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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第19話「願いの重力」

  • 2016/02/15(月) 03:35:08

【感想概略】
今回は、鉄華団がクーデリアの地球降下を目指し、ギャラルホルンの地球外縁軌道統制統合艦隊に戦いを挑むお話である。
限られた戦力の鉄華団が、圧倒的な大兵力のギャラルホルン艦隊の防御陣をいかに突破するかという知恵比べの面白さがあり、三日月のバルバトスがガエリオのガンダム・キマリスといかに戦うか、昭弘のグシオン・リベイク及びシノの流星号がどのように戦うかというメカ戦の面白があり、カルタ、ガエリオ、そしてマクギリスの過去の一端が明かされ、ユージンが仲間のために漢を見せる姿が描かれ、昭弘たちの危機に駆けつけるラフタとアジーの活躍が描かれ、絶体絶命の三日月を支えるのはオルガであることが描かれ、見応えがあり、面白かった。

アインの安否が気になるのであるが、このまま退場だと彼は、鉄華団の少年兵たちが自分たちの未来を切り拓いていくにはクランクの要求を受け入れるわけにはいかなかったという少年兵側の事情を知ることが無いままということになってしまう。かなり厳しい状況には思えるが、アインの生存を期待したい。

【鉄華団、戦闘準備】
鉄華団の強襲装甲艦イサリビは、モンターク商会から物資を次々と搬入し、ギャラルホルン艦隊を突破して地球へ降下する作戦の準備を着々と進めていた。
アトラは物資搬入を手伝い、クーデリアと一緒に革命だとはりきる。

ブリッジのオルガは、仮面姿のマクギリスと通信し、彼の名前を尋ねた。
だが「モンタークで結構。それが真実の名ですので」とこたえる。
マクギリスはファリドの名に抵抗を持っていそうだが、『モンターク』の名には何かこだわりがあるのだろうか。

【クーデリアと三日月】
クーデリアは艦内で三日月と出くわす。
そして三日月に握手を求めると、三日月は「俺の手、また汚れてるよ?」と遠慮する。

クーデリアは初めて三日月と出会った時、握手を求めて断られ、手が汚れているから遠慮したと三日月に言われるとそのまま引き下がったのだが、三日月はこの時のことを覚えているようである。
当時のクーデリアとしては、手を汚したくないという三日月の配慮は当然のものであり、それでも握手を求めることがはばかられたというところだろうか。

だが今度のクーデリアは「私の手も、もう汚れています。みんなの血とみんなの思いと…この手に私は誇りを持っています」と言うと手を差し出した。
クーデリアとしては、労働で手が汚れるのは当然でありそれもまた尊いこと、これまでの戦いで失われた命を背負って理想を実現する覚悟を決めたこと、そして苦難をともにする中で築かれた三日月との信頼関係を信じるからこそ、もはや引き下がらず握手を求めるというところだろうか。

すると三日月はクーデリアの手を握り、力を込めた。
三日月は痛くない程度に、だが力強くクーデリアと握手をかわすのであるが、クーデリアへの信頼と敬意の現れに思えた。

クーデリアはブリッジに行くと、オルガたちにこれまでの礼を言う。
オルガは「まだここからが正念場だぜ」と苦笑する。

これにクーデリアは、地球への降下で世話をかけることに頭を下げ、「そこから先は、私が皆さんを幸せにします。約束します」と宣言した。
すると、オルガは「そんときゃ頼むぜ」と好ましい笑みを浮かべる。

そしてクーデリアは、今は空席となっているかつてのフミタンの席を見つめ、(約束…します)と心中でつぶやいた。

【カルタとガエリオ】
地球衛星軌道上、ギャラルホルン基地の司令室。
司令官のカルタ・イシュー一佐にガエリオ特務三佐から通信が入った。
ガエリオはカルタに対し、今回の作戦への参加を許可してくれたことに礼を言わない訳にはいかなかったようだが、居心地が悪そうである。

