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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第11話「ヒューマン・デブリ」

  • 2015/12/14(月) 02:04:17

【感想概略】
今回は、昭弘が弟・昌弘と意外な再会を果たし、鉄華団及びタービンズのモビルスーツVS宇宙海賊ブルワーズのマン・ロディ及びガンダム・グシオンとの戦闘が描かれ、ブルワーズ内の昌弘たちヒューマン・デブリの少年兵たちの仲間の絆が描かれ、ブルワーズの頭領ブルック・カバヤンとMS部隊の隊長クダル・カデルの外道ぶりが描かれ、希望など全く無い暮らしが長すぎて楽しいという感情を抱くことにすら罪悪感を抱き、タカキの負傷をバチが当たったと自分を責める昭弘の苦悩と、そんな昭弘を笑顔で受け入れ、昭弘の弟は自分たちの兄弟も同じと昌弘奪還に闘志を燃やすオルガをはじめとする鉄華団のメンバーたちの人情が描かれ、タカキは一命をとりとめ、ギャラルホルンでは、マクギリスとその9才の婚約者アルミリアとの微笑ましい様子が描かれ、マクギリスとガエリオは現在のギャラルホルンに問題意識を持っており、クーデリアを利用して現状の変革を図っていることが明かされ、面白かった。

メリビットは、前回は怪しく見えて仕方なかったのだが、名瀬の信頼も篤いようであり、今回の様子を見ると善人なのかもしれない。ただマフィア関係の人間であり、今回の修羅場での度胸の良さや医療の知識も一体どのような過去を背負っているのかと気になるところである。

【バルバドス参戦】
前回、宇宙で哨戒任務中の昭弘とタカキは、謎のモビルスーツ3機に襲われ窮地に陥った。

その頃、三日月と雪之丞は、高速で強襲装甲艦イサリビに接近していた。
雪之丞が搭乗するのは長距離輸送ブースター・クタン参型であり、内部に三日月が搭乗するバルバドスを収納している。

このクタン参型は、戦場に高速でモビルスーツ及び物資を輸送するための機体であり、第一の武器はその高速である。

そして三日月は昭弘たちの危機を知るとクタン参型の操縦を雪之丞に任せ、バルバドスに太刀と滑空砲を搭載すると離脱、昭弘機にハンマーチョッパーを振り上げたマン・ロディの間合いに高速で踏み込み、敵機の装甲の隙間に太刀を突き刺す。敵機の動きは停止し、昭弘とタカキは間一髪で助かった。

一方、僚機を討たれた敵機のパイロットは、仲間の死に動揺していた。
敵機のパイロットたちは、何と中学生くらいの少年たちである。

【バルバドスVSマン・ロディ】
そして今回。
三日月は撃破した機体を敵機に蹴り飛ばして盾とし、この隙に昭弘とタカキを守り、小惑星群の中をイサリビへの撤退を図る。

一方、クタン参型の操縦を任された整備士・雪之丞だが、機動兵器の操縦は専門外のようで、高速飛行する機体に振り回されながら必死で操縦桿を握っていた。
昭弘は三日月に礼を言うと同時に、雪之丞を心底心配するが、三日月は「敵からは離れていっているし、回収は後でもいいでしょ」と冷静に結論、思わず「鬼かよ…」とツッコミをいれる昭弘であった。

敵部隊の兵士は、仲間がバルバドスに討たれたことに激怒。
バルバドスと昭弘機、タカキ機を執拗に追跡、手榴弾をバルバドスに向かって投げる。
続けて敵機は手榴弾を砲撃。
手榴弾は爆発し、大量の煙幕が吹き上がり、バルバドスの視界を塞ぐ。

この隙に敵機は背後からバルバドスに急接近し、斬撃を繰り出す。
が、バルバドスは紙一重で攻撃をかわす。
バルバドスの動きに、敵機の少年兵は相手もまた自分たちと同じ「阿頼耶識つかい」であることを理解した。

【バルバドスVSガンダム・グシオン】
その時、小惑星の陰から新手が出現した。
ガンダムフレームの機体「ガンダム・グシオン」、パイロットは筋骨隆々とした凶相の男、クダル・カデルである。このクダル、自信があるのか、ファッションへのこだわりなのか、宇宙服を着ていないのだが、装甲に穴が開いたら大変なことになるのではないか。

クダルは戦闘に昂揚して目をギラギラを光らせ、「まだ終わりじゃないのよ~!」とオネエ言葉で狂喜しながら、逃走する昭弘機とタカキ機を追撃する。

これに三日月が発砲。
するとクダルは、他のモビルスーツには昭弘機とタカキのモビルワーカーを人質に取ることを命じ、自らはバルバドスに襲いかかる。

バルバドスは滑空砲を発泡、グシオンに命中弾を浴びせる。
が、グシオンは重装甲で弾き返し、ほとんどダメージを受けておらず、牽制にすらならない。
三日月はグシオンに急接近し、近距離で砲撃するが、グシオンは難なくかわす。
見た目に似合わぬグシオンの高機動に三日月は思わず「意外と速い」とつぶやく。

