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「チャンピオンレッド」4月号を購入

  • 2009/02/20(金) 23:00:31

連載漫画「装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES」(漫画:杉村麦太)を最大の目当てに購入。

前回、レッカは謎の少女バシリッサとAT同士で激突した。
その中で、バシリッサの正体が明かされるのである。

実はバシリッサは、サグート大統領の計画によりAT乗りの英才教育を受けた孤児なのである。
サグート大統領は、野盗軍閥が割拠し戦いの絶えないこの惑星で争いを止めるものは力のみとの結論に達した。だからこそサグートは、自らATを駆って軍閥を平定し、力による支配を惑星に敷いたのだ。そしてサグートは、無法を力で束ねる次世代の英雄の育成を進めていたのである。

もっとも、サグートが真に新世代の英雄と見なすのはレッカのみのようであり、これがサグートを慕うバシリッサには気に入らない。
ここら辺、バシリッサの孤独が伺えるところである。

レッカとバシリッサは激闘を繰り広げる。
バシリッサの操縦技量は尋常ではなく、加えて地の利もバシリッサのものである。
レッカは劣勢に追い込まれる。

だがレッカは、窮地に立たされながらも冷徹に戦場を見つめ、戦士の能力を研ぎ澄ます。
絶体絶命の危機の中、レッカは不利を逆手に取って反撃に転じ、バシリッサに一撃を繰り出す。
そしてレッカの攻撃はバシリッサ機の急所をとらえるが、バシリッサ機の撃破に至らない。

だがこの戦いの本質は、レッカは試合に負けるが勝負に勝ったというものであり、サグート大統領はレッカこそ真の勝者と見極めるのである。

ところがラストで、正体不明のATの大軍勢が出現、首都に接近しつつあった。
この軍勢は一体何者なのか。
軍の反乱か、あるいは反政府ゲリラの大攻勢であろうか。
風雲急を告げる首都アルザケルで、乱世はレッカに何をもたらし、レッカは運命をどのように切り開くのだろうか。

これから読むのが楽しみである。

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