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機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話「燃ゆる太陽に照らされて」

  • 2017/01/22(日) 20:01:35

【感想概略】
今回は、イオク・クジャンが艦隊を率いてタービンズを襲撃、名瀬はメンバーたちの脱出を敢行するが…というお話である。見応えがあり、面白かった。

名瀬のため、アミダのため、散っていったタービンズのメンバーたちのために泣いてくれる人が大勢いることが、そしてマクマードがメンバーたちの面倒を見ることがせめてもの救いだと思いたい。

それから、名瀬とアミダ、そして散っていたメンバーたちに、ジャスレイとイオクが命で償う日が来ることを注目したい。

【シノと昭弘たち、タービンズ救出に向かう】
前回、タービンズはイオク・クジャンの部隊の一斉捜索を受け、条約で禁止された兵器ダインスレイヴを所持していたという罪をでっち上げられ、違法組織の烙印を押されてしまった。

そして今回、名瀬は密かにテイワズのボス、マクマード・バリストンに通信し、親子の盃を返すことを申し出た。マクマードはこれを受け入れ、タービンズのメンバーたちを世話することを確約した。木星圏では絶大な力を誇るテイワズであっても、ギャラルホルンを敵に回すほどの力は無く、これがマクマードに出来る精一杯なのである。

一方、火星の鉄華団本部では、オルガは名瀬の危機に居ても立ってもいられないのだが、タービンズに援軍を送れば、鉄華団も違法組織としてギャラルホルンに攻め滅ぼされてしまう。
するとシノと昭弘が現れ、自分たちがタービンズのメンバーたちの脱出を助けに行く、鉄華団の宇宙船を使わずにブースターで現場へ移動し、付近の宙域で訓練中に偶然騒動に遭遇したので民間人を救助したということにすれば良いと言う。
タービンズに世話になっているのはオルガだけではない、自分たちに行かせてほしいと訴えるシノと昭弘に、オルガは「兄貴を頼む」と頭を下げた。

そして鉄華団はたちまち準備を整え、昭弘のグシオンリベイク、シノのフラウロス、ライドの雷電号にブースターを装着して出撃させるのである。

【名瀬、ハンマーヘッドに残る】
タービンズの中継基地では、メンバーたちが脱出の準備を急いでいた。
強襲装甲艦ハンマーヘッドの名瀬は、ギャラルホルン艦隊の接近を検知する中、エーコをはじめとするブリッジクルーたちも脱出するよう指示する。
エーコたちはしぶるが、名瀬はもしもの時に敵艦隊への囮として使うだけ、脱出を見届けたら自分も尻尾を巻くと言い、エーコたちを退艦させた。
ただ一人、アミダ・アルカは、名瀬一人では危なっかしいので自分が護衛につくと笑い、モビルスーツで出撃するのである。

【イオク艦隊、攻撃開始】
タービンズは脱出作戦を開始、メンバーたちを乗せた輸送船が次々と発進していく。
そして名瀬の操艦するハンマーヘッドはギャラルホルン艦隊へ停戦要請の信号弾を挙げた。

だがイオクはこれを無視し、ダインスレイヴを搭載したモビルスーツ隊に攻撃を命じた。
そしてダインスレイヴ隊は次々とタービンズの輸送船に発砲、その砲弾はナノラミネートアーマーの装甲をやすやすと貫通、メンバーもろとも艦船を破壊していく。

なんとイオクは、禁止兵器であるダインスレイヴを、タービンズの罪をでっち上げることだけでなく、タービンズの皆殺しにも利用しようというのである。
イオクは目的のためならルールを破っても構わないと思っているようだが、非情というよりは卑劣ではないか。

【昭弘たち、参戦】
ハンマーヘッドを護衛するアミダの百錬に、ジュリエッタの駆る新型モビルスーツ「レギンレイズ・ジュリア」が襲いかかった。
強くなるため戦いを求めるジュリエッタは、アミダの強さを喜び、猛攻を繰り出す。

ラフタたちはモビルスーツで輸送船を守り、ギャラルホルンのモビルスーツ隊に応戦。
だがいくら凄腕のラフタとアジーでも、敵の数はあまりにも多く、輸送船団を守りきれない。

その時、昭弘、シノ、そしてライドがブースター装備のモビルスーツで飛来、ブースターを切り離すとラフタたちに加勢し、自分たちが時間を稼ぐ間に脱出するように促す。
躊躇するラフタだが、昭弘に「家族を守れ、俺に背中を預けろ」と言われると、その言葉を受け入れた。

そしてラフタは「今度会ったら、ギュウ~ってしてやるから」と言い残し、仲間たちとともに撤退していく。
一方昭弘は冷や汗を浮かべ、「何で締められなきゃなんねえんだ?」と引きつりながら首をおさえるのであった。

【アミダ対ジュリエッタ】
ハンマーヘッドの名瀬は、信号弾で降伏信号を挙げるが、イオクはこれを無視し、全艦にハンマーヘッドへの砲撃を命じ、次々と命中弾を浴びせる。

百錬のアミダは、新型機を駆るジュリエッタと斬り結びながら一歩も退かず、むしろジュリエッタが押され気味である。
アミダの強さにジュリエッタは驚嘆、思わず「何があのパイロットを駆り立てる?!」と叫ぶ。
するとアミダ「決まっているよ。輝くためさ!」と通信機でこたえ、イオク艦に向けて加速した。

【名瀬とアミダ】
アミダ機の急接近にイオクは動揺、ダインスレイヴの発砲を命令した。
イオクの部下は、射線上にジュリエッタ機がいると訴えるが、イオクはジュリエッタ機ならかわせると言い、命令を強行する。
そしてダインスレイヴ隊はナノラミネートアーマーを貫通する砲弾を次々と発射、アミダ機に命中した。

砲弾に貫通され、瀕死の重傷を負ったアミダは、最後の力でモビルスーツの砲をイオク艦の艦橋へ発砲し、息絶えた。
アミダ機の一撃は艦橋の強化ガラスに命中、クモの巣状の亀裂が入るが、イオクを討ち取るには至らない。

だがその光を目印に、名瀬はハンマーヘッドでイオク艦に向けて加速した。
イオクは半狂乱で攻撃を命令、全艦とダインスレイヴ隊でハンマーヘッドを猛射する。
ハンマーヘッドはダインスレイヴの砲弾を次々と浴び、艦内各所で爆発火災を起こしながらも、イオク艦に体当たりの一撃を浴びせ、敵艦一隻に激突、爆発四散した。

【予告】
次回「人として当たり前の」

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  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2017/01/22(日) 22:57:56

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ♯40「燃ゆる太陽に照らされて」

評価 ★★★☆ 兄貴……           

  • From: パンがなければイナゴを食べればいいじゃない |
  • 2017/01/28(土) 22:19:22

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