1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」

  • 2008/12/29(月) 17:29:59

【感想概略】
今回は、スメラギの指揮するソレスタルビーイングとリント少佐率いるアロウズ部隊とのメメントモリを巡る攻防が描かれ、全編を通して戦いまくるお話である。
全力でぶつかり合う戦闘描写は大変迫力があり、戦いの中で見せる人物たちの真実の一端が描かれ、おもしろかった。
特に印象的だったのは、生きるか死ぬかの瀬戸際でこそ、度胸と真価を発揮するスメラギの漢気であり、これが最大の見所に思えた。

【メメントモリ、カタロン艦隊を掃射】
前回、ソレスタルビーイングの小惑星秘密基地は、カティ・マネキン大佐の率いるアロウズ部隊の奇襲を受けた。
スメラギたちはプトレマイオスとガンダム4機で応戦。
激戦の末、アロウズ部隊を退けた。

一方、アロウズの衛星兵器メメントモリは中東のリチエラ王国を掃射。
百万人規模の難民キャンプもろとも、軍事基地を消滅させた。

スメラギはこれに対し、メメントモリ破壊作戦を発動。
ガンダム3機にトランザムを発動させ、プトレマイオスを最大船速で急行させる。
激戦の直後であるが、だからこそ奇襲の好機とスメラギは考えたというところだろうか。

一方、カタロン宇宙艦隊は、メメントモリ破壊を目指し、第一艦隊と第二艦隊の二手に分かれ、敵地に接近しつつあった。
するとメメントモリは接近中のカタロン第二艦隊を掃射。
一瞬で半数の艦艇を消滅させてしまう。

【ヒリング・ケア、ガデッサで参戦】
カタロン第一艦隊の指揮官は、メメントモリへ確実に打撃を与えるため、引き続き艦隊を接近させる。
カタロン指揮官としては、メメントモリはあれだけの大破壊力のレーザー砲であり、連射できるとは思えず、ならば敵が掃射できぬ間により接近するのが上策との判断なのだろう。

ところが何者かがカタロン艦を砲撃、一撃で撃沈してしまう。
アロウズ側として参戦したヒリング・ケアの仕業である。

ヒリングはガデッサでGNメガランチャーを発砲、射程も破壊力もカタロン側を遥かに上回る砲撃で、敵艦を次々と撃沈する。
さらにアロウズ部隊が砲撃を開始、カタロン艦を次々と大破させ、撃沈していく。

このままでは、メメントモリを撃破する前に、カタロン艦隊は全滅してしまう。
カタロンの指揮官は、全艦に攻撃を指示。
無数のミサイルが、メメントモリめがけて殺到する。

だがアロウズ側は、ミサイルの群れめがけて猛射。
次々とミサイルを撃ち落し、何と9割以上を撃墜してしまう。

【ダブルオーライザー、参戦】
続いてアロウズMS部隊はカタロン艦隊への突撃を開始。
このままでは、カタロン艦隊は、敵MSの群れにことごとく撃沈されてしまう。

カタロン指揮官は、敵MSへの応戦を指示。
ティエレン宇宙型をはじめとするMS部隊が、アロウズ部隊を迎え撃つ。

だが、擬似GNドライブ搭載のアロウズMSと比べると、カタロン側の旧世代MSは装甲防御も攻撃力もはるかに劣っており、明らかに不利である。
カタロンMS部隊は、果敢に敵砲撃をかわしつつ攻撃を繰り出すが、次々と撃墜されていく。

そしてついに、アロウズMSはカタロン旗艦に到達。
艦橋間近に迫った。
だが次の瞬間、何者かがアロウズMSを砲撃、撃破、カタロン旗艦を救った。

刹那の駆るダブルオーライザーの仕業である。
刹那はアロウズMSの群れに応戦しつつ、メメントモリ破壊は自分たちが行なうと言い、カタロン側に、メメントモリの情報提供を求めた。
これに応ずるカタロン指揮官である。

【ヒリング・ケア、独走】
ヒリング・ケアは、ダブルオーライザーの出現と強さを喜び、闘争心をかき立てられた。
そして持ち場を離れ、ダブルオーライザーめがけて突撃を開始する。

リント少佐の副官は、ヒリングの行動を咎める。
だがリント少佐はヒリングもライセンスを持っていると言い、動じない。

これにより、アロウズの戦力は、ダブルオーライザー及びカタロン艦隊に集中することになった。
スメラギがダブルオーライザーを単機突撃させたのは、これが狙いだったのである。

