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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第16話「共鳴戦線」

  • 2015/01/25(日) 23:59:42

【感想概略】
今回は、アンジュとサラがスポーツ対決と、未知の危機にともに挑む中で互いを認め合い、サラがアンジュの人間性に惚れ込む姿が描かれ、ヴィヴィアンとラミアが母娘の絆を深める姿が描かれ、ナーガがサラのことでは暴走する姿が描かれ、おもしろかった。

サラは古代の文献から、古代の競技を蘇らせたとのことだが、その文献には「エースをねらえ」「巨人の星」「プロゴルファー猿」などのスポーツ根性もの漫画も含まれているような気がする。

またサラは、五角以上の強さの者と競い合うのが楽しいとのことだが、それならばヒルダやジル司令と勝負することもお勧めしたい。
ヒルダは、素手の強さならアンジュと互角だろう。さらにジル司令は、素手のケンカの強さではアンジュを圧倒している。
ドラゴン族がアルゼナル勢力と同盟を結んだ暁には、親善試合を行えば名勝負が見られるかもしれない。

【リィザ、大巫女に拝謁】
アンジュたちはいまだ、ドラゴン族の世界、すなわち平行宇宙に存在するもう一つの地球にいる。
そして今回の物語は、ドラゴン族の都、大神殿の大広間からはじまる。

大広間の最奥には大巫女が鎮座。
その左右にはそれぞれ四人ずつ、計八人の大臣将軍が控える。その中には、サラこと右近衛中将サラマンディーネも控えている。
これが、ドラゴン族の民政軍政を司る首脳陣のようである。

そしてドラゴン首脳陣に一人の女性が拝謁していた。
彼女こそ、ミスルギ皇国近衛長官リィザ・ランドック、その正体はドラゴン側のスパイ・リザーディアである。
よく見るとリザーディアの姿は立体映像であり、アンジュたちの世界から通信で報告しているようだ。ドラゴン側の科学技術もかなりのものであることがうかがえる。

リザーディアは、首脳陣に報告する。
かつてエンブリヲによって連れ去られた神祖アウラは、ミスルギ皇国の地下に閉じ込められていると。

大巫女たちは、ようやくアウラの正確な位置が判明したことを喜び、リザーディアの功をねぎらう。
そして大巫女は「これよりエンブリオの手から、全能の母アウラを奪還する」と宣言。
アウラ奪還の作戦発動を決定するのである。

ドラゴン族にとって、偉大なる始祖アウラを奪還し、再び共に歩むことは長年の悲願であり、この夢を現実のものと出来る目処がついたのであり、首脳陣の感動も並々ならぬようである。
だがサラは複雑な表情をしており、その心中にあるのは喜びばかりではなさそうである。

【アンジュ、タスクを簀巻きにする】
朝、アンジュはサラにあてがわれた宿舎の寝室で目をさました。
サラはアンジュをあくまで客人としてもてなしているのであるが、アンジュの内心は複雑な様子である。

物思いにふけるアンジュはソファに腰をおろすが、それはソファではなく、布団に簀巻きにされたタスクであった。
この扱いに抗議するタスクに、アンジュは平然と「欲求不満のケダモノと一緒に寝るのは危険でしょ?」と言う。
前日タスクが全裸で拘束され、ドラゴン少女たちの性教育に協力していたことに怒ってのことのようである。
だが、両手両足の自由を奪ったまま長時間放置するのはさすがにやり過ぎであり、もう許してやろうと思ったのか、タスクを縛る紐を解いていくのだが、タスクはバランスを崩し、アンジュに覆いかぶさってしまう。

そこにサラが、ナーガとカナメを従え、アンジュたちを起こしに姿を見せた。
アンジュたちの姿を見てサラは少し驚くが、笑顔で「朝の交尾中でしたか。どうぞお続けになって」と言い、理解を示す。
だがアンジュは羞恥に顔を真赤にし、いつまでも覆いかぶさっているタスクを殴り倒すのであった。