【ラフタとアジー参戦】
昭弘機は、タカキの搭乗するモビルワーカーを庇いながら小惑星間を逃走するが、敵モビルスーツは執拗に昭弘機を追撃。ついに昭弘機にタックルを浴びせ、衝撃でタカキのモビルワーカーはひしゃげ、昭弘機から離れてしまう。

敵モビルスーツはタカキのモビルワーカーを掴むが、昭弘機は敵機に組み付き、タカキを奪い返そうと力を込め、接触通信でそいつを返せと叫ぶ。

一方、敵兵は昭弘の声と言葉に驚愕。
そして接触通信で昭弘に応答し、モニターに姿を見せて「昭弘…兄貴?」と問うた。
昭弘は、モニターに映る敵兵が生き別れとなった弟であることを理解した。

その時、ラフタが高機動モビルスーツ「百里」で駆けつけた。
昭弘機は、動揺する昌弘の駆るマン・ロディからタカキ機を奪い返す。
そして百里の背中につかまっていたアジーの駆る百錬が昌弘のマン・ロディに組み付いた。

【ブルワーズMS隊、撤退】
グシオンは背中に装着した巨大なハンマーを握り、バルバドスに振り下ろす。
バルバドスはハンマーをかわすが、グシオンのハンマー攻撃は意外と高速であり、全く油断がならない。

三日月はバルバドスでグシオンの頭部に斬撃を浴びせるが、重装甲に弾き返されてしまい、なかなかダメージを与えることができない。

そこにラフタが百里で飛来、グシオンを砲撃し、命中弾を浴びせる。
グシオンを駆るクダル・カデルは、タービンズのモビルスーツとも戦うには推進剤が少なくなってきた現状は不利と判断し、部下たちを率いて撤退した。

【タカキ負傷】
昭弘機はタカキ機を連れて帰還するが、タカキ機に呼びかけても応答はなく、装甲がひしゃげていてハッチが開かない。
装甲を切断してようやくタカキを救助し、モビルスーツデッキの床に寝かせるが、タカキは重傷を負っていた。

オルガはタービンズ艦に医師の派遣を頼み、それまでタカキを保たせろと叫ぶ。
だが少年兵たちに応急処置の心得などなく、どうすることも出来ない。
その時メリビットが飛び込んでくるとタカキの状態を確認、少年兵たちにてきぱきと指示を出して必要な医療器具を持ってこさせ、タカキの応急処置を開始した。

メリビットにより、タカキは一命を取り留めた。
オルガはメリビットに礼を言う。
だがメリビットはオルガに冷たい目を向け、船医も乗せずに火星から地球まで惑星間航行するなど団長失格ではと言う。
オルガは返す言葉が無い。

【ブルワーズ、タービンズに宣戦布告】
タービンズ艦をオルガとビスケットが訪れると、名瀬は何者かと通信中であった。
相手は宇宙海賊ブルワーズの頭領ブルック・カバヤンである。
ブルックは名瀬に宣戦布告、テイワズが後ろ盾だからといっていい気なるなと言い放ち、自信満々である。

ブルックとの通信後、名瀬とアルカは、オルガとビスケットに現状を説明する。
敵はブルワーズという宇宙海賊であり、クーデリアの身柄を要求している。
だがブルワーズは武闘派であるが、テイワズと戦えるほどではない。
それが妙に強気なのは、何か大きな後ろ盾を得たのかもしれないと。

【アイン、地球を眺める】
地球の衛星軌道上。
ギャラルホルンの地球軌道基地グラズヘイム2では、アイン三尉が地球を眺めていた。
実はアインは火星出身であり、地球を見るのはこれがはじめてなのである。

すると二人連れのギャラルホルン将校のうち、一人がアインに気付く。
そしてアインを火星生まれの汚いサルと馬鹿にしはじめた。
どうやらギャラルホルンでは、火星出身者は差別されているようである。

するともう一人の将校が、小声で止めた方がよいと言う。
アインはマクギリス・ファリド特務三佐の船で来た、ファリド家はギャラルホルンを束ねるセブンスターズの御家門だと。

マクギリスとガエリオは若いのに三佐、クランクはこの二人よりかなり年上なのに二尉だったのが気になっていたのだが、ギャラルホルンは一種の貴族制社会であり、特定の一族が世襲的に権力を握っていることがこれではっきりした。

