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機動戦士ガンダムOO 24話「終わりなき詩」

  • 2008/03/29(土) 17:19:02

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【あらすじ】
国連軍ジンクス部隊、残存MSでプトレマイオス側を襲撃!
アレハンドロ、擬似太陽炉搭載巨大MAで参戦!

【感想概略】
今回は、国連軍ジンクス部隊残存兵力に加え、アレハンドロ自ら擬似太陽炉搭載の巨大MAで参戦し、プトレマイオス及びガンダムに対し、甚大な人的物的被害を与えるお話である。
戦闘描写は迫力があり、お馴染みの人物たちが大変な目に遭ってしまうところはショッキングであり、見応えがあった。

【刹那とロックオンの出会い】
冒頭は2年前。
三人のガンダムマイスター、ロックオン、アレルヤ、ティエリアの前に、スメラギが一人の少年を連れてきた。

この少年こそ刹那であり、この頃はまだ14歳くらいである。

小柄でまだあどけなさが残る刹那に、アレルヤは子供を戦わせることに反対する。
子供を戦わせることの非人道性を問題としている様子であり、このアレルヤの良心は救いになっていると思う。

ティエリアもまた難色を示す。
もっとも、子供を戦わせることは非人道的だからという訳ではない。
ただ、ガンダムマイスターの任務に耐えられそうに思えないことが理由のようである。
この頃のティエリアは、人間よりも自分自身よりもヴェーダを信頼し、計画の遂行と比べれば、人道も個人の人命も大したものとは思っていなかった。

そしてロックオンは、いいじゃねえかといい、刹那を受け入れた。
14歳の少年を戦闘に投入するという点では、ソレスタルビーイングの行なうことは、少年兵を戦わせる武装勢力と同じである。
そういった意味では、アレルヤの方が良識的におもえる。

なぜロックオンは、刹那をガンダムマイスターの仲間として受け入れたのかであるが、ロックオンが自爆テロで家族を失ったのは、まだ少年の頃である。
もしかしたらロックオンが世界を変えたいと思ったのは、刹那と大して変わらない少年の日であり、それ以来気持ちは変わることがなかったのかもしれず、ロックオンが刹那を仲間として受け入れたのは、たとえ14歳の少年であっても、世界を変えたいという刹那自身の意思をかんじ、刹那に自分と同じものをかんじたのかもしれない。

そして現在。
国連軍ジンクス部隊の攻撃を、激戦の末に退けた直後。
刹那は、ロックオンのために泣いた。

【スメラギ、ティエリアを一喝】
ロックオンの未帰還は、プトレマイオスクルーに衝撃を与えた。
ジンクス部隊が撤退し、脅威が一時遠ざかると、フェルトは泣くのを我慢できなくなってしまう。

そしてティエリアは、ロックオンの未帰還がショック過ぎて、誰かのせいにしなければ耐えられず、刹那に八つ当たりである。
刹那の胸倉を掴んで、何故地上に降りた?!と怒りの目を向けるティエリア。
一方、刹那は無言でなすがままである。

するとスメラギ、ティエリアの肩を掴んで自分の方を向かせ、ひっぱたいた。
そして、敵はまだいる、泣き言をいうなら手伝えと一喝。
これで正気を取り戻した様子のティエリアである。

【ティエリア、作戦の指示をスメラギに求める】
間もなくティエリアは、スメラギに通信をいれ、何と次の作戦の指示を求めた。
ティエリアがまだ戦う気でいることに驚くスメラギ。
どうやらスメラギ、戦闘以外の選択肢も考えていたようである。

ティエリアはいう。
敵の擬似GNドライブ搭載MSを殲滅すれば、世界にソレスタルビーイングの力を誇示でき、計画を続行できるのだと。

スメラギは、敵の援軍も考えられ、危険すぎると難色を示す。

だがティエリア、全て承知の上でのことであり、これはガンダムマイスターの総意だとスメラギに訴える。
そしてティエリア、「頼みます」とスメラギに頭を下げた。

これまでスメラギを認めなかったティエリアが、ここまでスメラギへの信頼を示すのは初めてな気がする。

スメラギは、この絶望的な状況を切り抜ける作戦を立案する。
プトレマイオス側では、突貫作業で、ガンダムの整備をすすめる。
ヴァーチェは、増加装甲を取り外し、ナドレとして使用の予定である。