カルタはガエリオに、足を引っ張らぬようそれなりの働きをせよとまるで口うるさい姉のように言い、そして言いづらそうに「あの男はどうしたの?」と尋ねた。
誰のことか分からないガエリオだが、カルタの上げる特徴からマクギリスのことと理解し、地球で休暇中であることを伝えた。
カルタは、自分に報告が無かったことに納得行かない様子だが、ガエリオは「直属の上司でもないあなたに報告する義務が?」と何の悪気もなく率直な疑問を口にする。

これにカルタは「あなたも我ら地球外縁軌道統制統合艦隊をバカにするつもり!?」と怒り、成果を上げることが出来なかったら折檻が待っていると言い放ち、「折檻!?」と困惑するガエリオとの通信を一方的に終了した。

実はカルタの艦隊は、統制局からお飾り扱いされていた。
おそらく、圏外圏でギャラルホルンと小競り合いを起こす武装集団はいても、地球に攻めてくるものはほとんどおらず、このため地球外縁軌道統制統合艦隊は戦うことがほとんどあり得ない、お飾りの艦隊と見なされるようになったのだろう。

それでカルタは今回の戦いを自分たちの実力を証明する機会と考え、張り切っているのである。カルタとしては、成果を挙げることで自分だけでなく部下たちのギャラルホルン内での評価を高め、そしてマクギリスを見返したいというところだろうか。

【ユージンとシノ】
イサリビのブリッジでは、ユージンが張り切っていた。

これより少し前、艦内のモビルスーツデッキでユージンは膝を抱えてため息をつき、シノに辛気くさいと苦情を言われていいた。
ユージン本人は全く意識していないと思われるが、彼が弱音をはける相手はシノであり、悩みを聞いてほしくてわざわざシノの近くに来たのだろう。

ユージンはシノに本音をもらす。
「鉄華団全員の命を預かる…俺そういう存在に憧れていたからよぉ。失敗は絶対にできねぇんだ。だから…」

するとシノは笑い出し、抗議するユージンに「悪ぃ…オルガにそんなに憧れてたとはつゆ知らず…」という。
図星を突かれたのかさらに抗議するユージンの背中にシノは蹴りを入れ、「いいんじゃねぇの?かっこつけようぜお互いによ」と笑うのであった。

これでユージンは吹っ切れたようである。
ブリッジでユージンはシノの言葉を思い出しながら「んなもん言われるまでもねぇ。いっちょかましてやろうぜ」とつぶやき、闘志を燃やす。

【マクギリスとの出会い】
ボードウィン家の宇宙船。
ガエリオは、カルタのことをあの女呼ばわりし、地球外縁軌道統制統合艦隊などという名ばかりの閑職に回され少しは大人しくなったかと思ったが少しも変わらないと呆れた様子である。
そしてガエリオはアインに、カルタとの腐れ縁を話し始めた。

ガエリオとカルタは幼なじみであり、マクギリスとも子供の頃からの付き合いである。
ガエリオが6歳くらい、カルタが7歳くらいの頃。
ファリド家でパーティーが行われていたが、カルタは会場をぬけ出すとドレス姿のまま木に登っていた。
そして探しに来たガエリオにも登ってくるよう声をかけ、「早く戻らないと、お父様に怒られちゃうよ」と説得するガエリオを「どうせ怖いんでしょ?このおしめったらし!」と挑発する。
ガエリオが「カルタこそ、この前またおねしょしたくせに!」と言い返すと、カルタは「あんたこそ、この前学校で…」と言い返し始め、もはや当初の話題とは無関係の口喧嘩に突入しようとしていた。

その時、屋敷の前にリムジンが止まり、質素な服装をした6歳くらいの金髪碧眼の少年が姿を見せた。
この少年、子どもとは思えない険しい目付きなのだが、彼こそマクギリスである。
そしてカルタはマクギリスから目を離せず、知らずに頬を赤らめていた。

