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「異国迷路のクロワーゼ」2巻(武田日向/角川コミックスドラゴンJr.)を購入

  • 2009/06/06(土) 23:59:32

時は19世紀後半。
欧州では日本文化(ジャポニズム)が流行していた時代。

ところは欧州仏国はパリの下町。
路地の両側に様々な商店が軒を連ねる「ロアの歩廊」。
その一角に店を構える鉄工芸店「アンセーニュ・ド・ロア」。

この店で働く日本人の少女・湯音(ユネ)が、物語の主人公である。
そして、時代そのもの、舞台であるパリの下町そのものも、物語の主人公と言える。
単身はるばる日本からフランスへ渡ってきたユネと、感情表現がちょっと苦手な店主クロード、そして下町の人々との間でどのようなドラマが繰り広げられるのか。
前巻に引き続きこれから読むのが楽しみである。



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この記事に対するコメント

blog「Dictionary of MANGA」に異国迷路のクロワーゼ 01 のフランス語を翻訳してみました。 全部じゃないけど。

  • 投稿者: キリユキ
  • 2009/06/07(日) 23:20:21
  • [編集]

コメントありがとうございます

> blog「Dictionary of MANGA」に異国迷路のクロワーゼ 01 のフランス語を翻訳してみました。 全部じゃないけど。

キリユキさん、翻訳の情報ありがとうございます。意味が分かると作品への興味深さと面白さが増すような気がしますね。

  • 投稿者: 矢文
  • 2009/06/08(月) 00:21:38
  • [編集]

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