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機動戦士ガンダムOO 22話「トランザム」

  • 2008/03/08(土) 23:59:39

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【あらすじ】
国連軍、ガンダム掃討作戦を発動!
チームトリニティ、サーシェスにより壊滅!
エクシア、トランザムシステムを発動!

【感想概略】
今回はまず、ロックオンの言葉によって、ティエリアが人間性を回復する姿が描かれていた。
これまでのティエリアは、自分にも他人にも厳しい完全主義者であり、人間よりもヴェーダを信頼し、自分自身はヴェーダあっての存在と思い込んでいた。
だが、決してティエリアの失敗を責めないロックオンの言葉によって、ティエリアは以前から少しずつ抱きはじめていた人間への信頼をしんじる気になり、そして自分自身を信じようと思ったようである。

そして今回のお話では、三大勢力が擬似太陽炉搭載MSを保有したことに対し、断固として戦争根絶をあきらめない刹那とロックオンが描かれ、刹那とロックオンの姿に自分たちの本来の目的を再認識するプトレマイオスクルー達が描かれ、サーシェスによるチームトリニティの壊滅と、イオリア・シュヘンベルグがGNドライブに与えていた隠された能力「トランザム」を発揮する刹那の駆るエクシアの戦いが描かれ、おもしろかった。

この「トランザムシステム」だが、擬似GNドライブには無い機能のようであり、アレハンドロが驚いていたところを見ると、擬似GNドライブを作り出した者たちはその存在すら知らなかったようである。

またサーシェスがツヴァイを扱えたということは、サーシェスの黒幕はアレハンドロかリボンズということなのだろうか。

そしてネーナは、これまでに大勢の人間の命を奪い、生き残った人間にも不幸を与えてきた。
だが今回、ネーナは長兄と次兄を殺され、親しい者を奪われるとはどのようなことかを、身をもって知った。このことでネーナはどう変わるのか、今後のネーナの生き様にも注目したい。

【ロックオン負傷】
前回、三大勢力は擬似太陽炉搭載MS「GN-Xジンクス」を中心とする国連軍で、プトレマイオス及びチームトリニティの秘密基地を襲撃した。

ガンダムと性能的に大差のないジンクス19機を相手に、プトレマイオス側のガンダム4機は一進一退の攻防を繰り返す。

さらに、月面の秘密施設でヴェーダに干渉するアレハンドロは、ガンダム4機へのヴェーダのバックアップを遮断し、ガンダム4機を機能停止に追い込んでしまう。

この時、エクシア、デュナメス、キュリオスは、スメラギの指示で準備しておいた予備システムに切り替えることで、直ぐに再起動した。

だが、何故かヴァーチェだけは再起動しない。

動かないヴァーチェを、ビームサーベルを抜いた敵MSが襲うが、ロックオンは敵MSの前に立ち塞がってヴァーチェの盾となり、負傷してしまう。

【ロックオンとティエリア】
そして今回、ロックオンは生きていた。

身体の負傷はたいしたことの無いロックオンだが、利き目である右目を負傷していた。
狙撃手にとって利き目を奪われることは、本来致命的なことである。
スメラギたちはロックオンの治療を最優先と考え、戦列からの一時離脱を推し進めようとする。

だが、ロックオンは戦列に留まることを譲らない。

プトレマイオス側がこれまでにない危機に陥っており、全ガンダムが戦闘に加わらなければ危ういという事情もある。

だが、何よりティエリアをこれ以上落ち込ませないためであった。
これまでティエリアから散々邪険に扱われてきたのに「あいつは脆いからな」とティエリアに理解を示すロックオンである。

ベッドを起きだしたロックオンは、ティエリアの元を訪れる。
ティエリアは、自責の念と自己嫌悪で自信喪失に陥り、落ち込みまくっていた。

ヴェーダと直接リンクできなくなった自分はガンダムマイスターの資質を失った、というティエリアに、「俺たちと同じになったと思えばいい」と言うロックオン。
ヴェーダが無ければ計画の遂行は不可能、となおも弱気なティエリアに、「出来るだろう」と断言、「しのごの言わずにやりゃいいんだよ」と笑うのだった。
休めよと飄々とした口調でいいながら去り行くロックオンに、ティエリアは「悪かった」と詫びる。
すると「失敗ぐらいするさ。人間なんだからな」と笑うロックオンである。

