1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES【第4話】「鉄輪」

  • 2008/09/19(金) 23:00:00

ファッティーを駆るレッカ、山賊団のAT大部隊と戦う

【感想概略】
今回の「CRIMSON EYES」では、レッカとAT大部隊との戦いが楽しめた。
人相凶悪な山賊団のみなさんも、アゴヒゲとサングラスの似合う山賊団のボスも、レッカとともに戦うファッティーのいかつい中年パイロットも、味があって好きである。

【少女レッカ】
レッカは放浪の旅を続ける。
その目的は、実の兄である軍事政権の大統領サグート・プロクロスを倒すことである。

このサグート・プロクロス大統領。
凄腕のボトムズ乗りであり、ATが闘技場で戦うバトリングを重視。
国家主催の大バトリング大会「グランデュエロ」の開催を宣言し、何と優勝者には大統領と対戦する「名誉」を与えるという。

【レッカ、首都行きの列車に乗る】
レッカは、首都アルザケルに向かう列車に乗った。
サグート・プロクロスと戦う唯一の機会、「グランデュエロ」に出場するためである。

だがこの列車、列車砲を搭載し、AT部隊が随伴して警護するものものしさである
この列車には、何かお宝を積んでいるらしい。

そして走行中の列車に、突如、ATの大部隊が襲い掛かった。
何と、この地域一の山賊団「ゴードベア」の襲撃である。

凶悪な人相の山賊兵たちは「ヒャッホーッ!!」と叫びながらATで突撃。
山賊団のATたちは、護衛部隊のファッティーを次々と撃破、列車側は危機に陥ってしまう。
山賊たちの目当ては、この列車のどこかにあるお宝である。

ここでレッカは、一機のファッティーに搭乗。
山賊団に立ち向かう。
だがこのファッティーは突撃戦仕様であり、レッカの得意とする変幻自在の機動戦闘には向かない機体である。
それでもレッカはこのファッティーで奮戦、確実に敵機を撃破していき、山賊団を撃退するのである。

この「列車強盗団VS列車側の戦い」には、西部劇に通ずる戦闘の面白さがあり、そして自分のパイロット能力に追随できない機体を駆るレッカの戦いぶりが楽しめた。

【ベルゼルガ襲来】
ところが、山賊団を退けてほっとしている護衛のファッティーがいきなり撃破されてしまった。
何と、クエント人の女傭兵ハリラヤの駆るクエント製AT「ベルゼルガ」の仕業である。
驚いたことに山賊団は、「銀河最強の戦士」と呼ばれる「クエント人傭兵」を雇っていたのである。
とてつもない強敵の出現に、レッカは戦慄する。

「ベルゼルガ」と「クエント人傭兵」の登場。
次回、レッカはどのようにベルゼルガと戦うのか。
これは次回への期待が高まるというものである。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。