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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第22話「皇帝ルルーシュ」

  • 2008/09/07(日) 22:14:50

【感想概略】
今回は、ブリタニア皇帝となったルルーシュが、ブリタニア帝国の貴族制度や植民地制度をはじめとする差別的諸制度を次々と廃止、これに反対する旧貴族勢力をことごとく撃破、さらに超合集国への加盟によって事実上世界を支配することを画策するが、姿を隠していたシュナイゼルがとんでもない切り札を持ち出してルルーシュとの対決に臨もうとするお話である。

ルルーシュのいかにもな皇帝ぶりが楽しめ、スザクの駆るランスロット・アルビオンと前皇帝シャルルへの忠義を掲げて反旗を翻したナイトオブワンたちとの戦闘描写が楽しめ、超合集国のルールを逆手に取って謀略をめぐらすルルーシュと、神楽那や星刻をはじめとする超合集国側との政略劇が楽しめ、そしてラスト、思わぬ人物の再登場により勝利の絶頂から危機に陥るルルーシュの姿が描かれ、おもしろかった。


【皇帝ルルーシュ、帝国を一新】
前回、ルルーシュはブリタニア帝都ペンドラゴンの王宮に出現。
皇族と紳士貴顕たちにギアスをかけ、ブリタニアの支配階層に、自身を皇帝と認めさせてしまった。

そして今回、ルルーシュは、皇帝として帝国の一新を強行。
貴族制度を廃止し、財閥を解体し、植民地を解放。
これを不満とし反乱を起こす旧貴族勢力をことごとく撃破するのである。

ルルーシュは、反抗する旧貴族の絶えないことに、自分は人望が無いと笑う。
するとC.C.、既得権益を奪われれば抵抗するのは当然と、冷静な突っ込みである。

【ジェレミア、反乱討伐より帰還】
この驚きの帝位交代に際し、人びとの身の振り方は様々である。

まず、シュナイゼルとコーネリアは雲隠れ。
シュナイゼルは何やら企んでいる様子である。
さらにディートハルトも、シュナイゼル陣営に参加している。

ロイドとセシルは大人しくルルーシュに仕えていた。
二人にしてみれば、前皇帝シャルルに忠義立てしてルルーシュに逆らう理由はないだろう。

ロイドは、ルルーシュのギアス能力に興味津々。
そのうちギアスを分析させてほしいとヘラヘラと笑い、相変わらずの不敬ぶりである。

するとジェレミアが登場。
「死にたいのか?ロイドよ」と物騒な笑みをロイドへ向ける。
このジェレミア、反乱討伐に活躍。
今日も討伐完了をルルーシュに報告である。

【ルルーシュとスザク】
帝都ペンドラゴン、王宮のエグゼリカ庭園。
皇帝ルルーシュは、第一の家臣であるナイトオブゼロ・スザクと語らっていた。

ルルーシュは、スザクに言う。
自分たちは、大事なものを失いすぎた。
それでも明日を迎えるために、まずは世界征服だと。
それがゼロレクイエムのためなのだと。

ルルーシュの言葉に、改めて忠義を捧げるスザクである。

そこへC.C.とロイドが登場である。
ここでルルーシュは、シュナイゼルが何やらとてつもないことを企んでいると話す。
カンボジアの「トロモ機関」がブリタニアから離反したこと、そして「例の情報」から、見えてくる真実は一つなのだという。
どうやらルルーシュが皇帝となったのも、シュナイゼルの目的を阻止するためらしい。
そしてルルーシュの計画に、ロイドも参加している様子である。

その時、ルルーシュに、「ナイトオブワン謀反」との知らせが入った。

【ナイトオブワンの挙兵】
帝国には、新皇帝ルルーシュに心服せぬ者は、まだまだ数多い。
特にナイトオブワン・ビスマルク卿は、前皇帝シャルルへの忠義に篤い。

そしてビスマルクは、ナイトオブスリーのジノを含む3人のラウンズと配下部隊を率いて挙兵。
ルルーシュ目指して突き進むのである。

この4人のラウンズの前に立ち塞がるのは、ランスロット・アルビオンを駆るスザクである。

このランスロット・アルビオン。
その機体性能は、凄まじいの一言である。

スザクはランスロット・アルビオンを駆り、圧倒的な高機動性と攻撃力を発揮
まずは反乱側のナイトメア部隊をことごとく撃破。
次にラウンズ二人を瞬殺。
さらにトリスタンを駆るジノを圧倒、機体を破壊し地面に叩きつけた。

残るはギャラハッドを駆るビスマルクただ一人である。
だがビスマルクは恐ろしく強い。

【スザクVSナイトオブワン】
ビスマルクは、ついに封じていた左目のギアスを発動する。
このギアスは、未来を読むギアスであり、ビスマルクにはスザクの次の動きが全て分かるのである。
この力を使わざるを得なかった相手は、亡きマリアンヌ王妃だけなのだという。
これには苦戦するスザクである。

ところがビスマルク、途中からスザクの未来が読めなくなってしまう。
スザクには、「生きろ」というギアスがかかっている。
スザクはこれを逆手に取り、未来を読む力に影響を与えているようである。

そしてスザク、真正面からギャラハッドへ突撃を敢行。
大剣もろともギャラハッドを真っ二つに両断。
ギャラハッドは爆発四散、ビスマルクは戦死した。

この戦いは、スザクの希望で全世界に中継されていた。
そして天下無敵のナイトオブワン粉砕は、、新皇帝ルルーシュとナイトオブゼロ・スザクの力を、世界に見せ付けるのである。