マクギリスの様子を見ると、彼は自分がファリド家の妾腹の子であることを知らず、庶民として養父母に育てられていたが、イズナリオの都合で養父母から引き離され、ファリド家に連れてこられたというところだろうか。

【人間の行動は過去の清算】
モンターク商会の宇宙船のブリッジで、仮面姿のマクギリスは不敵な笑みを浮かべてつぶやいていた。
「他者の心を掌握し、その先の行動を操るのは容易だ。

過去を紐解く…。
ただそれだけで、対象者が掴む選択肢の予想は簡単につく。

嫉妬・憎悪・汚辱に恥辱。
消えない過去に縛られて、輝かしいはずの未来はすべて愚かしい過去の清算のみに消費される。
それは私とて同じこと。

鉄華団…君たちの踏み出す足は前に進んでると思うか?
もし本気でそう信じているのなら、見せてくれ。私に」

マクギリスの言い方だと、ノブリスもマクマードも、現在の行動は過去の清算ということになるが、この二人にはそのような印象は受けず、もっぱら未来に目を向け野望に向かって突き進んでいるように見える。
だが、一見ふてぶてしくて過去など気にしそうにないこの二人も、実は過去に苦悩しているのだろうか。

【鉄華団VSカルタ艦隊】
カルタ艦隊は、宇宙船の接近を検知、停船信号を送るが応答が無い。
これにカルタは全艦隊に砲撃を命じ、集中砲火を浴びせた。

だが敵艦は速度をゆるめず、オペレーターは艦船が二隻であることを検知した。
これこそ、ブルワーズの装甲強襲艦をイサリビの盾とする鉄華団の作戦である。

カルタは常識外れの作戦に驚愕しながらも、敵船に艦砲射撃を集中、ブルワーズ艦に次々と命中弾を浴びせる。
このままで突撃すればブルワーズ艦が保ちそうにないのだが、ユージンは「まだだ!もっと突っ込ませんだよ!あいつに頼まれた仕事だぞ!」と言い、ブルワーズ艦も自分が阿頼耶識で操作するという。

チャドとダンテは、二隻の制御は負荷が大きすぎるとユージンに反対するが、ユージンは「ここでカッコつけねぇでどうすんだよ!」と押し切り、ブルワーズ艦と自分を接続させた。

ユージンは、フィードバック情報の負荷に鼻血を流しながらもブルワーズ艦も操船。
ブルワーズ艦を的確に盾としながらカルタ艦隊に急接近し、イサリビの進路を変更した。

カルタ艦隊は二隻のどちらを攻撃するか混乱しながらも砲撃を集中。
ついにブルワーズ艦が爆発するが、おびただしい量の光る粒子が周辺宙域に散布される。
するとカルタ艦隊の光学照準はブラックアウトしてイサリビを見失い、僚艦との通信も途絶してしまう。
カルタの側近は、これはナノミラーチャフによるものと報告するが、別の側近は「あれは、実戦で使えるような代物ではなかったはずでは?!」と動揺する。

が、カルタは時限信管でミサイルを発射してチャフを焼き払うことを光通信で全艦に通達。
周辺宙域は一時ミサイルの爆炎に照らされ、間もなく光学照準と通信は回復、カルタは敵艦の捜索を命じた。
想定外の事態にも柔軟に対応する、実は有能なカルタである。

だがこの時すでに、イサリビは敵の宇宙基地グラズヘイムに急接近しており、そのまま体当たりを浴びせた。
衝撃によりグラズヘイムは地球の引力に引かれ始め、このままでは地球に落下してしまう。
カルタは全艦隊に対し、モビルスーツ隊の出撃後グラズヘイムの救援に向かうことを命じ、全戦力による鉄華団追撃を断念した。

