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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第13話「葬送」

  • 2015/12/28(月) 02:22:49

【感想概略】
今回は、鉄華団及びタービンズとブルワーズとの戦いに決着がつき、メリビットの提案により葬儀を行なうお話である。
昭弘、シノをはじめとする少年兵たちは、葬送という死者を弔う儀式を行なうことで仲間や身内を失った苦痛に一区切りをつけ、心の痛みを抱えながらも前に進んでいく姿が描かれ、見応えがあり、面白かった。

そしてラスト、三日月はクーデリアの唇にくちづけし、驚いて飛びのいたクーデリアに「可愛かったから。ごめん、嫌だったか?」と平然と発言。これには見ているこちらも驚いた。
おそらく、名瀬がアルカとキスしながらの発言から「可愛く見えたらキスする」という行動を学び、実践したのだろう。ただし、事前に相手の同意が必要ということは分かっておらず(今回の件はセクハラと言われても仕方ないものであり、一種の暴力だろう)、自分の行動が重大な結果を招くかもしれないということも分かっていないようである。
ボディガードが護衛対象に手を出すというのはプロフェッショナルとしては論外だが、三日月はそうしたことを知らないのかもしれず、これは一般的な恋愛や交際について彼は今ひとつよく分かっていないということだろうか。

【昭弘と昌弘】
前回、鉄華団及びタービンズは、宇宙海賊ブルワーズから売られたケンカを買い、デブリ帯で待ち伏せするブルワーズを逆に奇襲。ブルワーズ撃滅と、ブルワーズで少年兵として戦いを強いられている昭弘の弟・昌弘の救出を目指して激闘を繰り広げる。
だが昌弘は、クダル・カデルの駆るガンダム・グシオンから昭弘を庇い、グシオンのハンマーにコックピットを直撃されてしまう。

そして今回。
クダルはグシオンで逃走するが、三日月はバルバトスで執拗に追跡する。
そして昭弘は昌弘機に取り付き、コックピットの装甲の隙間をこじ開け、潰れたフレームに挟まれて動かない昌弘の名を叫ぶ。
すると昌弘はか細い声で返事をするが、もはや虫の息である。
だが痛みをかんじていないようであり、昭弘は阿頼耶識システムの影響と気づく。

昌弘は昭弘に、人間は死んでも魂は生まれ変わるというウソみたいな話がある、だがヒューマン・デブリの自分には関係ないことだ、これがヒューマンデブリの最後なのだといい、「ねえ、分かった?兄貴…」と弱々しく笑う。

だが昭弘は昌弘の言葉に納得などしない。
「分かってたまるかよ!お前がここで死んじまっても、生まれ変わって戻ってくるんだよ!」と叫ぶ。

昌弘は昭弘の手を握り、「先に確かめてくるね…兄貴…兄ちゃん…」と言うと動かなくなった。

【ブルワーズ少年兵発砲】
ブルワーズ艦に突入したシノたち突撃班は、艦内の制圧作戦中、一室に10人ほどの少年兵が潜んでいるのを発見した。
これにシノは、自分たちはお前たちの敵ではないと言い残して立ち去ろうとする。

が、ブルワーズ少年兵の一人が恐怖に駆られ、拳銃を取り出して発砲、鉄華団の少年兵を射殺した。
たちまち激しい銃撃戦となり、室内のブルワーズ少年兵たちは全滅、シノの仲間が何人も死んだ。

【バルバトスVSグシオン】
三日月はバルバトスでグシオンを追撃、太刀でグシオンの装甲の隙間を突き、確実にダメージを与えていく。
クダルは逃走しながらも、機体上半身に4門装備した大破壊力の火砲、400ミリ・アンカーバスターでバルバトスを砲撃する。
が、バルバトスはデブリを掴むとグシオンに向けて投げ、アンカーバスターを防ぐ。

クダルは三日月の戦いぶりに、「お前、楽しんでるだろう?人殺しをよお?!」と接触通信で叫ぶ。
三日月はクダルの指摘を少し気にするが、「まっいいか。コイツは死んでいい奴だから」というと、太刀の切先をグシオンのコックピットに突き刺し、コックピットもろともクダルを真っ二つにした。

三日月は任務として戦う中で殺人を楽しんでいるらしいのだが、これも阿頼耶識システムの影響だろうか。

【マクギリスとアルミリアの婚約パーティー】
地球の洋上、ギャラルホルンが本部を構える巨大な人工島。
島内のガエリオ邸では、ガエリオの妹・アルミリアとマクギリスの婚約パーティーが盛大に催されていた。
大勢の紳士淑女が招かれた華やかな催しだが、「イズナリオ様は妾の子をうまく使ったものね」とマクギリスの出自を嘲笑する者もおり、ギャラルホルンの内情も複雑なようである。