【アンジュたち、豪華な朝食をとる】
アンジュたちはサラに連れられて広間に行くと朝食が用意されているのだが、かなり豪勢な和食である。

そこではヴィヴィアンが、母ラミアと既に食事をとっており、ヴィヴィアンはアンジュに笑顔で手をふる。ヴィヴィアンとラミアは、母娘とはいえよほど意気投合したようで、夜通し話し続け、結局徹夜したそうなのだが、二人とも全く疲れた様子が無い。
ヴィヴィアンは握り箸でラミアと談笑しながら、もりもり食べているのだが、アンジュはサラたちをそう簡単には信用できず、毒でも入っていたらどうするのか、情報入手のため懐柔するなど常套手段とヴィヴィアンを心配する。

だがサラに笑顔で「冷めないうちに召し上がれ」と促されると、おそるおそる口をつけ、複雑な表情を浮かべながら満腹になるまで食べるのだった。
マズイと言わなかったところを見ると、味はアンジュの口にあったようである。

【古代の競技場】
朝食後、ヴィヴィアンはラミアに連れられ、生家に向かった。
アンジュはヴィヴィアンを見送るとサラに問う。
「茶番はもう十分よ。あなたの目的は何?私達をどうするつもり?」
アンジュとしては、サラは何か企んでいるのであり、回りくどいことをせずに要求を言えというところだろうか。

するとサラはアンジュとタスクをとある場所へ連れて行った。
そこはどう見ても、現代のボウリング場、テニスコート、ドーム球場であり、完全に手入れされており、小奇麗な屋内には煌々と明かりが灯っている。
アンジュは、初めてみる用途不明の施設に驚くのだが、サラはここを古代の競技場であり、多くのもののふ達が強さを競い合った場所だと紹介、これにタスクは完璧な保存状態だと感動の様子である。

するとナーガが、ここぞとばかりに熱弁をふるいだした。
これはサラが古代の文献を研究して復元したのだと。
さらに龍神機もサラが復元したのだと興奮気味に言うのだが、カナメから脇腹をつつかれ、それは機密事項と注意され、途端にしゅんとした顔になり、ごめんなさいと謝罪するのである。
ナーガがサラを深く敬愛しており、サラのことを誰かに自慢したくて仕方がないことがうかがえる。

【サラ、アンジュに勝負を挑む】
アンジュはサラに、ここで何をするのか問う。
だがサラは答えず、アンジュに共闘を提案した。
「全ての元凶はエンブリオです。
私達はアウラを、あなた達は自由を…。
目的は違えど、倒すべき相手が同じなら協力できる」

だがアンジュは笑うと「結局あなたも私を利用したいだけなんだ。戦力として」と言い、サラの提案を拒絶した。
するとサラは悪びれずに「その通りです」と答え、「もう誰かに利用されるのはうんざり…ですか?」と挑発するようにいうのだが、これはアンジュの図星を突いたようである。

厳しい表情で無言のアンジュに、サラは提案する。
「勝負しましょう?アンジュ。
私が勝った暁には、あなたには私の所有物となって頂きます。
その代わり、あなたが勝てば、お二人は開放しましょう」

思わぬ提案にアンジュは驚く。
だが、戦って運命を切り開くのがアンジュの信条である。
「奴隷か自由か…自分の手で掴み取れってことね。やってやろうじゃないの」と言い、サラの挑戦を受けるのである。

【アンジュVSサラのスポーツ対決】
こうしてアンジュとサラの「古代の競技」による戦いが始まった。

最初の勝負はテニス、先攻はサラである。
サラはいきなり鋭いサーブを撃ち込み、先制。アンジュを圧倒する。
だがアンジュはすぐにサラの攻撃に追いつくようになり、互角の勝負を展開。
その様はまさに「エースをねらえ」の世界である。

続いての勝負は野球。
投手はアンジュ、打者はサラである。
マウンドのアンジュは足を高々と上げ、その足を踏み下ろしながら豪速球を投げる。
バッターボックスのサラは、アンジュの豪球をバットに捕らえ、渾身の力で打ち返す。
その姿はまさに「巨人の星」である。

続いての勝負はF1レース。
レース場でアンジュとサラはF1カーを駆り、猛スピードで激しく競り合う。
その姿はまさに「サイバーフォーミュラー」である。
また、アンジュのヘルメットに「Ange」、サラのヘルメットに「Salamandinay」とプリントしてあるところに、サラのこだわりが感じられる。

