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機動戦士ガンダムOO 23話 「世界を止めて」

  • 2008/03/15(土) 23:59:07

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【あらすじ】
国連軍ジンクス部隊、プトレマイオス側ガンダムを襲撃!
ロックオン、帰還せず!

【感想概略】
今回は、三大勢力が現在投入可能なジンクス全26機及び鹵獲したスローネツヴァイを総動員し、プトレマイオス側に総攻撃を敢行するお話である。

プトレマイオス側ガンダムが、優秀な指揮官とエースパイロットで構成された圧倒的な敵部隊とどう戦うかが興味深く、狙撃手でありながら利き目を使えない状態にあるロックオンとサーシェスとの激戦は迫力があり、紛争根絶のため武力に訴えることを決して正しいとは思わないが行動せずにはいられなかったロックオンの内面が描かれ、そしてロックオン未帰還に涙をにじませ怒ったような表情を見せる刹那、心底悲しんで涙を浮かべるティエリア、ロックオンの名を呼び続けることでしか気持ちを表現できないハロ、任務中という責任感からか泣き声を必死に押し殺そうとするフェルトをはじめとする衝撃を受けるプトレマイオスクルーの姿が描かれ、各人物がそれぞれはじめて見せる内面の一端が描写され、見応えがあった。

【エクシア、トランザム発動】
前回、セルゲイ中佐は、擬似太陽炉搭載MS「GN-Xジンクス」10機を率い、執拗にチームトリニティへの襲撃を繰り返した。
が、無理攻めはしない。
チームトリニティをエネルギー切れに追い込んで戦闘力を奪うつもりなのである。

チームトリニティは、セルゲイ部隊の追撃をひとまず振り切り、大西洋の孤島に潜伏した。
そこに現れたのは戦争屋アリー・アル・サーシェスである。

サーシェスはだまし討ちでミハエルを射殺し、ヨハンの腕を撃ち抜いた。
そしてスローネツヴァイに乗り込み、飛翔する。
これはヴェーダによって搭乗者の生体データを、ミハエルからサーシェスに書き換えねば不可能なことであり、サーシェスの背後にはアレハンドロかリボンズの影があるようである。

歴戦の戦争屋サーシェスの駆るスローネツヴァイは、恐ろしく強い。
疲労困憊し負傷したヨハンの駆るアインは、ツヴァイに圧倒され、ついにビーム砲の直撃を浴び、ヨハンもろとも爆発四散した。

さらにサーシェスは、ネーナの搭乗するスローネドライを追い詰め、大剣を突きつけた。
その時、エクシアとGNアームズが武力介入し、体当たりを浴びせ、ツヴァイを弾き飛ばした。

エクシアは、サーシェスの駆るツヴァイと戦闘に突入する。
だがサーシェスの操縦技量は並大抵ではなく、刹那はツヴァイの攻撃に翻弄されてしまう。

すると突然、エクシアは赤く輝き、今までを遥かに上回る高速高機動を発揮。
サーシェスの駆るツヴァイを圧倒した。
これぞ、GNドライブにイオリア・シュヘンベルグが密かに与えた機能「トランザム」である。

サーシェスはエクシアの動きを全く捉えることができず、形勢は逆転。
そしてサーシェスは勝機を見出せないと判断し、ツヴァイで戦場を離脱した。

【アレハンドロ、「トランザム」に驚愕】
月面地下の秘密施設。

リボンズは、エクシアの見せたトランザムシステムによる機能について、即座に分析する。
「トランザムシステム」は、ヴェーダのデータに全く無いものであり、GNドライブのブラックボックスにあらかじめ組み込まれたものと考えられる。
そして、ヴェーダに保存されていたガンダムマイスターたちのデータが、完全に消去されたことを、アレハンドロに告げた。

アレハンドロは、銃弾を何発も撃ち込まれたイオリアの死に顔を睨みながら、コーナー家による計画変更すら予測していたと思えるイオリアを「神を気取る不遜な理想主義者」と罵り、あくまでコーナー家の悲願達成を実現する姿勢をみせる。

【プトレマイオス側、トランザムを分析】
プトレマイオス側では、エクシアの見せたGNドライブの機能「トランザム」について早速分析した。

トランザムとは、機体に蓄積した高濃度圧縮粒子を全面解放し、一定の時間、スペックの三倍の出力を得る機能である。
但し、トランザムの使用後は、機体性能が極度に低下してしまう。