【皇帝ルルーシュ、カレンと再会】
皇帝ルルーシュの次の一手。
それは超合集国への参加表明である。

ルルーシュは、超合集国側との会見の地に、中立地帯である「日本」のアッシュフォード学園を指定。
そしてルルーシュ、スザクなど武官を連れず、僅かな供の者だけを連れ、アッシュフォード学園に姿を見せるのである。

そして皇帝ルルーシュの前に姿を見せたのは、黒の騎士団の隊長・紅月カレンである。
だがルルーシュは、カレンとはあくまで初対面を装った。
少し悲しそうな様子のカレンである。

【カレンとルルーシュ】
カレンは、ルルーシュを先導して会議場へ向かう。

人目がなくなると、カレンはルルーシュに言う。
ゼロに必要とされ、うれしかったことを。
ゼロがルルーシュと知り、激しく混乱したこと。

そしてカレンはルルーシュに問う。
あくまでブリタニアと戦い続けたルルーシュが、今度はスザクと組んで何を狙うのか。
そして、カレンのことをどう思っているのか。

ルルーシュは無言である。
カレンはルルーシュに唇を重ね、「さよなら…」とつぶやく。
そして黒の騎士団隊長の顔になり、背を向けるとルルーシュを先導する。

ルルーシュは先導するカレンの背中に「さよなら、カレン…」とつぶやいた。

【ニーナ、拘束される】
ニーナは、フレイヤの開発者であるため、各国に追われる立場となっていた。
そんなニーナを匿ったのは、ミレイとリヴァルである。
ニーナは、ミレイと普通に話していたが、仲直りできたのだろうか。

ところがニーナは、リヴァルのサイドカーに同乗して移動中、銃を持った男たちに拘束されてしまう。
どうやら、ルルーシュの配下に捕まったようである。
ニーナはこれから、どのような役割を果たすのだろうか。

【皇帝ルルーシュ、閉じ込められる】
いよいよアッシュフォード学園の体育館で、皇帝ルルーシュを迎えての、超合集国評議会が開始された。
議長は、神楽那である。

すると突然、ルルーシュの周囲に壁が出現、ルルーシュの視線を完全に遮断した。
だがルルーシュ、このギアス対策に、ギアスについて知るのは超合集国の一部なのだろうと理解、何やら邪悪な笑みを浮かべる。

【皇帝ルルーシュ、会議場を制圧】
超合集国の幹部たち、そして黒の騎士団の幹部たちは、ルルーシュに問うた。
この超合集国では、各国の投票権はその国の人口に比例して与えられる。
そして中華連邦が解体した今、ブリタニアは人口で他国を圧倒している。
ブリタニアが超合集国に参加したら、それは事実上ブリタニアが世界を支配することになるのではないのか。

ルルーシュは、図星を突かれたようだが、不敵な笑みを崩さない。
その時、会見会場の天井をブチ破り、ランスロット・アルビオンが乱入した。
さらにトウキョウには、ブリタニアの大部隊が接近中である。

形勢は一気に逆転。
ルルーシュは、超合集国評議会を事実上の捕虜としてしまい、神楽那へブリタニアの超合集国への加盟の決をとることを求めるのである。

【ナナリー、姿を現す】
その時、ルルーシュに驚くべき知らせが伝えられた。
何と帝都ペンドラゴンでフレイヤ弾頭が炸裂、帝都は壊滅したという。
その上空に浮遊するのは、全長3キロの「天空要塞ダモクレス」である。

これはシュナイゼルの仕業と焦るルルーシュ。
その時、シュナイゼルから通信が入った。

シュナイゼルは知的な笑みを浮かべ、フレイヤ弾頭は全て回収しているという。
そしてルルーシュを皇帝とは認めていないという。

ルルーシュは皮肉そうに、「皇帝に相応しいのは自分だと?」と問う。

シュナイゼルは笑って否定。
そして皇帝に相応しい人物として、ある人物を紹介する。
その人物とは、何とナナリーである。

これにはルルーシュ、激しく動揺する。
フレイヤ弾頭の炸裂からどうやって生き延びたのか、是非明かしてほしいところである。

ナナリーは、覚悟を決めた表情で宣言する。
「お兄さま、スザクさん、わたくしはお二人の敵です」


【予告】
次回「シュナイゼルの仮面」

ルルーシュの真意は何か、シュナイゼルの真意は何か。
そして公式サイトに「死亡」とあったにも関わらず再登場したナナリーの真意は何か。
次回も楽しみである。

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ナナリー生きてたああああ!!!!! 咲世子さんも生きてたああああ!!!!! 意表をつく展開にはもう慣れたはずなんだけど… ここ...

  • From: のらりんクロッキーF |
  • 2008/09/08(月) 06:25:22

コードギアス反逆のルルーシュR2「皇帝ルルーシュ」

アニメコードギアス反逆のルルーシュ。 うーん、皇帝のルルーシュ意外と幼げな表\\情に見える。 黒の騎士団はルルーシュに称賛気味だなー。 星刻は元気そうだ。死にかけフラグを忘れそうだ。 ロイドさん、ギアスに分析したいって興味しかないのか。 怖い

  • From: 獄ツナBlog5927 |
  • 2008/09/09(火) 13:46:52

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  • From: 月の静寂、星の歌 |
  • 2008/09/09(火) 23:10:03

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