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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第20話「相棒」

  • 2016/02/22(月) 02:49:05

【感想概略】
今回は、地球に降下したクーデリアがアーブラウの前代表・蒔苗と会談、そしてオルガは蒔苗をアーブラウに送り届けるため新たな戦いを決意するが、兄の死を知ったビスケットはオルガに強く反対し…というお話であり、見応えがあり、面白かった。
今回のタイトル「相棒」とは、オルガとビスケットのことのようだが、二人はこれが初めてのケンカなのかもしれない。これを機会に二人とも一歩成長した姿を次回以降に見せてほしいと思った。
また、雪之丞はビスケットの様子がおかしいことに気付いて声をかけ、落ち着かせて話を聞いていたが、雪之丞の頼れる大人としての一面が描かれたところも良かったとおもう。

アインが生きていたことに一安心したが、マクギリスが何か企んでいるようであり、引き続き注目したい。

【蒔苗が来た】
前回、鉄華団は地球の衛星軌道を守るギャラルホルンの地球外縁軌道統制統合艦隊を突破、降下船で夜の地球に降下した。
そして今回。
南洋の遠浅の海に着水した降下船の周囲をシノの流星号、昭弘のグシオン・リベイクが警戒する中、降下船に搭乗していたメンバーたち総出で荷物の陸揚げを行なっていた。
皆と一緒に荷物を運ぶオルガに、海岸を警戒するタカキが一人の老人を連れて来て「この人が話があるって…」と言う。
この老人こそ、クーデリアの交渉相手、アーブラウの前代表・蒔苗東護ノ介であり、クーデリア及び鉄華団と会いに自ら出向いてきたのである。

【アイン助かる】
ボードウィン家の宇宙船。
自らを盾としてバルバトスの攻撃からガエリオを守ったアインは、間一髪で即死は免れ、宇宙船の治療用カプセルに収容されていたが、重体である。
宇宙船の医師はガエリオに、臓器を一部機械化しなければ危険であることを説明する。
が、ガエリオはアインの身体に機械を埋め込むことに強く反対し、「何としてもあいつを元に戻せ!」と医師に詰め寄るが、医師としても出来ないことを出来るとは言えない。

【鉄華団、魚を初めて見る】
鉄華団は、南の島の飛行場のような施設を臨時の拠点とするのだが、たぶん蒔苗が手配したのだろう。
この施設は飛行場と大きな格納庫、管制塔に宿舎があり、電気ガス水道も使用可能である。

臨時の引っ越しとモビルスーツの整備が一段落した鉄華団を、蒔苗の部下たちが訪れた。
蒔苗の土産として、カレイをはじめとする海の魚を持ってきたのである。

鉄華団のメンバーたちは火星の貧困層出身であり、魚を見るのは初めてなのだが、グロテスクに見えるようで顔を引きつらせている。
一方、ラフタたちタービンズの助っ人たちは魚に目を輝かせ、ラフタは魚の尻尾を掴んで持ち上げ、その活きの良さに笑顔である。

蒔苗の部下たちは役目を終えて立ち去るのだが、三日月たちの背中の阿頼耶識に気付くと複雑な表情を浮かべる。
これに気付いた雪之丞は、地球人にとって身体に機械を埋め込むことは気持ちの悪く、生理的に受け付けないことであり、雪之丞の足が義足であることも嫌悪の対象であり、厄祭戦の記憶が残る限りはこうなのだろうという。

【ガエリオとマクギリス】
ボードウィン家の宇宙船のブリッジ。
ガエリオはマクギリスと通信するが、マクギリスが瀕死のアインについて思わぬことを提案してきた。
アインに阿頼耶識を埋め込んではと言うのである。

ガエリオは身体に機械を埋め込むことを倫理に反すると思っており、マクギリスの提案に猛反対する。
だがマクギリスは、人類は自然であらねばならぬという価値観はギャラルホルンが意図的に広めたもの、厄祭戦で進化した技術がギャラルホルンに反旗を翻す道具に使われることを恐れてのものだと笑う。

ガエリオはマクギリスの言葉に納得できないが、マクギリスは「アインを救いたいのだろう?」と問う。
これにガエリオは、アインを救うだけでなく、上官の仇を討ちたいというアインの思いに応えたいのだと言う。
するとマクギリスは、だからこそ阿頼耶識という手段が最良と言うのである。