【地球降下船、アインに発見される】
イサリビではチャドとダンテは「ユージンやったな!」とユージンを称える。
ユージンは二隻制御とアクロバティックな操船で疲労困憊だが、「なあ…一つだけ…俺かっこいいか?」といいながら、やりきった笑みを浮かべる。
そして地球降下船に搭乗したオルガは「最高にイカしてたぜユージン。ありがとな」とユージンを褒めるのである。

地球降下船には、オルガ、ビスケット、そしてクーデリア、アトラ、メリビットが搭乗。雪之丞も乗っているようである。
その周囲をバルバトス、グシオン・リベイク、クタン参型と合体した流星号が警戒しているが、カルタ艦隊のモビルスーツが接近中である。

その時、降下船の周囲が攻撃され、クタン参型のブースターが被弾した。
ガエリオの駆るガンダム・キマリス、そしてアインの駆るシュヴァルベ・グレイズの攻撃である。

アインはこれまでの鉄華団との戦いからその行動を予測し、降下船を発見したのである。

【ラフタとアジー参戦】
クタン参型と合体した流星号はアイン機を、三日月はバルバトスでガエリオのキマリスを迎え撃つ。

そして昭弘はグシオン・リベイクで、降下船に急接近するカルタ艦隊のモビルスーツ隊を迎撃。
斧で一機を撃破し、敵機を砲撃するが、敵部隊はグシオン・リベイクの砲撃をかわしながら降下船に接近し、照準を合わせる。

その時、二機のモビルスーツが敵モビルスーツ隊に襲いかかり、降下船への攻撃を阻止した。
ラフタとアジーがモビルスーツで参戦である。

驚く昭弘に「ダーリンにあんたらのこと頼まれたの」と笑うラフタだが、ラフタとアジーの意思を名瀬が受け入れたのだと思う。
とはいえテイワズが表立ってギャラルホルンと事を構えるわけにはいかないため、二人の機体はテイワズ製モビルスーツの装甲を換装して偽装したものである。
ラフタとアジーの参戦により、降下船は絶体絶命の危機を脱した。

【バルバトスVSキマリス】
三日月はバルバトスでキマリスを迎え撃つが、キマリスの速度は前より速くなっており、バルバトスはキマリスの動きをとらえることが出来ない。

ガエリオはキマリスの高機動性で一撃離脱を繰り返し、バルバトスを翻弄。
そしてランスを構えて急加速、ついにバルバトスの胸部にランスを突き入れた。

が、バルバトスの胸部にはリアクティブアーマー(爆発反応装甲)が装着されており、アーマーは自ら爆発してランスの衝撃を相殺。バルバトスは全くダメージを受けていない。
そしてバルバトスはキマリスのランスを掴む。

驚愕するガエリオに三日月は「パターンが分かれば対策くらいするよ」と言うが、心中で(おやっさんが)とつぶやくと、ランスを掴んだままキマリスに蹴りを入れ、ランスを奪い取る。
続けてメイスを繰り出し、キマリスの増加ブースターを破壊、機動力を減少させる。

【アイン機大破】
アインはシュヴァルベ・グレイズで流星号と交戦。
ワイヤーを流星号の両腕に巻きつけ、流星号の動きを巧みに封じ、反撃を許さない。
アインは「クランク二尉はお前たちに手を差し伸べてくれたはずだ。それをお前らは、振り払って…」と叫び、流星号を追い詰めていく。

一方、三日月はバルバトスでキマリスに接近戦を挑み、殴り、蹴りを入れる。
続いて距離を取り、ミサイルを発射、命中。
致命打には程遠いが、爆炎でキマリスの視界を一瞬塞ぐ。
そして爆炎が晴れた瞬間、奪ったランスをキマリスに投げ、必殺の一撃を繰り出す。

