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テレパシー少女蘭 第11話「蘭と失われた村~髑髏は知っていた~」

  • 2008/09/13(土) 23:19:26

【感想概略】
今回は、蘭と翠の超能力探偵物語の前編である。いろいろ突っ込みどころのある気はするが、超能力がらみの歴史を持つらしい町の謎と、蘭と翠の活躍が楽しめた。

【凛、相談を受ける】
蘭の兄・凛は、同級生の少女・麗華から相談を受けた。
何と、行方不明になった兄・章平を捜してほしいというのである。
この麗華、父はおらず、母は海外であり、新聞記者として働く兄をとても頼りとし、大事に思っていた。

義侠心に篤い凛は、さっそく蘭と翠、そして瑠衣を率いて、行方不明者の捜索を開始した。
まずは凛、麗華に頼み、章平の部屋へ案内してもらい、手がかりはないかと家捜しをはじめた。
すると蘭は、残留思念から章平が手がかりを書き残したことを知り、間もなく謎のメモを探し当てるのである。
メモには「霜月幸太郎が犯した殺人」「三ツ埋に俺たちのルーツがある」の文字が見える。
蘭たちは、「霜月幸太郎」をキーにネットで検索。
すると、白帆町の名士であり、不正献金の疑惑があるという。

蘭たちは、この霜月幸太郎こそ、章平行方不明事件の重要参考人と判断し、白帆町へ向かうのである。

【凛たち、白帆町に到着】
凛は蘭たちを引き連れ、白帆町に到着。
さっそく霜月幸平の邸宅を訪れた。
ところが霜月邸は屈強の黒服の男たちが警護しており、怪しい者が出入りしないよう見張っている。
そこで蘭は、入り口の前に立ち塞がる黒服の心を読み、ウナギを食べたがっていることを知ると、ウナギ屋を装い、まんまと邸宅へ侵入してしまうのである。

だが蘭と翠は、庭でガードマンたちに囲まれてしまう。
するとそこへ、白髪の男性が登場、ガードマンたちを下がらせた。
この男性こそ、霜月幸太郎である。
そして霜月は、蘭と翠を邸内へ招いた。

翠は霜月を章平行方不明の犯人と断じ、次々と証拠を挙げ、追い詰めようとする。
だが霜月は何を言われても全く動じない。
蘭と翠は、とりあえず引き下がるしかない。

ところが霜月、麗華を見ると顔色を変えた。
何と麗華は、霜月の亡き娘とうり二つなのである。
しかも霜月の娘は、医師から診察を拒まれて命を落としたらしい。

【凛、三ツ埋の情報を得る】
一方、凛と瑠衣と麗華は、「三ツ埋」について街で聞き込みである。
だが、街の人たちに尋ねても、みな口をつぐむばかり。
凛たちは、とりあえず適当な食堂に入った。

ところがここで、店主夫婦が「三ツ埋、三ツ埋」と大きな声で話しているのが耳に入ってきた。
店主は、自分はこの街の出身ではないから、「三ツ埋」など気にしないという。
一方、妻は「奴ら不思議な力があるんだからね!」と引きつった表情で、店主をたしなめる。
凛たちは店主夫婦に尋ね、ついに「三ツ埋」のことを聞き出した。
「三ツ埋」とは不思議な力を持つ「三つ目族」の住む村であり、この三つ目族は街の人びとに追い払われたのだという。

【蘭と麗華、拉致される】
その夜。
蘭たちは、旅館に宿泊した。
ところが麗華と蘭が黒服の男たちに拉致されてしまう。
全て霜月の仕業であった。

霜月の正体は、真意とは何か。
蘭と麗華はどうなるのか。
次回も楽しみである。

【予告】
次回「蘭と三つ目の涙~髑髏は知っていた~」

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