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浪花の華~緒方洪庵事件帳~「哀しき宿命」

  • 2009/01/31(土) 22:58:05

【感想概略】
時代劇が好きであり、若き日の緒方洪庵が主人公というところが興味深く、また栗山千明が男装の剣士を演じているというところもおもしろそうであり、見たいと思っていた作品だが、今回ようやく視聴、おもしろかった。

【少年・緒方章、蘭学をまなぶ】
時は江戸時代の文政年間。
ところは大坂の街。

本作の主人公は、蘭学を学ぶ若者・緒方章(あきら)、後の緒方洪庵である。
章は、蘭医・中天游に弟子入りし、蘭学修行の身である。
だが章は事件に巻き込まれ、謎の女剣士・左近とともに事件に挑むことになってしまうのである。

【妹と兄】
今回は、運命によって引き裂かれた妹と兄を巡る事件が描かれ、その中で左近の謎の一端と、左近の兄への複雑な思いが描かれ、まずこれが見所であった。

そして蘭学を活かした章の活躍もおもしろかった。
今回の事件の手がかりは、異国語の書かれた紙片である。
この紙片の文字、実は英語で書かれているのだが、章が学んでいるのは蘭学である。
章は当初は、紙片の文字が何語かすら分からない。
だが、この紙片の解読に人の命がかかっているかもしれないというので、章は翻訳に挑み、悪戦苦闘しながらも見事翻訳するのである。

江戸時代の大坂の町が描かれているところも興味深かった。
次回も楽しみである。

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