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  • 2008/04/21(月) 22:50:51

「人類は衰退しました」3巻(田中ロミオ/ガガガ文庫)

人間が衰退期に入り、地球の主の座を退いて久しい時代。
地球では、「人類」とは妖精のことを指していた。
主人公の女性「わたし」は、妖精と人間の間を取り持つ国際公務員「国連調停官」となるのだが、それは祖父にも務まっている仕事であり、農業よりは楽そうという、不純な動機からだった。
妖精はその行動が読めず、こちらから会おうと思ってもなかなか見つからず、そうかと思うとふいに妖精の側から現れたりする。妖精たちは独自の思考と高度な技術を築く力を持ち、ある時は「わたし」の日常を大冒険と化すのである。

本作は、同名作品の第三巻である。
前巻までおもしろかったので、今巻にも期待して購入。

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