【フェルト、手紙を書く】
敵の第二次攻撃までの僅かな時間。
フェルトは、亡くなった父と母、そしてロックオンへ手紙を書いていた。

遺書など縁起が悪いというリヒティ。

するとフェルト、遺書ではないと、珍しく強い口調で否定する。
自分は生き残るのであり、この手紙は、当分会えないことを詫びる手紙なのだと。

もはや守秘義務など無意味とばかりに、クリスティナも、リヒティも、自分の身の上を明かす。
クリスティナは、コロニーに育ての母がいることを。
リヒティは、軌道エレベーターの技術者であった父と母を、太陽光発電紛争で失ったことを。

フェルトは、書き上げた手紙を持って大破したデュナメスの元へ来た。
そこにはハロを抱いた刹那が、デュナメスを見上げていた。

フェルトは、刹那に、手紙を送りたい人はいないのか尋ねた。
すると刹那「いないな」と即答である。

「そう、寂しいね」というフェルト。
すると刹那「寂しいのはあいつだ」といい、ハロにロックオンの側にいてくれるよう頼んだ。
すっかりロックオンを思い遣る刹那である。

フェルトは、ロックオンへの手紙を、ハロとともにデュナメスのコクピットに納めた。

【アレハンドロの巨大モビルアーマー、国連軍に参加】
一方、国連軍ジンクス部隊。

作戦開始時、部隊の戦力はジンクス26機にスローネツヴァイ1機だった。
この戦力ならば、ガンダム4機を殲滅できるという勝算があればこその、ガンダム掃討作戦だった。
だが、予想外のガンダムの新機能、そして新装備に撃破される機体が相次ぎ、いまや残された戦力は、ジンクスは11機のみである。

セルゲイ中佐は、このまま戦闘を続行してもいたずらに兵力を損耗するばかりであり、現宙域からの撤退が得策と、カティ・マネキン大佐に提言する。

実はカティ大佐も同意見である。
だが、国連軍本部から援軍が到着次第、プトレマイオスに対し、第二次攻撃を実施せよとの命令が下っていた。
セルゲイ中佐もカティ大佐も軍人である以上、たとえ納得のいかない命令であっても、従わない訳にはいかない。

間もなく到着したのは、擬似太陽炉を多数搭載した巨大なモビルアーマーであった。
機体を見ると、少なくとも7機の擬似太陽炉が確認できる。
搭乗しているのは何とアレハンドロである。
凶悪な笑みを浮かべるアレハンドロだが、自ら最前線に乗り込んでくるとは、意外と熱血なのかもしれない。

【巨大モビルアーマー、プトレマイオスを砲撃】
プトレマイオス側は、国連軍部隊の接近を探知した。
そして敵部隊全13機の中に、擬似GNドライブ搭載型の、異様に巨大なMAの姿を見て驚く。

すると、巨大MAの機体から、これまた巨大な粒子砲がせり出してきた。
そして巨大粒子砲へのエネルギーチャージを開始する。

この遠距離から砲撃しようとすることに驚くスメラギ。
間もなく、巨大MAは巨大粒子砲で砲撃。
その大破壊力はとてつもなく、プトレマイオスは、リヒティの操船により直撃は回避するものの、敵砲撃に船体の一部を抉られてしまう。

巨大MAは続いてプトレマイオスを砲撃。
が、プトレマイオスはリヒティの操船で敵砲撃を回避。

スメラギは、リヒティに対し、プトレマイオスを隕石の影に隠すことを指示。
同時に、刹那とラッセには敵巨大MAへの攻撃を指示。
そしてアレルヤとティエリアには、敵部隊からのプトレマイオス防御を指示した。

