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幕末機関説いろはにほへと(牧秀彦/光文社文庫)

  • 2008/05/16(金) 23:59:00

幕末を舞台とする伝奇時代小説。

【あらすじ】
幕末、混沌の時局に、人びとがそれぞれの信念に基づき立ち向かった時代。
太古よりこの国の闇世界に伝わり、幾たびも動乱と破壊を巻き起こしてきた強大な妖力を秘める「覇者の首」が、再び暗躍を始めようとしていた。

これに立ち向かう剣士こそ、「永遠の刺客」秋月耀次郎である。
この「永遠の刺客」とは、「覇者の首」封印の使命を帯びた戦士であり、手にする刀も並みの代物ではなく、神威を秘めた霊刀「月涙刀」である。

秋月は、凄腕の剣客である。
だが実は秋月、かつて坂本竜馬の用心棒を務め、守りきれなかった過去を持つ。
竜馬を殺されてしまったことに、秋月の心は大きな影響を受けずにはいられない。

秋月は「永遠の刺客」として、「覇者の首」封印のため、首を追い、戦いの旅を続ける。
だが秋月の前には、「覇者の首」復活を目論む者たちが立ち塞がり、邪魔者である秋月を抹殺せんと、技を尽くして激闘を展開。

そして幕末動乱に、時代に翻弄され立ち向かう有名無名の人びとに、秋月は無関係ではいられないのである。


【小説版紹介】
本作は、インターネットTV「GyaO」で配信された同名アニメ作品の小説家作品である。
執筆者は、同アニメで時代考証及び殺陣を担当した時代小説家・牧秀彦氏であり、全26話のアニメを一冊の時代小説として描いている。

(続く)

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