ここら辺、いつも強気なティエリアの本当の人間性を理解し、人間の失敗を許すことのできるロックオンは、格好良かった。

二人の様子を物陰からじっと見ていたフェルトは、ロックオンが優しい人間であることを改めて嬉しく思うと同時に、ロックオンは誰に対しても優しいのであり、自分はロックオンの特別ではないことに少し寂しそうで、複雑な様子である。

【グラハムと新生カスタムフラッグ】
三大勢力のジンクス部隊を中心とする国連軍は、ガンダム掃討作戦「フォーリン・エンジェルズ」を発動する。

この時、カスタムフラッグを整備中のビリー・カタギリは、この発表をテレビで見ていたが、軍の報道官がまるで自国の力でジンクスを開発したかのような口ぶりに失笑する。

整備中のカスタムフラッグを眺めるグラハム大尉だが、どうやらフラッグに擬似太陽炉を取り付けようとしているようであり、グラハムはあくまでフラッグでガンダムに対抗するようである。

次回以降、新生カスタムフラッグを駆ってのグラハムの活躍に期待したい。

【トリニティ三兄妹、野原で食事】
一方、チームトリニティは野原で食事中だった。
前回、セルゲイ中佐率いるジンクス部隊に秘密基地を襲撃されたトリニティ三兄妹だが、とりあえず振り切ったようである。

缶詰は飽きた、肉が食べたい!というミハエル。
わたしもスイーツ食べたい!というネーナ。
一方ヨハンは王留美に、自分たちを宇宙へ送り出す手配を依頼するが、国連軍ジンクス部隊が接近中であることを教えられる。

ヨハンは弟妹にスローネへの搭乗を指示する。
機体状況を見ると、擬似GNドライブのGN粒子発生率は低下、残量は30%ほどである。
ヨハンは無駄にエネルギーを消費しないよう弟妹に念を押す。

【チームトリニティ、セルゲイ部隊と交戦】
間もなく、セルゲイ中佐の率いるジンクス部隊が、チームトリニティのスローネ三機に襲い掛かった。

ここでミハエル、「兄貴には悪いが、俺は出し惜しみなんかしねえぞ!」というと、GNファングを放ち、猛然とセルゲイ部隊に襲い掛かった。

するとセルゲイ部隊、たちまち密集隊形をとると火力を集中。
GNファングを撃破する。

各機が思い思いに戦って各個撃破される愚を避け、チームプレイで数の優位を最大限に活用するセルゲイ部隊である。

ネーナの駆るスローネドライはビームサーベルを抜き、ソーマ機に斬撃を叩き込む。
が、刃で受け止められ、一撃を浴びてしまう。

さらに一撃を加えようと襲い掛かるソーマ機を、ミハエル機が体当たりで弾き飛ばす。
ヨハンは即座に撤退を決断、煙幕を張ると弟妹を率いて離脱した。

チームトリニティを追おうとするソーマ・ピーリス少尉。
だが、ソーマ機をセルゲイ中佐は止めた。

実は熱血なソーマ少尉だが、セルゲイ中佐はあくまで冷静である。

チームトリニティは基地を失っており、もはやエネルギー及び弾薬の補給ができない。
何度か戦闘を重ねれば、間もなくチームトリニティはエネルギー切れに追い込まれ、一切の戦闘力を失ってしまう。
無理に戦闘を強行し、撃墜する必要はないのである。

華々しく戦っての戦果を求めず、部下を無意味な危険に晒さず、一見地味な戦い方で確実に強敵を追い詰めるセルゲイ中佐は、まさに知将であり、格好良かった。

【マリナとシーリン】
セルゲイ中佐率いるジンクス部隊とチームトリニティとの戦闘は、中東アザディスタン王国の隣国での出来事だった。
マリナ・イスマイール王女は、報道映像に映し出されるMSにエクシアがいないところを見ると、ほっとした様子である。
マリナの傍らに立つシーリン・バフティヤールは、国連軍ジンクス部隊とガンダムとの戦闘を冷静に観察する。

【沙慈、ガンダムを憎悪】
そして、経済特区日本。
沙慈は、スローネとジンクス部隊との戦闘映像を眺めながら「やられちゃえよ…ガンダム」と呟く。
前回、沙慈は、殺された姉・絹江の死体と対面。
さらに絹江の上司から、絹江はイオリア・シュヘンベルグの取材を行なっていたと聞いた。
沙慈が、姉を殺したのはソレスタルビーイングと思っても無理はない。
唯一の家族を失い、すっかり憔悴してしまい、暗い目をした沙慈は、痛々しかった。

