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機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第12話「宇宙で待ってる」

  • 2008/12/22(月) 23:59:54

【感想概略】
今回の「ガンダムOO」では、カティ大佐率いるアロウズ部隊とスメラギの指揮するプトレマイオス及びガンダムとの戦いが描かれ、戦場で再会した沙慈とルイスのそれぞれの葛藤と苦悩が描かれ、ツインドライブの力を目の当たりにして動揺するリボンズが描かれ、衛星兵器メメントモリによる被害の拡大とカタロンの動きが描かれ、メメントモリによる無差別殺戮に憤るセルゲイ大佐は上官からは緘口令を徹底することを命じられ良心と軍規の板挟みとなって苦悩する姿が描かれ、おもしろかった。


【プトレマイオス追討作戦】
前回、カティ・マネキン大佐はカタロン部隊を率い、ラグランジュ3のソレスタルビーイング小惑星秘密基地を奇襲した。
するとスメラギは、プトレマイオスとガンダムを指揮して応戦。
小惑星基地のメンバーたちを逃がすため、自ら囮となってアロウズ部隊に立ち向かう。

そして戦闘の最中、刹那の駆るダブルオーは、沙慈の搭乗するオーライザーとドッキング。
ダブルオーライザーとなってツインドライブの力を発揮、さらにトランザムを発動、圧倒的な強さを見せる。

だがツインドライブによるGN粒子の影響か、戦場ではパイロット同士の心の声が聞こえあい、沙慈とルイスは互いの存在に気付くのである。

【ダブルオーVSガラッゾ】
ツインドライブによる不思議な現象は、長続きするものではないらしく、すぐにパイロット同士の声は聞こえなくなった。

刹那はダブルオーライザーを駆り、猛然と飛翔。
行く手をさえぎる敵機を撃破し、プトレマイオスの救援に向かう。

するとブリング・スタビティの駆るガラッゾが出現。
五本の刃のビームサーベルを抜刀。
刃を一本に収束させると、ダブルオーライザーに襲い掛かった。

刹那はダブルオーライザーをさらに加速。
GNソードを構えて突撃、ガラッゾの刃と真正面から激突、刃で押し合う。

ガラッゾのパワーは尋常ではなく、前回は怪力自慢のセラヴィを力で圧倒したほどである。
だがダブルオーライザーのパワーはそれ以上、ガラッゾを力押しで押していく。

ブリングは瞬時に間合いをとり、強烈な一撃を繰り出す。
が、ダブルオーライザーは瞬時にかわし、ガラッゾから距離を取り、飛翔。
猛烈な高機動戦闘を展開、ガラッゾを翻弄。
そして砲撃。
ガラッゾのモニターカメラを破壊、視界を封じ、さらに砲撃。

次々と命中弾を浴びせ、手足を破壊。
ついにガラッゾは爆発四散した。

だが間一髪、ブリングは小型艇で脱出するのである。

【ケルディムVSコーラサワー】
ロックオンはケルディムを駆り、銃で敵MSの群れに応戦する。
その時、ケルディムの銃が被弾、爆発四散した。
何と、コーラサワーの仕業である。

コーラサワーはジンクスを駆り、そのままケルディムに組み付く。
そしてケルディムの両脇に、槍を構えたジンクスが2機出現した。
どうやら、武器を封じた上で、左右から串刺しにする作戦のようであり、絶体絶命の危機に焦るロックオンである。

その時、ダブルオーライザーが飛来、ケルディムを狙う敵機を撃破。
この隙にケルディムはコーラサワー機を一撃、戦闘力を奪った。

【ダブルオーVSガデッサ】
刹那は、何者かがプトレマイオスを狙っている声に気付いた。
そしてダブルオーライザーで飛翔、声の元へ向かう。

一方、リヴァイブ・リヴァイバル大尉の駆るガデッサは、GNメガランチャーにエネルギーをチャージ、その照準をプトレマイオスに向けていた。

その時、リヴァイブは何者かの接近をかんじとり、身構えた。
次の瞬間、ガデッサが足場としていた小惑星が震動。
何者かの刃が小惑星を十文字に斬り裂いていく。
ダブルオーライザーの仕業である。

間一髪、ガデッサは小惑星を離脱。
出現したダブルオーライザーめがけてGNメガランチャーを放つ。
だがダブルオーライザーはリヴァイブの必殺の砲撃をかわし、猛然とガデッサに襲い掛かる。

リヴァイブはガデッサでビームサーベルを抜刀。
必殺の突きを繰り出し、ダブルオーライザーに致命の一撃を浴びせた。

ところが、斬り捨てたのは何と敵機の残像である。
どうやらダブルオーライザーはツインドライブの力により、GN粒子によって質量を持つ残像を生み出せるようである。

ダブルオーライザーの残像にリヴァイブは翻弄され、ついに強烈な斬撃を浴びてしまう。
ガデッサは大破、爆発四散した。
一方リヴァイブは、ガデッサ爆発の直前、脱出艇で逃れ、戦場を離脱するのである。