間もなく、エクシアとGNアームズを搭載した強襲用コンテナが出撃。
続いて、キュリオスとナドレが出撃する。

【国連軍ジンクス部隊、プトレマイオス側への攻撃開始】
巨大MAの先制砲撃によって、国連軍によるプトレマイオスへの第二次攻撃が開始された。
戦闘部隊の指揮をとるセルゲイ中佐は、部隊を二手に分け、左右からプトレマイオスを攻撃することを命ずる。

キュリオスは、敵ジンクスの背後をとると、シールドに仕込んだ超合金製のクローをコクピットに突き入れ、敵パイロットもろとも機体を縦に真っ二つに引き裂き、破壊した。

敵兵を殺す気全開の戦いぶりであるが、キュリオスを操縦するのは、アレルヤの第二の人格・ハレルヤである。
俺はまだ死にたくねえんでな!と極悪な笑みを浮かべながら凄絶な攻撃を繰り出し、確実に敵機を撃破していくハレルヤ。
どうやらハレルヤ、あくまで極力コクピットの直撃を避ける戦い方に徹するアレルヤに、危機感を抱いたようである。

キュリオスは、ソーマ機と交戦。
激闘を繰り広げる。

一方、ナドレは高機動性を発揮。
敵砲撃をかわしつつ、ビーム砲で確実に敵ジンクスを撃破していく。

【強襲用コンテナ、巨大モビルアーマーと戦闘開始】
そして刹那とラッセ・アイオンは、高速で敵MS部隊の中央を突破。
強襲用コンテナでアレハンドロの擬似太陽炉搭載巨大MAを狙う。

強襲用コンテナは、敵MAを視界にとらえると、無数のGNミサイルを猛射する。
が、敵MAは強力なGNフィールドを展開、ミサイルを全て弾き返してしまう。

ラッセは大口径ビーム砲で砲撃、敵MAのGNフィールドを直撃する。
が、大破壊力のビームもことごとく跳ね返されてしまう。

【巨大MA、プトレマイオス及びキュリオスを砲撃】
国連軍ジンクス部隊とガンダムが乱戦状態になった時。
アレハンドロは再び、巨大MAの巨大粒子砲の砲口を、プトレマイオスに向けた。

巨大粒子砲の軸線上では、キュリオスと国連軍MS部隊が交戦中である。
だが、そんなことは全く気にしないアレハンドロ。
国連軍もろともプトレマイオスへ向けて巨大粒子砲を発砲した。

大破壊力のビームは、キュリオスと戦闘中の国連軍MSをも破壊。
キュリオスは間一髪で直撃を回避するが、かわし切れず、脚部を膝下から破壊されてしまう。
脚部を大破しても、キュリオスはいまだ高機動性を発揮。
敵ジンクス部隊の猛砲撃をことごとくかわし、果敢にビーム砲で反撃する。

そして、敵MAの砲撃はプトレマイオスへ到達。
回避運動を取るプトレマイオスだが、かわしきれず粒子砲が船体を直撃。
船体一部が猛爆発を起こす。
この攻撃で医務室が破壊され、医師も死んでしまう。
さらに、この一撃で、プトレマイオスはGNフィールドを展開できなくなってしまう。

スメラギと技師イアン・ヴァスティは、接近する敵MS迎撃のため、強襲用コンテナへ移動。
戦闘艦橋には、クリスティナとリヒティ、そしてフェルトが残った。

【巨大MA、ナドレを砲撃】
その頃、ティエリアはナドレを駆り、複数の敵MSを相手に一歩も引かぬ戦いを見せていた。
そこへアレハンドロが、巨大MAで砲撃。

交戦中のナドレは間一髪で砲撃をかわすが、かわしきれずに脚部を吹き飛ばされてしまう。

敵部隊は、被弾によってナドレに生じた一瞬の隙を見逃さない。
ジンクス部隊はナドレに猛砲撃を集中させる。
ナドレの頭部に直撃弾を浴びながらも、ティエリアは正確な砲撃を敵機に浴びせ、ジンクスを次々と撃破していく。

【敵MSの砲撃、プトレマイオス戦闘艦橋を直撃】
プトレマイオスの戦闘艦橋。
クリスティナは、デュナメスの太陽炉に異常を検知したといい、フェルトをスメラギたちのいる戦闘コンテナへ向かわせた。
これは、フェルトを逃がすための嘘だった。

