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テレパシー少女蘭 第7話「蘭、湯けむり幽霊事件~ゴースト館の謎~」

  • 2008/08/02(土) 20:48:15

【感想概略】
原作未読。今回は、高校野球中継による放送開始時間の変更に途中で気付いての視聴であり、全編を通して視聴できなかったのだが、楽しめた。

さて今回のお話は、幽霊温泉の解決編である。
視聴できた範囲では、幽霊騒動の謎が明かされ、その犯人があかされ、犯行に至った動機が明かされ、蘭と翠による超能力の使い方が楽しめ、おもしろかった。

【蘭たち、事件を捜査】
蘭たちは、幽霊が何者なのかを突き止めるため、現場検証と過去の報道記録の調査、そして超能力を駆使するのである。

まずは蘭、事件現場の遺留品に留まる思念を読み取って、事件当時の情景を念視するという技を見せていた。

次に蘭は、図書館に行った翠との通信にテレパシーを使用する。
ほとんど携帯電話並の扱いである。

こうして蘭たちは、超能力と地道な調査、そして推理によって、犯人を突き止めるのである。

【蘭と翠、犯人と対決】
犯人は、あくまで自分は無罪と主張する。

すると蘭と翠は、犯人の腕をつかみ、犯人に超能力を発動。
犯人の罪悪感と後悔の念を、本人の精神に直撃させたのである。

この技を受け、犯人は精神的打撃のあまり、失神してしまった。
なお、この技を受けた者は、自発的に罪を認めたくなるようである。

こうして幽霊騒動は、その背後にある事件もろとも解決した。
蘭と翠、凛と留衣の活躍によって、温泉旅館は救われた様子である。

【幽霊は霊現象?超能力現象?】
今回の事件は超能力とは無関係だったようである。
そして女湯に現れた幽霊だが、その正体は「幽霊」という霊的存在なのか、それとも「残留思念」などの超能力現象による存在なのかは、明らかにならなかったようである。

【テレパシーについて】
蘭と翠の、他者の思考を読み取るテレパシーについて、少し気になるところである。

1話で、蘭は他者の思考や記憶を読み取る力に目覚めた。
そして1~3話では、蘭はこの能力をオフにすることが出来ずに苦しんでいた。

しかし4話以降になると、思考読み取りをオフに出来る代わりに、相手の身体に触れないと思考が読み取れない様子である。

これは、超能力とは、一度基本的な設定を行なうと切り替えるのは簡単ではない、例えば思考読み取りは相手の身体に触れない限り発動しないという暗示を自分にかけると、以前のように触れることなく他者の思考を読み取る能力を発動させることはできない、ということなのだろうか。

ここら辺も、いずれ描いてほしいところである。

【予告】
次回は、オカルトマニアの少年を巡っての、まさに普通の中学生らしいお話のようである。
これに超能力がどのように結びつくのか、楽しみである。

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