続いての勝負はゴルフ。
真剣な表情でアンジュはボールを見定め、ボールを打つ。
するとボールは、風になびくピンフラッグに命中、そのまま落下、見事カップインした。
これこそ「プロゴルファー猿」に登場する技「旗包み」である。
これにアンジュは満面の笑みで飛び上がって大喜び、見事なプレイにサラは舌を巻く。

続いての勝負は卓球。
そして続く勝負はUFOキャッチャーなのだが、サラの認識ではこれも競技なのだろう。
闘志あふれるアンジュがアームで掴むのは、「超力ロボ・ガラット」の主人公機・ジャンブーであり、同作品の登場メカ・カミーグ、「太陽の牙ダグラム」のクラブガンナー、「ガンダムSEED」のアスラン、ラクス、キラの人形も見える。

【アンジュvsサラのツイスターゲーム】
続いての勝負はツイスターゲームである。
アンジュもサラも次々と出される指示に従い、円に手を乗せ足を乗せているのだが、無理な体勢に二人とも汗だくである。

一歩も退かないアンジュとサラだが、サラはアンジュの目を見ると戦意あふれる笑みを浮かべて言う。
「今まで私と互角に戦えるものなど、いませんでしたから…ですから、すごく楽しいのです」

サラが指示に従って足を円に置くと、お尻がアンジュを押す形になった。
押されたアンジュが押し返すと、サラは手足だけで身体を支えきれず、思わず尻尾を円に乗せてバランスをとってしまう。
これにアンジュは納得できず、尻尾は反則だというとサラの尻尾に歯を立てて噛み付くと、サラは耐え切れず、アンジュを巻き込んで倒れてしまう。

サラは「尻尾を噛むのは反則です!」と叫んで抗議するのだが、目尻には涙が浮かんでおり、尻尾を噛まれることはサラにはかなり効くようである。

常に余裕な表情のサラの思わぬ反応にアンジュは「泣くことないでしょ」と言って笑うと、サラもつられて笑ってしまう。
二人とも、思い切りぶつかり合い、競い合うことにすっかり熱中してしまい、互いのガッツに敬意を抱き、もはや賭けなどどうでもよくなってしまっているようである。

【アンジュとサラ、一時休憩】
アンジュとサラは、シャワー室で一緒にシャワーを浴びながら、互いの健闘をたたえ合う。

エアリアでもここまで追い詰められたことは無いと言うアンジュにサラは、では今度はエアリアで勝負しましょうと言う。
だがアンジュは、「無理よ…ノーマには出来ないから…」と言い、顔を曇らせる。

するとサラはアンジュに問う。
マナが使えない人間を差別することを、何とも思わないのか。
アンジュがかつて皇女として、人々を導く立場にいたことは知っている。
世界の歪みを正すのも、指導者の使命ではないのかと。

これにアンジュは反論する。
「私はもう皇女じゃない。
歪んだ世界でも満足してる人間がいるんだからいいんじゃない。
結局、世界を変えたいのはあなた達。
エンブリヲもアウラも、私には関係ないわ。」

しかしサラは、そう簡単に引き下がらず、アンジュに問う。
「では、これからどうするのですか?
真実を知りながら、どこへも行けず、何もしないつもりですか?」

アンジュは無言でサラを睨むが、サラの言葉を心から否定しきれず、しかしどう行動したものか見出だせないというところだろうか。

【謎の竜巻が発生】
その時、地響が大地を揺らした。
アンジュとサラはすぐに着替えて屋外に出ると、空は黒雲に覆われ、アウラの塔を中心に巨大な竜巻が吹き荒れている。

サラが呼ぶと、焔龍號が飛翔形態で飛来。
焔龍號にサラは飛び乗り、アンジュに「勝負の続きはいずれ」と言い残すと竜巻に向かって飛び立った。

アンジュとタスクは大型ドラゴンに乗って神殿に戻るとそれぞれ自分の機体に搭乗、街へ向かって飛び立った。ヴィヴィアンを助けるためである。
ヴィルキスはいまだ修理が完了しておらず、どんなトラブルが発生するか分からない。
だがヴィヴィアンのためならば、アンジュはそんなことは気にしない。
実は熱血で友情に篤いアンジュである。