ロックオンは、「イオリアのじいさんも、大した置き土産を残してくれたもんだ」と喜ぶが、これは圧倒的な敵との戦いを前に、仲間たちの気を少しでも軽くしたいという配慮でもあるようにおもえる。

スメラギはトランザムシステムを両刃の剣と評し、思案顔である。

すると地上の刹那から通信が入り、ジンクスが全機宇宙へ移動したこと、そしてスローネツヴァイがアリー・アル・サーシェスに鹵獲されたことを伝えた。

サーシェスの名を聞き、ロックオンは怒りの色を見せる。
ロックオンは少年の頃、父と母を、そして妹を、KPSA(クルジス共和国反政府ゲリラ組織)の自爆テロで失っていた。
このKPSAの指揮をとっていたのがサーシェスであり、サーシェスはいわばロックオンの家族の仇に等しいのである。

【サーシェス、セルゲイ中佐と出会う】
三大勢力の動きは迅速である。

チームトリニティが壊滅し、残されたのはスローネドライのみとなると、即座に全てのジンクスを対プトレマイオス側作戦へ投入することを決定。
地上のセルゲイ部隊は宇宙に移動、AEU及びユニオンのジンクス部隊と合流した。

そして国連軍ジンクス部隊は、宇宙艦船3隻に、現在保有するほとんど全てのジンクスとスローネツヴァイを搭載、プトレマイオス側ガンダムの掃討作戦に出発した。
目指すは、プトレマイオスの潜伏するラグランジュ1の資源衛星群である。

前回サーシェスは、スローネツヴァイを鹵獲した。
そして今回、サーシェスは、AEU軍外人部隊のパイロットとして、ツヴァイに搭乗して参戦である。
艦内で修理と補給を受けるツヴァイを眺めて邪悪な笑みを浮かべるサーシェス。

すると、人革連の中佐がサーシェスに敬礼、名を名乗った。
何と、セルゲイ中佐である。

サーシェスは、セルゲイの名を聞くと表情を引き締め、敬礼を返し、外人部隊での偽名「ゲイリー・ビアッジ少尉」を名乗った。
どうやらサーシェス、優れた武人に敬意を抱く心はあるようであり、「ロシアの荒熊」と呼ばれる歴戦の武人・セルゲイ自ら挨拶に来たことに、少し感動の様子である。

だが、セルゲイ中佐に、どうやってガンダムを鹵獲したのか問われると、途端に邪悪な笑みを浮かべ、「企業秘密」と答えるのであった。
さすがに、「だまし討ちと、ソレスタルビーイングの裏切り者の力を借りて」とは言えないサーシェスである。

【ティエリア、ロックオンを閉じ込める】
プトレマイオスでは、国連軍の接近を探知。
ティエリアとアレルヤは自機へ向かうが、ロックオンは何と閉じ込められていた。
負傷したロックオンを気遣うティエリアの仕業であった。

「少し強引じゃないか…」というアレルヤ。

だがティエリアに迷いはないようである。
「口で言って聞くタイプじゃない。
わたしは前回の戦闘で彼に救われた。
だから今度は、わたしが彼を守る」
ロックオンの恩義に報いるためにも張り切るティエリアである。

まずはキュリオスとヴァーチェが出撃、国連軍ジンクス部隊を迎え撃つ。

【国連軍ジンクス部隊、キュリオス及びヴァーチェと戦闘開始】
国連軍ジンクス部隊の指揮をとるのはセルゲイ中佐である。
セルゲイは各機に敵ガンダム2機の包囲殲滅を指示、突撃を命じた。

一方、キュリオスは、テールブースターを装備してこれまでを上回る高速を発揮。
たちまち敵の間合いに踏み込んで砲撃、まず敵MS一機を撃破した。
ジンクス部隊は砲撃をキュリオスに集中。
が、キュリオスはテールブースターによる高機動を発揮し、ことごとく敵砲撃をかわす。

キュリオスの先制攻撃に乱れたジンクス部隊を、ヴァーチェが砲撃、敵MSを撃破する。
セルゲイ中佐は編隊を崩さぬよう各機に指示。
統制を失いかけた部隊をまとめると、部隊を二手に分け、それぞれガンダムを各個撃破することを指示する。

