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風林火山 第21回「消えた姫」

  • 2007/05/27(日) 21:28:17

由布姫、三条夫人に激白!
重臣たち、由布姫を側室としておくことに大反対!
晴信、由布姫を諏訪へ移送!
由布姫、諏訪を逃亡!遂に勘助へ本心を明かす!


今回で、由布姫の葛藤に決着がついた。
由布姫は、晴信に心惹かれるが、父の仇を思慕する自分自身の気持ちが許せず葛藤していたようだが、勘助に本心を激白し、晴信を慕う気持ちを受け入れることで、ひとまず気持ちの整理がついたようである。

今回も三条夫人は心が広かった。
激昂する由布姫から「憐れみなどお止めくだされ!お方様は、私を亡国の姫と見下しながら、手懐けけようとしておる!」などと暴言をぶつけられても、決して怒らず、冷静に由布姫を観察し、言葉の裏にある本心を見抜いていた。
まさに、大河ドラマ「武田信玄」とは真逆の人物像であった。

また今回、大井夫人も格好良かった。
元々武田家に敗れた領主の姫である大井夫人は、勝者の生母という圧倒的な立場におごることなく、「私では、そなたの力にはなれませぬか?」と敗者の姫である由布姫の手をとっていた。

今回、信濃守護・小笠原長時が登場。村上義清に説得され、武田家と戦うことを決意した。
史実の小笠原長時は、人望がなく、最後は家臣に殺されたそうだが、「風林火山」でも、どちらかというと、味方の足を引っ張りそうな雰囲気である。
小笠原長時の今後の活躍に期待したい。

次回は、久々に北条氏康、雪斎、今川義元の登場である。
正統派の戦国大名・北条氏康の活躍も楽しみだが、「風林火山」ワールドの毒の花・雪斎&今川義元がどんな暗躍を見せてくれるか。
楽しみである。

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