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電脳コイル 5話「メタバグ争奪バスツアー」

  • 2007/06/09(土) 20:17:19

誕生!新リーダー、イサコ女王様!
大黒市黒客クラブ、イサコ女王様の下僕と化す!
謎めいた(ぼーっとした)少年、ハラケン登場!

【イサコ政権誕生!】
今回、イサコが大活躍であった。
前回返り討ちにした大黒市黒客クラブを、今回は何と、手下にしてしまうのである。

対イサコ戦の敗北による大損害で資金難に苦しむ大黒市黒客クラブに対し、イサコは換金できる電脳物質メタバグの鉱脈に案内すると言い、町外れの廃バス置き場へ連れて行く。

多くのメタバグを見つけて喜ぶ大黒市黒客クラブだが、イサコにより揮発性メタバグが爆発。次々と誘爆炎上し、廃バス置き場はたちまち紅蓮の業火に包まれる。

炎に追われ逃げ惑う大黒市黒客クラブの前に、輝くメタバグ鷲づかみにしたイサコが現れ、言い放つ。
「お前たち、私の子分になれ!嫌ならいいんだぞ!こっちへ来れば身体はすぐに治してやる!」

大黒市黒客クラブはいっぱしの小悪党の表情を見せながら次々にダイチを裏切り、遂にはダイチ本人も「弟子にして下さ~い♪」とイサコに忠誠を誓う。
「今から、私が大黒市黒客のリーダーよ!」
「ラジャー!」
かくして、イサコは大黒市黒客クラブのリーダーとなったのである。

自分をいじめた男子を子分にする女子児童は、初めて見た気がする。
大黒市黒客クラブに対し最初から命令口調、とても小学6年生とは思えないイサコの貫禄は、スケバンなどという生易しいものではなく、正に女王様であった。

【フミエと大黒市黒客クラブの因縁】
今回、フミエとダイチたち大黒市黒客クラブの関係も明らかになった。

何と彼らは皆、もともとは同じ生物部だったのだ。
ダイチは生物部を電脳イタズラクラブと化した挙句に部を離脱、支持者と合流して大黒市黒客クラブを旗揚げしたのである。

フミエは生物部の新部長に立候補したが、公約は「裏切り者ダイチの粛清」…。
これが学校に認められるわけはなく、顧問の先生は穏健派のハラケンを部長に指名したのである。
ただし、フミエはこの人選に全く納得しておらず、是非ともダイチを粛清したい様子であった。

また、大黒市黒客クラブの小4と呼ばれる少年がフミエの弟であることが判明。
フミエにズボンとパンツを下ろされ、お尻をさんざん叩かれた挙句、スパイになることを強要されていた。
「いやだよう」と言っていたが、多分、姉フミエには逆らえないだろう。

【ハラケン】
初登場の、生物部部長でありコイル電脳探偵局員のハラケン。
今回はぼーっとしてあまり自己主張せず、フミエが強い態度に出ると大人しく従っていた。

但しハラケンも電脳異能力を持っており、ウイルス駆除ソフト「サッチー」を犬のように服従させていた(制限時間は1分)。親は電脳ペットの会社で働いているそうで、その関係らしい。

ハラケンの謎が明かされるのも楽しみである。
ちなみに演ずるのは朴ろ美だが、これまで元気な少年を演ずることが多かった気がするので、ハラケンのような大人しそうな少年は新鮮な気がした。


大黒市黒客クラブを下僕としたイサコだが、これとは別の本来の目的があるようであり、このまま大人しく振舞うとは思えない。
次回もイサコの活躍が楽しみである。今回は一般人代表のようだったヤサコの活躍も期待したい。

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