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「ハヤテのごとく!」のナギとマリア

  • 2007/09/16(日) 17:43:57

25話の、誤解によるハヤテ追放騒動を見ていると、ナギはお目付け役のマリアがいなければ、気分一つで使用人に生殺与奪の権をふるう、とんでもない暴君になっている気がする。
マリアがナギを諭さねば、ハヤテは追放されたままの可能性すらあったのではないか。

ナギの環境は、13歳の少女の成長には決してよいものではないのだろう。
莫大なお金を自由にでき、数億円という大金すら、はした金。
間違ったことをしでかしても、それを指摘してくれる親はいない。

これでは、何でも自分の思い通りにならないと気の済まない、思いやりの心を持たぬ自分勝手な人間になっても、無理はない気がする。

マリアはナギのワガママについて、絶対に容認できないことは断固として許さない。
だが、マリアはナギを思い通りにできるわけでない。
例えば、ナギは学校をさぼりがちだが、マリアといえども登校を無理強いは出来ないようである。

ナギは果たして、自制心を身に付けることが出来るのだろうか。
このまま大人になったら、危険極まりない気がする。

それとも、マリアは一生、ナギから目を離せないのだろうか。
もしかしたら、出来るだけ長生きをしてナギの暴走を抑えることが、マリアの宿命なのかもしれない。

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