【ネーナ、メメントモリの情報を流す】
プトレマイオス側は、カタロン艦隊からメメントモリの情報を得ると、敵衛星兵器には死角があることを確認した。これはスメラギの読みどおりであり、フェルトは感嘆する。

その時、プトレマイオスはエージェントからの暗号データを受信した。
何と、メメントモリの内部構造図であり、この図をみればその弱点も明らかであった。

どうやってアロウズの極秘情報を入手したのか、アレルヤは首を傾げる。

実はこの情報、ネーナ・トリニティが独断で流したものである。
ネーナとしては、兄たちの仇討ちが最優先であり、兄たちの仇サーシェスを配下とするイノベイターを許せず、そのイノベイターに協力する王留美も信用できず、ソレスタルビーイングを利用してイノベイターに一矢報いたいというところだろうか。

一方、スメラギは作戦内容を最終的に決定。
プトレマイオスで敵防衛部隊を強行突破、有効射程圏内に踏み込み、セラヴィとケルディムにより敵弱点を直接攻撃し、メメントモリを破壊するというものである。
そしてスメラギは艦橋に沙慈とマリーを呼び、マリーに何事かを頼んだ。

【メメントモリ、プトレマイオスを掃射】
プトレマイオスは、メメントモリの死角から猛然と突撃を敢行。

するとメメントモリ防衛艦隊は、プトレマイオスに猛烈な砲撃を浴びせる。
だがプトレマイオスのGNフィールドは強力であり、敵砲撃をことごとく弾き返しつつ前進する。

一方、リント少佐もプトレマイオスの防御力は理解しており、MSの砲撃および艦砲射撃で撃破できるとは思っていない。
リント少佐としては、プトレマイオスをメメントモリの攻撃圏内に押し出し、巨大レーザー光線で撃破するつもりである。

そしてプトレマイオスは、敵の猛砲撃を受け、徐々にメメントモリの攻撃圏内に接近。
ついにメメントモリの攻撃圏内に飛び出した。

頃合は良し、リント少佐はメメントモリを掃射。
巨大な光が軸線上の全てを消滅させ、プトレマイオスの姿も消えた。
勝利を笑みを浮かべるリント少佐である。

ところが次の瞬間、アロウズ側はプトレマイオスの健在を検知した。

何と、メメントモリ掃射の瞬間、マリーがこれを見切って合図を出し、アリオスガンダムがトランザムを発動。プトレマイオスは瞬時に速度を上げ、敵砲撃をかわしたのである。

【セラヴィ、直接攻撃を敢行】
プトレマイオスは、アリオスのトランザムを全て推進力に回し、メメントモリへ猛進。
このためGNフィールドは解除されている。
そして船首のハッチが開き、セラヴィとケルディムが出現した。

ケルディムはトランザムを発動。
シールドビットを放ち、GNフィールドに代わって敵砲撃を防ぐ。

だが敵砲撃は激烈であり、ケルディムのシールドビットは敵弾を浴びるごとに削り取られ、次々と砕け散っていく。
これでは、シールドビットで防御を支えきれなくなるのは、時間の問題である。

間もなく、アリオスのトランザムが限界に到達。
ケルディムのシールドビットも限界に近づいていく。
敵の猛攻にさらされ、いよいよ追い詰められるプトレマイオスだが、スメラギは断固して作戦を続行する。

そしてついに、プトレマイオスは有効射程圏内に到達。
するとスメラギはティエリアに砲撃を指示。

これを受け、ティエリアはセラヴィのトランザムを発動。
メメントモリの弱点に狙いを定め、エネルギーをチャージ。
GNバズーカを砲撃、命中。
メメントモリ基部は爆発、超高熱で大穴を開けた。

続いてプトレマイオスは無数のGNミサイルを猛射。
セラヴィの開けた穴に次々と着弾、猛爆発を起こし、おびただしい構造物を吹き飛ばす。

だが、メメントモリの防御構造は強靭であり、敵弱点・電磁波光共振部は剥き出しになったが、あと一歩届かない。
リント少佐は、勝利を確信、酷薄な笑みを浮かべる。

【ロックオン、メメントモリを狙撃】
だがこれこそ、スメラギの読み通りである。
スメラギはロックオンに、電磁波光共振部の狙撃を指示した。

ロックオンは、トランザム発動中のケルディムで、狙撃銃の照準を電磁波光共振部に合わせた。
チャンスは一度、プトレマイオスの仲間たちはロックオンの一撃に全てを託す。
そしてロックオンは発砲、命中。
電磁波光共振部は撃ち抜かれ、猛爆発を起こす。

