何度も神に戦いを挑み、ついに手に入れた。
破壊と創造を司る神の兵器、ラグナメイルを。ラグナメイルはパラメイルの原型であり、ヴィルキスこそオリジナルのラグナメイルなのである。

だが、旧人類にはラグナメイルを使いこなせなかった。「虫ケラごとき」が使えないよう、鍵がかかっていたのである。
切り札を持ちながらも現状を打破する一手を打てず、旧人類が滅びかけていた時、彼らは知った。ノーマたちが世界の果てに送られてパラメイルに乗り、ドラゴンと戦わされていると。

【ジル司令、リベルタスについて語る】
そして古の民とノーマ、二つの捨てられた人類が出会った。
やがて、ヴィルキスを扱えるノーマがついに現れた。
ガリア帝国の第一皇女、アレクトラ・マリア・フォン・レーベンヘルツ。
初の王族出身のノーマである。

アレクトラはヴィルキスの鍵を開くことに成功した。
彼女の元に多くの仲間が集まった。
捨てられた者たちの逆襲、リベルタスが始まった。

だがアレクトラには何かが足りなかった。
右腕も、仲間も、何もかも吹き飛んでしまった。それでも復讐を終わらせる訳にはいかない。死んでいった仲間たちのためにも。
そして、アンジュが現れた。

ジル司令はアンジュに言う。
「お前が世界を壊すんだ。あの歌で・・・」

【アンジュ、リベルタス参加を断る】
だがアンジュは、リベルタスへの協力を断った。
たとえどんなに崇高な使命であっても、自分で考え、自分で選んだことでなければ受け入れることはできない、人にやらされるのは嫌なのだという。それに、ドラゴンを倒してお金を稼ぎ、好きなものを買う今の生活が好きなのだと。

一方、ジル司令はアンジュの主張に耳を傾け、興味深そうな笑みを浮かべ、リベルタス参加を断られても余裕の表情なのだが、その真意はうかがえない。

実はジル司令、アンジュに語っていないことがまだまだあるようである。
アンジュが、この話にドラゴンが登場していないことを指摘すると、ジル司令は不敵な笑みを浮かべるが、答えてはくれない。これは、アンジュ自ら知りたいという意志を持った時に、最も効果的なタイミングで真実を伝えていきたいということかもしれない。

そしてジル司令としては、アンジュならば、今後さまざまな真実を知っていけば、いずれは自らの意志でリベルタスに参加することを確信しているというところだろうか。

【ヴィヴィアン、ドラゴンになる】
ヴィヴィアンはサリアとの相部屋で目を覚まし、ハンモックが落ちていることに気付いた。なぜ落ちたのか少し不思議に思ったがあまり気にせず、空腹だったので食堂に向かった。

廊下を歩いていると、いつもより視線が高い気がするが、成長期で背が伸びたのだろうかと思い、あまり深く考えなかった。

するとエマ監察官が歩いてくるので、エマ監察官だ!といったところ、エマ監察官はこちらを見ると心底驚いた表情で「エマ監察官だ!」と叫ぶと気を失ってしまった。驚いて近づき、エマ監察官の肩に手を伸ばしたところ、自分の手がドラゴンの翼になっていることに気付いた。廊下の鏡をみると、自分の姿がドラゴンになっている。

困惑するヴィヴィアンを、向こうから歩いてきたパメラ、ヒカル、オリビエのオペレーター三人娘が発見。三人娘は一瞬恐怖するが、すぐにドラゴン発見を通報した。基地内はたちまち臨戦態勢に移行、非常時のためサリアの謹慎も解除され、第一中隊は自動小銃を取り、ドラゴン迎撃に向かった。

【ヴィヴィアン、外へ逃げる】
ヴィヴィアンはドラゴンの姿で、何故こんなことになったのか混乱しながら食堂に現れた。空腹なので何か食べるものがないか厨房を覗くと、鍋一杯のカレーがあった。ヴィヴィアンは大好物だとよろこび、鍋を掴むが、少し力を入れただけで、鍋の縁は紙のように歪んでしまう。そこでヴィヴィアンは、スプーンでカレーを食べようとするのだが、ドラゴンの爪ではスプーンがなかなか掴めない。
そこに銃を持つサリアとエルシャが現れ、ドラゴンの姿のヴィヴィアンに発砲。ヴィヴィアンは二人の名を呼ぶが、喉からは獣の咆哮しか出ない。ヴィヴィアンは食堂の窓から外へ飛び出し、そのまま飛翔した。