【エンブリヲの竜巻】
ヴィヴィアンとラミアは必死で竜巻から逃げていたが、エアバイクのような機械がヴィヴィアンに向かって飛んできた。ラミアはヴィヴィアンを突き飛ばして庇うが、自分が機械の下敷きになってしまう。
ラミアはヴィヴィアンが無事であったことを喜び、すぐに逃げるようにいうが、ヴィヴィアンは決して逃げようとせず、何とか機械をどかそうとする。

一方、サラは焔龍號で竜巻に接近、避難誘導を行うが、根本的解決にはどうすればよいのか見当すらつかない。
さらに大巫女はサラに撤退を命令する。
サラは民を救いたい気持ちと命令の板挟みになってしまう。

そこにアンジュがヴィルキスで飛来、焔龍號に向かって飛んできたエアバイクを剣で両断する。
そしてアンジュは、眼下に広がる光景が通常の自然災害とは異なることに気付いた。
竜巻の暴風圏にはミスルギ皇国の街並みが姿を見せ、これがドラゴンの街並みと融合して倒壊、そして人間が壁に飲まれてしまっている。

タスクは、この竜巻は、時間と空間を自由に操ることが出来るエンブリヲの仕業と言い、かつてタスクの父も仲間も石に飲まれて死んだのだと明かした。

【アンジュ、収斂時空砲の二段戦法を提案】
サラはエンブリヲの竜巻にどう対処すればいいのか思いつかない。
するとアンジュは、アルゼナルを半壊させた兵器で竜巻を撃って消滅させることを提案する。
だがサラは却下する。
収斂時空砲は威力が強すぎて、都はおろか神殿ごと消滅してしまうと。

アンジュは「3割引で撃てばいいじゃない!!」と言うと、サラは「そんな都合よく調節できません!」と叫ぶ。

もはや万策尽きたと思える状況だが、決して諦めず、戦い続けるのがアンジュである。
アンジュは、アルゼナル上空でサラの駆る焔龍號と戦った時、互いに肩から発射する光線をぶつけ合って打ち消したことを思い出して提案する。
「あなたが撃った奴を、私が撃ち消せばいいのよ!!あの時みたいに」

だがアンジュの思いついた方法が上手くいくかは全く分からず、躊躇するサラにアンジュが叫ぶ。
「あなたお姫様でしょ、サラマンマン!!
危機を止めて、民を救う。
それが、人の上に立つ者の使命よ」

【アンジュとサラ、竜巻を砲撃】
民を救うため、やれることを全力でやれというアンジュの気迫に、サラもついに覚悟を決めた。
サラは焔龍號を駆逐形態に変形、「永遠がたり」を歌い始めた。
すると肩のパーツが開いて収斂時空砲がせり出し、エネルギーのチャージが開始される。

一方、アンジュもヴィルキスを駆逐形態に変形、「永遠がたり」を歌い始めると収斂時空砲を展開、エネルギーのチャージを開始する。

そして焔龍號が収斂時空砲を発射。竜巻に命中した。
続いてアンジュはヴィルキスで収斂時空砲を撃とうとする
だが修理完了していない機体が負荷に耐え切れなかったのか、ヴィルキスの機体各所が爆発。
機体は制御を失い、落下していく。

もはや絶対絶命なのだが、アンジュは「あなた、世界を滅ぼした兵器なんでしょ!気合いれなさい!」とヴィルキスを叱咤。

するとヴィルキスは失った右腕を再生。
機体の動力も息を吹き返し、再び上昇すると収斂時空砲を発射、直撃。
焔龍號とヴィルキスそれぞれの収斂時空砲と竜巻は、打ち消し合い、竜巻は消滅した。

【あなたの友達になりたい】
街の被害は大きいが、アンジュとサラの活躍により、これ以上の被害の拡大は食い止められた。
ラミアとヴィヴィアンも助かっており、抱き合って互いの無事を喜ぶ。