「なぜ…なぜ阿頼耶識なんだ?」というガエリオに、マクギリスは言う。
「お前に教えてやろう。阿頼耶識の、本当の力を」

【鉄華団の夕食】
鉄華団が拠点としている基地の食堂では、一同が夕食をとっていた。
メインディッシュは蒔苗が差し入れた魚をアトラが調理したものであり、ラフタ、エーコ、アジーは魚料理を笑顔で頬張る。

一方、鉄華団のメンバーたちは初めて見る魚に恐れを抱き、昭弘は魚のお頭を見て「こっち…睨んでやがる…」とつぶやき、全く食が進まない。
それは三日月も同様であり、魚料理には手をつけず、懐から火星ヤシを出して食べ始めた。

アトラは、三日月の料理を作った人へ無神経さに激怒。
タービンズのみんなにも手伝ってもらったが大変だったのであり、一口くらいつけたらどうなのかと抗議するが、三日月は「へえ~」と生返事である。

アトラは「もういい!」と言うと三日月から魚料理を奪って一口食べるが、その美味なことにたちまち機嫌を直し、「火星に帰ったら自慢しよ。『こんなの食べた』って」と笑顔である。
だがアトラは、火星に帰った後のことを考え、「火星に戻ったらクーデリアさんすごいことになっちゃうんだろうな。なんか手の届かない人になっちゃいそう」とつぶやき、少し寂しそうに笑う。

【クーデリアと蒔苗の会談】
クーデリアたちは蒔苗の屋敷を訪れ、蒔苗と対面していた。
同席するのは、オルガとビスケット、そしてメリビットである。

蒔苗はクーデリアたちを笑顔で歓迎し、「腹は減っとらんか?」と笑う。
これにオルガは、自分たちにはあまりゆっくり出来る時間は無いと言い、早くクーデリアと交渉を始めるよう促す。
が、蒔苗はギャラルホルンはここには現れないと笑い、のらりくらりと謎をかけ、なかなか本題に入ろうとしないのだが、談笑しながら現状が明らかになっていく。

この島はオセアニア連邦の管理区域にあり、連邦の許可が無ければギャラルホルンも入ることは出来ない。
そしてオセアニア連邦はクーデリアと鉄華団に感謝している。
なぜなら、ドルトコロニー群の改革が成功し、労働者たちは地球と同等の労働条件を実現、ドルトコロニー群の生産力は一時的に低下するだろうが、それはアフリカユニオン以外の経済圏にとっては利益である。
その呼び水となったクーデリアと鉄華団はオセアニア連邦にとって恩人であり、「恩人をギャラルホルンに売り渡すような真似をオセアニア連邦はせんよ」と蒔苗は笑う。

ドルトコロニー群の改革が成功したと聞き、クーデリアはほっとした様子である。
一方蒔苗は、「で、何だったかな?お前さんたちが来た理由は?」とクーデリアに話を促す。

クーデリアは「アーブラウとの火星ハーフメタル資源の規制解放の件で…」と話し始めると、蒔苗はそれは実現したいと常々考えていたが今は無理だと言い、自分は失脚して亡命中であり、何の権限も無いと明かした。

これにオルガは「俺たちは、何の力もない爺さんに会うために、こんなとこまでわざわざ来たってことなのか?!」と詰め寄り、クーデリアは「では、私たちがやってきたことは無意味だったと!?」と叫ぶ。

が、蒔苗は不敵に笑っていう。
「そうは言うとらん。まだまだ残っておるよ。逆転の目はな」

【オルガ、蒔苗との交渉内容を報告】
オルガたちは基地に戻ると、年長組と雪之丞たちに、蒔苗との交渉について報告した。

蒔苗の要求は、アーブラウの全体会議で代表指名選挙が行われるので、その時までに会議の場に自分を連れて行くことである。
会議に出席できればまた代表に選ばれる勝算があるとのことだが、蒔苗は公的な権限を失っても、これまで政財界に築いた人脈や影響力は健在ということだろうか。