アレハンドロの巨大MAという思わぬ強敵の登場、国連軍MS部隊の猛攻、そして国連軍MS部隊もろともプトレマイオス側を砲撃するアレハンドロの凶悪な戦法に、ガンダム3機は苦境に追い込まれ、プトレマイオスの守りは手薄になっていく。

そしてついに、一機のジンクスが、キュリオスとナドレによる防御ラインを突破。
プトレマイオスへ猛接近する。

イアンは、戦闘用コンテナでミサイルを猛射。
だが、ジンクスは攻撃をかわし、戦闘用コンテナの死角に回りこみ、ついにプトレマイオスの船体に到達してしまう。

船体に取り付かれてしまっては、戦闘用コンテナから攻撃できない。
イアンは即座に戦闘用コンテナをプトレマイオスから切り離す。

だがジンクスは、プトレマイオスの戦闘艦橋へ砲口を向けた。
リヒティは咄嗟にクリスティナを庇う。
ジンクスは至近距離から砲撃。
猛烈な爆発が起こり、戦闘艦橋の上部構造物は粉々に吹き飛んだ。

イアンは戦闘用コンテナでジンクスを砲撃、撃破する。
だが、クリスティナとリヒティの姿は確認できない。

【クリスティナとリヒティ】
爆炎が晴れると、クリスティナとリヒティの姿が見えた。

だが、クリスティナを庇ったリヒティは、身体の半分が吹き飛ばされ、傷口からは機械が覗いている。
かつてリヒティは、親と一緒に紛争に巻き込まれ、身体の半分以上を機械化していたのである。

クリスティナはいう。
「馬鹿ね。すぐ近くに、こんないい男、いるじゃない。」

リヒティは、「ほんとっすよ」といつものように軽い口調で笑う。

「見る目ないね…」というクリスティナに、「ほんと…」というリヒティ。
間もなくリヒティ何も言わなくなった。

クリスティナは、動かなくなったリヒティを抱きしめた。
だが、クリスティナの背中には、破片が深々と刺さっていた。
クリスティナは口から血を溢れさせながら、フェルトに語りかけた。

もうちょっとお洒落に気を遣ってね。
ロックオンの分まで生きてね。
お願い、世界を変えて、お願い。

プトレマイオス前部は爆発を起こし、クリスティナとリヒティの姿は見えなくなった。

【エクシア、巨大モビルアーマーへの武力介入を敢行】
刹那とラッセ・アイオンは、強襲用コンテナで、引き続きアレハンドロの擬似太陽炉搭載巨大MAを果敢に攻撃する。

ラッセは、強襲用コンテナのGNフィールドで、敵GNフィールドを中和し、敵MA本体をビーム砲で砲撃する。
が、ビームは敵MAの装甲に跳ね返されてしまう。
さらに敵MA、折りたたんでいた腕を展開し、強襲用コンテナを掴み、力を込めた。
巨大MAの怪力はとてつもなく、特殊合金製の強襲用コンテナは真ん中から引き裂かれていく。

刹那とラッセは、エクシアとGNアームズで強襲用コンテナから脱出。
次の瞬間、強襲用コンテナは爆発した。

巨大MAの圧倒的な攻撃力及び防御力に、アレハンドロは自身満満である。
「忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊どもめ。
貴様らを、このわたし、アレハンドロ・コーナーが、新世界への手向けにしてやろう」

そして刹那はエクシアで、巨大MAへの武力介入を開始する。

【予告】
次回「刹那」

三大勢力側もプトレマイオス側も、大変なことになってきた。
これ以上犠牲者が出て欲しくないところなのだが、どうなるのか。

グラハム大尉の新生カスタムフラッグは間に合うのか。
ネーナはどうなっているのか。
沙慈はあのままなのか。
リボンズはどこで何を企んでいるのか。

次回でひとまずどのような決着がつくのか。
楽しみである。

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この記事に対するコメント

GMドライブ搭載型のMAが前線に出てきたことで、SCはさらに厳しい戦いになりそうですね。そう簡単に大破できるような代物じゃなそうでしょうしね。またリヒティとクリスも戦死して、2期ではトレミーの乗員総入れ替えでしょうか。観てると、鬱すぎて少し辛いです(笑)今までを振り返ると、前半はSCの4機のガンダムで世界を圧倒していたのに、こうも立場が逆転してしまうとは。。気になってるのが、ネーナなんですが、どうなるんでしょう?2期では挽回してほしいですね。あとグラハム専用フラッグの性能も気になります。今回の00を観て、刹那とフェルトお似合いだなぁなんて思いました(笑)

