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「北辰群盗録」(佐々木譲/徳間文庫)を購入

  • 2009/02/06(金) 23:48:03

幕末・明治初期の北海道を舞台とする西部劇風活劇物語。
おもしろそうなので購入。
解説が「馬車馬大作戦」の速水螺旋人であるところも(当然、手書きコメント多数のイラスト有)、かなりおもしろそうである。
なお、あらすじはだいたい以下の通り。


「ときは明治初期。
ところは、広大な原野がひたすらに広がる北海道である。
この時代、鳥羽伏見の戦いから箱舘戦争に至る幕末維新の戦いは、人びとにとってまだまだ生々しい。

さて、五稜郭開城から5年が過ぎた頃。
開拓の進みつつある北海道各地では、「共和国騎兵隊」を名乗る盗賊団が跋扈していた。
その頭目は、かつて五稜郭で戦った元幕臣・兵頭俊作である。
兵頭は明治政府に「戦争は続いている」と主張し、戦い続けていた。

これに対し、明治政府側は討伐隊を差し向けた。
その隊の中心こそ、かつて兵頭の同志であった元幕臣・矢島従太郎なのである。

再び交錯する兵頭と矢島の運命は、二人に何をもたらすのだろうか。」

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