シノは「んじゃ、連れてきゃいいじゃねぇか」と言う。
これにビスケットは、蒔苗はアーブラウから亡命したのであり歓迎されるはずがない、そして対抗馬のアンリ・フリュウはギャラルホルンを後ろ盾としていると言い、ギャラルホルンと戦うことになる危険性を指摘する。
そしてオルガは「厄介なのはそれだけじゃねえ」と言い、蒔苗の言動を思い出す。

会談の席でオルガは、この話は一度持ち帰ると蒔苗に言い、席を立とうした。
すると蒔苗は「持ち帰る?ぬるい…ぬるいな。お前さんら、少し勘違いしとらんか?」と凄む。
そしてどうやって火星に帰るつもりかといい、オセアニア連邦は鉄華団とクーデリアをギャラルホルンに引き渡さないよう動いているが、それは自分の一存でどうとでもなると言い放つ。

オルガは「脅す気か?」と問い、蒔苗の気迫に引き下がらない。
蒔苗は「賢い選択が出来るまで、せいぜいゆっくり考えることだな」と言い、この会談は終了となった。

やはり蒔苗も、一癖も二癖もある人物であり、うっかりすると一方的に利用されるだけになりそうである。そのような人物の要求に応じて良いのものか、苦悩するオルガである。

クーデリアは、考えこむオルガたちに言う。
「蒔苗氏の言葉に振り回される必要はありません。
私は皆さんに助けられてここまで来ることができました。
そのことに対してどれほど感謝の言葉を重ねても重ね足りないほどです。
そして私が頼んだ仕事もここまでだったはずです。
ですから、ここから先は私の仕事です。
皆さんは皆さんがなすべきことを…自分たちの道を進んでください」

【オルガと名瀬】
島の基地に、ユージンから通信が入った。
ユージンたちは現在、オセアニア連邦の宇宙施設に匿われており、タービンズも一緒である。
ギャラルホルンに一泡吹かせた鉄華団は、ここでは英雄扱いだと明るい声のユージンである。

オルガたちはユージンたちの無事を喜ぶ。
一方ユージンは、話しづらそうにビスケットに声をかけた。

続いてオルガは名瀬と通信で話し、現状と蒔苗の要求を伝えた。
名瀬は蒔苗が油断ならぬ相手であることを理解し、「で、どうする気だ?」とオルガに尋ねた。

オルガは、テイワズ代表マクマードは、蒔苗との交渉成立を期待しているだろうと言う。

すると名瀬は言う。
マクマードへの義理立てなら考える必要はない、オルガたちは十分に筋を通した、それに今回の件はマクマードにとっていつもの博打の一つであり、オルガたちが気を遣うまでもないと。
そして「俺が聞きたいのは、そういうしがらみ抜きでの話だ。本音のところで、お前らがどの道を選ぶか」と尋ねた。

これにオルガは、蒔苗の話に乗ろうと思うとこたえた。
そして、いま火星に帰れば、少しは名が売れているのでしばらくは仕事に困らないかもしれないが、それは一時的なものと現状を分析し、今後の抱負を語る。
「兄貴。俺たちはまだ何者でもねぇ。俺はもっと…もっとでかくなりてぇんだ」

これに名瀬は笑って言う。
「好きにしな兄弟。どんな道を選ぼうと、俺は兄貴として兄弟の力になってやるよ」

【ビスケット、オルガとぶつかり合う】
夜の砂浜で、オルガはビスケットに、蒔苗の話しに乗る決意を伝えた。
「どっちを選んだってリスクがあるってんなら、上がりはでかい方がいい。そう思わねぇか?」とビスケットに同意を求める。

だがビスケットは反対し、目的は達したのだから火星に帰ろうと主張する。
オルガは、火星で細々とやっているだけでは自分たちは多少目端の利いた子供に過ぎず、いずれまた利用されるだけと現状を分析し、今後の方針を説く。
「のし上がってみせるんだ。テイワズからも、蒔苗のジジイからも、奪えるものは全部奪って…」

ところがビスケットはオルガの言葉に納得しない。
今のままでも十分じゃないか、ここで無理してまた誰か死んだりしたらどうなる、危険なことを続けていたら将来も何もないと訴える。