【アンジュ、ヴィヴィアンと唄う】
島の外では、アンジュが銃を手に警戒していた。ヴィヴィアンはアンジュの姿を見て声をかけるが人の声にならず、アンジュはドラゴン姿のヴィヴィアンに銃を向けた。ヴィヴィアンは飛翔しながら、必死でアンジュが唄っていた歌「永遠語り」を唄い始めた。

アンジュはドラゴンの咆哮がただの吠え声ではなく、自分の歌であることに気付き、唄い始めた。するとドラゴン姿のヴィヴィアンは、アンジュの歌声に合わせて唄う。アンジュはドラゴンの正体に気付いた。

そこへヒルダ、ロザリー、クリスが島の外に駆けつけ、ロザリーはドラゴンに銃を向けた。
するとアンジュはロザリーの足元に発砲、ロザリーの動きをけん制する。
そしてドラゴンは唄い続けるアンジュの前に着地、煙とともにドラゴンの姿は消え、ヴィヴィアンが姿を見せた。

ヴィヴィアンはいつもの笑顔で明るく振舞おうとするが、さすがに耐え切れず、涙をにじませる。
するとアンジュは笑顔で「分かったわよ、わたしは、ヴィヴィアンだって。おかえり、ヴィヴィアン」と言い、ヴィヴィアンを抱きしめた。

すぐにマギ軍医が駆けつけ、ヴィヴィアンを鎮静剤で眠らせ、抱きかかえて連れていった。

【アンジュたち、ドラゴンの正体を知る】
その時、アンジュは今の一件からあることに思い至り、ドラゴンの死骸を捨てている大穴に向かった。第一中隊のメンバーたちも、モモカも、訳も分からずアンジュの後を追う。

大穴ではジャスミンが重機でドラゴンの死骸を全て捨て終わり、燃料をかけて火をかけるところだった。ジャスミンがライターに火をつけ、大穴に放り込むとドラゴンの死骸は勢いよく燃え上がった。
そしてアンジュは、第一中隊のメンバーたちは、モモカは、炎の中に浮かび上がる無数の人影を見た。アンジュたちは、ドラゴンの正体を知り、今まで人間を殺してきたことを知った。

言葉もないアンジュに、ジル司令は、化け物の正体が人間だったということなどよくある話だ、どうした?ドラゴンを倒して金を稼ぐ暮らしが好きなんだろう?と、皮肉な笑みを浮かべて言う。

アンジュはヴィルキスでドラゴンを撃墜しただけでなく、ナイフで刺し殺したこともある。
アンジュは殺した手応えを思い出して嘔吐するとジル司令に怒りの目を向け、このクソ女!と罵り、もうヴィルキスには乗らない、ドラゴンも殺さない、リベルタスなんてクソ食らえよ!と叫ぶ。
だがジル司令は余裕の笑みを浮かべ、アンジュの怒りと憎悪を平然と受けとめ、神様に飼い殺されたいのならそれでもいいさと言い残すと立ち去った。

【国際救助艦隊、アルゼナルに接近】
茫然とする少女たちを残し、島の林を抜けて基地に戻るジル司令の背後から、エンブリヲが声をかけた。冷笑を浮かべ、私は自分から神と名乗ったことは一度もないぞ、創造主という意味でなら正解だがなというエンブリヲにジル司令は躊躇なく拳銃を発砲。
だが目の前の男は立体映像であり、表情を崩すことすら出来ない。ジル司令は、マナ諸国の黒幕エンブリヲを知っており、しかも浅からぬ因縁があるようである。

その時、島のあちこちの空中に四角い画面が出現、マナによる通信映像である。
画面上で、エマ監察官に似たデザインの制服の女性が、笑顔でアナウンスをはじめた。
「こちらはノーマ管理委員会直属、国際救助艦隊です。
ノーマのみなさん、ドラゴンとの戦闘、ご苦労様でした。
これより皆さんの救助を開始します。全ての武器を捨て、脱出準備をしてください」

アルゼナルにジュリオの率いる大艦隊が接近している。
そしてジュリオは邪悪な笑みを浮かべており、とても救助が目的とは思えない。
これが、エンブリヲの提言した「世界を壊し作り直す」策の第一歩ということであろうか。

【予告】
次回「武器工廠、炎上」

次回は、ジュリオの率いる大軍勢とアルゼナル側との間で激戦が繰り広げられるようである。
第一中隊のメンバーたちはすっかりお気に入りとなったので、誰にも死んでほしくないのであるが、次回に注目したい。

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  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2014/12/22(月) 08:19:17

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 12話「右腕の過去」

評価 ★★★★ アンジュはかわらないなぁ( ;∀;)                 

  • From: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない |
  • 2014/12/23(火) 20:04:35

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