サラはアンジュに笑顔で礼を言う。
アンジュは「友達を救けただけよ…」と言ってそっぽを向くが、サラを見て照れ笑いする。

サラは「まさかあの歌に助けられるとは…あなたが歌ったのは、かつてエンブリオがこの星を滅ぼした歌…」といい、アンジュに歌をどこで覚えたのか問う。
アンジュは「お母様が教えてくれたの…どんな時でも進むべき道を照らすようにって」と答えて笑う。
するとサラは、自分たちも同じ、自分たちの歌もアウラから教わったものといい笑う。

そしてサラはアンジュに言う。
「教えられました。おのれの未熟さを。
みんなを守って危機も止める。指導者とはそうあらねばならないのだと。
私も、あなたの友達になりたい。
共に学び、共に歩く友人に」

サラとしては、あくまで破壊のための力と思っていたものが人助けにも利用できたこと、そして破壊兵器であっても用途にこだわらずに利用してしまうアンジュの柔軟さ、危機における胆の太さ、友人のためなら自分の危険を顧みない情の篤さ、民のために全力を尽くし、決して諦めず戦い続けるその漢気に惚れ込んだ、というところだろうか。

するとアンジュはサラに言う。
「長いのよね。サラマンデンデンって。
サラ子って呼んでいいなら」

さすがにこの提案にサラは引きつり、「では私も、あなたのことはアン子と…」と言う。
だが「それはダメ」と即座に却下するアンジュであった。

【予告】
次回「黒の破壊天使」

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(`・∀・´)朝の交尾で今日も元気に! ~クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 EPISODE 16 共鳴戦線 ~

あらすじ(公式HPから抜粋) 共に戦おうというサラからの呼びかけをアンジュは拒否し、 古代の闘技場においてアンジュとサラの未来をかけた決闘が行われる。 エンブリヲの影はこの世界にも迫る。

  • From: 悠遊自適 |
  • 2015/01/26(月) 00:25:46

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 TokyoMX(1/24)#16

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  • From: ぬる~くまったりと |
  • 2015/01/26(月) 00:40:36

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クロスアンジュ 天使と竜の輪舞の第16話を見ました。 第16話 共鳴戦線 アウラを奪還し、失われた調和と安定を取り戻すためにエンブリヲと共に戦おうというサラからの呼びかけをアンジュは拒否し、古代の闘技場においてアンジュとサラの未来をかけた決闘が行われる。 「予想以上ですわ、アンジュ」 「何が?」 「少し楽しみだったのです。今まで私と互角に戦える者などいませんでしたか...

  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2015/01/26(月) 08:12:59

よくある話にご用心!「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」

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  • From: Anime in my life 1号店 |
  • 2015/02/01(日) 20:09:59

この記事に対するコメント

後悔先に立たず

>マズイと言わなかったところを見ると、味はアンジュの口にあったようである。


3話のラストシーンで、一度はゴミ箱に捨てた、亡きココから貰ったプリンを口にしたアンジュは、泣きながら「不味い」と言ってましたが、あの時流した涙は、本当にプリンが不味かったからではなく、自分のせいでココら3人が死んでしまったことへの罪悪感が湧き、特にココとミランダだけでも仲良くすれば良かったという後悔から、来ていると思われます。

あの時のアンジュは、ジュリオのせいで、無理矢理アルゼナルに連れてこられ、かつ一兵士として、あれこれ強制されていたことで、酷くやさぐれていた以上、馴染めずにいたのも無理ありません。

  • 投稿者: 苦労するアンジュ
  • 2016/01/14(木) 01:47:12
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Re: 後悔先に立たず

苦労するアンジュさん、コメントありがとうございます。
仰るとおり、アンジュの涙はココとミランダ、そしてゾーラを死なせてしまったことへの罪悪感、そしてプリンを口にした時にこんなに不味いものをおいしいと思い、美味しいものすら知らないままココを死なせてしまったことを不憫と思う気持ちからだと思いました。「不味い」と言いながらも完食するのがアンジュの良いところなんでしょうね。

  • 投稿者: 矢文
  • 2016/01/18(月) 04:05:30
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