これにオルガは「決めたことだ!前に進むためにな」と強く言う。いつもなら、これでビスケットはオルガに同意したのだろう。
だがビスケットは「だったら!だったら僕は…僕は、鉄華団を降りる」と言い残し、背中を向けて立ち去った。

【オルガ、ビスケットの事情を知る】
オルガは不機嫌全開、基地の食堂のドアを蹴り開けて八つ当たりであり、そこにいたメリビットを驚かせた。
そしてオルガはメリビットに、蒔苗の話しに乗ることを決めたと伝え、「あんたもその方がいいだろ。テイワズのお目付け役としちゃあよ」と嫌味を言うが、これも八つ当たりだろう。

そして「ビスケットにあんなに反対されるとは思っちゃいなかったけどな」と思わず洩らす。
普段のオルガならメリビットとは一線を引いて弱音など漏らさないが、今回ばかりはそれだけショックが大きかったということだろうか。

するとメリビットは先程ユージンから聞いた話しとして、ビスケットの兄サヴァランが自ら命を絶ったこと、そしてサヴァランが遺書をビスケットに残したことを伝えた。

サヴァランは遺書でビスケットに言い残す。
「自分がやっていることは、必ず仲間のためみんなのためになる。
そう信じて俺は動いていた。
だが事は思いどおりに運ばず、結果は無残なものとなった。

俺はこんな生き方しかできなかったが、お前は他人に振り回されることなく、自分の人生を自分でしっかりと見つけて歩んでいってほしい。
家族や仲間を大切に、堅実で幸せな人生を送るよう、心から願っている。」

事情を知り、オルガは奥歯を噛みしめる。

【ビスケットと雪之丞】
ふらふらと歩くビスケットは、格納庫の前で雪之丞に声をかけられた。
タービンズのエーコに言われ、バルバトスの地上戦用のサスペンションをいじっているという雪之丞だが、先ほどからビスケットの様子がおかしいことが気になり、「どうかしたか?」と声をかけ、ビスケットがオルガと衝突したことを知った。

雪之丞は、四角いパーツを椅子とテーブル代わりにした休憩スペースにビスケットを座らせてコーヒーを勧めた。
少し落ち着いたビスケットは、ぽつりぽつりと本音を口にする。
「いつまでもそんなにうまくいくかどうか…もっと穏やかな道を選んでいくことだってできるはずなのに…」

黙ってビスケットの言葉に耳を傾けていた雪之丞は言う。
「そうかもしれねぇ。けどそうじゃねぇかもしれねぇ。
先のことなんか、誰にも分からねぇよ。
オルガだって、ビクビクしながら前に進んでんだ。

勘違いするんじゃねぇぞ。
鉄華団はただのラッキーだけで、ここまでやってこれたんじゃねぇ。
オルガがいて、みんながいて、そしておめぇがいたからだ。

ちゃんとオルガと話してみろよ。
いつもそうやってきたじゃねぇか、なあ」

【オルガとメリビット】
一方オルガはメリビットに、本音を話していた。
「CGSに入った時から、あいつは俺がどんな無茶なことをやろうが、結局は認めてついてきてくれた。
だからショックだったよ。
あいつに断られるなんて思ってなかったからな。
俺やっぱ、焦ってんのかな?」

オルガの話を聞くメリビットは観察するような目をしており、何か企んでいるようにも見える。
が、「団長さんの決断を支えてくれてたのは、いつもビスケットさんだった。そうじゃない?」と笑い、オルガも「かもな…」と同意する。

その時、タカキが食堂に飛び込んできて、蒔苗から緊急連絡が入ったとオルガに伝えた。
そしてオルガは蒔苗から、ギャラルホルンが鉄華団とクーデリアの身柄を渡すよう勧告してきたと言われる。
「話が違うじゃねぇか!」というオルガに蒔苗は、ギャラルホルンにも独特の指揮権を持つ者がおり、オセアニア連邦でも抑えられないという。

その指揮官こそ、カルタ・イシューであった。
「逃がしはしない、今度こそ」と闘志を燃やすカルタである。


【予告】
次回「還るべき場所へ」

次回は、ビスケットもモビルワーカーで戦闘に参加するようだが、まずは彼の無事を願っている。
そして久々の地上戦に期待したい。

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