  • 投稿者: ハル
  • 2008/03/29(土) 21:24:18
  • [編集]

GM→GNです。。
間違えました。

  • 投稿者: ハル
  • 2008/03/29(土) 21:26:16
  • [編集]

ハルさん、コメントありがとうございます。

第2シーズンは、ハルさんのおっしゃるとおり、第1シーズンの三大勢力MSとの戦いとはまた異なった戦闘を見せてくれるのだろうとおもわれます。
まずはソレスタルビーイングと地球連邦平和維持軍との戦い、そしてリボンズを黒幕とする戦闘集団との戦いなどが予想されます。ソレスタルビーイング側も、GNドライブ搭載MSとの戦闘を想定した新型機を開発したり、戦い方も工夫したりすることが考えられます。第2シーズンの戦いがどのようなものとなるのか、今から楽しみです。

国連軍との戦いによって人的損失の大きかったソレスタルビーイングですが、ハルさんのご指摘の通り、新メンバーが加わるのだろうとおもいます。どのような人たちが参加するのかですが、新登場人物か、既出の人物がソレスタルビーイングに加わるのか(候補は沙慈あるいはルイス?)、これも楽しみです。

ネーナは、25話を見るとソレスタルビーイングの一員となったようですが、まず組織の一員として仲間とどのように協調しているのかが興味深いです。
かなり強烈なことをやらかした人物ですが、あまり深く考えずに殺戮を重ねてきた可能性もあり、生き残ったからには、色々と描かれるのではとおもいます。ネーナがどう変わるか描かれるのも楽しみです。

GNフラッグは、機動性はとてつもなく高いと思いますが、武装は基本的にはビームサーベル一本であり、装甲防御はフラッグと大差なく、グラハムが血を吐きながら戦っていたところを見ると、12Gもの負荷がパイロットにかかることへの対策も未解決のように見えました。
武装及び装甲防御を強化し、パイロットへの負荷を軽減した新たなGNフラッグを第2シーズンでみたい気がします。

刹那とフェルトがまともに会話するのは、今回がほとんど初めてのような気します。二人とも口数が少なく、用事が無ければ話す必要は無いと二人とも思っていそうですが、会話してみると今回は話があっていたようにみえました。この二人、話してみると意外と気があうのかもしれませんね。
第2シーズンで二人がどのような活躍を見せるかも楽しみです。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/03/30(日) 19:46:27
  • [編集]

僕的にはグラハムの容態がかなり心配ですね(笑)生死が気になりますが、ちょっと死亡フラグ回避はきつそうですね。「愛だぁ~!!」の発言には驚かされました。あの発言は場違いだと思いますが。彼こそまさしくKYですね(笑)
25話終盤のティエリア?とルイス?がいましたが、なぜ2人が一緒なのか、また本当にティエリアとルイスなのかが気になります。

  • 投稿者: ハル
  • 2008/03/31(月) 15:26:39
  • [編集]

ハルさん、こんばんわ。

ラストに姿を見せた、見た目はティエリアにしかみえない人物ですが、「リジェネ・レジェッタ」という名の別人らしいです。ルイスらしき女性は、やはりルイスのようなのですが、自分も何故二人が一緒なのか気になります。

グラハムの「愛だ!」発言には、登場当初から他の追随を許さぬ名言(迷言?)を連発していたとはいえ、凄いことを言うと思いましたが、やはりグラハムを超える者はグラハム自身しかいないのだとおもいました。グラハムには上手い具合に生き延びてもらってぜひ第2シーズンにも登場してほしいとおもっています。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/04/01(火) 00:11:11
  • [編集]

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