【アロウズ部隊、撤退】
ダブルオーライザーの出現と奮戦、そしてガデッサおよびガラッゾの撃破により、戦場のパワーバランスは崩れた。
するとカティ大佐は全部隊に撤退を指示、兵を退くのである。
退くべき時は退く、カティ大佐である。

一方、スメラギはガンダム各機に引き続き警戒を指示。
そしてアレルヤから輸送艇が安全宙域に離脱したとの連絡を受けると、速やかに戦闘宙域を離脱。当初の目的であるメメントモリ破壊に向かうのである。

【ルイス、沙慈をソレスタルビーイングと思い込む】
ルイス准尉は撤退の最中、なぜ沙慈がガンダムに搭乗していたのか考えた。
そして、恐ろしい推測に思い至っていく。

刹那もソレスタルビーイングの構成員だった。
沙慈は、その刹那の隣人。
実は、5年前から沙慈はソレスタルビーイングと関係していたに違いない。
沙慈も、ルイスの父と母を殺した仇の一味だったのだと。

絶望的な結論に、ルイスは壊れた笑みを浮かべた。

【沙慈と刹那】
刹那は、沙慈の元を訪ねた。
実は刹那、沙慈をかなり気にかけているのである。

案の定、沙慈はルイスがアロウズにいたことにショックを受けて苦悩。
これは刹那たちのせいだと非難する。

刹那は沙慈に、ルイスをアロウズから取り戻すために「戦え」という。
だがこれは、暴力に訴え、力ずくで目的を果たせと言っている訳ではない。
刹那としては、目的のために行動することを「戦え」という言葉で表現しているのである。

そもそも刹那は、言葉によるコミュニケーションが苦手である。
これは刹那が、子どもの頃に少年兵に仕立て上げられ、戦闘技術以外を知らない生活が長かったためもあるのだろう。

だが沙慈には、刹那独特の言い回しなど理解できない。
刹那は一生懸命自分の言わんとすることを伝えようとするが、なかなか上手くいかない。
ついに沙慈は激怒、刹那を殴りつけ、立ち去ってしまうのである。

二人の会話を聞いていたのはロックオンである。
刹那は「立ち聞きなど趣味が悪い」と指摘。
一方、ロックオンは「聞こえちまったんだよ」と涼しい顔である。

そしてロックオンは刹那に、「あんたは不器用だな」と笑う。
ロックオンは、刹那が伝えたかったことを理解しているのである。

そしてロックオンは刹那に、罪滅ぼしのつもりなのかと尋ねた。
すると刹那は言う。
「過去じゃない。未来のためだ」

【ルイス准尉、ジニン大尉の遺品整理を見送る】
カタロン艦内。
ルイス准尉は、バラック・ジニン大尉の遺品が運び去られる光景を眺めていた。
そこにアンドレイ少尉が姿を見せ、ジニン大尉は戦死によって中佐に特進したと告げる。
複雑な様子のルイスである。

ここでアンドレイは、ルイスに戦場で聞こえた声について尋ねた。
あの声は何なのか、ルイスは敵と交信していたのではないか、敵に親しい知人がいるのではないかと。

だがルイスはアンドレイの指摘を強く否定。
さらにソレスタルビーイングへの憎悪を剥き出しにする。

するとアンドレイは、ルイスの右腕を掴むと静かに言う。
「華奢な腕だ。パイロットのものとは思えん。君は、アロウズにいるべきではない」

その時、アンドレイ少尉の表情が苦痛に歪んだ。
何と、ルイスが義手でアンドレイの腕を掴み、怪力で締め上げているのである。

ルイスは拒絶の視線をアンドレイに送り、立ち去った。

【リヴァイブとブリング】
リヴァイブは、「人間などに後れをとるとは!」と心底悔しそうな様子である。
そして、リボンズが事前にツインドライブのことを教えてくれていればと言う。
一方、ブリングは無言である。

その時、リヴァイブとブリングに、リボンズからダブルオー奪取の指令が降った。
この作戦には、ヒリング・ケアも参加するのだという。

リヴァイブはこの指令から、リボンズもツインドライブの力を知らなかったらしいことに思い至った様子である。

【メメントモリ、リチエラ王国を掃射】
アロウズは、メメントモリを再び掃射した。
今度の標的は、リチエラ王国の軍事基地である。

超巨大レーザー光線により、軍事基地は跡形も無く消滅。
そして、基地近くに設けられていた百万人規模の難民キャンプも壊滅してしまうのである。
どうやらアロウズの目的は、中東地域の軍事力をことごとく削ぎ落とすことのようである。

