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「ギレン暗殺計画」2巻(漫画:Ark Performance/角川コミックス・エース)を購入

  • 2008/12/24(水) 23:05:28

一年戦争末期、ジオン公国はどのように終戦を迎えたかを描くガンダム外伝の第二巻。

【1巻のあらすじ】
舞台は宇宙世紀0079年12月。
ジオン公国の首都ズム・シティでは、連続爆弾テロ事件が発生していた。
事件を起こした犯行グループ「ワルキューレ」の最終目標は、ギレン総帥の暗殺である。

警察機関の捜査官レオポルド・フィーゼラーは、事件を捜査する中で、犯人の目的に迫っていく。
だが、レオポルドの上司ビリー・モーガンはレオポルドを罠にかけ、逮捕してしまう。

【1巻の印象と今巻への期待】
本作「ギレン暗殺計画」は、本編では描かれることの無かった戦争末期のジオン本国と人びとのドラマを描いた作品である。ここら辺がまず興味深い。
そして登場する人物たちは渋いところが格好良く、そしてこれらの人びとが繰り広げるドラマと謎解きが1巻では楽しめた。

今巻で気になるは、まずは体力勝負の苦手な主人公・レオポルドがどうなるかである。
意外な活躍を期待したいところである。

そして前巻では、ジオン政界や軍部の人びとが次々と登場し、ドラマを展開。
これらの人びとは、ジオンという国に対しそれぞれの信念を抱いており、それゆえにギレン暗殺計画に関わっているらしいのだが、これが大きな見所だった。
さらに、これらの人びとの誰かが、直接間接に「ワルキューレ」とギレン暗殺計画に関わっているらしく、その謎めいたところもおもしろいところである。

今巻では、人びとは、国家を巡ってさらにどのような動きを見せるのか。
そしてギレン暗殺計画の目的とその真意は何か。
謎解きと人物たちのドラマ、そしてレオポルドの活躍が楽しみである。



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