さらに次々と誘爆。
メメントモリは粉微塵に爆発四散していき、リント少佐は光の中に消えた。

【ヒリング、ダブルオーライザーを猛追】
メメントモリ破壊作戦は成功である。
スメラギは、プトレマイオスおよびガンダム各機に撤退を指示した。

これを受けたダブルオーライザーは離脱を図り、ヒリングのガデッサを振り切りろうとする。
だが、メメントモリ破壊に激怒するヒリングは、ダブルオーライザーを容易に逃がそうとしない。

その時。
何者かが赤いビーム砲でヒリング機を砲撃、牽制。
この一瞬にダブルオーライザーはヒリング機を斬撃、片腕を斬り飛ばし、離脱した。
ヒリングは敵を討てなかったことに、心底悔しそうな様子である。

ダブルオーライザーを援護したのは、ネーナ・トリニティであった。
ネーナとしては、ダブルオーライザーもソレスタルビーイングも、まだまだ利用価値があり、この場は加勢したというところだろうか。

【夜の中東にて】
中東地域の夜空には、無数の流れ星が見える。
メメントモリが無数の残骸と化し、大気圏に落下しているのである。

カタロンアジトでは、子供たちはマリナの手を握りながら、無数の流れ星に目を見張る。
するとクラウスは子供たちに言う。
あれは戦いの光であり、少しもきれいではない、あれは子供たちには残してはいけないものだと。

一方、セルゲイ大佐も夜空を見上げ、無数の流れ星からメメントモリ撃破を察していた。
その時、連邦軍士官服をまとう男性が姿を見せ、セルゲイに声をかけた。
「久しぶりだな、『ロシアの荒熊』」

この男、バング・ハーキュリー大佐は、セルゲイとは旧知の仲のようである
アロウズに批判的な目を向けるセルゲイに、ハーキュリー大佐は何をもたらすのか。
次回以降も楽しみである。


【予告】
次回「歌が聞こえる」

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第13話「メメントモリ攻略戦」

 ラグランジュ3の基地に奇襲されたソレスタルビーイング。対応が後手に回り次々と襲い掛かる アロウズのモビルスーツ部隊に苦戦を強いられた。しかし新たに開発したオーライザーが実戦投入されダブルオーガンダムとドッキング。ダブルオーライザーとして生まれ変わった...

  • From: アニメのストーリーと感想 |
  • 2008/12/29(月) 17:51:32

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第13話「メメントモリ攻略戦」

ロックオン再臨 第13話「メメントモリ攻略戦」

  • From: 日常と紙一重のせかい |
  • 2008/12/29(月) 18:02:50

機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン) 第13話「メメントモリ攻...

機動戦士ガンダム00 2ndseasonの第13話を見ました。第13話 メメントモリ攻略戦カタロンは、宇宙艦隊を率いてアロウズの衛星兵器“メメントモリ”へ攻撃を仕掛けようとするのだが、メメントモリは地球ではなく宇宙艦隊に向かって発射されてしまう。再チャージに時間がか...

  • From: MAGI☆の日記 |
  • 2008/12/29(月) 18:21:53

機動戦士ガンダム00 2nd season 13話「メメントモリ攻略戦」

『衛星兵器\"メメントモリ\"への攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊に、なおもアロウズMS部隊が迫る。そして刹那に接近していくヒリングのMS。し...

  • From: Spare Time |
  • 2008/12/29(月) 18:24:06

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第13話『メメントモリ攻略戦』の感想レビュー

『その名の通り、狙い撃つぜ~!!』 サブタイトル通り、衛星兵器破壊ミッションのラストでした。 ガンダムマイスターの真髄という言葉にかなり期待値が高かった訳ですが、やはり作戦行動の見せ方、魅せ方は上手いな~と思います。 前半のラストを飾るに相応しい盛り上が

  • From: gurimoeの内輪ネタ日記(準備中) |
  • 2008/12/29(月) 18:29:34

機動戦士ガンダム00 2nd 13話 「メメントモリ攻略戦」

銀髪オカッパ予想通りの最期でしたΣb( `・ω・´)グッ  最期の言葉は「いやぁぁ…」見事なまでの名脇役でしたね。小者臭がプンプ...