またこの出席者の発言から、マクギリスはイズナリオの妾の子のようなのだが、イズナリオから実子と認知されず、養子という形式でなければファリド家の人間と認められなかったということだろうか。

やがて正装したアルミリアが会場に現れるが、「家のためとはいえ、さすがに焦りすぎだろう。相手はまだオムツがとれたばかりの子供…」という男性客の声が耳に入ってしまう。男性客としては、アルミリアを侮辱するつもりはなく、9歳の子供を政略結婚に利用する非情さに憤ってのことかもしれない。
だがアルミリアは、自分がマクギリスとつり合わない子供であるという事実を突きつけられ、マクギリスと談笑するドレス姿の若い女性たちと自分を比べて傷つき、バルコニーに駆け込むと涙を流してしまう。

【マクギリスとアルミリア】
マクギリスはアルミリアの様子がおかしいことに気づき、バルコニーで背を向けるアルミリアに「踊らないのかい?」と声をかけた。
アルミリアは振り向かずに、自分は子供だから踊れないと答える。
泣き顔を見せまいと振り向かない、気丈なアルミリアである。

するとマクギリスはアルミリアを抱きかかえ、「さあ踊りましょう。レディ」と笑う。
アルミリアは笑われてしまうと慌てるが、マクギリスは胸を張って言う。
「あなたを笑うものがいたら、私が許さない。あなたはここにいる誰よりも、素敵なレディだ。」

マクギリスの真意は不明だが、アルミリアは家柄ではなくマクギリスという人間を見ていることは分かっており、アルミリアの心が真っ直ぐであること、涙を見せまいとする気丈さには敬意を抱いており、アルミリアの味方であるという姿勢にウソはないというところだろうか。

【オルガ、ブルワーズ少年兵を預かる】
鉄華団はブルワーズ艦を制圧、投降した少年兵たちをモビルスーツデッキに集めた。
チャド、ダンテたちに囲まれ、少年兵たちは暗い目でうずくまっている。

そこにオルガが現れ、ブルワーズの少年兵たちは鉄華団で預かるという。
これに少年兵たちは、自分たちはさっきまで鉄華団と交戦していたのに何故と戸惑う。
オルガは、それが仕事だったのだろうと理解を示す。
そして自分たちをヒューマン・デブリと卑下する少年兵たちに、ヒューマン・デブリとは宇宙で散ることを恐れない、誇り高き選ばれたヤツラだと言い、「鉄華団はお前たちを歓迎する」と笑うのである。

少年兵たちはオルガの真意を理解した。
そして絶望の生活が終わったことに涙を流した。

ダンテは、同じヒューマン・デブリということで少年兵たちがどうなるか気をもんでいたようで、「恩に着るぜ…団長…」とオルガに礼を言うのであった。

【シノと三日月】
装甲艦イサリビの遺体安置室。
シノは遺体袋の前で、自責の念に苦しんでいた。
これは指示を出した自分が不甲斐ないせいだ、これなら自分が死んだほうがマシだとつぶやく。

そんなシノに三日月が声をかける。
「駄目だシノ。そういうのはこいつらに失礼だ」

シノを気遣う、心優しい三日月である。

【オルガ、カバヤンを脅す】
タービンズの装甲艦ハンマーヘッドのブリッジに、ブルワーズの頭領ブルック・カバヤンが連行された。
艦長席の名瀬は苦しい表情のカバヤンに「きっちり賠償金は払ってもらうぜ」と不敵に笑い、傍らに立つオルガに「何が所望だ?兄弟」と尋ねた。

これにオルガは船1隻とモビルスーツ全部と即答。
カバヤンは思わず、「吹っかけ過ぎだろ?!」と叫ぶ。
するとオルガはカバヤンの胸ぐらを掴み、「それが不満なら、あんたの肉を切り売りしたっていい。脂肪が多すぎだろうが、犬の餌ぐらいにゃなるだろ」と脅し、カバヤンに要求をすべて受け入れさせた。

マフィアのような交渉は上手になってきたオルガである。

【鉄華団及びタービンズの会議】
装甲艦ハンマーヘッドの応接室に、名瀬とオルガ、ビスケット、ユージン、シノ、整備士・雪之丞、そして経理担当メリビットが集まり、対ブルワーズ戦の報告と、今後について会議を行なっていた。

まず雪之丞が、対ブルワーズ戦の鹵獲品は、船2隻、修理可能なモビルスーツ10機、異常に装甲の厚い機体ばかりであり、おかげで中身ば無事なものが多い、特にグシオンは出物だと報告する。