ジンクス部隊はヴァーチェに砲撃を集中。
するとヴァーチェはGNフィールドを展開。
敵MSのビーム砲をことごとく弾き返し、ビーム砲を叩き込む。

ジンクス部隊各機は、前回の交戦とは異なるガンダムの戦いぶりに苦戦する。
すると、サーシェスがツヴァイで乱入。

ヴァーチェの砲撃を猛烈な高機動でかわし、GNファングを放つ。
サーシェスの思わぬ攻撃に隙の生まれたヴァーチェに、ジンクス部隊は砲撃を集中させる。

ヴァーチェとジンクス部隊が攻守逆転したことを見届けると、サーシェスは新たな獲物を求めて離脱した。

【キュリオス、トランザム発動】
アレルヤは、キュリオスでティエリアの加勢に向かうが、敵ビームがテールブースターを直撃、破壊されてしまう。

直後、アレルヤは頭痛に苦しみだす。
ソーマ・ピーリス少尉の駆るジンクスの襲撃である。

ソーマ少尉はビーム砲でキュリオスを牽制、ビームサーベルを抜き、斬撃を叩き込む。
キュリオスはMS形態に変形してビームサーベルを抜き、ソーマ機の刃を受け止める。

キュリオスとソーマ機は刃を押し合う。
するとセルゲイ中佐はキュリオスに砲撃を浴びせ、一瞬の隙が生じると、ソーマ少尉に攻撃を命じた。
ソーマ少尉は「墜ちろ!ガンダム!」と叫び、ビームサーベルで渾身の一撃を叩き込む。

アレルヤは、キュリオスでトランザムシステムを発動させた。
たちまちキュリオスは従来を遥かに上回る高速高機動を発揮。
ソーマ機の斬撃をかわす。

さらにアレルヤから苦しみが消えた。
何とアレルヤの第二の人格・ハレルヤが、ソーマ少尉の放つ脳量子波を遮断したのである。

トランザム発動中のキュリオスは、ジンクス部隊を圧倒する。

【ロックオン、GNアーマー装着デュナメスで参戦】
一方ヴァーチェも、トランザムシステムを発動。
GNフィールドで敵攻撃を全て跳ね返し、威力が大幅に増したビーム砲で、敵機を次々と撃破する。

だが、やはり多勢に無勢である。
敵兵数はまだまだ多いというのに、ヴァーチェはトランザムの限界を迎えつつあった。
するとジンクス部隊、再び攻勢に転じ、猛砲撃を浴びせてヴァーチェを圧倒する。
ガンダム側に多少なりとも隙が生まれれば、容赦なく攻めるジンクス部隊である。

すると、ロックオンがGNアーマーを装着したデュナメスで参戦。
無数のミサイルを放ち、大口径ビーム砲で砲撃を浴びせ、大火力でジンクス部隊を圧倒する。

負傷したロックオンの身を案ずるティエリアに、ロックオンは感謝しながらも、戦闘参加を譲らない。

ロックオンは、敵MS部隊を突破。
そのまま対艦行動のため、国連軍の艦船へ向けて猛スピードで飛翔する。

一方、トランザム発動中のキュリオスは、高速高機動でセルゲイ中佐直属のジンクス部隊を猛攻。
ソーマ少尉もキュリオスの動きを捉えることが出来ず、防戦一方に追い詰められてしまう。

国連軍ジンクス部隊は、ガンダム側の思わぬ新機能や新兵器に苦戦、ガンダムに対し勝機を見出せず、それどころか自軍艦船がデュナメスによる攻撃の危機に陥ってしまっていた。
間もなく、全ジンクス部隊は撤退した。

敵部隊の撤退後、キュリオスとヴァーチェはトランザムが限界に達し、機能が大幅に低下してしまう。

【刹那とラッセ、プトレマイオスへ急行】
刹那とラッセ・アイオンは、GNアームズの強襲用コンテナで大気圏を離脱し、プトレマイオスに急行する。
ラッセは、紛争根絶など実は信じていなかったが、ソレスタルビーイングは存在することに意義があるのではという。
刹那はエクシアに搭乗、トランザムシステムを発動させ、ロックオンの元へ急行する。

