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ハヤテのごとく! 第12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

  • 2007/06/17(日) 12:00:00

自分の夢について悩むハヤテ!
長期欠席中の高校を訪れ、偶然西沢さんと再会!
久々に登場、ワタルとサキのレンタルビデオ店!
西沢さん、男ごころをアニメと特撮で研究!?

【感想概略】
原作未読。今回の「ハヤテのごとく!」では、ハヤテは自分の夢と将来について悩み続ける中、久々に訪れた高校で非道な事実を突きつけられ、庶民の代表・西沢さんとの再会が描かれ、今回もおもしろかった。

【ハヤテ、】
ハヤテは、ナギの祖父・帝の言葉が気になり、自分の夢について悩んでいた。
だが17歳で早々簡単に結論が出る訳がなく、ハヤテは悩み続けている。

そんなハヤテはマリアに半休を与えられ、しばらく欠席していた高校を訪れた。
だが、両親によって退学とされ、ハヤテ自身が稼いで納めた授業料は、両親に持ち去られたことを知るのである。

コミカルに描かれてはいるが、わが子に対しこれほど酷い両親は、現代日本を舞台とした物語には珍しいのではないか。ハヤテはよく拗ねもせず、真っ直ぐで思いやりのある人間に育ったものである。

【ハヤテ、西沢さんと再会】
この高校でハヤテは同級生の西沢さんと再会した。
たぶん毎回出場皆勤賞の西沢さんは、これまで風景の一部のような扱いだった。
が、今回ついにストーリーに本格的に参加。
ナギ邸の門前で不審者として捕らえられ、逃げ出すが敷地内で遭難、ナギと出会っていた。

また、西沢さんはワタルのレンタルビデオ店を愛用しており、ワタルとは遠慮なく言いたい事を言い合う仲であるという、意外な関係が明らかになった。

【庶民代表・西沢さん】
「ハヤテのごとく!」の登場人物の多くは、桁外れの資産家である。
豪邸に住まい使用人にかしずかれる彼らには、庶民の生活感覚を知らず、一般人と異なる常識の持ち主が多い。
ハヤテもその生い立ちゆえ、常識が一般人とは少々異なる。

この中にあって、西沢さんは庶民代表に思える。
今後も一般人の視点を提供してほしいところである。
また財産を失ったワタルとサキは、資産家の生活と庶民の暮らしの両方を体験しており、ワタルにも庶民からの視点を期待したい。

次回からハヤテは高校へ通うようである。
新たな展開に期待したい。


【今回、気付いた小ネタ】
◆今回のタイトルは「宇宙刑事ギャバン」の主題歌より。
◆「二次元にしか興味がない」というセリフの背景イメージは、「涼宮ハルヒの憂鬱」のハルヒ楽団
◆ハヤテがタマに叩き込んだイナズマキックは、「トップをねらえ」の必殺技。
◆教訓を説くシルエット及びその声は、「トップをねらえ」のコーチ
◆ナギの背後に現れる竜のイメージは、「ドラゴンボール」のシェンロン?
◆ワタルのセリフ「月面兎…」及び演者は、「月面兎兵器ミーナ」
◆サキのセリフ「アンダータ!」及び演者は、「メル・ヘブン」のドロシー

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(アニメ感想) ハヤテのごとく!第12話 「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

アニメディア 2007年 07月号 [雑誌]ハヤテはナギのおじいさんに言われた言葉が、ずっと頭から離れないでいた。自分の夢とは何か?・・・悩み続けるハヤテ。一方の、ナギもハヤテに「君を守る」と言われ、その胸の高鳴りを抑えられずにいた・・・。

  • From: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
  • 2007/06/18(月) 00:02:16

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