【アイン、復讐を誓う】
アインを愚弄する将校は僚友の忠告を聞かず、アインに詰め寄ると「お前のようなヤツがそばにいてはファリド特務三佐の名が汚れるんだよ」と言う。

するとアインは、自分の上官はガエリオ・ボードウィン特務三佐であり、マクギリス・ファリド特務三佐の名を汚す心配はありませんと丁寧な口調で答えた。
これに将校は怒ってアインの胸ぐらを掴み、「ボードウィン家もセブンスターズの一家門じゃねぇか。バカにしてんのか?」と睨みつけるが、アインは全く動ぜず、田舎者へのご教示ありがとうございますと礼を言う。
アインが全く怒らず丁寧な受け答えをすることに、将校は毒気を抜かれ、舌打ちを残して立ち去った。

一方アインは、心中でつぶやく。
自分はあの少年たちを討てればそれでいい、その機会をくれるなら誰であろうとついていくと。アインにとってはクランクの敵討ちが第一であり、そのためには自分が馬鹿にされることなど問題では無いようである。だが亡きクランクが敵討ちを喜ぶとは思えない。アインには恨みを乗り越えることを期待したいのだが、今後に注目したい。

【ギャラルホルンの高官イズナリオ】
地球の洋上に浮かぶギャラルホルン地球本部、ヴィーンゴールヴ。
広い執務室では威厳のある初老の男性が、跪くマクギリスとガエリオの火星遠征をねぎらっていた。
この初老の男性、名をイズナリオといい、二人の上司でありマクギリスの養父である。多分オープニングで、マクギリスの抜いた短刀に映る男性であろう。

イズナリオはマクギリスに、家に戻ってゆっくり出来るか尋ねるが、マクギリスは任務があるからと言い、やんわりと家には帰らないと答える。

【マクギリスとガエリオ、ガエリオの実家へ】
マクギリスとガエリオは、イズナリオへの報告後、ガエリオの実家に向かっていた。
ガエリオはマクギリスに、家に戻らなくていいのかと尋ねる。
するとマクギリスは義父には会った、そう何度も見たい顔では無いと言い、ガエリオも「まあそうだな」と理解を示す。

どうやらイズナリオはマクギリスと上手くやりたいと思っているようだが、マクギリスはイズナリオに良い感情を抱いておらず、表面的に仲の良いフリをすることすら我慢ならないようである。この義理の親子の間には何があったのだろうか。

【ガエリオの妹、アルミリア】
ガエリオの実家は広壮な邸宅であり、広いホールのような玄関にはメイドたちが居並び、ガエリオの帰宅を出迎える。

そして花を片手に走ってきた9才の少女こそ、ガエリオの妹でありマクギリスの許嫁であるアルミリアである。
アルミリアはマクギリスに飛びつくと「いらっしゃいマッキー!」と満面の笑顔で喜び、握っていた花をプレゼントした。
ガエリオは、三ヶ月たってもお前はお子様のままだったかとからかうと、アルミリアは「私はもう立派なレディーです。紅茶のいれ方も覚えたんだから」と反論し、後で紅茶を入れてあげると目を輝かせる。

【マクギリスとガエリオ】
別室のソファに腰を下ろすマクギリスに、ガエリオは「チョビ髭の野郎から何か連絡はあったか?」と尋ねた。
どうやらトドを手先に使っているようである。

これにマクギリスは、クーデリアの所在を突き止めたとの連絡を受けた、存外使える男のようだという。
仕事は正当に評価するマクギリスであり、トドにとっては旧CGS社長マルバより良い上司かもしれない。

ガエリオはこれを聞き、早速出撃して三日月にやられた借りを返すと意気込む。

が、マクギリスはガエリオをたしなめて言う。
ドブをさらうのはドブネズミにでもやらせておけばいい。
我々はもっと大局を見る必要がある。
今回の火星遠征ではっきりした、ギャラルホルンの監視の目は辺境の隅々まで届かない。そしてギャラルホルン内部には、コーラルのような腐敗の芽が育っている。

するとガエリオは指摘する。
腐敗の芽を育てのは、ギャラルホルンの現体制だろう。
だが、その現体制の支配力がギャラルホルンそのものであることもまた事実であり、誰も内部を変えようとしない。

これにマクギリスは言うのである。
だからこそ、現体制を揺るがす強力な駒が必要だと。

ガエリオは「クーデリア・藍那・バーンスタインがその駒になりえると?」と尋ねると、マクギリスは「そうなれば、それでもいい」と肯定する。

この二人、現在のギャラルホルンによる支配体制に不満を抱いており、これを根本的に変革することを本気で実行するつもりであることが、これではっきりした。
そして変革のためにクーデリアを利用するつもりのようである。
マクギリスとガエリオはどのような変革を目指し、どのような世界を実現しようとしているのだろうか。

