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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第6話「傷痕」

  • 2008/11/09(日) 23:59:10

【感想概略】
今回は、アロウズの第二次攻撃から避難するカタロンの人びとを守るため、スメラギが倒れる中、プトレマイオス側が自ら囮となり、アロウズ部隊と戦うお話である。

スメラギとカティ・マネキン大佐の因縁の一端が描かれ、シーリンとマリナの絆が描かれ、沙慈を叱りつつも保護するティエリアが描かれ、ソーマを気遣うセルゲイ大佐の人徳が描かれ、ソーマの苦悩が描かれ、アンドレイ及びソーマとルイスの出会いが描かれ、おもしろかった。


【カタロン秘密基地、壊滅】
前回、カタロンの秘密基地がアロウズMS部隊の奇襲を受けた。
沙慈が連邦軍に話した情報が、アロウズに伝わったためである。

プトレマイオス側はアロウズ来襲を知ると直ちにガンダムで加勢、アロウズMS部隊を退けた。
だがカタロン秘密基地は、アロウズ側が突入させた殺人ロボット「軍用オートマトン」が大殺戮を繰り広げ、大被害を受けてしまう。
せめてもの救いは、カタロンが保護している子どもたちは、シェルターに避難していて無事だったことだろう。

カタロン幹部クラウスは、3年以上かけて築き上げたものが大打撃を受けたことに、さすがにショックを受けている様子である。
それでも、今後のために即行動を開始する、前向きなクラウスである。

【刹那とマリナ、カタロン秘密基地に帰還】
前回、刹那とマリナは航空機で、アザディスタン上空にたどり着いた。
マリナが帰国するためである。

ところが二人の眼下に広がるのは、業火に包まれるアザディスタンの都市部と、赤いMSであった。
赤いMSを駆るのは、何と戦争屋アリー・アル・サーシェスである。
しかもサーシェス、航空機に刹那がいると分かったらしい。
撃墜しなかったのは、いずれ刹那との戦いを楽しみたいからであろうか。

一方、刹那はアザディスタンの様子から即断、マリナを強引に連れてそのまま引き返した。
そして今回。
刹那とマリナは航空機で帰還したのだが、今度はカタロン秘密基地の惨状に驚いている様子である。

【マリナとシーリン】
シーリンはマリナに、「アザディスタンにもどらなかったの?」と静かに声をかけた。
シーリンとしては、マリナが戻ってきてくれたことは嬉しいが、まずはマリナの気持ちを確認したいというところだろうか。

ところがマリナはシーリンに抱きつき、泣きはじめた。
マリナはシーリンを目の前にして、堪えていたものが我慢できなくなったようである。

泣きながら「アザディスタンが…」というマリナだが、これではシーリンに事情は分からない。
それでもシーリンは、無言でマリナを抱きしめた。


カタロン秘密基地の倉庫。
向かい合って座っているのは、マリナとシーリンである。

少し落ち着いたマリナはシーリンに、アザディスタンの惨状について、分かる事情を説明した。
都市部の機能は完全に麻痺、軍も警察も機能していなかったという。

そして、刹那が強引に連れ帰ったと聞くと、シーリンは「彼に感謝しなきゃね」と穏やかに言う。
するとマリナ、「なによ!」とシーリンに八つ当たり気味だが、「わたしは死んでもよかった!アザディスタンのためなら!わたしは…」と俯き、涙を流す。

シーリンは立ち上がると、マリナの名を呼び、マリナの頭に腕を回し、抱きしめた。
マリナが本当に参ってしまったときは、マリナを無条件で受け入れるシーリンである。

マリナはシーリンに抱きつき、シーリンのお腹に顔を押し当て、泣いた。
そしてシーリンは、黙ってマリナを受け入れた。

【ティエリア、沙慈から事実を聞き出す】
ティエリアは、沙慈の様子がおかしいことに気付いた。
そして沙慈に説明を求め、真相を知ると、まずはひっぱたいた。
ティエリアとしては、怒りの余り手が出たのではなく、一先ずこれで沙慈にケジメをつけさせたというところだろうか。

ティエリアは沙慈に言う。
「彼らの命を奪ったのは君だ。君の愚かな振る舞いだ。
『自分は違う、自分には関係ない、違う世界の出来事だ』。そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く」

一方、カタロン兵たちは、多くの仲間が無残に殺されたことを深く悲しみ、どこからアジトの情報が発覚したのかと怒り狂っている。
カタロン兵たちは、ガンダムマイスターたちにまで疑いの目を向け、ロックオンになだめられている。

これでは、沙慈のやったことがカタロン側に知れたら、カタロン兵たちは、沙慈に何をするか分からない。
ティエリアは、沙慈の姿勢を叱るが、放り出したりせず、プトレマイオスに保護した。

