1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

直江兼続の謎(武山憲明/ぶんか社文庫)

  • 2008/12/09(火) 23:26:17

【感想概略】
直江兼続は、戦国時代から江戸時代初期にかけて上杉家の武将として活躍した人物である。
本書は、この直江兼続について紹介した本であり、読みやすく、分かり易く、兼続と謙信以後の上杉家について勉強になり、おもしろかった。

【内容について】
本書は全4章からなる。
そして各章ではそれぞれ、兼続の少年時代、青年時代、会津時代、そして米沢時代を扱い、兼続について各時代ごとに有名なエピソードや出来事、ゆかりの人物を取り上げている。

一つの記事はだいたい5~6ページほどで読みやすく、史跡やゆかりの地への交通アクセスや現在の様子にも触れていて興味ぶかい。
本書を通して読むと、直江兼続と謙信以後の上杉家について勉強になり、上杉家の視点から見る戦国時代と江戸時代初期は興味ぶかく、おもしろかった。

また、兼続は2009年の大河ドラマでは主人公として描かれるのだが、本書では大河ドラマを楽しみたい人にも配慮。
出来事や人物について、過去の大河ドラマで誰が演じてどのように描かれたか、2009年の大河ドラマでは誰が演じるかなど、大河ドラマファンが楽しめる情報を、本書の各所で紹介している。



この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。