その時、アインがシュヴァルベ・グレイズで割って入った。
アイン機のコックピットはランスで大破、アインは重傷を負いながらもガエリオを助けた。

なぜというガエリオに、アインはいう。
「あなたは…誇りを失った俺に、もう一度立ち上がる足をくれた…あなたを見殺しには…」

次の瞬間、シュヴァルベ・グレイズから何かパーツが射出され、キマリスがそれを掴んだ。
一方、三日月は敵の援軍襲来との連絡を受け、この場を離脱した。

【グリムゲルデ参戦】
カルタ艦隊からは、増援のモビルスーツ部隊が襲来。
抜刀して加速する。

が、背後から何者かが砲撃、敵モビルスーツを次々と撃破していく。
マクギリスがモビルスーツ「グリムゲルデ」で参戦である。

三日月はグリムゲルデの動きから、パイロットがマクギリスであることに気付き、接触通信で「あれ?あんたチョコレートなの?」とたずねる。
マクギリスは三日月に感嘆、「すさまじいなその感覚」と賞賛する。

三日月はマクギリスに「あんたはもういいよ。まだやってもらいたいことがあるし」と離脱を促す。
マクギリスはこれを受け、戦線を離脱した。

【バルバトス、降下船と合流できず】
降下船は大気圏突入を開始。
機体は大気の断熱圧縮により赤熱していく。

降下船はシノ、昭弘、そしてラフタとアジーのモビルスーツを回収、機体を固定する。
いかにモビルスーツとはいえ、単機での大気圏突入には機体が保たないようである。

カルタのモビルスーツ部隊もまた、「これ以上の追撃は危険だ!地球に殺されるぞ!」と言い、鉄華団追撃を断念しようとしていた。
だが一人の隊員は「手ぶらでは帰れぬ。ここはカルタ様の空。勝手は許さん!」と言うと隊を離脱、降下船に襲いかかる。
カルタは部下からの人望は厚いようである。

三日月はバルバトスで、降下船を狙う敵機の銃を破壊。
そのまま激しく斬り結び、ついに太刀を敵機のコックピットに突き立てて仕留めた。
が、もはや降下船がバルバトスを回収することは不可能、このままでは三日月はバルバトスもろとも燃え尽きてしまう。

【三日月とオルガ】
絶体絶命の状況の中、さすがの三日月も為す術がない。
そして三日月は初めて人を殺した時のことを思い出していた。

銃を撃ってひっくり返った10歳くらいの三日月に、12歳くらいの負傷したオルガは言う。
「行くんだよ。ここじゃないどっか…俺たちの本当の居場所に」

すると三日月は無表情ながらも好奇心に目を輝かせ、「ほんとの?それってどんなとこ」とオルガに尋ねる。
これにオルガは上手く答えられないが、「行ってみなけりゃ分っかんねぇ。見てみなけりゃ分かんねぇよ」と笑い、負傷して血に濡れた手を差し出す。

三日月はオルガの手を取り、「そっか…オルガについていったら、見たことないもの、いっぱい見れるね」という。
するとオルガは三日月の手を握り、「ああ。だから行くぞ!」と力強く言った。

三日月は「そうだ…俺はその場所を見たい。お前はどうだ?バルバトス!」と愛機に問う。
すると赤熱するバルバトスの目が光った。

間もなく、降下船は地球への降下に成功。
そしてオルガたちは、敵機を盾に大気圏突入に成功したバルバトスを見た。

一方三日月は、地球の夜空に初めて月を見てつぶやいた。
「あれが…三日月」

【予告】
次回「相棒」

次回はいよいよアーブラウの前代表、蒔苗東護ノ介とクーデリアたちが顔を合わせるようである。
だがこの蒔苗、公式HPによると「贈収賄疑惑をかけられ、代表から退いている」とのことで、一癖も二癖もありそうであり、何か企んでいるのだろうかと思う。
まずは蒔苗とクーデリアとの交渉に注目したい。

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  • From: 何気ない一日 |
  • 2016/02/20(土) 22:23:02

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ♯19「願いの重力」

評価 ★★★★ 大きな手だった……あんなに小さな身体なのに…… あんなに……大きな手……              

  • From: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない |
  • 2016/02/21(日) 14:10:24

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