【ソレスタルビーイング、カタロン移転を支援】
プトレマイオス側は、カタロン側に、拠点移転の援助及びその間の護衛を申し出た。
ありがたく受けるクラウスだが、どこから情報が洩れたのかとロックオンことライルに言う。
すると、スパイである自分に聞くのかと自嘲するライルである。

一方、王留美のアジト。
紅龍は、カタロン移転支援の手配に名乗りを挙げた。
だが王留美、これはネーナ・トリニティに任せるという。

納得できない様子の紅龍だが、王留美は言う。
リボンズたちイノベイターを欺くには、脳量子波を操るネーナが不可欠だと。

そして王留美はからかうように言う。
「あなたでは分不相応なのよ、紅龍。いえ、お兄さま…」

【スメラギ倒れる】
スメラギは、カタロンアジトの惨状を見て衝撃を受けた。
さらに、カタロン兵の仲間への弔いの言葉を聞くと、過去の記憶が甦り、倒れてしまう。

実はスメラギ、かつてAEU軍の戦術予報士であった。
だが、誤った情報のため友軍を攻撃。
凄絶な同士討ちを繰り広げ、結果として多くの友軍将兵を死傷させたことがあったのである。

この時、スメラギを信じて戦ったエミリオという人物も亡くなっている。
そして、この出来事はスメラギにとって、未だに癒えない心の傷となっているようである。

なお、この時、スメラギと同士討ちした友軍部隊の戦術予報士こそ、カティ・マネキンなのである。

【カティ大佐、作戦に疑念を抱く】
リント少佐はカティ大佐に言う。
カタロン秘密基地掃討作戦は大成功であり、勲章ものの大功だと。

だがカティ大佐は、作戦そのものに渋い顔である。
するとリント少佐は、カティ大佐もかつて同じようなことをしていたではないかと指摘する。
どうやら、旧AEU軍での同士討ち事件のことのようである。

カティ大佐はこの言葉に怒り、リント少佐の胸倉を掴む。
するとリント少佐は「また味方を手にかけるのですか」と嘲笑。
あれほどのことがあれば、戦争に関わろうとは思わないだろうに尊敬しますよと笑う。

怒りに震えるカティ大佐だが、ガンダムの戦い方から、その戦い方はかつて戦ったクジョウことスメラギと似ていることに思い至る。
カティ大佐とスメラギの因縁は今後どのように描かれるのか、楽しみである。

【ソーマとセルゲイ】
セルゲイ大佐は、ソーマに暗号通信でメールを送信した。
何とセルゲイ大佐、今回のカタロンアジト掃討作戦は自分が入手した情報に基づくものと明かし、ソーマを苦しませたことを詫びているのである。

ソーマは、セルゲイ大佐がここまで自分を気遣ってくれることに泣いた。
そして、自分は兵器であることを自覚し、殺人兵器として生きることを、セルゲイの娘になりたいなどという人並みのしあわせを求めないことを誓うのである。

【リント少佐、やりたい放題】
アロウズは、連邦軍相手にもやりたい放題である。

リント少佐は、セルゲイ大佐を殴り、沙慈の脱走を叱責。
さらに、後ほど上層部より処分が降るという。

セルゲイ大佐の部下は、少佐が大佐を殴るなど無礼と怒るのだが、セルゲイは部下を抑える。
一方リント少佐は、アロウズは連邦政府直属であり、その階級の重みは軍と同じではないと嘲笑を浮かべる。

このリント少佐、前々回にプトレマイオス奇襲作戦を指揮して敗退。
MAトリロバイトをパイロットもろとも撃破されるという失態をやらかしたのだが、口頭で注意されたのみ、特に処分を受けてはいない。
軍とアロウズでは、失態に対する処分の基準も違うのだろうか。

【ルイス准尉、ソーマ中尉とアンドレイ少尉に出会う】
バラック・ジニンの率いるMS部隊は、カティ大佐の部隊に合流した。
ルイス准尉も一緒である。

そしてMS格納庫で、ルイス准尉はソーマ中尉と出会った。
するとソーマ中尉は、ルイスは心で泣いているといい、誰かを思っているという。
脳量子波で分かるというソーマ中尉である。

そこにアンドレイ少尉が姿を見せるが、ルイスを見ると釘付けとなった。
心中で(乙女だ…)と父と似たようなことをつぶやくアンドレイ少尉である。
この三人、今後どのようなドラマを繰り広げるのだろうか。

【カティ大佐、ブリーフィングを開く】
カティ大佐は、カタロン秘密基地への第二次攻撃のため、隊長たちを集めてブリーフィングを行なっていた。
「ワンマンアーミー」を名乗るMr.ブシドーも顔を出している。

ところがMr.ブシドーは、二基のGNドライブを搭載した機体とは自分が戦うと言い、「干渉、手助け一切無用」と言い放つ。

これにはカティ大佐、Mr.ブシドーの自分勝手な発言に怒りの色を見せる。
一方、バラック・ジニンは良いではないですかと笑う。
これは、Mr.ブシドーなど放っておいても、作戦は十分遂行可能との自信からだろうか。