カタロン中東支部は、早速この情報を掴む。
幹部たちは、大虐殺に憤るが、地上からは何も出来ない。
カタロン宇宙艦隊のメメントモリ破壊作戦の成功を祈るばかりのクラウスたちである。

【スメラギ、メメントモリへの奇襲作戦を発動】
一方、プトレマイオスも、メメントモリの掃射と虐殺を探知した。
するとスメラギは、ガンダム3機にトランザムを発動させ、最大船速でメメントモリへ向かうのである。
まだ大激戦の直後だというのに、早速作戦を発動する闘将スメラギである。

もっとも、スメラギとしては合理的判断に基づく作戦なのだろう。
確かに激戦直後であり、ガンダムとプトレマイオスはまだ万全の体制とは言い難い。
だがそれは、アロウズも同様である。
またアロウズ将兵の多くは、あの激戦の直後に、奇襲された側が奇襲を敢行するとは思わないのではないか。

スメラギとしては、敵戦力と警戒態勢の整わぬ今こそ奇襲のチャンスと考えているというところだろうか。

【セルゲイ大佐、緘口令を命じられる】
セルゲイ大佐は、アロウズのメメントモリによる無差別殺戮に憤っていた。
もともとセルゲイ大佐は、アロウズによる弾圧を批判的な目で見ていたが、もはやメメントモリの件を、このまま済ませる気はないようである。

ところがセルゲイは上官から、将兵たちに対する緘口令の徹底を命じられてしまう。
この命令に抗議するセルゲイだが、連邦大統領の特命であり、これは命令であると言い渡されてしまう。

こうなっては、命令への服従を軍人の本分とするセルゲイ大佐としては、従うしかない。
だがセルゲイ大佐はやはり納得がいかず、良心と軍規の板挟みとなって苦悩している様子である。

【沙慈の脱走未遂】
沙慈は、こっそりとオーライザーに乗り込んだ。
プトレマイオスを脱走し、ルイスと会うためである。

以前、沙慈はルイスから両親を奪ったのは、チームトリニティであり、刹那たちではないことを知った。
だがルイスがアロウズのMSパイロットとなっていることを知り、改めて戦争への怒りと憎悪が再燃したようである。
沙慈としては、何者であろうと戦争に手を染める集団の傍にはいたくなく、そしてルイスに会って人殺しを止めさせたいというところだろうか。

沙慈はつぶやく。
「戦争なんか、やりたい奴が勝手にやってろよ。
僕たちは取り戻すんだ。あの頃を、あの日々を」

だが沙慈は、自分のその言葉からふいに思い出す。
自分の浅はかさのため、カタロン秘密基地の人びとが虐殺されたこと。
その時のティエリアの言葉を。
「そういう現実から目を背ける行為が、無自覚な悪意となり、このような結果を招く」

沙慈は脱走を思いとどまった。
だが、ではどうしたら良いのか分からない。
苦悩する沙慈である。

そして刹那は無言で、オーライザーに乗り込んだ沙慈を見つめていた。
刹那としては、沙慈がオーライザーもろとも脱走しても、咎めることは出来ないと思ったというところだろうか。

【ルイス、沙慈への想いを捨てる】
一方、ルイス准尉は、沙慈と二人で映った画像を眺めていた。
そして携帯端末を操作し、沙慈との思い出の画像を全て消去した。
次回以降、ルイスは沙慈であっても躊躇無く銃口を向けるのだろうか。

【メメントモリ、カタロン宇宙艦隊を掃射】
カタロン宇宙艦隊は、第一艦隊と第二艦隊の二手に分かれメメントモリに接近していた。
そして両艦隊は作戦予定宙域に到着。
まずはメメントモリにミサイル発射口を向け、集中砲火を浴びせようとする。

その時。
メメントモリの宇宙側に巨大な砲口がせり出し、エネルギーをチャージ。
そしてカタロン第二艦隊めがめて超巨大レーザー光線を掃射。
カタロン艦船は次々と巨大な光に飲み込まれ、爆発四散していく。
何と一瞬で、カタロン第二艦隊の半数は壊滅してしまったのである。

【プトレマイオス、メメントモリ掃射を探知】
一方、プトレマイオスも、メメントモリが掃射されたことを探知した。
そして、プトレマイオスクルーたちも、メメントモリが宇宙も掃射できることに、驚いている様子である。

ロックオンは、仲間が生きたまま焼き殺されることに、心底怒りを覚えている様子である。
そして刹那はつぶやく。
「これが連邦の、いや、イノベイターのやり方だ」


【予告】
次回「メメントモリ攻略戦」

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