1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

  • --/--/--(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「最近おもしろかったマンガは?」と聞かれた場合 その3

  • 2009/06/01(月) 23:59:26

上記について尋ねられた場合、シラを切り通すことが難しい場合がある。
そんな時に、とりあえず答えられそうな作品を先日より考えている。

この一環として、小説を簡単に紹介したらどうだろうかとふと思った。
そこで、ぱっと思いつく作品を以下に書き出してみた。

【小説】
上杉武将伝(近衛龍春/PHP文庫)
くろふね(佐々木譲/角川文庫)
「武門の王」「楊家将」など北方謙三の時代小説
戸部新十郎の剣豪小説(「秘剣埋火」など)
陳舜臣の作品(「秘本三国」志など)
司馬遼太郎の作品(戦国もの、幕末ものなど)
池波正太郎の作品(「幕末遊撃隊」など)
田中芳樹の作品(「アルスラーン戦記」「マヴァール年代記」、「奔流」「白日斜めなり」などの中国小説)
電脳コイル(宮村優子)
ベン・トー(アサウラ)
「ヤングガン・カルナバル」「疾走する思春期のパラベラム」「武林クロスロード」など深見真の作品


書き出してみると、何やら傾向があるような気がする。
これらの作品の傾向についてもう少し考えれば、少なくとも小説については、どのような傾向の作品が好きかという問いに答えられそうな気がする。

(続く)

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。