【ロックオン、国連軍への武力介入を主張】
プトレマイオス側は、自分たちの置かれている状況を確認。
世界は、ガンダムを敵とすることでまとまろうとしているように見える。

アレルヤは、自分たちの滅びを受け入れようとする様子である。
ティエアリアは、これも実はイオリア・シュヘンベルグの計画ではないのかとあきらめ顔。

だが、刹那は納得できない。

ロックオンも、戦争根絶をあきらめて大人しく滅ぶ気はない。
まだまだ勝負はこれからである。
ロックオンは刹那に、国連軍のトリニティへの攻撃は紛争であり、武力介入を行なう必要があるという。

アレルヤは、国連軍への武力介入は、現在の状況では無謀と反対する。
軌道エレベータは三大勢力の完全監視下にあり、ガンダムの宇宙への帰還に使用できない。
二度と宇宙に戻れないかもしれない、というアレルヤ。

だが刹那の意志は固く、ロックオンの意見に同意。

ラッセ・アイオンは、GNアームズの強襲用コンテナは大気圏離脱能力があるといい、刹那との同行に名乗りを上げる。

スメラギは、ミッションプランを刹那に渡し、声をかける。
「不確定要素が多すぎて、あまり役に立たないかもしれないけど…。
ちゃんと帰ってくるのよ」

刹那はエクシアを駆り、ラッセの駆るGNアームズとともに地上へ向かう。

【チームトリニティ壊滅】
月面地下の秘密施設。
アレハンドロは、チームトリニティのスローネ三機の活動限界が近いことに、「最後の余興を楽しむことにしよう」と酷薄な笑みを浮かべる。

そして、大西洋上の孤島。
ひとまずこの島に潜伏するチームトリニティ。
すると、赤いイナクトが島に接近。
イナクトは光点滅通信で、攻撃の意思は無いと伝えてきた。

ヨハンは、ネーナにスローネドライに搭乗しての待機を指示。
そしてヨハンとミハエルで、イナクトを迎える。

イナクトから降りてきたのは、戦争屋アリー・アル・サーシェスである。
サーシェスはスポンサーの指示で加勢に来たという。
ラグナの指示かと尋ねるヨハンに、ラグナは自分が殺したと伝えるサーシェス。

そして突然、サーシェスは発砲。
ミハエルを射殺した。
応戦するヨハンだが、サーシェスはヨハンの懐に飛び込むと地面に倒し、片腕を踏み付け、撃ち抜いた。

ヨハンは、ネーナに逃げるよう叫ぶ。
兄を見捨てることが出来ないネーナを、「行け!」と一喝するヨハン。
ネーナはスローネドライを飛翔させた。

サーシェスは「これじゃ戦い甲斐が無い」と嘲笑を浮かべ、ヨハンにスローネへ搭乗するよう促す。
ヨハンはスローネアインを駆り飛翔する。
ミハエルの死に激しく動揺するネーナに、仇は討つというヨハン。

ところが何と、スローネツヴァイが飛び立った。
搭乗するのはサーシェスである。

スローネツヴァイを動かせるのは、ミハエルと生体データが一致する者のみのはずである。
何故、サーシェスがツヴァイを動かせるのか。
驚愕するヨハンだが、ヴェーダを使用して搭乗者のデータを書き換えたのだと思い至る。

サーシェスは、ツヴァイを駆り、猛然とヨハンの駆るスローネアインに襲い掛かる。
さすがのヨハンも、セルゲイ部隊との戦闘につぐ戦闘で疲弊。
さらに腕を撃ち抜かれていては、歴戦の戦争屋サーシェスを相手にするには、あまりにも分が悪かった。

サーシェスはツヴァイの大剣で、アインに致命の一撃を浴びせる。
そしてツヴァイのビーム砲が、アインを直撃。
スローネアインは、ヨハンもろとも爆発四散した。

さらにツヴァイは、ドライに体当たりを浴びせて地面に叩き付け、大剣を突きつける。
ネーナは、ヨハンとミハエルを殺されたことに心底怒り、ツヴァイを睨みつけた。

その時、何者かがツヴァイに体当たりを浴びせ、弾き飛ばした。
エクシアとGNアームズの仕業であった。

【サーシェス、刹那を翻弄】
刹那は、ツヴァイにサーシェスが搭乗していることに驚くが、ガンダムに相応しくない人間が搭乗していることに怒りの色を見せる。

サーシェスは、高機動運動と正確な射撃でエクシアを翻弄
さらにサーシェスはツヴァイを駆り、大剣を振るってエクシアへ斬撃を叩き込む。
エクシアはGNソードで刃を受け止めるが、支えきれず、刀を弾き飛ばされてしまう。

