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「私説・日本合戦譚」(松本清張/文春文庫)を購入

  • 2008/07/23(水) 23:33:41

本書「私説・日本合戦譚」は、小説家・松本清張(1909~92)が、日本史上の代表的な9つの合戦を、史料を踏まえつつ独特の視点から分析して紹介する本である。

パラパラと見たところ、長篠合戦・川中島の戦・関ヶ原の戦・西南戦争などをはじめとする有名な合戦を独特な視点から読み解くおもしろさがにまず惹かれた。
また本書は、1965年に雑誌「オール讀物」に連載され、1977年に刊行された文春文庫の再録版であり、40年以上前に著されたものなのだが、今だからこそ分かる先見の明、そして当時の限界が見られるようであり、これもおもしろそうである。



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『私説・日本合戦譚』 松本清張

「松本清張」の合戦を扱った歴史小説9作品を収録した『私説・日本合戦譚』を読みました。 [私説・日本合戦譚] 『西郷札 傑作短編集〔三〕』に続き「松本清張」作品です。 -----story------------- 川中島の会戦から関ヶ原の戦い、さらに西南戦争に至る九つの合戦を、著者独自の考察を加えつつ、さまざまな史料を駆使して、歴史の面白さを読者に満喫させる読物。 熾烈を極めるが、戦争...

  • From: じゅうのblog |
  • 2017/05/08(月) 22:13:51

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