メリビットはこれらの機体は鉄華団で維持するのか尋ねる。
これにオルガは、すべて売却すると即答した。
これには他の年長組が驚くが、オルガは昭弘の弟を殺した因縁のある機体を使う訳にはいかないと理由を説明する。

するとメリビットは、「お葬式を出したらどうですか?」と提案した。
自分の生まれたコロニーでは、死者は葬式で送り出す、魂があるべき場所へ戻れるように、そして無事に生まれ変われるようにという願いを込めるのだと。

オルガは葬式について「なんすかそれ。うさんくさっ」と否定的である。
どうやら葬式は、この時代の少なくとも圏外圏では廃れた文化のようである。

一方名瀬は「いいじゃねぇか」と前向きであり、葬式とは昔は割と重要な儀式だったらしい、葬式により死者の魂が生きていた頃の苦痛を忘れるという話もあると言う。

するとシノは、ならば葬式を行いたい、少しでもあいつらが痛みを忘れられるならという。
そこに昭弘が顔をだし、「俺からも頼みたい」と頭を下げた。

これで鉄華団年長組の多くは葬式に賛成し、その実施が決定した。
ユージンとシノは準備のため早速イサリビに向かうが、オルガは少し不満そうである。
そして、そんなオルガを見るメリビットの目付きが何やら不穏である。

【オルガとメリビット】
艦内の通路で、面白くなさそうな顔のオルガにメリビットが「気に入らないみたいですね」と声をかけた。
オルガは、隠さずに葬式への不満を言う。
魂が生まれ変わるなど正直ピンとこない、先に逝った仲間にはどうせ会える、葬式などする暇があるのならこれからどう生きるか考えるのに時間を使った方がいいと。

するとメリビットは言う。
それはオルガがそう思っているだけであり、ここにいる誰もが仲間の死に納得できている訳ではない。葬式とは生きている人間のためのものでもある、大切な人の死を受け入れるためのものでもあるのだと。

遠ざかるメリビットの足音を聞きながら、オルガは「ほんと上から目線だよな、オバサン…」とつぶやく。
オルガとしては、メリビットの言葉に一理あると認めざるを得ないが、言われっぱなしは悔しいので一言くらい陰口を叩きたいというところだろうか。
が、陰口になっていなかったようで、メリビットは「聞こえてますよ。ガ・キ」と言い残し、立ち去るのであった。

【葬式】
葬儀の日。
装甲艦イサリビの甲板には棺が一つ置かれ、中には食べ物、帽子、ヌイグルミ、銃など、故人の思い出の品、好物、贈り物が入れられていた。
甲板にはシノ、昭弘など年長組、ヤマギなど年少組、名瀬とアルカなど20人ほどが宇宙服姿で列席し、その他の者は艦内で式に参加する。
そしてブリッジで艦長席のオルガが、式の開始を厳かに宣言する。
「よし。みんな祈ってくれ。死んだ仲間の魂があるべき場所へ行って、そんでもって、きっちり生まれ変われるようにな」

棺は宇宙に送り出され、甲板でも艦内でも、式の参加者たちは目を閉じ、故人に黙祷を捧げる。
続いてオルガの指示で弔砲を二発撃つ。

すると二発の砲弾はそれぞれ巨大な花火となり、宇宙に浮かび上がった。
これには式の参加者は全員大喜びであり、雪之丞はこれはヤマギのアイデアだと笑い、ヤマギも嬉しそうである。

名瀬はシノに、葬式とは生きている者に思い切り泣くことを許してくれる場でもある、だから今日くらいは泣けと声をかける。
だがシノは「格好よかった仲間を見送るってときに、自分らがだせぇのは嫌です」と言い、涙を見せなかった。

葬式を行なうことにより、少年兵たちは親しい者の死を受け入れ、少なくとも気持ちに一区切りつけることはできたと思う。

【フミタンと少年兵】
その夜。
食堂を掃除するアトラ、クーデリア、フミタンの元を、年少組のライド・マッスが、自分よりも年下の、泣いている少年兵を連れて現れた。
ライドは、この少年兵が泣きやまなくて他の少年兵たちが眠れないので、ここに連れてきたのだという。
面倒見の良いライドである。

「母ちゃん…」とつぶやいて泣く少年兵に、アトラは両手を差し出し「おいで。抱っこしてあげる」と微笑む。
が、少年兵は「いい。アトラおっぱいないし」と断り、「どうせならフミタンがいい!」と言いながらフミタンに抱きついて泣いた。
フミタンは少し驚くが、少年兵を抱きしめた。