【ロックオン、敵艦隊を襲撃】
国連軍の艦船は、デュナメスの接近を探知。
艦船で指揮をとる総指揮官のカティ・マネキン大佐は、迎撃を命令。
大火力の艦載砲が次々と火を噴き、猛砲撃がデュナメスに集中する。

が、デュナメスは敵砲撃をことごとくかわし、ついに敵艦船の間近に到達。
デュナメスは続けざまに敵艦船へ砲撃、たちまち二隻を撃沈する。
そして最後の一隻、カティ大佐の座乗する艦船に砲口を向けた。

だが次の瞬間、GNアーマーのビーム砲は何者かに撃ちぬかれて大破した。
サーシェスの駆るスローネツヴァイの仕業である。

【ロックオンVSサーシェス】
デュナメスは大破したGNアーマーを分離し、猛然とツヴァイに襲い掛かった。
ビームサーベルで斬り結び、ビーム砲を撃ち合い、腰部装甲からミサイルを放ち、技の限り、火力の限りを尽くして戦うデュナメスとツヴァイ。
デュナメスはツヴァイと斬り結び、刃で押し合うが、もう片方の手でビームサーベルを抜いてツヴァイに一撃を浴びせ、右腕を切り飛ばした。

そこへ、ダリル中尉がデュナメスへ猛然と突撃。
デュナメスはミサイル及びビーム砲で応戦。
が、ダリル機は敵弾に機体各部をえぐられながらも突撃を敢行。
ダリル機は自身の大破と引き換えに、デュナメスの右腕を奪った。

ダリル機を撃破したロックオンだが、サーシェスに右目が見えていないことを見抜かれてしまう。

サーシェスはスローネツヴァイでGNファングを放ち、全方位から猛砲撃を浴びせる。
デュナメスは銃を抜いて応戦。
が、今のロックオンの死角である右側からの攻撃はかわし切れず、ついにGNファングはデュナメスの頭部、腕と足を貫通、そのまま猛爆発を起こした。

デュナメスは大破し、戦闘不能に陥った。

だが、サーシェスは爆炎でデュナメスを見失ってしまう。
サーシェスはデュナメスを捜す。

【ロックオン、サーシェス機を狙撃】
デュナメスは、両足と右腕を失っていたが、ロックオンは生きていた。
だが、損傷はコクピットまで達し、ロックオンはあちこちを負傷している。

デュナメスの間近には、先程サーシェスに破壊されたGNアーマーの残骸が漂流。
鉄屑と化したGNアーマーだが、見ると、そのビーム砲はまだ使用に耐えうる状態のようである。

ロックオンは、デュナメスの照準機を取り外すと、ハロに機体をプトレマイオスまで届けることを託す。
だがハロは、ロックオンの名を呼び続け、離れようとしない。
ロックオンは「心配すんな。生きて帰るさ」と笑い、ハロをなでた。
ハロはロックオンの指示を受け入れ、デュナメスとともに飛び去った。

そしてロックオンは、GNアーマーのビーム砲に取り付くと、デュナメスの照準機を取り付けた。
何と、このビーム砲でサーシェスを狙撃するつもりなのである。
ロックオンはビーム砲の上に立ち、照準機を左目で覗き込み、サーシェスの駆るツヴァイが現れるのを待ち伏せた。

間もなく、サーシェスの搭乗するツヴァイが、デュナメスを捜して姿を見せた。

一方、ツヴァイのセンサーは生体反応を検知。
サーシェスはデュナメスを発見したと喜び、生体反応を目がけて猛然と突撃する。
それは、ロックオンの立つビーム砲に身を晒すことを意味した。

ロックオンは、霞む左目で狙いを定め、GNアーマーのビーム砲でサーシェスを狙撃した。

ロックオンの一撃は、ツヴァイに命中、爆発を起こした。
そして、サーシェスは被弾しながらも砲撃、GNアーマーのビーム砲を直撃、爆発させる。
ロックオンは宇宙へ放り出された。

ツヴァイの撃破及びサーシェスの生死は不明だが、ツヴァイが攻撃してくる気配はない。

【ロックオン、プトレマイオスに帰還せず】
宇宙を漂うロックオンは、テロで失った家族のことを、父を、母を、妹を、鮮明に思い出す。
ふと視界に、刹那の駆るエクシアが見えた。
ロックオンは笑い「刹那、答えは出たのかよ?」と呟いた。