ガンダムスローネの性能にサーシェスは、戦争のし甲斐があると狂喜する。

【イオリア・シュヘンベルグの遺言】
一方、月面の秘密施設では、ついにリボンズがヴェーダを掌握した。
喜ぶアレハンドロである。

そしてアレハンドロの前に、イオリア・シュヘンベルグの眠る冷凍睡眠カプセルが姿を現した。
アレハンドロはカプセルを見下ろして傲然と笑みを浮かべ、「世界を変えるのはこのわたし、アレハンドロ・コーナーだ」と言い放つ。
そして拳銃を抜いて冷凍睡眠カプセルを猛射、イオリアもろとも蜂の巣にした。

すると、アレハンドロたちの前に、イオリアの映像が映し出された。
このイオリアの冷凍睡眠カプセルは、ヴェーダが良からぬ者の手に落ちた場合に備えてのものだったようである。
映像の中のイオリアは言う。

「この場所に悪意をもって現れたということは、
残念ながら、わたしの求めていた世界にならなかったようだ。

人間はいまだ愚かで、戦いを好み、世界を破滅に導こうとしている。

だが、わたしはまだ人類を信じ、力を託してみようと思う。
世界は、人類は、変わらなければならないのだから。

GNドライブを有する者たちよ。
君たちが、わたしの意志を継ぐ者なのかは分からない。

だが、わたしは最後の希望を、
GNドライブの全能力を、君たちに託したいと思う。

君たちが、真の平和を勝ち取るため、
戦争根絶のために戦い続けることを祈る。

ソレスタルビーイングのためではなく、
君たちの意志で、
ガンダムとともに。」

【トランザム発動】
サーシェスはスローネツヴァイの大剣で、エクシアに渾身の一撃を叩き込む。

その時、エクシアの機体が赤く輝き、これまでを遥かに上回る高速高機動を発揮、サーシェスの一撃をかわした。
これぞ、GNドライブの隠された大技、トランザムである。

トランザムシステムの発動したエクシアは、ツヴァイを遥かに上回る高速高機動を発揮。
ツヴァイの死角に回り込んでは斬撃を叩き込む。
サーシェスはエクシアの動きを捉えられず、エクシアの動きに全くついていけない。

形勢は全く逆転し、サーシェスは追い詰められた。

サーシェスは予想外の攻撃に旗色が悪いと判断、逃走した。

【予告】
次回「世界を止めて」
三大勢力に対する擬似太陽炉搭載MSの大量供与、そしてサーシェスへのスローネツヴァイの供与は、アレハンドロの陰謀であり、リボンズがこれに手を貸している、ということのようである。
チームトリニティの壊滅後、戦いはどのような展開を見せるのか。

次回も楽しみである。

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この記事に対するコメント

良くまとまっていて解りやすかったです。

  • 投稿者: 正義
  • 2008/03/09(日) 15:33:49
  • [編集]

こんにちは。
矢文さんのおっしゃるとおり、兄達の死はネーナ自身が自分の過ちに気づくきっかけになるでしょうね。一方、沙慈は完璧に壊れてましたね。今後もあの状況が続くのでしょうか。それにしても、刹那はトランザムを発動し、アリーをあそこまで追い込むなら、堕としてほしかったです。刹那とアリーの戦いはセカンドシーズンに持越しでしょうね。

  • 投稿者: ハル
  • 2008/03/09(日) 16:10:22
  • [編集]

正義さん、コメントありがとうございます。

お褒めのお言葉、ありがとうございます。
今後もわかりやすい文章を目指したいと思います。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/03/10(月) 03:47:34
  • [編集]

ハルさん、コメントありがとうございます。

ネーナが今後どう変わるか、気になるところです。

沙慈がこのままということは多分ないだろうとおもっています。
親しい人を傷つけられ、唯一の家族である姉を奪われた沙慈が激しい憎悪を抱くのは当然におもえますが、仇を殺して恨みを晴らしたいという気持ちを、沙慈がどのように乗り越えるていくか、注目したいと思います。

サーシェスは、是非ともやっつけられるところが見たいと思っています。
主要人物が総動員される大決戦のようなお話で、盛り上げてやっつけてほしいところです。
生け捕りにして裁判を受けてもらいたい気もします。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/03/10(月) 03:48:19
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