【ヤマギとシノ】
シノはヤマギの元を訪れ、葬式を彩ってくれた花火の礼を言った。
そして、自分が死んだ時もあいつを派手に咲かせてくれと明るい口調で言う。

するとヤマギは「嫌だよ」と即答し、あれは細工が面倒だし、金もかかるし、そんなちょくちょく葬式出されたらたまらないと言う。
これにシノは「違いねえ」と笑い、もう一度礼を言うと去った。

ヤマギとしては、シノに死んで欲しくないと言いたいようだが、シノには伝わっているだろうか。

【鉄華団とタービンズの会議 その2】
装甲艦ハンマーヘッドの応接室に、名瀬とアルカ、オルガ、ビスケット、ユージン、三日月、そして経理担当メリビットが集まり、ブルワーズからの鹵獲品の売買手続き完了したことを確認していた。

すると名瀬とアルカは突然濃厚な口づけを開始した。
これにユージンは動揺、「何いきなりイチャついてんすか!」と当然の疑問を口にする。
すると名瀬は、人死が多い年には出生率が上がる、子孫を残そうと判断するのだろう、そうすると隣にいる女性が滅茶苦茶可愛く見えると言う。

これにオルガ、ユージン、ビスケットは顔を赤らめるが、三日月はあまり興味なさそうである。
そもそも名瀬とアルカがどういうつもりなのか不明である。
鉄華団の少年兵たちに、彼女をつくって結婚することを考えさせようとしているのだろうか。

【昭弘とオルガ】
艦内のモビルスーツデッキ。
固定されたグシオンを見上げながら、昭弘はオルガに「こいつを俺にくれねえか?」と申し出た。

昭弘は言う。
葬式の時、死んだ者たちのことを思い出した。
大して話したことのない奴らでも思い出がある。
だが昌弘との思い出は子供の頃のものしかない。
一番新しくて一番強い思い出は、昌弘の死になってしまった。
ならせめて、昌弘の思い出と一緒にいたいと。

【クーデリアと三日月】
艦内の廊下では、クーデリアがフミタンに話しかけていた。
年少組の少年兵たちはいつもはあんなに明るくて、葬式の時も氷の花にはしゃいでいたのに、急に泣き出す者がいるのは不思議な気がすると。

するとフミタンは淡々とした口調で答える。
「無理もありません。彼らはまだ子供。無意識のうちに多くの葛藤を胸に押し込めている。そのひずみが時に表れるのでしょう」
これは、フミタンも子供時代は大変苦労しており、そして今も葛藤を胸にかかえているということだろうか。

フミタンはクーデリアにもう休むよう促すが、もう少しだけと言われると一礼して立ち去った。
そこに三日月が現れ、火星ヤシをクーデリアに渡そうとするが、三日月の指先が震えている。

クーデリアは三日月もまた無意識のうちに押し込めている気持ちがあるのかもしれないと思い、三日月を抱きしめた。
だが三日月の態度に変化はなく、クーデリアの唐突な行動に少し困惑しているように見える。

クーデリアは三日月の無感動な反応に動揺、先ほどフミタンが小さな子たちをこうしたら落ち着いたのでと言い、「ごめんなさい」と子供扱いしたことを謝る。

すると三日月は突然、クーデリアの唇にくちづけした。
クーデリアは驚いて飛びのくが、三日月は「かわいいと思ったから。ごめん、嫌だったか?」と言う。

クーデリアはまんざらでもなさそうだが、三日月はどういうつもりなのか。
多分、名瀬の発言から「かわいいと思ったらキスする」という行動を学び、実践したのだと思うのだが、三日月の真意は不明であり、クーデリアに対し恋愛感情があるのかも不明である。

【ノブリスのクーデリア暗殺計画】
一方、火星の大富豪ノブリス・ゴルドンは、不穏な笑みを浮かべてつぶやく。
「ギャラルホルンに虐げられている民衆たちは、美しき革命家の登場を待ち焦がれている。
決めた。クーデリア・藍那・バーンスタインの死を飾る舞台はコロニーだ。」

そして装甲艦イサリビのブリッジでは、フミタンがクーデリアからプレゼントされたネックレスを眺めて複雑な表情を見せる。フミタンはノブリスのスパイということなのだろうか。
いよいよノブリスの企みが明らかになりそうだが、フミタンの正体と真意についても注目したい。

【予告】
次回「希望を運ぶ船」

予告ではクーデリアが顔を真っ赤にして百面相していたが、まず三日月との件がどうなるのだろうか。
そしてノブリスがクーデリア暗殺を企てるコロニーで何が待つのか、次回も注目したい。

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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ 第13話 『葬送』感想

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  • From: 新・00をひとりごつ |
  • 2015/12/28(月) 07:59:26

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