  • From: 欲望の赴くままに…。 |
  • 2008/12/29(月) 18:38:44

#13 メメントモリ攻略戦

紅龍「何かあったのですか?」 王 留美「・・・甘いものの食べ過ぎということよ」 カタロンの宇宙部隊の援護、そしてメメントモリの破壊ミッションを開始したダブルオーライザー。トレミーには刹那がカタロンから得たデータとエージェントからの暗号データが送

  • From: 埼玉の中心から毎日を語る |
  • 2008/12/29(月) 19:03:48

【機動戦士ガンダム00】第13話 ~メメントモリ攻略戦~ +【待ちうけパスワード】

今日の話は、終盤のロックオンが言ったこの一句 「ロックオンがその名のとうりしとめてやる」  (だったかな!?) に、私、思わず...

  • From: エコロジー研究所 |
  • 2008/12/29(月) 19:15:37

『機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン』 第13話 「メメントモリ攻略戦」

ダンチなのよね!!!! 「意味:段違い」ってことでいいんですかね??(笑) もしかして、最近の若者の間で流行ってる略語とかですか??{/hiyo_en2/} いや、イノベイターの間で流行ってるのかな{/face_ase2/} 「ミッション開始!!!」 今回は戦闘シーンのオンパレード{/ki...

  • From: ★一喜一遊★ |
  • 2008/12/29(月) 19:39:15

機動戦士ガンダムOO 2nd season 第13話「メメントモリ攻略戦」

「その名の通り 狙い撃つぜぇ!」 衛星兵器、メメントモリ破壊ミッション!! 今回はライルがカッコ良かった♪    カタロンの衛星兵器破壊部...

  • From: WONDER TIME |
  • 2008/12/29(月) 20:39:00

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #13 「メメントモリ攻略戦」

衛星兵器を破壊しようとしていたカタロン宇宙軍、かなりの被害ですか。戦力差がかなりありますから仕方がないことといえ虚しいですね。

  • From: ゼロから |
  • 2008/12/29(月) 20:47:04

機動戦士ガンダム00 2nd Season 第13話 「メメントモリ攻略戦」

衛星兵器破壊ミッション! メメントモリから放たれるビームとか、いろんなビームが宇宙空間を飛び交ってます! 艦長ー!! あ、刹那が...

  • From: 空色きゃんでぃ |
  • 2008/12/29(月) 21:08:50

(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 2nd season 第13話 「メメントモリ攻略戦」

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン 1 [DVD]クチコミを見る 衛星兵器「メメントモリ」へ攻撃を仕掛けるカタロンの宇宙艦隊に、なおもアロウズMS部隊が迫る。そして刹那に接近していくヒリングのMS。しかしそれは、おとり役である刹那の誘導だった。

  • From: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 |
  • 2008/12/29(月) 21:48:55

今年最後って事で、派手に全面的にインフレ戦闘でまとめちゃいましたので、番外編も派手にまとめちゃいました!! ガンダムOO 2nd 第13話『メメントモリ攻略戦』

 軌道上衛星兵器メメントモリを破壊するべく、カタロン宇宙艦隊登場!!  もちろん、念密に作戦開始時期やら内容もしっかり行っていたが、宇...

  • From: シュージローのマイルーム2号店 |
  • 2008/12/29(月) 22:55:06

ガンダム00 13話「メメントモリ攻略戦」

<日曜日> カタロン艦隊のメメントモリ攻撃は失敗・・かと思われた時、ソレスタルビーイングが。 カタロンに情報を送って貰ったり、と協力し合ってる所を見て、ちょっと嬉しくなりました。今まで孤独な戦いだったからねえ。そしてちゃんと他人と話している刹那にも感動

  • From: 大吉! |
  • 2008/12/29(月) 23:01:20

必勝!メメントモリ攻略ガイド 試験に出ぬ00第13話

 あれ?俺OPとEDの話はアレしてたっけ?してないような・・・・・んな訳でもうすぐ新OPってあたりにOP&ED話。  OPの歌は中...

  • From: 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 |
  • 2008/12/29(月) 23:01:42

機動戦士ガンダムOO 2nd season 第13話 『メメントモリ攻略戦』

その名の通り狙い撃つぜ――! メメントモリ破壊のため突撃を敢行するトレミー。 トランザムの時間も限界がくる…。 ロックオンの砲撃はメ...

  • From: SERA@らくblog 3.0 |
  • 2008/12/30(火) 00:12:00

機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン #13 「メメントモリ攻略戦」

沙慈はいらない子(´д`) もう、オーライザーに乗る必要性が見えてきません・゚・(ノД`;)・゚・

  • From: らしんばん@うぇーぶ |
  • 2009/01/04(日) 00:04:26

ガンダム00 2nd 第13話「メメントモリ攻略戦」

見ることはできたものの、年末繁忙期であま

  • From: ゆぐどらしる えくすぷれす |
  • 2009/01/13(火) 22:27:08

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。