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「四季おりおりっ」1巻(稲木あさね/一迅社)

  • 2008/11/26(水) 22:12:52

マンガ誌「まんが4コマKINGSぱれっと」に連載の、四姉妹の日常を描く4コママンガの単行本。
四姉妹がそれぞれ個性的であり、この4人のやりとりがおもしろく、楽しめた。
 ※一迅社公式HPの画像をクリックすると、大きな画像が閲覧できます。

【三女・秋乃】
主人公格は、高1の三女・秋乃である。
この秋乃、どちらかというとおバカな暴走娘であり、姉たちと妹への姉妹愛に篤いが、特に次女・夏希を熱烈に慕っており、姉妹愛も暴走気味である。この秋乃と次女・夏希のやりとりは、本作のおもしろいところの一つである。

【次女・夏希】
高2(多分)の次女・夏希は、文武両道のクールな秀才である。
夏希は、妹・秋乃を邪険に扱っているように見えるが、実は秋乃が頑張れば入学できる高校を選んでいたことが明かされるなど、秋乃への姉妹愛に篤いことが描かれている。
無愛想だが実は優しい人物というのは、「北斗の拳」のケンシロウや「木枯らし紋次郎」などに通じる魅力がある気がする。

【四女・冬香】
小学生の四女・冬香は、家事全般を担い、ほとんど商店街のアイドルであり、姉たちのプライドに配慮するなどなかなかしっかりしているのだが、サンタクロースを信じているなど子どもらしいところはしっかりと子どもっぽく、ここら辺のギャップがほほえましくておもしろい。

【長女・春菜】
大学生の長女・春菜は、おっとりと温和だが、元ヤンという過去を持つ。
かつてのゴツイ後輩たちからは今でも「先代!」と呼ばれて一目置かれており、落差がおもしろい。
この春菜、天然というところは三女・秋乃と似ているようである。
四姉妹で水族館に行った際、四女・冬香とはぐれてしまうと、冬香に見捨てられたのかと思い、秋乃と抱き合って嘆き悲しんでいた。

次巻も楽しみである。



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