【クーデリアとアトラ】
強襲装甲艦イサリビ。
クーデリアはタカキ負傷に特に役に立てなかったことに、「また何も出来なかった…」と落ち込んでいた。
そこにアトラと年少組の子どもたちが通りかかり、「クーデリア先生!」と声をかけ、タカキのためにお菓子や食べ物を集めている、先生は何してたの?と尋ねた。

クーデリアは「私には何もできないから…」とますます落ち込む。
アトラはクーデリアを見て何か気づくと、「ありますよできること」と笑い、まずは見舞いにクーデリアを誘うのだった。
小さなことでも出来ることがあると前向きに考えてまずは行動し、クーデリアにも手を差し伸べるアトラはなんていい子なのだろうとおもった。

そしてクーデリアは、戦闘や負傷者の治療では無力かもしれないが、政治的には世界の有り様を左右するほどの存在なのであり、少年兵たちの過酷な現実、ギャラルホルン支配下の世界の非情な現実を知ることが、今後の彼女の行動の力になっていくのだと思う。

【ブルワーズの少年兵たち】
ブルワーズ艦では、クダル・カデルが少年兵たちを一列に並ばせた。
そしてタカキ捕獲に失敗した昌弘を殴り、倒れると顔を踏みつけた。
まるでオルガがクーデターをおこす以前の旧CGSである。

クダル・カデルが殴り飽きて立ち去ると、少年兵たちは昌弘に「ごめんな、何もできなくて…」と詫びた。
そして少年兵の一人は、仲間を殺したバルバドスに激怒、「あいつら絶対にぶっ殺してやる。絶対だ!」と怒りを隠さない。

昌弘は仲間たちに、敵パイロットの一人が兄と言えず、複雑な表情である。

【昭弘、オルガと三日月に本心を明かす】
強襲装甲艦イサリビの医務室。
タカキのベッドの前で、昭弘は「バチが当たったのかもしれねえな」とつぶやき、タカキ負傷は自分のせいだと自嘲していた。

その声を、病室に顔を出したオルガと三日月が聞いていた。
オルガは、タカキに指示を出したのは自分であり、昭弘のせいではないと言い、三日月は「らしくないな、昭弘」という。三日月なりに、昭弘がいつもと様子が違うので心配しているようである。

二人の言葉に、昭弘はとうとう、弟がタカキを襲ったモビルスーツに乗っていたことを明かし、本心をぶちまけた。
最近楽しかった。
オルガたちと鉄華団を立ち上げて、一緒に戦って、ラフタたちにシミュレーターでしごかれるのも楽しかった。
楽しかったから、自分がゴミだということを忘れてた。
ヒューマン・デブリが楽しくて良い訳がない。
だからバチが当たったのだと。

楽しいという感情を抱くことに罪悪感を感じ、タカキ負傷は自分が分不相応な感情を抱いたことへの罰だと思う昭弘は、これまでどれほどの絶望にさらされ、どれほど何もかも諦め、自分の心を殺してきたのかと思う。

すると三日月は「俺たちのせいで、昭弘に罰が当たっちゃったんだ」と言い、オルガは「鉄華団が楽しかったのが原因ってことは、団長の俺に責任があるな」という。

これに昭弘は、そういうつもりで言ったのではないと慌てるが、オルガは責任は全て自分がとると言う。
そして「どのみちお前の兄弟だってんなら、俺たち鉄華団の兄弟も同然だ。なあそうだろ?お前ら!」と笑う。

いつの間にか昭弘の背後にはユージン、シノ、ビスケットたち年長組と、ヤマギたち年少組、雪之丞がおり、話を全部聞いていたようである。
そして昭弘の苦悩を笑顔で受け止め、昌弘救出に闘志を燃やすのであった。

その時、タカキが意識を取り戻し、「うるさくて、寝てらんないんですけど」と苦情を言った。
少年兵たちは喜んで駆け寄るが、タカキは状況が分からず、何故みんながいるのか少し驚いているようである。
そしてメリビットは医務室では静かにするよう注意しながらも、少年兵たちに好ましい笑みを浮かべるのであった。

【予告】
次回「暗礁」

予告ナレーションは、クダル・カデルの「たぎる、たぎるわ~」という強烈なものであった。
次回は、ブルワーズが潜む暗礁宙域での戦いということだろうか。
まずはモビルスーツの戦闘に期待したい。

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  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2015/12/14(月) 08:28:00

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  • From: ガンダムFWブログ |
  • 2015/12/14(月) 22:37:56

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ♯11「ヒューマン・デブリ」

評価 ★★★★ 見なくてすむならその方がいい              

  • From: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない |
  • 2015/12/20(日) 13:11:03

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