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のろい屋しまい(ひらりん/徳間書店)

  • 2008/09/05(金) 23:59:29

「月刊COMICリュウ」に連載された漫画作品の単行本。

【あらすじ】
舞台は、魔法や呪いのある世界。
人びとは、呪いをかけたり、かけられたりしていた。
このため、プロの魔法使いによる「呪い屋」が必要とされたのである。

主人公は二人の魔女姉妹、ヨヨとネネである。
ヨヨはお姉さんなのだが、見た目も振舞いも、イタズラ好きの可愛らしい童女にしか見えない。
だがこのヨヨ、その魔力は強大であり、ほとんど無尽蔵である。

そして妹のネネは、すらりとした美しい少女であり、落ち着いていて品がある。
このネネ、姉ヨヨとくらべると格段に魔力は弱く、心のどこかで、自分はヨヨの重荷となっていないかと自問し、苦悩するのであるが、それもヨヨを何よりも大事に思えばこそである。

ヨヨとネネは、まさに深い姉妹の絆で結ばれているのである。

【感想概略】
本作は、ヨヨとネネがまず魅力的である。
そして絵柄は人物の衣装・建物や背景美術・小物に至るまで、大変なこだわりを感じるものである。

ヨヨとネネの絆が描かれ、呪い屋に訪れる奇妙な客との交流が描かれ、こだわりの絵柄で人物たちと「呪い屋」ワールドが描かれ、おもしろかった。



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