ロックオンは、遥か彼方に浮かぶ、テロと紛争の絶えることのない地球を眺めた。
「お前ら満足か?こんな世界で。俺は嫌だね…」

エクシアを飛翔させる刹那は、視界にロックオンをとらえた。
だが次の瞬間、漂流するGNアーマーが猛爆発をおこす。
爆炎がはれると、ロックオンの姿は消えていた。

デュナメスの帰還に、一瞬安堵するプトレマイオスクルーたち。
だがロックオンの声は聞こえない。
ただハロが、ロックオンの名を叫び続ける声だけが聞こえる。
プトレマイオスクルーとアレルヤ、そしてティエリアは、ロックオンの未帰還を悟った。

【予告】
次回「終わりなき詩」
ロックオン未帰還により、今後プトレマイオス側はどうなるのか。
依然として兵力では圧倒的に優勢な国連軍は、今後どう動くのか。
グラハム大尉が搭乗予定の擬似太陽炉搭載カスタムフラッグはどうなるのか。
アレハンドロとリボンズが地球とソレスタルビーイングの支配を実現するため次に打つ手は何か。
チームトリニティでただ一人生き残ったネーナは、今後どうなるのか。
次回も楽しみである。

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【アニメ感想】機動戦士ガンダム00 ♯23『世界を止めて』

あああ~~~。順当に死んでいくなぁ、ラストに向かって(苦笑)。 のっけからネタバレになってしまうので 早々に「続きはコチラ」へ移行しますです。

  • From: 風庫~カゼクラ~ |
  • 2008/03/16(日) 20:40:06

機動戦士ガンダム00 #23 「世界を止めて」

 トリニティを壊滅させた国連軍は、いよいよソレスタルビーイング殲滅へと乗り出した。  イオリア・シュヘンベルグの遺志とも言えるトランザムシステムを託されたとは言え、戦力差は圧倒的だった。  負傷したロックオンの右目は未だ治療をされておらず、一方で国連...

  • From: 月の静寂、星の歌 |
  • 2008/03/17(月) 21:37:55

(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 第23話 「世界を止めて」

機動戦士ガンダム00 3 3機のスローネのうちの1機\"\"スローネツヴァイ\"\"を入手したサーシェスはあまりに強く、刹那はたやすく翻弄される。戦いの中、刹那たち4人の\"\"ガンダムマイスター\"\"は新たな切り札を手に入れるが、代わりに彼らが失ったものは、得たものよ

  • From: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
  • 2008/03/18(火) 03:13:53

この記事に対するコメント

サーシェスの生死が気になりますね。ロックオンとサーシェスの因縁もありますし、物語の展開的にはロックオンの放ったビーム砲で堕ちてほしいのですが、そこで死なないのがサーシェスだと思います。悪運の強さはヤザン並みでしょうね。そうなると、2シーズンでの敵エースパイロットの数が膨大な量になるでしょうね。ストーリーの主点は2シーズンに置かれるんでしょうか。また、矢文さんのご感想を見させていただいて気づいたのですが、22話以降、ネーナがどのような状態なのかも気になるところです。

  • 投稿者: ハル
  • 2008/03/16(日) 11:37:35
  • [編集]

ハルさん、コメントありがとうございます。

ハルさんの「悪運の強さはヤザン並み」という言葉に自分も同感です。
「ガンダムOO」のパイロットたちの中で、サーシェスは独特の存在におもえます。
まず、サーシェスのパイロット能力の高さはトップクラスですが、強いということならグラハムもセルゲイもソーマ・ピーリスも相当のものだと思います。
この戦闘の強さに加えて、死亡率の恐ろしく高い戦闘であってもしぶとく生き残る能力が、サーシェスは抜きん出ている気がします。
1シーズンをサーシェスが生き延びるにしても、刹那がエクシアでサーシェスの機体を撃破する姿を見たいところです。

ネーナは、宇宙に行けず地上に留まるのか、あるいは王留美の力を借りて宇宙へ行くのだろうかと思ったりしています。これまでネーナはかなりのことをやらかしてきているので、じっくり時間をかけて反省する姿が見たい気がします。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/03/17(月) 03:56:46
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