【プトレマイオス、作戦開始】
プトレマイオス側は、スメラギ不在で作戦を立てた。
それは、プトレマイオスが自ら囮となり、アロウズ部隊をひきつけ、迎撃するというものである。

カティ大佐は、敵の動きが自分の知るクジョウのものでないことに困惑するが、MS部隊を出撃させ、作戦を手堅く進める。
今回の作戦には、バラック・ジニン部隊として、ルイス准尉も参加。
ルイスは機内で、父と母に、仇を討つことを誓うのである。

【プトレマイオスとアロウズ部隊、戦闘開始】
プトレマイオス側は、アロウズ部隊の接近を探知。
ガンダム4機を出撃させ、敵MS部隊に立ち向かう。

まずダブルオーとアリオス、セラヴィは敵MS部隊のふところに斬り込み、敵陣形をかき乱し、乱戦に引きずり込む。
そして、ケルディムは距離を取り、乱戦に陥った敵機を確実に狙撃、各個撃破していく。

だがここに、Mr.ブシドーが戦国武将風アヘッドで飛来。
ビームサーベルを抜くと、ダブルオーに襲い掛かり、猛烈な斬撃を繰り出す。

さらにソーマ中尉が部隊を率いて参戦。
アリオスに狙いを定め、襲い掛かる。
アレルヤは、相手がソーマと知ると「マリー」と呼びかけ、戦いどころではなくなり、一方的に攻撃を浴びてしまう。

【沙慈、手伝いを申し出る】
そしてプトレマイオス艦内。
沙慈は、自分の浅はかさから多くの人を死傷させた罪の意識に苦しむが、まずは目の前の人びとを助けたいと思い、イアンに何か手伝いたいと申し出た。
イアンは、沙慈の様子からこれを受け入れ、プトレマイオスの艦載砲に案内するのである。

【ルイス准尉、プトレマイオスに突撃】
一方、ルイス准尉はプトレマイオスを見ると、無謀にも一人突撃を敢行する。
父と母の仇を目にして、頭に血が上ったというところだろうか。

これに驚いたアンドレイ少尉は部隊を離れ、ルイス准尉のフォローに回る。
一方、プトレマイオスでは、沙慈がルイス機に照準を合わせていた。


【予告】
次回「再会と離別と」
次回、セルゲイ大佐とソーマ中尉がどうなるか、気になるところであり、注目したい。



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  • From: 月の静寂、星の歌 |
  • 2008/11/13(木) 23:37:46

この記事に対するコメント

唐突ですが

前回は沙慈擁護だったんですけど、
今回のティエリアの「無自覚の悪意」という言葉に、目から鱗が落ちる感覚を味わいました。
で、その「無自覚の悪意」とやらを深く考察してみました。

「悪意」の定義はくだけて言えば「招く結果が分かっていること」であり、沙慈の行動は定義的に「善意に基づくもの」です。
ところが、招いた結果が甚大である時、それは「善意」だろうが「悪意」だろうが関係ありません。
咎はないかもしれませんが、結果論から言えば充分過失にあたります。その過失は「軽はずみ」が原因であり、ティエリアの言う「無自覚」に直結します。
ティエリアの言う「無自覚」とは、置かれた状況を一切考慮せず、勝手な行動に出ることを言います。...と、次々につながっていきました、私の中で。
長文すいませんでした~。

  • 投稿者: ハル
  • 2008/11/11(火) 00:21:23
  • [編集]

ハルさん、コメントありがとうございます

ハルさん、コメントありがとうございます。
「無自覚の悪意」についてのハルさんの考察に、私も考えさせられました。

沙慈が平和な国に生まれ育ち、軍事組織の行動傾向などあまり考えたことが無いことを思うと、沙慈に「連邦軍にカタロン秘密基地のことを話したらどうなるか、よく考えて行動しよう」と求めるのは、難しいかもしれません。

沙慈は、ファーストシーズンでは、世界の問題に関心を持ち、他国の不幸に心を痛めていました。
ところが絹江やルイスの件以来、戦争に関する全てから目を背けるようになってしまい、ついには浅はかな行動をとってしまったように思えます。
ただ、沙慈には、ガンダムへの怒りから軍に入隊して武力を揮う側に回るという選択肢もあったとおもうのですが、そうならなくて良かったとは思います。

今度の失敗は、今後の沙慈に、沙慈が戦争にどのような姿勢で臨むかに、大きな影響を与えると思います。今までのように問題から目を背けず、そして暴力ではなく言論の力で立ち向かうのだろうかとも思うのですが、注目したいとおもいます。

  • 投稿者: 矢文
  • 2008/11/11(火) 23:17:48
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