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ハヤテのごとく! 第33話「なぜだ?!学院文化祭・前編」

  • 2007/11/11(日) 16:15:33

白皇学院文化祭開始!
ハヤテ、八面六臂の大活躍?!
謎のあやつり執事、ナギを操る!

【感想概略】
原作未読。今回は文化祭のお話だが、お祭りのにぎやかさと、ギアス能力を持つ闇執事との戦いが楽しめた。

【葛葉、刺客を放つ】
冒頭、白皇学院の理事長室では、闇執事たちが、ハヤテとの再戦を葛葉に願い出ていた。
どうやら人知れぬ間に、多くの闇執事たちがハヤテに敗れ去っていたようである。
玩具系執事に、ちと飽きたという葛葉。
すると、仮面の執事が現れ、ハヤテとの戦いを願い出、葛葉にスイーツを献上する。
声を聞いているだけで、何か特殊な力が期待できそうな仮面の執事。

葛葉は不敵に笑い、仮面の執事にハヤテとの戦いを許した。

【文化祭開始】
白皇学院文化祭が始まった。
ハヤテは準備段階から徹夜でこき使われ、文化祭開始後はクラスの出し物「執事喫茶」でこき使われていた。

ようやく休息を許されたハヤテだが、各団体から頼られてしまい、全く休めない。

ここら辺を見ると、ハヤテは身体能力に優れるだけでなく、業務処理能力にも優れることがうかがえる。
これだけ頼られると天狗になってしまっても不思議はないのだが、全くそんなことはなく、常に謙虚な心を失わないハヤテは、大したものだと思う。

その頃、ヒナギクは副官を伴い、学院内をパトロールしていた。
理事長・葛葉の企み事を警戒してだが、ハヤテに群がる各団体に気付いたヒナギクは、副官に処理を任せ、ハヤテを連れ出した。
この副官は恐ろしく事務処理能力に長けるだけでなく、眼光で発火現象を起こし、領収書程度は軽々と灰にしてしまう超人であった。この副官(ヒナギクは「ハルコ」、他の生徒は「ハルカゼさん」と呼んでいた)の今後の活躍に期待したい。

【ナギ、文化祭へ出かける】
一方ナギは、ハヤテが文化祭の用事で屋敷に帰ってこず、構ってもらえないため、拗ねていた。
素直に会いに行けないナギだが、マリアが心配しているから偵察してくるという口実で、いかついSP部隊を引き連れ、嬉々として文化祭へ出かけた。

ナギはクラスの出し物に直行するが、一足違いでハヤテに会えない。
SP部隊にハヤテ捜索を命ずるが、ひょいと後を見るとSPは一人もいなかった。
ハヤテと文化祭を楽しむつもりが当てがはずれ、苦手な人ごみに一人取り残され、かなり落ち込むナギ。

そんなナギに、仮面の占い師が声をかけた。
執事と主人の相性を占うと言う言葉に、占い師の前に座るナギ。
ハヤテとの絆の強さを確かめるのも悪くないと、少し機嫌の直ったナギは、言われるまま、占い師の左目を覗き込んだ。
すると、ナギの瞳から意志の光が消えた。

【ハヤテ、つかの間の休息】
ヒナギクは、ハヤテの空腹を察し、たこ焼きをおごる。
ずっとこき使われ、都合良く利用され、食事の心配すらされなかったハヤテだが、ヒナギクに優しくされ、男泣きするのであった。

するといきなり白い大蛇が出現、ハヤテを丸呑みにした。
理事長・葛葉キリカのペット(?)、大蛇ヨルムンガンドであった。
拾い食いはほどほどにな、とのん気な葛葉だが、間もなくヨルムンガンドは、ハヤテを吐き出した。
消化されなかったことに少し感心する葛葉。

ヒナギクは葛葉に食ってかかるが、ただのオフだ、と涼しい顔の葛葉。
葛葉は、執事バトルの優勝賞品100単位を返上したのは何故かハヤテに尋ねる。
お嬢様の教育上良くないからとこたえるハヤテに、葛葉は苛立ちを見せる。
執事だから仕方ないと思うのだが、葛葉はハヤテにどう行動してほしいのだろうか。

そこへマリアから連絡が入る。
ナギが携帯を忘れたので、SPに連絡を入れたのだが、応答がない、と。
その頃SPたちは、文化祭のコンサートで歌う少女に、闇色のオーラを放ちながら声援を送っていた。

ナギの身を案ずるハヤテ。
そこへナギが現れるが、目に生気が全く無い。
亡霊のような声で、ついて来て欲しいと言われ、ハヤテとヒナギクはナギの後を追った。

【今週の執事バトル】
ナギに案内されたどり着いたのは旧校舎であった。
その屋上に、先ほどの占い師が姿を見せる。
彼の正体は、一度だけ人を操れる能力を持つ「あやつり執事」であった。

ナギを操ることを怒るハヤテとヒナギクは、ナギを正気に戻すよう、あやつり執事に要求する。
すると旧校舎の壁をぶち抜き、あやつり執事の搭乗するロボットが出現。
どうも素直にナギを正気に戻す気はないらしい。

ロボットは胸から多数のミサイルを発射。
ハヤテとヒナギクはこれをかわすが、目標を失ったミサイルの群れは次々と地面に激突、猛爆発を起こし、無関係の雪路を吹き飛ばした。

するとヒナギクは激怒。
どこからか竹刀を取り出し、猛然とロボットへ突進した。
機銃を乱射するロボットだが、ヒナギクはこれを全てかわし跳躍。
ロボの片目に斬撃を叩き込み、カメラを一つ破壊した。
だが、ロボットは右腕の指からワイヤーを発射、ヒナギクを緊縛し、締め上げた。

苦しむヒナギク。
するとハヤテは蹴りをロボットの右肘に叩き込んで破壊、ヒナギクを縛めから解放する。

なおもロボットで大技を繰り出そうとするあやつり執事。
だが、技の負荷にロボットの機体が耐えられず自壊、爆発四散した。
同時に、あやつり執事もどこかへ飛んでいってしまう。

依然として目に生気のないナギだが、どす黒いオーラを放ち、暗い意志をかんじさせる声で「真の文化を教えてやる」と口にする。
これを聞いた葛葉、ナギの心意気を讃え、ナギを伴って何処かへ去った。
ナギの言う真の文化の実現のため、葛葉はナギに全面的に手を貸すつもりのようである。

今回は、ここで終了である。
次回、後編が楽しみである。

【今回気付いた元ネタ】
◆前編及び後編のサブタイトル「なぜだ?!」及び「なぜ死んだ?!」は、ガンダムのガルマの葬儀でのギレンの演説が出典と思われる。
◆あやつり執事は「コードギアス 反逆のルルーシュ」より。声優までルルーシュと同じ福山潤という、こだわりようであった。
◆ハヤテを捕まえた時の生徒会三人娘は、1975年の特撮テレビ作品「アクマイザー3」より。
◆理事長・葛葉キリカのペット(?)、大蛇ヨルムンガンド(ヨルムンガルド?)は、北欧神話に登場する蛇の怪物より。
◆この他、文化祭の屋台の中に「焼きたて!!ジャぱん」「ミスター味っ子」、出し物に「ゲゲゲの鬼太郎」、通行人に「月面兎兵器ミーナ」などが見られた。

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